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いろいろな日

 10:30~11:30
皮膚科へ行く。
いま話題のピロリ菌を除菌することで蕁麻疹が治るかもしれないとのことだったが、血液検査の結果、陽性を示す数値は表れなかった模様。

原因を特定することが困難な慢性蕁麻疹は、薬で抑えながら自然治癒に頼ることがほとんどだ。
ひきつづき内用薬による治療がメインとなる。

しかし、漢方を試してみる方法もあると医者に提案された。
体質から改善する治療法なので、一時的にいまより症状が悪化することもあるけれどどうしますかと問われた。

そんな風に言われるとためらってしまうが、男の子なので果敢に挑戦することにした。
漢方なら即効性はなくてもなんとなく効きそうというイメージもある。
処方箋をもらうので、市販の漢方を購入するよりは保険を使って安く済むので試せることは試してみようと思う。
いざというときのためにいままで飲んでいた薬も処方してくれた。

これが快方に向かうきっかけとなってくれればよいのだが。

 13:00~15:30
仕事は閑散期に入っている。
きょうは会社の同僚たちと待ち合わせてボウリングへ行く約束になっている。
何人集まるかと思ったら、4人だった。
これがバスツアーなら中止もやむなしだが、ボウリング大会だから1レーンにおさまってちょうどよかった。

平日の昼間なので、ハマボール(リンク先、音が出ます)はなかなか平均年齢が高め。
もちろん待ち時間なんてない。
3ゲーム遊んで合計スコアは、364。
最終ゲームが174点であったことだけは記しておきたい。

 15:30~17:00
本当ならこのまま飲みにでも行くところだが、時間が時間なので飲み屋なんてまだ開いていない。
なんとなくのんびりとした時間を過ごせたしということで、このままきょうは散会した。
一緒にボウリングをしていたひとりと横浜駅近くで軽く遊んでいたが、頃合いを見計らって別れた。

突然、行きたいところができてしまったからだ。
もう混みはじめている京急の下り電車に乗った。

 17:15~17:45
出入り口付近の吊り革につかまりながら、この電車は快特だったかな、特急だったかなと数分前に目にしていたはずの電光掲示板を頭の中に思い描いた。
緑なら快特、赤なら特急という電車の種別を表わす色のイメージを思い出せば分かるのだが、どうもはっきりしない。
次の駅を出たときに、アナウンスされるだろうと思ったが、そのときにはすっかり忘れて聞き流してしまっていた。

金沢文庫に到着する直前の車内放送で、やっとこの電車が特急であることが分かった。
快特ならば乗り換えねばならないところだったが、特急ならこのまま乗っていればいい。

最後まで座ることはできなかったが、元気に汐入駅で降りると、まっすぐショッパーズプラザの4階に向かった。

 18:45~20:45
横須賀HUMAXシネマズ8の受付で、この映画館の携帯向けウェブサイトに載っている200円引きクーポン券を提示してチケットを購入。
まったく予定外だったが、『容疑者 室井慎次』を見に来ることができた。
公開も8週目となり、ここの映画館では1日1回、18:45の上映のみとなっていた。

ずっと見に行こうと思っていて先延ばしになっていたから、これで一安心だ。
ジンジャーエールとフライドポテトで空腹を紛らわしながら待つ。

静かな映画だ。
『踊る』シリーズとは思えないほど、派手さもなければコミカルでもない。
そのことが、オープニングの作りからすぐに観客に伝わってくる。

織田裕二も深津絵里もいない。
さきごろ公開された『交渉人 真下正義』に出ていたユースケ・サンタマリアも水野美紀も出てこない。
とても地味な出来栄えだといっていい。
でも、あえてそこを狙った点が成功している気がする。

広い画角をふんだんに使った絵作りがよい。
『踊る』シリーズをまったく知らないひとでもそれなりに楽しめる作品だ。
後付にしては、これはこれで作った意義はあったといえる。

 21:00~22:00
友人が仕事帰りに合流してくれたので、軽く一杯。
食堂兼夜は居酒屋といった風情の店、『一福』へ。

安くておいしい料理が売りだという。
たしかに平日の午後9時過ぎに決して狭くない店内に空席はなく、カウンターに腰をおろすことになった。
唐揚げや餃子、野菜炒めを食べながら、ちびりちびりと生ビールを飲む。

店内に2つあるテレビでは、パ・リーグのプレーオフ最終戦の様子が映し出されていた。
店の雰囲気は、圧倒的に千葉ロッテ寄りだ。
もともと川崎を本拠地としていたチームだから気持ちは分かる。

私自身も心情としてはロッテを応援したい。
1992年にロッテが本拠地を千葉に移し、その後川崎球場は老朽化したスタンドを解体して新たな球場に生まれ変わることになった。

最後に開催されたのが、2000年3月のオープン戦、横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦であった。
『川崎劇場ファイナルシーン~ありがとう川崎球場~』と銘を打たれたこの記念試合を、観戦に行ったときの思い出が甦る。



最後には、先着で配られた「人文字参加券」を持ってグラウンドに下り、人文字の一部になるイベントにも参加した。
プロ野球で使われる球場のグラウンドに足を踏み入れたのは、もちろんそれが初めての経験であった。

3.26 川崎劇場ファイナルシーン (がんばれ!マリーンズ)

試合も終わり、千葉ロッテが優勝を決めた。
追加で注文を入れようとしたら、店は午後10時で閉店であった。

あとになって、ホッピーを飲んでいる客が妙に多かったことを思い出した。
考えてみると、ホッピーという名前はずいぶん前から知っているのに飲んだことがない。
こんど機会があったら飲んでみようと思った。
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