Secret Messages

日記 | ニュース | グルメ | ラーメン | こだわり
ドラマ | 映画 | 紀行 | IT | ピックアップ

深夜映画 『小さな目撃者』と『スティグマータ聖痕』

夜中、大島に行ったときの旅行記でもまとめようかと思っていた。
何気なくテレビのスイッチをつけると、何だか面白そうな映画が始まってしまった。
テレビ東京で3日25:55(4日1:55)から放送した『小さな目撃者』(1999年オランダ・アメリカ合作)である。
これが間違いの始まりであった。
テンポが良く飽きさせない展開で、あっという間に見入ってしまっていた。

両親とともにアムステルダムを訪れていた少女(フランチェスカ・ブラウン)は、口をきくことができない。
少女はひょんなことから殺人事件を目撃してしまい、ちょっと間抜けな殺し屋に追われることになる。
ホテルとアムステルダムの町をうまく使って繰り広げられるサスペンスアクションといった趣き。

状況設定が巧みで、ストーリー展開は計算されつくしている。
父親役のウィリアム・ハートもうまく絡んでくる。
最後には気の利いたオチもつく。

運河と歴史的な街並みが美しいアムステルダム。
もし旅行で行くことになったら、宿泊先は絶対映画にも登場した「ホテル・ド・ヨーロッパ(Hotel del'Europe)」だなと軽く夢を抱いている私はなんて単細胞なのだろう。
もちろん船で行くことになると思うが。

まあ思いのほか面白い映画に出会えたので、これはこれでよしとしよう。
それではあらためて旅行記にかかろうかと思ったら、番組の案内役と思しき我修院達也が出てきて、次は『スティグマータ 聖痕』(1999年アメリカ)をお送りしますとか言い出した。

まずいと思ったが、遅かった。
まんまと見出してしまった。

聖痕とは、キリストが処刑されたときに受けたのと同じ傷が、敬虔なカトリック教徒に現れる現象のこと。
ピッツバーグで働くヘア・ドレッサーの女性(パトリシア・アークエット)が、ある日贈り物としてロザリオを受け取る。
これをきっかけとして、無心論者であったはずの彼女の身には、原因不明の傷と悪夢のような出来事が降りかかる。
ガブリエル・バーン扮する神父がバチカンから派遣され、真相究明に乗り出すことになる。

『エンド・オブ・デイズ』(1999年アメリカ)では悪魔の化身を見事に演じたガブリエル・バーンは、ここでは主人公を救おうとする神父の役柄。
どことなく神秘的な風貌が、神父でも悪魔でもぴたりとはまる。
僧侶を目指して修道院に入っていたこともあるという彼の存在感が際立つ。

結局放送が終わったのは、明け方の6時近くになってからだった。
さて寝るか。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

 

PIECE

tokufan

管理者 : tokufan
ウイスキーをちびちびと
プロフィール
過去のトップイメージ
管理者ページ
バナー
© 2002- TOKUFAN

Since 2002/04/10

新着記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リコメンド

流通ニュース
上野優華 オフィシャルサイト
熊木杏里's Official Website
虚構新聞社
こよなく夜景を愛する人へ
サイエンス チャンネル
全国ロケ地ガイド
ソフトコレクション
ちょっと便利帳
東京アメッシュ
日本映画データベース
日本道路交通情報センター
日本標準時
Creazy!
everything is gone
iタウンページ
OnlineSoft VersionUp.info
PICASSO SITE
sunset terminal

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Template by たけやん