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次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした

「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした」
「\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM」

まるできのうのコピーを見ているようだが、またしてもである。

診断プログラム(Diagnostics)をかけてみると、HDDにエラーが出るは出るは。
同じエラー番号が、スキャンしている領域に次々と現れる。
ひょっとすると、これ全部、不良セクタではないだろうな。

こうなってみると最近頻発していたトラブルの根源がひとつに絞られてくる。
サウンドドライバが壊れたり、音が出なくなったり、ブルースクリーンが表示されたり、システムファイルが壊れたり……。
すべてはHDDが物理的に壊れているからではないのか?
とうとう本性を現したか。

もっと早く気がつくべきであった。
思えば購入直後にも、ブルースクリーンやシステムファイルの破損といった症状は出たことがあったのだ。
再インストールを繰り返すことでうやむやにしてきた付けが、いまになって回って来たようだ。

デルのテクニカル電話サポートに連絡。
30分ほど待たされてから、繋がった。

症状を伝えると、試して欲しいことがあると言う。
Windowsを再起動させ、メーカーロゴの画面でF12キーを連打しろという。
Boot Device Menu のなかの [IDE Drive Diagnostics]を選択してしばらく待つ。
「Maxtor 6Y120MO」というHDDの型番のあとにアンダーバーが点滅してHDDをチェックしている。

2、3分すると、ズラズラっと結果が表示された。
「Fail. Return Code:7」

「ふぇ、ふぇいる?」
失敗ってことですか?

画面上の文字をそのまま伝えると、受話器の向こうで流暢な日本語を操る男性オペレータの声が聞こえた。
「お客様。その結果は、ハードディスクが物理的に壊れていることを示しています」

――はあ。そうでございますか。

「つきましてはお客様は、交換部品をこちらからお送りするか、本体ごと預かり修理とするかを選ぶことができます」

――あ、じゃあ、送ってください。

「かしこまりました。それではお電話ありがとうございました」

――いえいえ。お願いします。

プチッ。

な、なんだとぉ~!?
そんな簡単でいいのか?
再インストールの毎日で浪費した貴重な時間を返せ~!!

と文句のひとつも言ってやりたかったが、そんな気持ちはおくびにも出さない。
ま、いいか……。
原因がはっきりして、代替部品が無料で送られてくるんだから。
入ってて良かった、「3年間パーツ保証」(まだ9ヶ月だけど)。

しかし……。
そんな判断方法があるなんて、マニュアルに載ってたかな?
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