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黒柴がやってきた

昼過ぎに起きると、玄関に犬がいた。
ちょうど父親の友人が遊びに来ていたので、ああ犬を連れて来たんだなと思った。
寝ぼけまなこで新聞を読んでいると、母親も交えた会話の端々が聞こえてくる。
断片的な言葉のひとつひとつから察するに、どうやら自分は勘違いをしているらしい。
父親の友人はたまたま居合わせただけで、こいつはきょうからうちで飼い始める犬らしい。

えぇぇぇぇぇ!!

いやたしかに、16年間連れ添ってきた雑種が死んで、もう1年と3ヶ月。
母親辺りがしきりに、また犬を飼いたがっているのは知っていた。
基本的には、ほかの家族も同じ思いだったようだ。
ただ正直自分は、ともに暮らしているいのちがいなくなるのは、もういやだなと思っていた。

とはいっても、犬や猫をはじめ、動物は全般的に好きだ。
だから、飼おうかという提案に簡単には、「はい」とも「いいえ」とも言えずにいた。
これで長男である自分が、結婚でもして孫の顔でも見させてあげていれば、状況は違っていたかもしれない。
けれども兄弟のだれひとり結婚もしていない現実の前では、すべてを甘んじて受け入れざるを得なかった。

でもまあ、かわいいよねえ。
生後2ヶ月半の柴犬である。
最初は何犬なのか判断がつかなかったのだが、柴にはこんな黒いのもいるんですね。
口元からお腹にかけてと、前足の先半分は薄茶色で、胴体は基本的に黒。
目のすぐ上だけが眉毛のように丸く茶色になっていて、何だか時代がかっている。
そのうち写真もアップしてしまいそうだ。
うちの犬だと知って「日記のネタが来た!」と思ったことは、ここだけの話にしておいてください。
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