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最近見た映画

リスト 戦国自衛隊1549 ★★★
1979年に千葉真一主演で公開された『戦国自衛隊』のリメイク。
退役した元自衛官である江口洋介が、現役自衛官である鈴木京香に請われて極秘任務に当たる。
鈴木京香の自衛官姿は様になっているし、ライフルを背負った侍というのもインパクトがある。
信長が富士山を云々というくだりはさすがに飛躍し過ぎと感じられたが、日本のタイムスリップSF映画としては十分楽しめるものだった。
特撮やCGもまずまずの迫力だった。
アクションだけに終わらず、タイムスリップと歴史改変に関して丁寧に描写されていた点も良かった。

リスト マリと子犬の物語 ★
誰が何と言っても、主演はマリを演じたいち(メスの柴犬)である。
2004年の新潟県中越地震でじっさいにあったエピソードがもとになっているため核となる物語は映画向きであり、あらすじだけでもぐっと来るものがある。
しかしマリの好演を引き立てるほど脚本が緻密でないのが致命的。
地震の再現シーンも、良くできているところとそうでないところの差が顕著だった。
昨年の12月18日(金)に日テレで放送されたものを見たのだが、本来の上映時間から30分近くカットされていたようで、さすがにこれはひどいと思った。
おまけに静岡県伊東市で放送時間中に震度4の地震が発生し、テロップが流される皮肉にも見舞われた。
DVDで見ていれば、印象はかなり変わったかもしれない。
マリと3匹の子犬(グー、チョキ、パー)の愛くるしさが、せめてもの救いだった。

リスト 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ ★★★
グロテスクなオープニングと、序盤における邦画特有の間延びしたテンポは見る人を選ぶ。
自己中心的な姉を演じる佐藤江梨子が主演ではあるが、妹である佐津川愛美の視点が中心になっている。
姉妹とは血の繋がらない兄が永瀬正敏で、その妻が永作博美。
一癖も二癖もあるキャラクターばかりで、これはこれでなかなか見ていて飽きない。
佐津川愛美は脇役でしか見たことがなかったが、姉に脅されながらもホラー漫画を描くのが好きという役柄を好演していた。
抽象的な表現で想像力を掻き立てつつ、余韻を残して終わる辺りも嫌いではない。

リスト 約三十の嘘 ★★
寝台列車で仕事に向かう詐欺師チームの悲喜交々と群像劇。
本編の大部分をトワイライトエクスプレス車内のシーンが占める。
椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一、八嶋智人、伴杏里という個性豊かなキャストが、狭い車内を舞台に人間味溢れる演技を見せる。
基本となるストーリーは悪くないのだが、最後はもう少し盛り上げる仕掛けが欲しかった。
長時間寝台列車で過ごすという設定だけで、わくわくしてくるから不思議だ。

リスト きみの友だち(音あり) ★★★
松葉杖で生活する女の子とからだの弱い女の子。
ふたりがどうして友だちになったか。
どれほど支え合っていたか。
テンポが緩やかなのが、良くもあり悪くもあり。
独特の間が、見ている者にいろいろなことを考えさせる。

リスト 崖の上のポニョ ★★
無理矢理ひとことで言うなら、海洋パニック風ほのぼのファンタジーだろうか。
しかし宮崎駿作品という冠があれば、深読みするなという方が難しい。
ポニョとは?
ポニョの父親の正体は?
グランマンマーレとは?
考えれば考えるほど、してやられたなぁという感じだ。
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