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熊木杏里 ライブツアー2008~ひとヒナタ~ in東京国際フォーラム

東京国際フォーラム・ホールC

行ってきました。
東京国際フォーラム・ホールCで行われた、『熊木杏里ライブツアー2008~ひとヒナタ~』のファイナル。

午後5時過ぎに有楽町にある会場に着いたときには、すでにとっぷり日も暮れていた。
一方通行や右折禁止の交差点に苛まれながらも、何とか線路沿いの駐車場入り口へ車を滑らせる。

地下3階の駐車場から直通のエレベーターで上がれるのは地下1階まで。
ここと地下鉄有楽町駅は直結していて、結構往来は激しい。

ホールCは席数1,502。
1階席から3階席まである。
当日は、1、2階席はほぼ埋まっていたようだ。

選曲は当然11月5日に発売されたアルバム『ひとヒナタ』が中心。
12曲中、「青雲」とボーナストラックの「夏休み」以外の10曲を披露した。
さらに「新しい私になって」や「朝日の誓い」、「ひみつ」などもはや定番となった曲も。
他に「七月の友だち」「天命」「景色」や、古いところでは「今は昔」など。

一瞬に過ぎていく2時間であった。

横浜のタワーレコードへインストアライブを聴きに行ったのが3年前の3月のこと。
あの時もそれなりに人は集まっていたが、いまや単独でこれだけのホールを会場にライブを開くまでに彼女は成長した。
店舗の片隅の小さな舞台に乗って、虚空を掴むように自分の目の前へ手を差し出していた仕草は、より高い舞台に変わったいまも時折見せてくれる。

いまたくさんの曲がCMや映画とタイアップし、より明るい曲も増えてきた。
しかし、熊木杏里の詩と曲の根幹に流れる個性はいまも変わっていないことを私は知っている。
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コメント

おはつです。

東京国際フォーラムでのファイナルに行かれたとのこと、うらやましい限りです。当方関西在住なもので、平日の東京はちょっと無理でした。
京都と大阪は両方行って満足しましたが、髪を短く切ったあんりこさんのファイナルを見たかったなー!11/9は3列目の右から2番目に座ってたから、管理人さんのすぐ横辺りですね。びっくりです。ところで10/4の琵琶湖のFM収録は見に行ったんですよ!長澤さんと相変わらずの天然トークやってました。
また、来ます。これからも関東の熊木ニュースをお願いします。

はじめまして

たしかに京都では席近そうですね。
東京国際フォーラムでは10列目くらいでしたけど、京都では聴けなかった曲もあってよかったです。

ピエリ守山に行かれたんですね。
トークやブログの文章は不思議な雰囲気を醸し出している熊木さんですが、書かれた詩が曲に乗ると何ともいえない神々しささえ感じるんですよね。
すごい人だなと思います。

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