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備忘録としてのメール

2、3日前のこと。
買ってから2ヶ月以上机の上に放置されていた文庫本の間から、4枚の1万円札を発見。
持ち歩く必要のない金だなと思って、挟んだ記憶がかすかにある。
なんだかとても得した気分。
予期しない臨時ボーナスっていいな。
この分だと探せばもっと出てくるかな?
ただ、これだけの金額が与り知らぬところに潜り込んでいたことに、まったく気がつかなかった自分の管理能力のなさに呆れる。

携帯をいじっていて、ふと今月の通話料の積算金額を見た。
ふだんはほとんど気にしないし、3ヶ月くらい平気でほったらかしていることもある。
今月はたまたまリセットしていたようで、きちんと1日からの料金が表示されていた。

「169円」
残り5日で、どこまで伸びるか。

毎度のことだが、電話としてはほとんど使っていない。
携帯からウェブサイトを閲覧することも、そんなに多くはない。
それでも基本料金に含まれる1,300円分の無料通話分は、メールの利用によってほぼ使い切っている。
毎月、基本料金を若干超過する程度の利用料金を支払っているのだ。
こうなると、電話ではなく、電子メール送受信機と呼んだほうがしっくりくるかもしれない。

メールは便利だ。
相手の都合を、とりあえずは考えなくていいという点がひとつ。
文字として記録が残る点もありがたい。

たまにしか会わないひととでも、日課のようにメールを交わすことができる。
PCのメールと連携することで、ちょっとしたメモや備忘録にもなる。
もはやそれだけのために持っていてもいいかなと思わせられる。
携帯メールの利便性と汎用性は、近い将来、いま以上に社会生活に溶け込んでいくだろう。

余談だが、携帯をいじっていて不可解なメールを見つけた。
メモのために自分で残したものであることは明らかなのだが、本文には「2 14 13」とだけある。
タイトルはない。
これはいったいなんだろうか?
これらの数字の羅列に、心当たりはまったくない。
困った。
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