Secret Messages

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ドラマという娯楽

DVDレコーダーを買ったことで、かつてないほどにドラマを見るようになった。
2007年の春先からだから、まもなく4年になる。

それ以前にもそれなりにドラマは見てきたつもりだ。
パッと思い出せるものだけでも、書き並べてみると……。

青が散る
ライスカレー
北の国から
パパはニュースキャスター
高校教師
人間・失格
悲しいほどお天気
1970ぼくたちの青春
あいつがトラブル
悪女
スウィート・ホーム
私の運命
あすなろ白書
踊る大捜査線

本当に何の脈絡もないし、ほんの一部でもある。

しかしその後は、生活環境の変化やビデオデッキを家族に占有されていたことなどもあって、ほとんどドラマを見ない時代が10年近く続いた。
テレビをまったく見ないわけではなかったが、ドラマといえばNHKの朝ドラを見られるときだけ見るという程度のものだった。
録画などせずたまに見るだけでも何となく話が繋がってしまうのは、日々15分ずつ放送される朝ドラの最大の長所といえる。

状況が一変したのは、ビデオカセットの入れ替えや予約の重複など、ドラマを見る上で大きな障壁となる問題を一掃してくれたDVDレコーダーの登場だった。

初めて買ったパイオニアのレコーダーは少し前に寿命を迎えたが、何百時間もドラマや映画を溜め込める利便性には恐れ入る。
これがなければ、週に10本以上も連続ドラマを見続けるなど、到底できなかっただろう。

そしていま強く感じるのは、ドラマほど手軽な娯楽はないということだ。
ケーブルテレビの場合を除いて、テレビやアンテナなどの初期投資さえしてしまえば無料で常に新しい作品が見続けられるのだ。

もちろん出来不出来はある。
しかし、つまらなければ見るのをやめればいいだけだ。
レンタルで借りてしまったら我慢して最後まで見るかもしれないが、テレビドラマならそんな必要はない。
時にはあまりの面白さに何度も見返したり、ロケ地へ行ってみたいとまで思えるドラマと出合うこともある。

いまさらそんなことに気付かされるのもどうかと思うが、つまりは今年も「Secret Messages ドラマ大賞」の時期だなということである。
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