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2009年冬ドラマ ひとこと

3/22(日)
  • トライアングル ★★★★ 放送終了
    最終回の2、3話前辺りから、「あれ? こいつ動きが怪しいな」と思わせていた人物が結局犯人だった。最終回でいきなり新事実が発覚するよりはまともだけど、ここまで引っ張っておいた割には分かりやすい結末だった。でも動機付けはちょっと苦しかったかな。それにしても犯人をおびき寄せる場所って、なんで球場とか競技場が多いんだろうか。ふつう勝手に入れない場所だと、説得力が感じられなくなる気がするんだけど。
  • 相棒 シーズン7 ★★★ 放送終了
    最終回未視聴(視聴し次第更新予定)
  • キイナ ~不可能犯罪捜査官~ ★★ 放送終了
    超常現象に関する考察も、ドラマの作りとしても、それほど目新しさはなく終了。菅野美穂の存在感だけが際だっていた。塚地武雅が最後まで松葉杖を突いていたのが痛々しかった。
  • ありふれた奇跡 ★★★ 放送終了
    最終回の1話前のラストシーンには心底驚いた。まさかそんなオチが?と思ったので、最終回の流れに安心した。ドラマの展開云々よりも、全体に流れる空気が心地よかった。井川比佐志の演技が流石すぎて、もう左官屋のじいちゃんにしか見えないと思った。
  • ラブシャッフル ★★ 放送終了
    こちらは最終回の玉木宏のいきなりの行動に仰け反った。ラブはどこかに消え失せていた。たしかにこれまでも話のなかで玉木宏はやたら説教臭いところがあって、それはたんに脚本家の鬱憤晴らしかと思っていたのだが、まさかこんなオチがつくとは。
  • 銭ゲバ ★★★★★ 放送終了
    松山ケンイチの妄想が大半を占める最終回は賛否両論分かれるだろう。延々と見せつけられる彼の中にあった「ふつうのしあわせ」への夢。それまでの非道な行いの数々と、あの夢との落差が、最大の見せ場であった。でもこの落差は、表裏一体、紙一重だったわけだ。その点を最後まで徹底して描ききったという意味でも、視聴者にものを考えさせるという意味でも、十分に成功したドラマだったと思う。
3/6(金)
  • トライアングル ★★★★
    誰もが怪しく見えてくる。そういう演出なのだろう。とはいえ残りも少なくなってきたので、ぼんやりと事件の背景が見えてきた印象。ただし肩透かしを食わせられたようなあまりにも意外な結末にはなりませんように。正々堂々と謎を解き明かして欲しい。
  • キイナ ~不可能犯罪捜査官~ ★★
    毎週異なる超常現象をテーマに話は進む。それらを科学的に解明し、事件を解決していく流れだが、ここまではどれも個人的に科学で解明されていることが分かっていたので、正直目新しさはなかった。キイナ役は菅野美穂だから成り立つのであって、少しでもピントのずれたキャスティングだったら見続けていなかったと思う。
  • 銭ゲバ ★★★★★
    登場人物の感情表現、変化、立ち居振る舞いなど、細かな描写が非常に練られており何度見ても飽きない。ストーリー上重要なシーンを至極丁寧に描く反面、死体をどうやって運んだのかとか、娘婿があっという間に社長になれるのかとか、説明不足で腑に落ちないシーンも少なくない。しかし、一から十まで説明尽くしにするのではなく、ある程度は視聴者に行間を読ませることにしてテンポ良く進んでいくからこそ、想像力を掻き立てられ物語にはまれるのだなと思った。
  • 赤い糸 ★★★ 放送終了
    様々な登場人物とエピソードを、淡々とだが丁寧に描いていた。過剰な演出に頼ることなく、ひとつの物語としてうまく纏め上げた制作陣を褒めてあげたい。桜庭ななみ(沙良)を再登場させる件に関しても、古い伏線をうまく活かしていた。
2/11(水)
  • ヴォイス~命なき者の声~ ★★★
    無理のある設定も多少見受けられるが、基本的に面白く見ている。ただ、医学生たちが毎回のように現場へ赴いて謎を解明していくスタイルはそろそろ変えて欲しい。せっかく法医学教室を舞台にしているのだから、そこでしか成り立たないような工夫のある話が見てみたい。1話くらいロケなしの教室内だけで完結する回があってもいい。
  • トライアングル ★★★★
    ここに来てぐっと面白くなってきた。と同時に人物関係が入り組んできたので、脱線しすぎない展開を期待したい。公式サイトのトップページにはキャストのひとりが登場するが、ある法則に従って別のキャストに入れ替わる。誰も映っていない思わせぶりな仕組みもあり。詳しくは→トライアングル 秘密を見破った (特に個性の無いブログ) (ストーリー上のネタバレはなし。コメント欄は注意が必要になるかも。)
  • 銭ゲバ ★★★★
    深くのめり込める気合いの入った作りをしている。何度も見返したくなる。土曜日までの1週間の長いことったらない。松山ケンイチ、齋藤隆成、ミムラ、木南晴夏、椎名桔平などキャストもいい仕事をしている。時に画面を90度傾けてみたりする古典的手法があったりして、総じて演出がいい。この先も心して見ていく。
  • 妄想姉妹 ★★
    予定どおり第3話で脱落。3姉妹の出番が一巡したので、よい引き際かと。これ以上見ても飽きてしまいそうな気がしたから。
1/28(水)
  • キイナ ~不可能犯罪捜査官~ ★★
    菅野美穂の役作りがもうひとつはっきり見えてこないが、まあまあ楽しく見ることができた。思考を巡らせ答えを導き出す時の演出が『ガリレオ』みたいだった。ちょっと長かったので、そのうちやらなくなるか、短くなるのかなと思った。予告の印象で空から魚が降ってくる話がメインかと思っていたら、本篇とはあまり関係なくて何だかなあという感じだった。
  • ありふれた奇跡 ★★★
    加瀬亮がたまにモンベルのジャケットを着て登場するが、たぶんサーマランドジャケット Men's(カラーはガンメタルかな?)だと思う。ダウンではなくエクセロフトという化繊綿が入っていて、外側はポルカテックスという撥水性の高い素材を使用している。似たようなコンセプトのモンベルのジャケットを私も着ているが、使い勝手はとても良い。いまぐらいの時季にこれだけだとちょっと心許ないが、私は中にU.L.ダウンインナージャケットを着ているので、このまま冬も越せる。加瀬亮は他のコートなどを着ていることももちろんあるのだが、このモンベルのジャケットは仲間由紀恵と逢う時に着ていることが多い気がする。余所行きなのかな?
  • RESCUE~特別高度救助隊 ★
    初っ端から力の抜けるお寒い展開。打ち切りになった漫画の無理矢理最終回みたいで、悪い夢かと思った。レスキューというコンセプトは嫌いじゃないし、横浜の街並みが頻繁に登場するので好意的に見たいところだったが、どうにも工夫がなさ過ぎる。ひねりがないので、お子様向けとしてはあれでいいのかもしれない。中盤以降はまあふつうのドラマとして見られたが、最初の掴みが悪すぎた。脇の役者は悪くないのに残念。要潤、山本耕史、市川由衣、佐藤二朗、橋本真実、奥貫薫辺りはもっと見てみたいのだが、来週は……ないかな。
  • 銭ゲバ ★★★★
    いまのところ今期いちばん面白い。原作があるので先の話は何となく目にしてしまってはいるのだが、松ケンが今後周囲を巻き込んで堕ちていく様が見ものだ。土曜が待ち遠しすぎて、1週間の長いこと長いこと。マカロンはkennyさん情報では大したことないとのこと。そんな予感がないわけではないのだが、一度食べてみないことには収まりがつかない気がしている。
1/21(水)
  • ラブシャッフル ★★
    テンポが良いのは好印象。恋人交換という非現実感、高級マンション住まいのバブリーさをコメディタッチでこの先どう進めていくのか。ただ個人的には恋愛要素+αがないと退屈する。
  • 歌のおにいさん ★★
    お寒いハチャメチャコメディかと思ってたら、案外シリアスで説教臭くてびっくりした。ただしそれ以上の広がりを感じさせる部分が足りない。早い話、これが『歌のおねえさん』でキャストに惹かれれば見続けたかもしれないなという感じ。
  • 銭ゲバ ★★★
    松山ケンイチと『セクシーボイスアンドロボ』のプロデューサーが組んでいるので、期待は大きい。第1話は主人公の人となりを説明するシーンがメインだった。かなり暗黒な内容だが、目を背けたくなるというよりは、惹きつけられるものはある。ドラマにおける子どもの涙は、やはり反則に近いと思う。
  • 妄想姉妹 ★★
    何というか文学的エロチックドラマだった。もちろん放送できる範囲で。といってもそれほど際どい描写があるわけではない。ストーリーは……。少なくとも第3話までは見る。
  • 本日も晴れ。異状なし ★★
    NHKは『ちゅらさん』、日テレは『瑠璃の島』、フジは『Dr.コトー診療所』ってことで、TBSも離島もので一発当てたかったのかな。どこかで見たようなシーンが多かった。一所懸命作ってはいると思うんだけど、もうひとつ惹きつけられるものがなかった。
1/16(金)
  • メイちゃんの執事 ★★
    生徒ひとりひとりにイケメン執事が仕えるという女子の夢を叶えるドラマ? 何でもありのドタバタコメディタッチなのはいいが、キャストが多くて大変そうだなあと思った。『笑う大天使(ミカエル)』という映画を思い出したのは私だけではないはず。
  • 相棒 シーズン7 ★★★
    第11話(1月14日放送)は面白かった。水谷豊を誘拐事件に絡ませるくだりもいい。益岡徹の使い方が最大の肝だったか。うすうす感じてはいても、あそこまでのラストは予想がつかなかった。
  • RESET ★★
    前期の『夢をかなえるゾウ』同様、第1話の直前に2時間スペシャル版を放送。スペシャルは3本のオムニバス形式だが、微妙に苦痛だった。リセットの法則がはっきりしないのと、作りがチープな印象だけが残った。3本目の「恋のゆくえ」はまあまあだったけど、その後につづく連続ドラマにしてももうひとつ目新しさが感じられなかった。
1/13(火)
  • ヴォイス~命なき者の声~ ★★★
    たいして期待していなかったのだが、結構のめり込めた。法医学教室のキャストも個性的で良い。『打撃天使ルリ』に出ていた遠藤雄弥が、こういう余計なことを言ってしまうやつっているよなあってキャラで面白かった。この調子で予想を裏切り続けてくれれば、かなり期待できそう。
1/11(日)
  • トライアングル ★★★
    とりあえず分からないことだらけ。この後の展開が自分の想像通りだったらつまらないドラマの烙印を押さざるを得ないが、そんなに単純ではないだろう。今後に期待。
  • 相棒 シーズン7 ★★
    元日スペシャルに横浜の大さん橋国際客船ターミナルが出てきたが、年末に行ったばかりだったので個人的にタイムリーだった。物語後半舞台となった「ロイヤルウイング」も停泊していたような。結局相棒はしばらく空席なのかな?
  • Q.E.D. 証明終了 ★
    ターゲットとした視聴者層が分からない。中高生向けかなとも思ったが、それにしても作りがチープ。飛び級でMITを卒業したという天才少年は謎を解く時『ガリレオ』っぽい動きするし、石黒賢の髪型も変だ。たぶん脱落する。
  • ありふれた奇跡 ★★★
    山田太一独特の台詞回しは正直気になるが、今後のストーリーには期待してる。加瀬亮が待ち合わせのレストランへ着ていったジャケットがモンベルだった。
  • 赤い糸 ★★
    すでに第4話まで放送済み。映画調の絵作りもあって雰囲気はいい。あとは今どきの若者物語に私自信がどこまで共感できるか。
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