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2010年冬ドラマ【1月期】 ひとこと

3/23(火)
  • コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season ★★★★
    シーズン1は主要キャストの力不足が垣間見えたり、仰々しく盛り上げようとするあまり不自然さが目立った。シーズン2では同時進行で複数のエピソードを盛り込む見せ方が最後までうまく機能していたように思う。派手さよりもヒューマンドラマとしてひとりひとりのキャラクターを活かそうとした脚本と演出が奏功したか。
  • 相棒 season8 ★★
    1話完結の刑事ドラマと言うことで、毎週の出来がある程度脚本に左右されるのは宿命か。シーズン8でまずまず面白かったなと感じたのは、第1話「カナリアの娘」(以下ゲスト出演:内山理名、古谷一行)、第8話「消えた乗客」(中川安奈、松田洋治、平野貴大)、第14話「堕ちた偶像」(田中哲司、竹本孝之、石井萌々果)、第17話「怪しい隣人」(小倉一郎、金井勇太、三宅弘城、松本実)、第18話「右京、風邪をひく」(東風万智子、滝直希)辺りだろうか。相棒が及川光博に変わったことには賛否両論あるだろうが、個人的にはわりと馴染んでしまった。とくに終盤に近づくにつれてそのキャラクターが確立されたように見受ける。それにしてもテレビ朝日は刑事ドラマだらけだな。
  • 曲げられない女 ★★
    数少ない日テレドラマ枠のうちのひとつなので、一本筋の通ったクオリティは感じられる。菅野美穂が周りの人の言葉遣いを直す、力いっぱい捩じり上げての力説、ゴミをゴミ箱に投げ入れる、お気に入りの音楽で踊るなどお決まりのパターンも最後までやり通した。身につまされる説得力のあるセリフも印象に残ったが、最終回だけはいまひとつ見せ場が足りない気がした。拡大した15分の分だけ間延びして感じたのも残念。
  • 不毛地帯 ★★★
    戦後の11年間、シベリアで抑留され強制労働を強いられていた旧日本軍の大本営参謀壹岐正。唐沢寿明演じる主人公は後に帰国し、商社マンとして第2の人生を歩んだ。戦闘機受注、戦標船の確保、自動車業界再編、油田開発など国際経済の最前線で戦いながらも、ともに抑留されていた仲間と彼らが守ろうとした日本の行く末を最後まで案じていた。携帯電話、インターネット、ハイブリッドカーなど、いまの豊かな日本を築き上げてきた一端は、壹岐正に象徴される負の遺産をくぐり抜けてきた日本人の精神力にあるのだと感じる。原田芳雄の渋さと、遠藤憲一の怪演も良かった。
  • ブラッディ・マンデイ ★★
    土曜夜8時台のドラマとしては人が死にすぎだった。日本版『24』とTBS自ら言っちゃうのはどうかと思うが、国産のアクションドラマとして見れば存在価値はあると思う。満島ひかりは表情が豊かで、なかなか良かった。で、やっぱりつづきは映画なんだろうか?
3/4(木)
  • ウェルかめ ★★
    結婚→失業と、大団円に向けた超展開を見せ始めている。しかし、ここまで来たらもちろん最後まで見る。7時半のBS hiを録画視聴しているのでまったく実感は湧かないが、8時15分開始の朝ドラはこれが最後になるそうである。徳島県美波町にも検潮所があるようで、先日の津波警報発令時には美波町でも最大40センチの津波が観測されたそうだ。
  • 君たちに明日はない ★★★
    若干都合の良い展開が見受けられたが(最終回はとくに)、おおむね目新しく興味をそそられるエピソードが多くて面白いと感じた。「GP」の意味は第2話ですぐ明かされたが、引っ張ったわりには単純な答えでまんまと騙された。音楽事務所のリストラを舞台とした第2話と、百貨店外商部を舞台とした第3話はとくに良かった。
2/12(金)
  • とめはねっ!鈴里高校書道部 ★★★
    NHKらしい青春群像劇に書道のエッセンスが融合して、結構楽しめるドラマであった。若い役者たちの演技を広い心で受け止めることは、それはそのまま自分の遙かなる思い出に浸ることでもある。ドラマ8というドラマ枠はこれをもって終了する。ターゲットとしていた若年層にもうひとつ浸透せず、私のような大人が懐かしんで見ていたことも理由のひとつかもしれない。最終回はサザンオールスターズの『希望の轍』と国道134号がキーとなっていたが、ロケ地が所々野比海岸だったことは横須賀の人間にはバレバレだった。
  • プリズンブレイク ファイナルシーズン ★★★★★
    とうとう終わってしまった『プリズン・ブレイク』。2007年の年始、たまたま深夜に「一挙再放送」(シーズン1前半)していたのを第1話の冒頭5分ほどの所から見始めたのがきっかけだった。それから足掛け4年での終幕には、感慨深いものがある。面白さで言ったらやはりシーズン1がいちばんだが(★6つ付けたいくらい)、個人的にはシーズン2も3も4も、放送が始まると次週が楽しみで、何を優先してもまっさきに見てしまうほど引き込まれるドラマだった。ここまではまった海外ドラマは、たぶん『V』以来だ。愛すべきマイケル・スコフィールドやリンカーンたちにもう会えないのかと思うと、寂しい限り。続編を期待するのは無粋というものだが、彼らとまたどこかで会うことができたらなと思う。
1/27(水)
  • 特上カバチ!! ★★
    ドラマのエンディングに登場人物が生出演するというのも奇抜だが、お試し期間は終了しましたという感じだ。
  • 泣かないと決めた日 ★★
    この手のドラマは肌に合わないのは分かっていたけど、一応第1話だけは見た。それだけ。
  • まっすぐな男 ★★
    ある程度暇があれば見続けても良かったけど、時間との兼ね合いから仕分けさせていただきました。
1/24(日)
  • 特上カバチ!! ★★
    テロップを多用したり説明的なセリフを意図的に入れたり、新機軸を打ち出そうとはしているようだ。ドラマとして面白いかと言われると何とも言えない印象。見続けるかは第2話次第かも。
  • コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season ★★★★
    第2話も良い出来だったので、★ひとつアップ。
  • 新撰組 PEACE MAKER ★
    もともと時代劇はほとんど見ないのに、なぜこの第1話を見ようと思ったのか。自分で自分を問いただしたい。
  • 不毛地帯 ★★★
    相変わらず遊びのない骨太のドラマだが、最後まで見ると決めている。小雪パートは息抜きのためのシーンなのだろうが、ここはいまいち。それなら家族絡みや遠藤憲一の出番を増やして欲しい。
  • ブラッディ・マンデイ ★★
    1作目同様突っ込みたいところは多いが、そういう点をネタとして楽しめればまずまず面白い。ちまちまとした人間ドラマがバカらしく感じられるほどの大袈裟感が売りと言うことか。
  • やつらは多分宇宙人! ★★
    時間的にも厳しいので、やっぱりこれはなかったことにしたいと思う。
1/17(日)
  • 祝女~shukujo~ ★★
    OLが溜まる給湯室を覗いてしまったようで、ホントにすいませんでした。
  • コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season ★★★
    ファーストシーズンはご都合主義でリアリティのないものだったが、その点はかなり改善されたようだ。これ見よがしな演出が抑えられ、洗練された印象すら感じる。まだ第1話を見ただけなので早計かもしれないが、昨年放送された同局の『救命病棟24時 第4シリーズ』より面白いかもとさえ思った。このクオリティ維持を期待したい。
  • まっすぐな男 ★★
    あまり乗り気ではなかったのだが、わりと面白いんじゃないかと思った。渡部篤郎の『外事警察』とのギャップも笑えたし、深田恭子もいつもの演技だが安心して見ることができた。最後のクレジットを見て初めて、脚本が尾崎将也だということを知った。
  • 曲げられない女 ★★
    何度も見たような内容のドラマだけど、そこそこ引き込まれるものも感じたので当分は視聴すると思う。谷原章介があのノリで警察官僚はありえないとおもったが、弁護士を目指す菅野美穂とのあいだでその設定を活かしたエピソードがあると信じている。しかし林泰文と朝加真由美が夫婦の設定は、さすがに無理があるだろうと思った。
  • とめはねっ!鈴里高校書道部 ★★
    書道がテーマの青春学園もの。NHKらしい青臭さは嫌いではないし、全6回ということで最後まで見ることは確定。朝倉あきの顔がまん丸すぎてかわいい。
  • エンゼルバンク ~転職代理人 ★★
    高校教師から転職代理業に転職した長谷川京子。原作は『ドラゴン桜』の外伝と言うことだが、TBS制作の前作ドラマは未視聴。というか見た後にそういった背景を知ったが、とくに問題はなかった。新垣結衣が突然出てきて驚いたが、これもTBS版『ドラゴン桜』の繋がりらしい。でもまあ見るのはやめるんですけどね。
  • 木下部長とボク ★
    意味不明すぎて途中でやめようかと思ったが、何とか第1話だけは見届けた。知らない人がいっぱい出てたけど、たぶん吉本とかの人なんだと思う。
  • ねこタクシー ★★
    UHF局などが共同で制作する30分のドラマ。カンニング竹山主演で、その妻役が鶴田真由、娘役が山下リオ。ねこが運転するタクシーではなく、かといって「ねこバス」のようなお化けでもない。無口なタクシー運転手がねこを乗せたまま走り出し、乗客との会話のきっかけを掴むというほのぼのドラマ。多少の粗さは垣間見えるが、30分だしエピソードには事欠かなそうなので、当分は見つづけようと思う。
  • 君たちに明日はない ★★★
    坂口憲二がリストラ請負会社の面接官を務める。つまり外部からやってきて退職を迫るという役どころ。リストラ候補者の格付けに「GP」という謎の符号が使われていたが、明かされないまま「つづく」ではとても気になります。個人的には「ゴールドポイント」だと思うことにした。田中美佐子の実年齢が50歳ということに驚いた。そんな歳には見えない。
  • やつらは多分宇宙人! ★★
    あきらかに宇宙人なんだけど、地球人の振りができてると思い込んでる宇宙人家族。彼らに関わることになる地球人姉弟の物語。設定やセット・小道具なども作り込まれてるし、狙う方向性も分かるので面白いとは思うのだが、見続けるかは他との兼ね合い(視聴時間の確保)もあるのでやや流動的。
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