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逗子家 ★★★

地元にできた新しい店なので、いつか行こうと思いつつ早1年。
しかしとうとうその日はやってきた。
しかも歯医者のあとだったりする。

初めてなので正油ラーメン(かため)(630円)を注文。
昼休みの時間は過ぎているが、そこそこ混んでいる。

ほどなくして、ねぎ、のり3枚、チャーシュー1枚、うずらの卵1個、ほうれん草のオーソドックスな家系ラーメンが出てきた。
壱六家などでも良く聞かれるが、ここも出したあとの味の調整にも対応しているようだ。
スープはマイルドだけどそれなりに豚骨のコクが感じられて、一口目はなかなかうまい。
麺は思った以上に太麺で、やや縮れている。
並サイズのわりには具だくさんでややスープの量が少ないのか、はたまた思った以上に麺がスープを吸うのか、もたもたしていると麺とスープの比率が悪くなる。
これが終盤にやや単調に感じられた理由かもしれない。
しかし、刻みタマネギがテーブルの上に備え付けられていて、無料で好きなだけ入れられるというのは嬉しいサービスだ。

リスト05 神奈川県横須賀市根岸町3-10-7

88888

88888

気付かないうちに過ぎてしまったらどうしようと思っていたが、なんとか見届けることができた。
88888kmのオドメーター。
東京国際フォーラムで熊木杏里のライブを見て、伊勢原へラーメンを食べに行った帰りであった。

そのまま行くと鎌倉から逗子にかけての海岸道路で達してしまいそうだった。
海岸沿いの道はかつて湘南道路という有料道路だったため、途中で車を止めて写真を撮るのが難しい。
そこで鶴岡八幡宮の参道にまわると、ちょうど折り返したところで目的の距離に達した。
八幡様で八並びとか、狙ったわけではないけど縁起がいいな。
でも夜中だし、警察署も近いので、職質とかされる前にとっとと写真を撮ってその場を離れた。

77777kmから2年半かかっているので、99999kmは2014年ぐらいになるだろうか?
次はいったいどこで達成するのか。
楽しみである。

リスト04 77777

屋台ラーメン ★★★★★

食べたくて食べたくてうずうずしていたラーメンに、やっとありつけた。

熊木杏里ライブの後の恒例行事だが、やはり都心から一般道で伊勢原はなかなか遠い。
ナビは設定するものの、ドライブを兼ねて基本的に走りたい道をフリーダムに選択していくので、きょうも3時間かかった。
早く食べたい気持ちとドライビングスピリッツがせめぎ合う。

ようやく辿り着いて、隣の駐車場に車を止める。
心のなかではわくわくする気持ちを抑えきれないが、態度には表わさないように努めて冷静に店の暖簾をくぐる。

食券機の前に立って、元気玉が売り切れていないことを確認すると、思わずガッツポーズが出そうになるのを堪える。
ラーメン(かため)(650円)と元気玉(100円)を注文した。

元気玉というのは唐辛子入りの肉団子である。
初めて頼んだ時にそのままかじってすごく辛い思いをしたが、これはスープに溶かして食べる。
これがたまらない。
背脂と醤油と豚骨が絶妙なスープに、この辛さは良く合うのだ。
他の店も真似して欲しいくらいだ。

とろっとろのチャーシューとスープに馴染む細麺。
ライブの後の高揚感に、冬の寒さと空腹感が重なって、まさに至高の時である。
めったに食べられないからこそ、この味が余計際立つというものだろう。

火曜は定休日。
営業時間は、11:30-14:30と18:00-26:00(27:00)。

リスト05 神奈川県伊勢原市池端432-7

良く訊かれるのだが、屋台ラーメンというのは店の名前で、本当に屋台で出しているわけではない。
じっさいには常設の建物で営業している立派なラーメン屋である。

熊木杏里TOUR 2011「and ... Life」

東京国際フォーラム

4度目の東京国際フォーラムである。
そして熊木杏里のライブは、インストアを含めると記念すべき10回目であった。

今回は10月に出たミニアルバムをひっさげてのツアー。
レコード会社や事務所を移籍して、熊木杏里もいろいろと変わろうとしているようだ。
いままでとは少し毛色の異なる曲があったり、歌い方を変えたりもしているようで、ファンとしては若干戸惑いを隠せない時もあった。
それでもやっぱりライブというのはいいものだ。

最初の2、3曲は声の出がいまいちだったけど、徐々に調子を上げていく姿はスロースターターの松坂大輔のようだ。
古いところでは、「私をたどる物語」や「春の風」、「戦いの矛盾」など。
「ひみつ」はいまの時期に合わせた選曲だろう。
最新のミニアルバムからは全曲を披露。
ライブへ向かう道すがら、久しぶりに「朝日の誓い」が聴きたいなあと思っていたら聴かせてくれた。

ラスト5曲では、熊木杏里にせっつかれて会場は珍しくスタンディング状態に。
このほうが良く見えたから、自分としてはちょうど良かった。
「太陽の種」も聴けたけど、まだCD化されていないから、次のアルバムに入ってくれることを期待したい。

2時間20分ほどのライブのなかで、来年2月にはフルアルバムが出ることと、5月には渋谷公会堂で10周年記念ライブを行なうことも発表された。
年明け早々には「君の名前」以来のシングルも発売されるので、しばらくは聴いているこちらも忙しくなりそうだ。

20曲ほどのライブで聴くことができた曲は、熊木杏里のほんの一部に過ぎない。
この10年の間に、いかに熊木杏里がたくさんの名曲を残してきたかを思い知らされたライブでもあった。

丸の内仲通り

東京国際フォーラムから日比谷通りへ抜けようとしたら、ひっそりとイルミネーションに彩られた通りを見つけた。
人影もまばらな通りで1キロほどもつづくイルミネーションは、静かでなかなかいい雰囲気だった。

リスト03 丸の内仲通り
リスト03 丸の内イルミネーション2011

2011年4月~9月の単発ドラマ

放送日時 タイトル 放送局 評価
4/15(金) 25:15 野田ともうします。 NHK ★★★
4/17(日) 16:05 うなぎパイ ドラマスペシャル『誰(タレ)よりも君を愛す!』 フジテレビ ★★
4/22(金) 21:00 ANOTHER GANTZ 日本テレビ ★★★
4/23(土) 21:00 ヤング ブラック・ジャック 日本テレビ ★★
4/24(日) 15:30 「どんど晴れ」スペシャル NHK ★★
4/30(土) 21:00 デカワンコ ちょっとだけリターンズ 日本テレビ ★★★
5/3(火)5/4(水) 8:15 連続テレビ小説『てっぱん』総集編 NHK ★★★
5/4(水) 15:05 恋するキムチ NHK ★★
5/5(木) 15:05 見知らぬわが町 NHK ★★★
5/14(土) 21:00 最後の晩餐 ~刑事・遠野一行と七人の容疑者~ テレビ朝日 ★★★
5/20(金) 21:00 刑事・鳴沢了2~偽りの聖母~ フジテレビ ★★
6/4(土) 21:30 ドキュメンタリードラマ 「1991 雲仙・普賢岳 ~避難勧告を継続せよ~」 NHK ★★★
6/10(金) 21:00 東野圭吾3週連続スペシャル『11文字の殺人』 フジテレビ ★★
6/17(金) 21:00 東野圭吾3週連続スペシャル『ブルータスの心臓』 フジテレビ ★★★
6/24(金) 21:00 東野圭吾3週連続スペシャル『回廊亭殺人事件』 フジテレビ ★★
7/8(金) 21:00 絶対零度~未解決事件特命捜査~Special フジテレビ ★★
8/12(金) 19:00 終戦ドラマスペシャル 犬の消えた日 日本テレビ ★★★
8/22(月)-24(水) 20:00 SHERLOCK(シャーロック) NHK ★★★★★
8/27(土) 22:00 生むと生まれるそれからのこと NHK ★★★
9/9(金) 21:00 魔術はささやく フジテレビ ★★★
9/10(土)11(日) 21:00 砂の器 テレビ朝日 ★★★
9/23(金) 21:00 アンフェア the special ~ダブル・ミーニング 二重定義~ フジテレビ ★★
9/24(土) 20:00 フィレンツェ・ラビリンス~15世紀の私を探して BSジャパン ★★★
9/24(土) 21:00 パンテーンドラマスペシャル2011 『フォルティッシモ~また逢う日のために~』 BSフジ ★★

ひとこと
  • 野田ともうします。は、5分間のワンセグドラマを地上波で一挙放送したものだったが、電子番組表において全20話がそれぞれひとつの番組として独立しているのはどうかと思った。番組表から20話分を予約するのは一苦労だった。録画した後のタイトル一覧も大変なことになっていた。でも面白かった。第17話のブログの話には、腹の皮が捩れた。
  • ANOTHER GANTZを見れば、映画「GANTZ」は見なくてもいいらしい。
  • 連続テレビ小説『てっぱん』総集編は、半年間ダラダラと見続けるよりよっぽど短い時間で見終わる上に、瀧本美織のかわいさを堪能するにはまずまずうまく編集されていた。
  • 見知らぬわが町は、「7万人探偵ニトベ」や「魔女裁判」では微妙だなあと感じていた忽那汐里が、初めて悪くないなと感じさせられたドラマだった。
  • SHERLOCK(シャーロック)は、スマートフォンを駆使する頭脳明晰な若きシャーロック・ホームズが、現代のロンドンで活躍する目の離せないドラマだった。
  • 砂の器は、3月12日、13日に放送予定だったものが震災の影響でおよそ半年遅れた。蒲田は仕事でたまに行くが、もうすっかり蒲田操車場のイメージに取り憑かれている。
  • フィレンツェ・ラビリンス~15世紀の私を探しては、ノンフィクション原作のドキュメンタリードラマだが、ルネサンス期に思いを馳せるには十分な面白さだった。

浜虎 ★★★★★

健康診断のあとを狙って、浜虎へ行ってきた。
2年半振りだったので、メニューが刷新されていたら困るなと思っていたけど、あったあったありました。

塩ねぎ鶏そば(980円)

「ネギ」から「ねぎ」へ表記は変わったようだけど、細かいことはまあいい。
何よりも味が変わってなくて嬉しかった。

もちもちとした麺。
たっぷりざっくりの「ネギ」、いや「ねぎ」。
黒ごまの香ばしさ。
そして世界一おいしい味付け玉子。
とろとろ半熟、濃厚で、ふにゃふにゃとした白身まで良く味が滲みわたっている。

中途半端な時間だったけど、そこそこ混んでいたのは何よりだった。
不変であって欲しいラーメンのひとつである。

天ノ雲 ★★★

3年以上来ていなかったら、メニューがずいぶん変わっていた。
ラーメン自体は背脂入りの濃厚なとんこつなので、変わったのは名前だけのようだが。

あっさりからこってりまで5段階ほどあるが、真ん中辺りのこってり醤油(かため)(700円)を注文。
ほどよいコクが、夜中にとんこつラーメン食べたなあと思わせてくれる。

3人だか4人だか以上で行くと、餃子が2皿無料で付いてくるようだ。
こちらから頼んでなくても出てきたのには、ちょっとびっくり。
もちろんおいしく頂きましたけど。

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