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熊木杏里 CONCERT 2011

東京国際フォーラム

東京国際フォーラム ホールCへ行ってきた。
ここでは3度目となる熊木杏里のライブである。

初っ端、地下駐車場から上へ昇るエレベーターで間違えて呼び出しボタンを押す。
乗り込んで何となく触れたのが、電話マークのボタンだったのだ。
すべてのボタンがデザイン化されているのは、分かりづらいと思うよ、とほほ。

ほんの一瞬押しただけだったので、なかったことにできるかなと思ったけど、一呼吸置いて防災センターから反応が返ってきた。
素直に押し間違えたことを伝えたら、それで許してもらえた。
落ち着いていこう、自分。

会場に入ると本人が3日前のブログで触れていたとおり、初のライブDVDが販売されていた。
公式なアナウンスがなかったのでかなり驚いたが、ごった返す物販コーナーで何とかゲット。
昨年の3月にベストを出したっきりでリリースに飢えていたファンには、これ以上ない金の使い道である。
でもこういうのは発表されてから発売されるまでの楽しみというのもあるから、次からは告知して欲しいな。

本日は1500席余りの会場の中で、なんとまさかの4列目
さらに1曲目にいちばん好きな「あなたに逢いたい」を持ってくるとは……。
感無量である。

たまにつっかえるようなところはあったけど、歌うほどに本領を発揮していくあたりは熊木杏里らしい。
新旧織り交ぜた選曲あり、「冬の道」、「光」、「おうちを忘れたカナリア」などレアな曲もあり。
「一千一秒」など、決めるべきところはビシッと決めてくる熊木杏里である。

アンコールでは誕生日ケーキが乱入。
そういえば1月27日の朝8:16に生まれたクマッキーも、今年は29歳になるんですね。
「最後の羅針盤」もやっぱりいい曲だ。
バンドメンバーの退場後、最後は「バイバイ」の弾き語りで締める予定調和がまた嬉しい。
全体では2時間をちょっと越えるくらいだっただろうか。

ほっこりして帰って欲しいと本人も言っていたけど、本当にそんな感じの余韻に浸れる濃密な時間だった。
移籍先レコード会社が決まったとか、大事なことを最後に言う熊木さん。
私たちも一安心です。

謎のメッセージカードも書いたので、思い残すことなく会場を後にした。
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