Secret Messages

日記 | ニュース | グルメ | ラーメン | こだわり
ドラマ | 映画 | 紀行 | IT | ピックアップ

はじめてのパソコン

1999年12月に初めて買ったパソコンを、きのう処分した。

リスト04 FMV-DESKPOWER C2/507

2004年にいまのパソコンを買ってからは家族が使っていたが、HDDが壊れたようでついに起動しなくなった。
丸々10年だからパソコンにしてはよくがんばったと思う。

HDDだけ取り外し、本体と付属品はパソコンファームに送るつもりだ。
ちなみにHDDはウェスタン・デジタル製だった。

当時としてはなかなかのハイスペックで、27万円くらいした覚えがある。

CPU:PentiumIII 500
メモリ:64MB
HDD:17GB
DVD-ROMドライブ搭載

近くの銀行で金を下ろし、ヨドバシカメラの上大岡店で、ドキドキしながら支払った記憶が蘇る。

メモリを増設したり、PCIスロットにSCSIボードをさしてCD-Rドライブを外付けしたり、ADSL導入時にはLANボードも増設したっけ。
Windows 98SEにはいろいろ鍛えられたし、じつに思い出深い。
ホントにお疲れ様でした。

いつのまにかTwitter

ちまたでは、Twitterがインターネットを変えるかもと騒がれている。
「今、何してる?」という問いに140文字以内で、ゆるーく答えるのが特徴だという。
答えるといっても、その多くは自己完結していることが多い。
日記が1日ごとに書くものなら、Twitterはそれこそ分単位でつぶやくものだ。

これだけでは何のことだかよく分からない。

しかし、オバマ大統領が選挙戦で活用したとか、Twitterの速報性は世界を変えるとか言われると、1ブロガーとしてはさすがに気になってくる。
私が巡回しているブログやサイト運営者の中にも、Twitterを導入したり、むしろそちらをメインにしてしまう動きが見られる。
携帯から簡単に利用できる気軽さもいいのだろう。

Twitterは、ユーザー同士の「つぶやき」と「フォロー」によって成り立っているが、きょうはそういう詳しい話は割愛する。
私自身が、語れるほどにはまだよく分かっていないというのもある。

   ◆

そこまで話題のサービスなら、とりあえずアカウントだけでも持っておこうと思った。
使い始めれば、そのすばらしさに開眼するかもしれない。
tokufanというユーザー名が欲しかったが、なんとすでに使われていた。

いったいどこのどいつがそんなマニアックな名前をつけてるんだと憤慨しながら、別の名前を思いつくまま入力してみる。

toku_fan
tokufan123
tokufany
tokufaaaan
tkfn

どれも取得しようと思えばできるようだが、しっくりこない。
でも取れないものは仕方ないので、何とか考えついた名前でアカウントを取った。
アカウント情報をメモしようとして、愕然とした。

Twitterの項目が、すでにメモってあった。
ユーザー名は、tokufanだった。
恐る恐るログインしてみると、私の目の前にtokufanが現われた。

もちろんそれは、自分で取得したものだ。
思い返してみると、年明け頃、アカウントだけでも取っておこうとTwitterというサイトにお邪魔した記憶があるようなないような。

何のことはない。
「tokufan」を使用していたのは、自分だったわけだ。

自分で自分に腹を立てていたという、笑い話。
ちなみにアカウントは取った(というか持ってた)けど、つぶやく頻度は1日1回にも満たないから、いまのところ日記以下だ。

こうやって新しいサービスが出てくる度に、よく分からないまま埋もれていくんだよなぁ、なう。

リスト05 Twitter(ツイッター) をはじめよう! (GreenSpace)

常時消えない1ピクセルの縦線の誕生 その2

2年前の9月、ディスプレイの右端から7cmほどの場所に常時消えない1ピクセルの縦線が誕生した。

そしてこの度、彼にお友だちができました。
同じ色のピクセル君その2です。

彼らは寄り添うように平行して、いつも一緒に並んでいます。

ピクセル君その1が現われた時は、すぐにでもたくさんの友だちを連れてくるんだろうと思いました。
即座に新しいディスプレイのことをリサーチし始めましたが、結局騙し騙し使い続け、今日に至っていたわけです。

彼らには、まだ友だちがいるのでしょうか?
もしいるのなら、これ以上は連れてこないで欲しいと思います。
あまり私の庭で遊びまわられると、私は本格的に彼らの遊び場を放棄しなくてはならなくなるからです。

縦線01

縦線02

Amazonに助けられた

いつか買おうと思っていたり、配送料無料に届かない金額で注文せざるを得ない時のために、急ぎでないけど欲しい商品のページをいくつかブックマークしている。
“Norton Internet Security 2009”を頼むついでに、ずっと前からブックマークに入れっぱなしのコミックがあったのでついでに購入してしまおうかと考えた。
“NIS”単品でも送料無料になる買い物だけど、そろそろつづきを読んでみたいとも思ったから。

しかし商品のページを見ていて妙な違和感を覚えた。
本のタイトルの上の方に、「お客様は、2008/8/31にこの商品を注文しました。」と表示されている。

Amazonの恩返し

そんなバカな!!と思った。
なにかの間違いだろう。
Amazonのやつ失礼だなとさえ思った。
しかし、念のため本棚を確認してみるか。

……あった。
奥深くに眠っていた。
読んだ記憶すらないのに、すでに買ってあった。

置いてある場所からして、読んでいないはずはなかった。
それなのにAmazonは覚えていてくれた。
あっぶねー。

『キートン・マスターズ・ブック』の悲劇を繰り返すところだった。
ありがとうAmazon。
これからは何から何までAmazonで買うことを固く誓います(嘘)。

システムバッテリーがLOW

年明けから間もない頃のこと。
PCの電源を入れたらWindowsが立ち上がる前にエラーが表示された。
「システムバッテリーがLOW」とか何とか。

デルの“Dimension 8300”という同じモデルを使っていたキヨヤマ君(仮名)が、一足先に同じ体験をしていたので、何のことかはすぐに分かった。
マザーボードに内蔵されているバックアップ用のボタン電池が、切れかかっているのだ。

彼の話を聞いた後HDD交換のために筐体を開ける機会があったので、あらかじめ電池の場所と型番を確認しておいた自分の抜け目なさに惚れ惚れとする。

BIOSをバックアップするためのコイン形リチウム電池は、おおむね5年ほどで電池切れを起こす可能性があるという。
個体差があるだろうから7、8年何事もなく使い続けられる場合もあるだろうが、一定期間経たPCならいつ同じ症状に見舞われてもおかしくはない。

さすがに今回交換した電池がふたたび切れるまでいまのPCを現役で使っているとは思えないが、記録のためにここに記しておこうと思う。

ちなみに電池の型番は、CR2032だった。
2032は直径20mm、高さ3.2mmであることを表わしているらしい。
フック陳列された同じ棚にはCR3032というボタン電池もあって間違えそうになった。
皆さんもお気を付け下さい。

あけましてふぁいあーほっくす

えー、何のことかと申しますと……。
私はこの度、メインブラウザをSleipnirからFirefoxに乗り換えました。

あっ、ちょっと物は投げないで。
分かります。
あなたの言いたいことは。

聞こえます。
怒号の嵐が……。

「あれだけSleipnirを布教しといて、ふざけんな!!」
「あんたに薦められたから使ってたんだぞぉ」
「裏切り者に制裁を!!」
「プログからプニル関連のページを削除しろ!!」
「きれいさっぱりアンインストールしてから乗り換えやがれ!!!」

何も言えねぇです。
仰るとおりでございます。

   ◆

Firefox自体は結構前にインストールしていました。
しかしSleipnirの検索機能まわりの使い勝手の良さに慣れきっていたので、その時は乗り換える気にはまったくならなかったのです。

ただ、そんな私にも悩みがありました。
  • 特定のサイトで異常に重く、とくにフラッシュを多用しているサイトで反応が鈍くなる。
  • 複数のタブを一度に開くと、「待機中」表示のまま数分間かたまってしまう。
という症状にちょくちょく見舞われていたのです。
もちろん解決策を探る努力はしてきました。
しかし、同じエンジンを使っているはずのIEでは再現されないことが多く、これはやっぱりSleipnir……様に起因するのかなと次第に思うようになっていました。

気がつくとブラウザの乗り換えという禁じ手が、脳裏をかすめ始めました。
しかし、私はSleipnirがアルファ版の頃からその多機能さに惚れ、長い間苦楽をともにしてきたのです。
よもや自分がSleipnirを標準のブラウザから外す時が来るなどとは、想像すらしませんでした。

   ◆

乗り換え先としていくつかのブラウザを試し始めた頃、当ブログでもお馴染みのキヨヤマ君(仮名)がFirefoxに乗り換えたと私に報告してきました。
もともと私の薦めたSleipnirを使っていた彼の義理堅い一面を垣間見た瞬間でした。

各方面から伝えられるFirefoxの優位性は、私の中に少しずつ変革への一歩を促す何かを残していきました。

12月になってから、Firefoxがアドオン(拡張機能)によっていかようにも変わることができる柔軟なソフトであることに改めて気づかされます。
なによりもページの描画速度があきらかに速いことも体感しました。
月末になって神津島へ渡る直前には、Sleipnirと同じようにはできなくても、まったく新しいブラウザの可能性に魅せられるまでになっていました。

12月30日の夜に帰宅し、翌日のうちにFirefoxを既定(標準)のブラウザとしました。
いままでSleipnirに割り当てていた起動のためのキーボード・ショートカットは、Firefoxに引き継がれました。

年が明けてからもまだ「Firefoxいじり」は終わっていません。
でも何とかこの火狐とやって行けそうな感触を得ています。

ひょっとしたらまたSleipnirに戻るかもしれないし、まったく違うブラウザに乗り換えるかもしれません。
それは私にとっては裏切りではなく、進化のひとつだと考えます。

確実に言えることは、かつてSleipnirに落ち着くまでに繰り広げられたブラウザ探しの旅は、まだ終わっていなかったのだということです。

Epson Direct Shop

リスト Epson Direct Shop

3,000ポイント以上貯まっていたので、使い道で悩んでいた。
このうち1,000ポイントは12月で期限が切れてしまう。

扱っている商品の中から欲しいと思うものをピックアップしてみた。

キングストン製 USBフラッシュメモリ 4GB ¥2,300
キングストン製 USBフラッシュメモリ 8GB ¥4,700
IO DATA製 33種類対応カードリーダー ¥2,980

どれも市価に比べて若干の割高感は否めない。
でもどこで買ってもたいして値段に差がなくて、こんな機会でもなければ手を出さなさそうな商品がひとつあった。

JustSystems ATOK 2008 for Windows 通常版 ¥6,780

若干足は出るが、試用してみて心の中では一応GOサインが点っていた。
いまさらではあるが、これでATOKユーザーの仲間入りである。

ATOK試用中

Windows標準のMS-IMEがおバカすぎてやってられないので、ATOKの体験版を入れてみた。
日本語入力ソフトは、やはり日本のメーカーに一日の長があるはずだ。

3週間ほど使ったが、とりあえずいらいらさせられることはなくなった。
というかIMEの存在をあまり感じなくなった。
それだけ完成度が高いということだろう。

登録単語や基本的なインタフェースをMS-IMEから引き継いでくれるので、操作感の違いでインストール直後に困ることはほとんどない。
漢字変換も、何年も使い込んできたMS-IMEより入れたばかりのATOKのほうがよっぽど賢い。

内蔵辞書や連想変換など機能も多彩で、インストール前にこれらの使い方を練習するガイダンスも用意されている。

試用期間は30日だが、1ヵ月も使い続けたら手放せなくなることは目に見えている。

ただ、優待などを受けずに買えるいちばん安いダウンロード版でも6,000円は下らない。
月額版サービスで、1ヵ月単位の使用権を300円で買う方法もある。
しかし、ネットへの接続環境が前提の上に、長期にわたって使い続ける場合には割高になってしまう。

入れなければ日本語入力ができなくなるわけではないので、投資の価値を見極めるのは難しいところだ。

SetCaretColor

キャレットとは、ワープロソフトやブラウザで、文字を入力する際の位置を示すカーソルのこと。
キーボードから入力された文字の最後で、常に点滅している縦線のことだ。

ふつうは英数字を入力するときも日本語を入力するときも、黒の線1本が寂しげに点滅しているだけだ。
しかしこのソフトを使うと、線の太さや色を変更することができる。
何よりも便利なのが、日本語入力のオン/オフを色で区別できるようになることだ。

SetCaretColor 使用見本
文章の最後で点滅しているあいつ

このソフト自体に設定画面などのウインドウはなく、「SetCaretColor.exe」を実行すれば起動し、もう一度実行すれば終了する。
スタートメニューの中の[スタートアップ]にショートカットを登録しておけば、ウインドウズの起動とともに常駐するので面倒もない。

常駐ソフト嫌いの私でも気にならないほど影が薄い。
いやメモリの使用量は低い。
でも効果はてきめんである。

初期状態では、日本語入力がオンの時は緑色に点滅し、オフの時は赤色に点滅する。
iniファイルをメモ帳などで直接編集・保存することで、好みの仕様に変更することもできる。

[Close] ;IMEが閉じられている時の設定
r=255
g=0
b=0

MinWidth=2

[Open] ;IMEが開いている時の設定
r=0
g=200
b=0

MinWidth=3

上記のような記述のある行を探す。
[r][g][b]は色を設定する部分。
[MinWidth]ではキャレットの太さを設定する。

それぞれの数値を変えると色や太さを自由に変更できる。
例えば、キャレットをウインドウいっぱいまで太くすることもできるが、邪魔なのでここは1から3くらいでいいと思う。

私の場合、日本語入力がオフの時は黒色、オンの時は赤色にしている。
キャレットの太さは初期設定のままがいちばんしっくりくる。

[Close] ;IMEが閉じられている時の設定
r=0
g=0
b=0

MinWidth=2

[Open] ;IMEが開いている時の設定
r=255
g=0
b=0

MinWidth=3

このソフトが入っていれば、私のようにブラインドタッチができず日本語入力になっていないのに延々と日本語を入力してしまうという悲劇を少なからず防ぐことができる。
じつにありがたいソフトだ。

さらに半角英数字や全角カタカナなど、入力モード毎に設定を変えることもできる。
私はそこまで必要としていないので、マニアックな方は研究してみてはいかがだろう。

ただ、独自にキャレットを制御しているWordやFirefoxなど、一部のソフトでは使用できない。
テキストエディターとSleipnirでの使用頻度が圧倒的に高いので、私はあまり気にならないが。

SetCaretColor 
ねじねじ

電池パック無料サービス

購入してから2年5ヵ月経つSO902iは、3日に2回ほどの充電で問題なく使えている。
しかしメールやiモードを多用すると、1日でもバッテリ切れ直前までいくことがある。
さすがにこれでは、旅先では心もとない。

そこでドコモのプレミアクラブ会員向けサービスである「電池パック無料サービス」を利用して、予備の電池パックをもらってきた。
最近の機種で2年以上使い続けていれば、電池パックをひとつ無料でプレゼントしてもらえるというサービスである。
ちなみに1年以上2年未満なら500ポイントで交換してもらえる。

ドコモショップへ行って(めったに行かないのでやや緊張しながら)用件を伝えると、在庫を確認してその場ですぐに渡された。
手続きも、用紙に携帯電話番号、名前、生年月日を書くだけ。
携帯電話本体で確認することは、何もなし。

ダブル電池パックで、旅先でも安心。
まさに安心サポートのプレミアクラブ。
現地からブログを更新したり(?)、メールでレポートを配信する(!?)のにも百人力だ。

« 新しい記事に行く  | HOME |  古い記事に行く »

 

PIECE

tokufan

管理者 : tokufan
ウイスキーをちびちびと
プロフィール
過去のトップイメージ
管理者ページ
バナー
© 2002- TOKUFAN

Since 2002/04/10

新着記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リコメンド

流通ニュース
上野優華 オフィシャルサイト
熊木杏里's Official Website
虚構新聞社
こよなく夜景を愛する人へ
サイエンス チャンネル
全国ロケ地ガイド
ソフトコレクション
ちょっと便利帳
東京アメッシュ
日本映画データベース
日本道路交通情報センター
日本標準時
Creazy!
everything is gone
iタウンページ
OnlineSoft VersionUp.info
PICASSO SITE
sunset terminal

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Template by たけやん