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謹賀新年

2015年ですかそうですか。
ちょっと速くないですか。
2014年てホントに365日あったんでしょうかと疑いたくなるレベルで、あっという間に時が過ぎていきます。

ひょっとして自分、6時間で起きなきゃいけないところを6+24時間くらい寝てしまって、1日すっ飛ばしてはいなかったでしょうか?
それが仕事のない日だったら気づかなかった可能性も否定はできません。
もともと目覚ましをセットしなければ12時間くらい平気で寝ていられる人種でしたし、ぐうたらな時代には体調が悪かったわけでもないのに23時間ほど眠り続けたこともあります。
そんな風にしてスキップしてしまった日が月に1日2日あったとしたら、1年を短く感じるのも仕方ないのかもしれません。

ああ。
せっかくの年始の挨拶なのに、こんなくだらない話で行数を稼いでしまいました。
この文章、最後まで読んでくれる人いるんでしょうか?

   ◇

最近は日記らしい日記をあまり書いていないので、近況報告をひとつ。
いま私はあるものに嵌っています。
それはなんでしょうか?

「どうせフチ子だろ」と思ったあなたは惜しいですね。
半分は正解です。
数ヶ月前は、フチ子が100%でしたが、いまは違います。
50%くらいです。
では、残り50%は何を考えているのか?
それは、デジカメのことです。

いまさらデジカメ?
そうデジカメです。

   ◇

いま使っているのはニコンのCOOLPIX P5100というコンデジで、買ってから7年以上経っています。
いまでも十分現役で使えるスペックではあるし、スマホ(Z1f)のカメラもかなり進化しているから事足りると言えばそうなのかもしれません。
それでもやはり、より解像度の高い写真を撮りたいという欲求が湧いてきてしまったのです。

大きなきっかけとなったのは、11月にBS朝日で放送された「The Photographers」というドキュメンタリーを見たからです。
鉄道や飛行機、動物といった各方面のジャンルで活躍するプロのフォトグラファーの活躍に密着する番組でした。

高校時代に家にあったミノルタのα7000を様々な場所へ持ち出して、素人なりに一眼レフを弄っていた頃の魂が呼び戻されてしまったようでした。

いますぐ買わなければいけない理由はないのでまだ情報収集の段階ですが、このリサーチ活動がまた楽しいのです。
ネットで掻き集めた情報によれば、いまは一眼レフのサブ機にもなる高級コンデジが一定の市民権を得ていて、これがなかなかいい画を残してくれるようです。

だから自分の中ではいま、一眼レフVS高級コンデジがせめぎ合っていたりもするのです。
じっさいには予算という強敵が立ちはだかってはいるのですが。

ある程度知識が溜まったら手にとって触ってみたくなるので、何かのついでに家電量販店に行っては、グリップ感やAFスピードを試してみたり、カタログ集めに勤しんでいるところです。

年末にはヨドバシがネットで予約受付した福袋に冷やかし半分で参加してみたけど、もちろん撃沈。
1月1日午前零時からやはりネットで販売されたニコンダイレクトの7万円コース辺りはいまでも残っているようだけど、踏ん切りが付かず。
というかもうしばらくはあれこれ迷って品定めを楽しみたいというのが本音なんですけどね。

いやホント。
なんなら今年1年、もしくは2~3年かけてでもいいから機種選びを楽しみたいと思っています。

それでは今年もよろしくお願いします。

フチ子とふなっしー
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