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N700系に乗ったよ

この前の日曜日、京都へ行くため最新の新幹線車両「N700系」に乗った。

品川のプラットフォームに入線してきた先頭車両を見て、まず凄い顔つきだなと思った。
丸みと角張った直線が共存するインパクトのあるデザインだ。

運転席から先端部までのノーズの長さにも目を奪われる。
歴代の新幹線車両と比べてもより一層上から潰されたように見えるのは、空気力学を突き詰めた結果なのだろう。

前回新幹線に乗ったのは、今年の4月のこと。
ひこにゃんに逢うために行った彦根からの帰りに、米原からこだまに乗った。
まだ記憶に新しいこの時の車両と比べ足元が広い。
ひょっとしたら気のせいかもしれないが、十分に広い。
荷物を置いて足を組んでも、まだだいぶ余裕がある。
新幹線の足元ってこんなに広かったっけという感じだ。

さらに車内の静粛性も高まっていると思う。
これに加減速時の走行安定性が増し、高速でレール上を走行しているとは思えないほどだ。

これまでは加減速時にはそれなりの重力加速度(G)を感じ、飛行機に乗っている時のような高速感と若干の恐怖感を感じたものだ。
それが今回は感じられなかった。

また、デッキと乗車スペースを隔てる扉の上部に設置された電光案内表示板が、やたらと見やすく感じられた。
文字は大きくはっきりとしていて、右から左へ流れていてもぶれることなく読みやすい。
この表示板は、到着駅や通過駅、開く扉の方向や、ニュース、宣伝スペースとして使われている。

いまや海外にも輸出され、Shinkansenとして広く世界に認知された新幹線。
リニアモーターカーが現実味を帯びてきたが、当分は国内最高峰列車としてその栄華を誇ることだろう。
その陰で、年々ひっそりと姿を消していく寝台列車の影が如何ともし難く儚い。

リスト 新幹線N700系 | 最新技術という、おもてなし。
リスト 新幹線N700系電車 (Wikipedia)



京都に来ています 熊木杏里 ライブツアー2008~ひとヒナタ~ in京都 伏見稲荷 朱雀門と奈良公園 SPICY MASARA ★★ 快速ムーンライトながら みやび堂製菓本舗「あぜくら」 N700系に乗ったよ
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