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ソニー RX100

RX100


昨年の元日の日記で書いたとおり新しいデジカメを物色していた。
買うまでのワクワク感を長く楽しもうと思ってはいたのだが、じつはもう買ってしまったのである。

記事を書いた頃はFUJIFILM X30が最有力だったが、最終的にはソニーのDSC-RX100に決めた。

X30は、RX100にはない機能(電子ビューファインダー、Wi-Fi)が揃っていたし、レトロなデザインも格好いいし、マクロにも強い点が気に入っていた。
それでもRX100を選んだのは、やはり1.0型と言う大きなCMOSセンサーに惹かれたからだった。

晴れた日中の撮影では液晶画面は見づらいだろうからファインダーは必須だろうと思っていたのだが、事前の情報でRX100の液晶はかなり明るくて見やすいとのことだったので、まずファインダーは諦めた。
Wi-Fiは、どうしても必要になったら「FlashAir」などのWi-Fi内蔵カードを買えばいいやと思ったのだが、結局それほど不便を感じてはいない。

そんなわけで、大型センサーのデジカメで解像感の高い画を撮ってみたいという当初の願望は達成できている。
一眼レフももちろん考えたけど、気軽に持ち運べないと意味がないと思ったので、(いつかはやっぱり欲しいと思うけど)とりあえずいまはこれで満足している。

ここで私が過去に使っていた3台のデジカメのスペックを比較しておきたい。


キヤノン
IXY DIGITAL 200a
ニコン
COOLPIX P5100
ソニー
DSC-RX100
発売日 2002年4月25日 2007年9月21日 2012年6月15日
購入日 2002年10月8日 2007年10月8日 2015年5月5日
有効画素数 約200万画素 約1210万画素 約2020万画素
撮像素子 1/2.7型 CCD 1/1.72型 CCD 1.0型 CMOS
レンズ
(35mmフィルム換算)
35-70mm 35-123 mm 28-100mm
絞り(F値) F2.8-F4.0 F2.7-5.3 F1.8 -4.9


まずこれまでにないほど広角が楽しい。
やっぱり28mmと35mmでは、思った以上に差が出る。

それとこのRX100は、噂どおり高感度に強い。
手ぶれ補正ももちろん効くので、ちょっとした夜景なら手持ちで撮れてしまう。
P5100でも手持ち夜景を撮れないことはなかったが、RX100はもう面白いように撮ることができる。
夕焼け朝焼けマニアとしては、非常に頼もしい存在だ。

そしてふと思った。
このカメラ、しっかり固定してスローシャッターを駆使したらもっとすごい画が撮れるんじゃないかと。
というわけで、三脚も買った。
まだまだ全然使えてないけど、ベルボンのEX-4400である。
これまで持っていたのはかなり簡易的な小型三脚だったので、それなりの高さと強度を兼ね備えたものが欲しかったのだ。
光学ズームはやや物足りないけれど、「全画素超解像ズーム」は思った以上に使えることも分かった。
バリアングルやチルト液晶がないのは確かに不便だし、マクロに弱いのも分かってはいたことなので仕方ない。

そしていまあらためて感じるのは、基礎知識を勉強し、最低限の技術力を体得しなくてはならないということだ。
秘めたるポテンシャルを感じさせるカメラなので、いろいろ楽しみたくてウズウズしている。




       ◇       ◇       ◇




鉄塔
鉄塔 posted by (C)tokufan


ビル窓
ビル窓 posted by (C)tokufan


錨
posted by (C)tokufan


帆先
帆先 posted by (C)tokufan


バス停
バス停 posted by (C)tokufan


鉄路
鉄路 posted by (C)tokufan


黒柴
黒柴 posted by (C)tokufan


朝焼け
朝焼け posted by (C)tokufan


みなとみらい
みなとみらい posted by (C)tokufan


月と外灯
月と外灯 posted by (C)tokufan

Secret Messages ドラマ大賞 2015

第8回目となる手前味噌ドラマ大賞の発表である。
昨年1年間に放送されたドラマの中から、私自身が最後まで視聴した国内制作のドラマを対象に選んだ。
連続ドラマ及び単発ドラマが選考対象となる。

リスト03 対象作品

リスト クール別
2015年冬ドラマ【1月期】
2015年春ドラマ【4月期】
2015年夏ドラマ【7月期】
2015年秋ドラマ【10月期】
2015年1月~2015年6月の単発ドラマ
2015年7月~2015年12月の単発ドラマ

リスト 評価別
★★★★★
掟上今日子の備忘録 表参道高校合唱部! 64(ロクヨン)
(単発) ここにある幸せ


★★★★
下町ロケット デザイナーベイビー おかしの家 遺産争族 釣りバカ日誌 ~新入社員 浜崎伝助~ 孤独のグルメ Season5 美女と男子 探偵の探偵 マザー・ゲーム~彼女たちの階級~ デート~恋とはどんなものかしら~ 徒歩7分
(単発) わが家 紅白が生まれた日 忌野清志郎 トランジスタ・ラジオ 図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 超限定能力 黒崎くんの言いなりになんてならない 赤めだか


★★★
わたしをみつけて サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 仮カレ 無痛~診える眼~ コウノドリ 破裂 デスノート 念力家族 エイジハラスメント 天皇の料理番 ようこそ、わが家へ ランチのアッコちゃん 恋愛時代 ちゃんぽん食べたか だから荒野 マッサン ゴーストライター ワカコ酒 ウロボロス~この愛こそ、正義。 限界集落株式会社
(単発) クロハ~機捜の女性捜査官~ 天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~ LIVE! LOVE! SING! フラガールと犬のチョコ 佐知とマユ 化石の微笑み マッサン スピンオフドラマ 前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』 かもしれない女優たち 洞窟おじさん 一番電車が走った アンフェア the special ―ダブル・ミーニング 連鎖 SPEC~零~完全ノーカット版 2030かなたの家族 デート ~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯 それでも僕は君が好き 三つの月 一千兆円の身代金 MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所~美しき標的編 私の青おに 視覚探偵日暮旅人 いとの森の家


★★
JKは雪女 監獄学園-プリズンスクール- 永久就職試験 テディ・ゴー! トランジットガールズ 恋仲 24時間女優 花咲舞が黙ってない リスクの神様 ど根性ガエル ラーメン大好き小泉さん シメシ Dr.倫太郎 三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~ 天使と悪魔―未解決事件匿名交渉課― 妄想彼女 まっしろ カサネ 相棒 season13
(単発) ゲームの規則 鈴木光司 リアルホラー みんな!エスパーだよ!番外編 ~エスパー、都へ行く~ マッサン スピンオフドラマ 後編『たそがれ好子~女三人寄れば姦(かしま)しい~』 ドラマスペシャル『遺留捜査』 永遠のぼくら sea side blue 恋愛あるある。 ラストコップ 昔話法廷 このミステリーがすごい! MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所~砕かれた過去編 ダマシバナシ


まれ
(単発) 3つの街の物語


リスト コメント
昨年同様、見るドラマは厳選傾向にあるが、10月期だけが突出して多かった。
これは、民放にも1クールの長さにとらわれない話数(全4話など)のドラマが増えた関係で、見かけ上本数が増えたためである。
NHKは内容に見合った話数に収めるため端から改編期をあまり意識しない編成となっているが、それでいいと思う。
編成上様々な都合はあるだろうが、これからも0.5クール単位など短めの連ドラ作りは増えていくのではないかと予想する。

【1月期】冬ドラマ
  • かなり本数は絞ったものの、満足度の高い作品が多かった気がする。
  • 「デート」は、現代の世相を反映した特殊な恋愛ドラマの礎を築いたのではないだろうか。
  • 「ワカコ酒」は、ひとり酒を楽しむ女の子と、それを見て楽しむおっさん視聴者という構図が斬新だった。
【4月期】春ドラマ
  • 世間的には「天皇の料理番」がかっさらっていったクールなんだろうが、忘れがたきは「64(ロクヨン)」の段田安則か。
  • 三根梓は「三匹のおっさん」シリーズでしか見かけないので、こうなったらもう年一回以上の頻度でのシリーズ化を望む。
【7月期】夏ドラマ
  • 「デスノート」は、原作や映画版との相違を楽しむという点では成功だったのでは?
  • 「ラーメン大好き小泉さん」がドラマの出来とは別にして妙に心に残っているのは、ラーメンなんか食べそうにない早見あかりが豪快に麺を啜る姿が忘れがたいからだろう。
【10月期】秋ドラマ
  • なんだかんだで「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」は、松坂桃李や木村文乃より菜々緒のドラマだった感は拭えない。
  • 「無痛~診える眼~」は、序盤の流れのまま1話完結のエンターテインメントで見たかった。
  • 「釣りバカ日誌 ~新入社員 浜崎伝助~」は、いま思い出しても何が面白かったのか分からないが、やっぱり面白かった。何でだ!?

筆者が時にはコーヒー、時にはウイスキーなど飲みながら真面目に審査した結果は、次のとおりである。
各賞下段は序列なしの次点作品。



リスト05 作品賞 表参道高校合唱部!
掟上今日子の備忘録
64(ロクヨン)

このドラマの最大のピークは第1話の終盤だった。合唱部の面々が、体育館で『Over Drive』を披露するシーンである。初めて聞く名前の女の子が主演で、事前情報などほとんどない状態で見始めたところへあの鳥肌モノの合唱を聴かされたことで一気に物語の中へ引き込まれた。第5話『TRAIN-TRAIN』、第6話『心の瞳』、第10話『愛の歌』など、その後にもストーリーと合唱曲がリンクすることで何度も見返したくなる印象的なシーンを残してくれた。しかし第1話の『Over Drive』を越えるものはなかった。それは第1話の完成度があまりにも高かったことの証でもある。後から全体を見返してみると、第1話で見られた登場人物たちの細かな所作や情景描写のいくつかが後のストーリーに繋がっていることが良く分かる。あっという間に過ぎ去る1時間。次週予告の映像から次はどんな話になるのかと想像を巡らせる待ち遠しい日々。非常に楽しい3か月間を過ごすことが出来た。これだけはまれるドラマに出会うことは、めったにあることではない。


リスト05 主演男優賞 オダギリジョー (おかしの家)
濱田岳 (釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~)
綾野剛 (コウノドリ)
佐藤健 (天皇の料理番)

濱田岳は持ち味がよく出てたと思うし、綾野剛はこれまでに見たことがないような役柄だったけどすごく自然に感じられた。オダギリジョーはいつものオダギリジョー何だけど、きちんと「おかしの家」という作品に溶け込んでいるのがすごいと思った。オダギリジョーという強烈な個性は残しつつ、作品や役柄の空気に馴染んでいる。これまでに演じてきたキャラクターをきちんとリセットして、見るものに違和感を感じさせないところがさすがだなと思った。


リスト05 主演女優賞 新垣結衣 (掟上今日子の備忘録)
北川景子 (探偵の探偵)
木村文乃 (マザー・ゲーム~彼女たちの階級~)
杏 (デート~恋とはどんなものかしら~)
田中麗奈 (徒歩7分)

見る前までは白髪のガッキーに大きな違和感を抱いていたわけだが、もはや黒髪のガッキーを受け入れられないほど馴染んでしまった。探偵ミステリーとしてあっけらかんと終わるのではなく、寝たら記憶がリセットされてしまう一人の女性の悲哀がしっかり感じられた。太股とかシャワーシーンとかは関係なく、女優ガッキーの新たな1ページにこの賞を贈呈したい。


リスト05 助演男優賞 段田安則 (64(ロクヨン))
岡田将生 (掟上今日子の備忘録)
小泉孝太郎 (下町ロケット)
吹越満 (釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~)
モロ師岡 (破裂)
半海一晃 (デスノート)
小林薫 (天皇の料理番)
堤真一 (マッサン)

隠舘厄介は岡田将生にぴったりの役柄だった。小泉孝太郎の悪役もなかなかのものだったけど、最後のは蛇足だったと思う。吹越満の佐々木課長も見事な太鼓持ちっ振りだったし、モロ師岡の得体の知れない感じは逆に凄みを感じた。半海一晃のワタリは、本作の中でもっとも原作に忠実に感じたし、小林薫や堤真一は物語を引き締めるのにふさわしい存在感だった。でもやっぱり、段田安則のあの子どもの名を呼び続ける姿はいまだに目と耳に焼きついて離れない。あの演技は、平凡なキャラクターだからこそドラマ全編に漂う緊張感の源にもなり得たのであろう。


リスト05 助演女優賞 森川葵 (表参道高校合唱部!/ちゃんぽん食べたか/監獄学園-プリズンスクール-)
八千草薫 (おかしの家)
広瀬アリス (釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~)
小松菜奈 (黒崎くんの言いなりになんてならない)
有村架純 (ようこそ、わが家へ)
清野菜名 (ウロボロス~この愛こそ、正義。/赤めだか)
満島ひかり(声) (ど根性ガエル)

「ちゃんぽん食べたか」では青春グラフィティを彩る女学生。「表参道高校合唱部!」では珠玉の第1話キーパーソンとして。「監獄学園-プリズンスクール-」では数々の辱めに翻弄される空手女子をまさに熱演。どんな作品でも確実に存在感を残す辺りは弱冠二十歳にして貫禄すら感じられる。次はどんな無茶な役柄をこなしてくれるのか、楽しみすぎる逸材。


リスト05 脚本賞 野木亜紀子 (掟上今日子の備忘録/図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ)
八津弘幸、稲葉一広 (下町ロケット)
井上由美子 (遺産争族)
田渕久美子 (美女と男子)
古沢良太 (デート~恋とはどんなものかしら~)

「美女と男子」は全20話をストーリーの面白さで引っ張り続ける力量に感服したし、「下町ロケット」も前半の「ロケット編」は毎週見せ場を残す良作だったと思う。「掟上今日子の備忘録」はミステリーとして面白いだけでなく、掟上今日子の存在自体がミステリアスであり、彼女を絡めた人間ドラマにまで昇華させた点を評価したい。探偵が記憶喪失というプロット自体は原作者を褒めるべきなんだろうが、1日で記憶がリセットされるはずの掟上今日子の心情が回を追うごとに変化していく様は連続ドラマならではの醍醐味と言えただろう。そういった期待に応える見応えたっぷりの最終回も見事だった。


リスト05 音楽賞 塩谷哲 (無痛~診える眼~)
なし

昨年に引き続き、印象に残るものは少なかった。「表参道高校合唱部!」は音楽に溢れたドラマだったけど、劇伴を対象としたこの賞にはしっくりこない。唯一気になったのが「無痛~診える眼~」のメインテーマ曲だった。殺伐としたドラマの中で、この曲が流れるとああ一息吐けるんだなという安心感がもたらされる。美しく印象深い曲だった。


リスト05 主題歌賞 RCサクセション「空がまた暗くなる」 (おかしの家)
中島みゆき「麦の唄」 (マッサン)
上野優華「星たちのモーメント」 (ワカコ酒)

中島みゆきの日本語への慈愛に満ちた歌詞世界、上野優華の伸びやかで心地よい歌声……はさておき。忌野清志郎の唯一無二のボーカルが奏でる世界は、「おかしの家」にあまりにもマッチしていた。タイミング良く(!?)、RCサクセションのベスト盤が出たばかりのようなので、買おうかレンタルしようか審議中である。


リスト05 新人賞 芳根京子 (表参道高校合唱部!)
吉本実憂 (表参道高校合唱部!)
佐藤玲 (表参道高校合唱部!)
中条あやみ (忌野清志郎 トランジスタ・ラジオ)
浜辺美波 (あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)
永野芽郁 (超限定能力/テディ・ゴー!)

ドラマ初主演というか、ふだんドラマをよく見る私でさえ名前を知らなかった女の子が、いきなりプライムタイムの連続ドラマで主演したわけだが、これがなかなか堂々としたものだった。この先脇役にまわることも多々あると思うけど、そんな時にどんな演技を見せてくれるのかが楽しみで仕方ない。ちなみにとくに断り書きはないけれど、ここは新人女優賞を決める場です。あしからず。


リスト05 過去の受賞作・受賞者
Secret Messages ドラマ大賞 2014
作品賞 隠蔽捜査
主演男優賞 小栗旬 (BORDER)
主演女優賞 波瑠 (おそろし~三島屋変調百物語)
助演男優賞 安田顕 (隠蔽捜査/アオイホノオ)
助演女優賞 波瑠 (BORDER/ごめんね青春!)
脚本賞 バカリズム、オークラ (素敵な選TAXI)
音楽賞 菅野祐悟 (MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~/Season2~幻の翼~)
主題歌賞 柴咲コウ「蒼い星」 (アオイホノオ)
新人賞 黒島結菜 (ごめんね青春!/アオイホノオ)
Secret Messages ドラマ大賞 2013
作品賞 あまちゃん
主演男優賞 松重豊 (孤独のグルメSeason3)
主演女優賞 戸田恵梨香 (書店員ミチルの身の上話)
助演男優賞 尾美としのり (あまちゃん/太陽の罠)
助演女優賞 江口のりこ (名もなき毒)
脚本賞 宮藤官九郎 (あまちゃん)
音楽賞 大友良英 (あまちゃん)
主題歌賞 小泉今日子「潮騒のメモリー」 (あまちゃん)
新人賞 刈谷友衣子 (メイドインジャパン/激流~私を憶えていますか?~)
Secret Messages ドラマ大賞 2012
作品賞 高校入試
主演男優賞 堺雅人 (リーガル・ハイ)
主演女優賞 尾野真千子 (カーネーション)
助演男優賞 阪田マサノブ (高校入試)
助演女優賞 小島藤子 (カーネーション)
脚本賞 湊かなえ (高校入試)
音楽賞 The Screen Tones (孤独のグルメ Season2)
主題歌賞 プリシラ・アーン「アイル・ビー・ヒア」 (そこをなんとか)
新人賞 本田翼 (Piece)
Secret Messages ドラマ大賞 2011
作品賞 鈴木先生
主演男優賞 長谷川博己 (鈴木先生)
主演女優賞 多部未華子 (デカワンコ)
助演男優賞 佐藤二朗 (JIN-仁- 完結編/勇者ヨシヒコと魔王の城)
助演女優賞 木南晴夏 (犬飼さんちの犬/勇者ヨシヒコと魔王の城)
脚本賞 坂元裕二 (それでも、生きてゆく)
音楽賞 辻井伸行 (それでも、生きてゆく)
主題歌賞 薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」 (マルモのおきて)
新人賞 瀧本美織 (てっぱん/美男(イケメン)ですね)
Secret Messages ドラマ大賞 2010
作品賞 熱海の捜査官
主演男優賞 加瀬亮 (SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~)
主演女優賞 松雪泰子 (Mother)
助演男優賞 遠藤憲一 (不毛地帯)
助演女優賞 満島ひかり (モテキ/ブラッディ・マンデイ Season2)
脚本賞 山本むつみ (ゲゲゲの女房)
音楽賞 坂口修 (熱海の捜査官)
主題歌賞 いきものがかり「ありがとう」 (ゲゲゲの女房)
新人賞 朝倉あき (とめはねっ!鈴里高校書道部)
Secret Messages ドラマ大賞 2009
作品賞 行列48時間
主演男優賞 阿部寛(白い春)
主演女優賞 加藤ローサ(恋して悪魔 ~ヴァンパイア☆ボーイ~)
助演男優賞 岸部一徳(再生の町)
助演女優賞 ミムラ(銭ゲバ/コールセンターの恋人)
脚本賞 樫田正剛(行列48時間)
音楽賞 澤野弘之、林ゆうき、上原ひろみ(トライアングル)
主題歌賞 かりゆし58『さよなら』(銭ゲバ)
新人賞 桜庭ななみ(ふたつのスピカ)
Secret Messages ドラマ大賞 2008
作品賞 鹿男あをによし
主演男優賞 内野聖陽(ゴンゾウ 伝説の刑事)
主演女優賞 夏川結衣(トップセールス)
助演男優賞 緒形拳(風のガーデン)
助演女優賞 和久井映見(ちりとてちん)
脚本賞 古沢良太(ゴンゾウ 伝説の刑事)
音楽賞 佐橋俊彦(鹿男あをによし)
主題歌賞 小谷美紗子「Who -08-」(ゴンゾウ 伝説の刑事)
新人賞 水沢奈子(スミレ 16歳!!)

Happy New Year!!

2016年 年始の挨拶

調べてみたところ当ブログでは、過去5年連続で元日の挨拶を欠かしていません。
また、移転前も含めて一度も三が日までに年始の挨拶をしなかったことがないのです。
今年もこうして新年に、新たな気持ちで新たな1ページを立ち上げることが出来て嬉しい限りです。
これもひとえにどこかで誰かが読んでくれているかもという気持ちがあってこそです。
皆さまどうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

左カラムの[月別アーカイブ]を見ても分かるとおり、昨年立ち上げた新規記事は20本と過去最低の少なさでした。
仕事が忙しいとか、旅にも出てないしとか、ドラマ記事は書いてるしとか、言い訳はやめておきます。
ちょっとした小ネタやニュース的なことはtwitterに垂れ流してしまっているのも一因かなと思われます。

でも安心してください。
近々新しい記事をアップします。
一年前の元日に触れたとおり新しいデジカメ探しについて書いたものです。

まあなんだかんだ言って、物欲って大事ですね。
欲しいものがあるとそれについて必要な知識を得ようと勉強するし、手にとって触ってみたくもなるし、いつか買おうという気持ちは何よりワクワクします。

いま使っているスマホもちょうど2年を迎えていて、新しいのに変えちゃおうかなどうしようかなと思案しているところです。
まだまだしばらくは楽しい悩みは尽きそうもありません。

2016年 フチ子の挨拶

フチ子写真集2015


















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