Secret Messages

日記 | ニュース | グルメ | ラーメン | ドラマ | 映画 | パソコン | ウェブ
熊木杏里 | 紀行 | 写真 | モノ | こだわり | おすすめソフト | ピックアップ

2011年1月~3月の単発ドラマ

放送日時 タイトル 放送局 評価
1/2(日) 22:00 チーム・バチスタSP2011~さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか~ フジテレビ ★★
1/2(日) 23:30 ザ・ミュージックショウ 日本テレビ ★★
1/3(月) 21:00 赤い指 TBS ★★★★
1/3(月) 25:10 5年後のラブレター TBS ★★★
1/14(金) 21:30 私が初めて創ったドラマ「沖縄ドライバーズノート」 NHK ★★
1/28(金) 21:30 私が初めて創ったドラマ「母になったり、ならなかったり。」 NHK ★★
1/31(月) 21:00 私は屈しない~特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日 TBS ★★★
2/4(金) 21:30 私が初めて創ったドラマ「リボルバーズ」 NHK ★★★★★
2/11(金) 21:30 私が初めて創ったドラマ「父、帰る。」 NHK ★★
2/13(日) 25:30 僕のとてもわがままな奥さん NHK ★★★
2/13(日) 26:00 こいわらい NHK ★★★
2/18(金) 21:30 私が初めて創ったドラマ「エコ婚」 NHK ★★★
2/19(土) 21:00 迷子 NHK ★★★★★
2/26(土) 21:00 遺恨あり 明治十三年 最後の仇討 テレビ朝日 ★★★★
2/25(金) 21:30 私が初めて創ったドラマ「僕が好きだった君に」 NHK ★★
2/11(金) 8:20 風をあつめて NHK ★★
3/5(土) 21:00 2夜連続「SP」スペシャル『革命前日』 フジテレビ ★★★
3/24(木) 18:45 お買い物 NHK ★★★
3/21(月) 21:00 屋上のあるアパート TBS ★★
3/25(金) 18:00 チャレンジド~卒業~ NHK ★★
3/30(水) 21:00 さよならぼくたちのようちえん 日本テレビ ★★
3/31(木) 27:05 カクセイ~恐怖に目覚める6つのストーリー~ フジテレビ ★★

ひとこと
  • 赤い指は、重くシリアスな内容でありながら、非常に完成度が高い。原作シリーズもたくさん出ているようなので、これからも続編に期待したい。
  • 私は屈しない~特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日に主演した田中美佐子が、もう51歳とは……。見た目からは、そんな年になってるとは到底思えない。まだまだ若い。
  • 私が初めて創ったドラマ「リボルバーズ」は、全編に流れる空気がいい。至極日常的な中に放り込まれたリボルバーが、人をどう変えるのか、変えないのか。
  • 迷子は、迷子のおばあさんを介して何となく居合わせた人たちの人間模様。何かが起こりそうで起こらない。その心地好いさじ加減がいい。南沢奈央が弟と言い争う公園のシーンがかわいらしい。ただ2月19日の本放送も3月27日の再放送も地震のテロップに泣かされた。本放送はラストのいちばん良いシーンにかぶってるし、再放送にいたっては緊急地震速報で画面半分が隠れた。仕方ないので、本放送版をダビングするか……。
  • 遺恨あり 明治十三年 最後の仇討は、藤原竜也が主演だから見たようなものだ。『おじいちゃんは25歳』以来、すっかりお気に入りの役者である。ふだん時代劇はほとんど見ないのだが、キャストに釣られて見るのも悪くないなと思えた作品だった。
  • 2夜連続「SP」スペシャル『革命前日』を見れば、映画『野望篇』は見なくてもいいらしい。最近多いパターンだが、前作をないがしろにしすぎではないだろうか。
  • お買い物で、カメラを買うべきか買わざるべきかで悩んでいるおじいちゃんの姿が脳裏に焼き付いて離れない。
  • さよならぼくたちのようちえんは、絵に描いたような放送事故だった。仕切り直し放送は見なかったが、バスの中のいしだあゆみと相俟ってジャパニーズホラーかと思った。とんだほのぼのドラマだった。

杉田家 ★★★★

微妙に混んでいたので、2+2で席に着く。
並ラーメン(かため)(630円)と朝ネギ(40円)を注文。

たっぷり注がれたスープと麺を堪能。
待っている間、きょうこそは卓上の調味料を試してみようかと考えていたのに、食べ終わってみるとやはり使わずじまい。
それぐらい完成度の高いラーメンだ。

【投稿】2010年12月27日~31日 大島キャンプ

八丈玄 投稿シリーズ4
この記事は、当ブログの読者でありキャンプ仲間でもある八丈玄氏によって投稿された文章です。
記事本文の著作権は八丈玄氏に帰属し、管理・運営はtokufanが行います。
伊豆諸島へのキャンプについては当ブログでもたびたび触れてきましたが、写真の掲載が主でした。
離島独特の雰囲気が伝わってくる八丈玄氏のキャンプ日記を、どうぞお楽しみください。


2010年12月27日(月)
 今年のキャンプは大島である。あっちだこっちだと言っていたら、てんぷらが「大島だ!」と強く主張するので大島になった。今年こそはジェットフォイルで久里浜に帰りたい。
 19時30分横須賀中央駅に集合。キムチはすでにいた。30分過ぎにてんぷら登場。顔が赤い。酒を飲んでいたらしい。飲んでない人からすると、こんなに酒臭いものなのか。
 快特に乗って大門へ。浜松町のビルができ、まったくもっておしゃれになってしまった。てんぷらが「ラーメン食べたい」と言ってわがままを言う。コンビニで、てんぷらがボジョレーヌーボーを買う。ワイン好きめ。
 券を受け取り、居酒屋「椿」で生ビール。てんぷらが焼豚ラーメン、キムチがうどん(コロッケ付)を頼む。安くてよろしい店で、イズシチ丸より閉店が遅い。今後も利用することになりそうだ。
22時出港。ワインをAデッキで飲む。新年のステージがあったので、そこに座る。客は少なめ。11時まで羽田を見たりして、特2等で就寝。303番は狭いような気がする。そして客室が暑かった。羽田沖で八丈島行きのさるびあ丸が、我らがかめりあ丸を追い越して行く。意外と早い。

12月28日(火)
 朝5時半に目覚める。まだ真っ暗な空。5時50分に岡田港に着く。バスに乗り、元町港へ向かう。350円だった。7時まで船待合所で休み、椿園ホテルまで歩く。白々と明けた空を見ながら元町を歩く。平日であるが誰も歩いていない。地図も見ないで記憶だけで歩く。火力発電所の前を通ると思い出した。そうだ、アシタバ研究所の前に椿園ホテルがあったことを。その前に塩を作っている工場があった。てんぷらが「それと間違えた」と言っていたが、その隣にアシタバ研究所があった。私の記憶は正しかった。
ホテルの敷地に入って、椿の木のキャンプ場へ行く。やっぱり傾いている土地。苔も生えていて湿っぽい。てんぷらは「ここがいい」と言うが、一応フロントに行ってから決めることにする。フロントで料金を支払って、説明を聞く。芝生の所もテントOKであった。一応見に行くと明るいし、ガラスの破片も落ちてなくて、いいじゃないか。
というわけで、芝生のキャンプサイトにした。テントを張って11時まで寝る。11時に起きて、てんぷらは「こんな時間まで寝かせるなんて!」と言う。
 そう言えば、寝る前に家から持って来た米を炊いて、焼き鳥の缶詰をおかずにして朝食を摂った。米が生で、とても消化に悪い部分が一部あった。水が少なかったので、「綾鷹」を少し入れてみた。茶粥みたいなものか。トイレは1回流すと次は流れなかった。タンクにあまり水を入れていないようだ。ライトもない。昔のままの怖いトイレであった。
 元町へ買出しに行く。「べにや」というスーパーで食材を買う。私とてんぷらが店を出ると、キムチは外にもいなかった。私が店内を探しても見当たらない。2人で港に向かって歩く。キムチにメールすると「逃げたな!」という返事が来た。電話しても留守電である。
仕方なく元町港までてんぷらと行き、酒屋を探すと2つは閉店で、結局べにやの前の酒屋に町を一周して戻り、酒を買った。キムチからメールが来たのはホテルに戻る途中で、すでにテントにいるらしい。ようやく2人がテントに戻るとキムチはテントで横になっていた。ビールを飲み、スモークサーモンをつまみにする。すでに14時20分。てんぷらもキムチも本を読んでいる。空にはジェット機が飛び回っている。空自の練習だろうか。もしくは米軍。
私たちはやることもなく、テントで寝た。私は日記を書いていたが17時頃眠って、18時11分に目覚める。ホテルの温泉は18時から入れるので、慌てて準備してホテルに向かう。500円払って温泉に行く。ホテルに客は1人もいないようだった。温泉の男湯の電灯もキムチが点けた。温泉は露天風呂もあって、なかなかよい。他に入浴客もいなかった。
30分程で出ると、申し訳ないのでビールを自販機で買う。ロビーの電気も着いていない。私たちがいなければ、多分誰もいなかったのではないか(ホテルの人が)。
テントに戻り、ぐずぐずしながら夕飯の準備を始める。今夜は焼肉(コンロを持って来た。炭の奴やつ)。てんぷらが炭に火を点けるも怖がってなかなか点かない。私は火が上ってタープを焦がすのが心配だったが大丈夫。雨が降って来た。遠くでは雷も鳴っている。
私はまたテント外で、腰かけも忘れて来たのでビールの厚紙と新聞紙を敷いて座る。その前に3人用テントに入れさせてもらったが、やはり狭いので外にいることにした。てんぷらが「野菜焼きにしたい」と言うので野菜を洗って来る。野菜はたまねぎ、ニンジン、ジャガイモ。ジャガイモ焼きは私はやらないので「え~~」とか言ったが、てんぷらは「え? 食べるよ」と言って、きれいに3人分切ってくれる。肉より先に野菜から食べる。私はなんだか生焼けの状態が多かった。野菜の次に肉になる。100g198円の焼肉用牛肉。しかし、どちらかと言うと鉄板焼き用で、肉がボロボロと崩れていく。私は炭火が弱くなっていくのを悟り、鍋の蓋で残りの肉を焼く。その後11時まで起きていて就寝した。風が強い。

12月29日(水)
 トイレに行きたくなって、1時半過ぎにテントを出る。もうなんというか真っ暗。ホテルの事務室は電気も点いているが、外灯もなく、暗闇でトイレもかなり離れている。ヘッドランプを消して、空を見上げると星空が広がっていて、底土よりもはるかに星が光っている。よく見えるのがよろしい。今夜は月もなく素晴らしい。ここのトイレは利用しにくい。一番左のトイレは水が流れず、電灯もない。小の方は左は水が流れず、右は漏れて床に流れる。炊事場も電灯がない。どうもここはキャンプ場をやる気がないような気がする。
テントに戻り、7時過ぎまで眠る。朝てんぷらの声で起こされる。朝食は目玉焼き、ウィンナーとほうれん草を茹で、インスタントのみそ汁を飲む。米の量はシェラカップ(250mlくらい)1杯で3人分とわかった。昨日は多過ぎた。ホテルの前の板には2つの客の名前があった。今日は客がいるらしい。
それから、もたもたと食器を洗い、コーヒーやら紅茶を飲んでいるうちに11時。3人で溶岩流跡の遊歩道を見に出発。その後元町へ行き、海市場へ行く。さざえが買いたかったが、入荷待ちだった。とこぶしは1kg3900円くらい。とこぶし25~30個。1個ずつは売ってないらしい。べにやスーパーに寄って、くさやや岩のりを買った後だったが、もう一度べにやに行き、ホタテ、べっこう、ぶり刺身、ビール、ジェノバ風ポテトチップ(カルビー)を買う。元町を昨日から何周しているのやら……。腰かけを探すもなく、そのままキャンプ場に戻る。キャンプ場のテーブルでビールを飲みながら刺身を食べる。
私はさらに焼酎「御神火」5年物を飲む。2人に飲み過ぎと言われる。自分でもそう思う。しかし、てんぷらの方が肝臓はヤバイと思う。私は多分脳の方だと思うが。3人は夕方の風呂までテントで思い思いに過ごす。私はコーヒーを飲みながら日記を書く。キムチは眠っている。本当によく眠る男だ。てんぷらは「化物語」を読んでいたが、いつの間にか寝ている。
ラジオの音だけが響く。いや、鳥の囀りも盛んだ。白い猫も住み着いているらしく、いつもこの辺りをチョロチョロしている。上空には飛行機もしょっちゅう飛んでいる。快晴の空に風が舞う。段々日が傾いてきた。今日も椿園で温泉に入るつもりだ。客も少ないし、キャンプ客は入浴料が500円でリーズナブル。ちなみに御神火温泉は1000円。
波は高く、ジェットフォイルは今日も天候調査中の案内が出ていた。椿はすでに咲き誇り、杉の木も花粉を大量に撒きそうなくらいにおしべが黄色い。そう言えば、キムチが朝目玉焼きを焼こうとして、オリーブオイルを鍋の蓋で熱していたら火が出た。キムチのプリムスバーナーは火力が強くて、焼き物には不適である。
もうそろそろ年末キャンプも潮時ではなかろうか。島を回る気持ちもなく、ただテントでゴロゴロいている方がよくなってきた。寒いのも辛いし、何がしたいというわけでもなく、ただゴロゴロしに来ているだけ。「それでいいのか」と言われれば、「これでいいのだ!」と言ってしまうが、ぼちぼち違うこともしてみたくなってくる。つよぴは山に行っていたし。
18時にホテルの風呂に行く。今日も3人だけ。しかし、今日は宴会と宿泊が入っているので、ホテルにも電灯が点いている。庭にも外灯が点いている。私たちは客ではないのか。風呂にはゆっくり入るようにしている。湯冷めしないようにである。テントに戻り、焼酎を飲みながら夕食の準備をする。
ホタテをべにやで買って来たので網で焼く。私は鍋の蓋の上で焼いた。味付けは3人ともバラバラ。私はオリーブオイルを少し入れ、焼酎も少々。そして醤油。てんぷらは「焼きホタテにしたい」と言っていたが周りに止められて、初めは鍋の蓋で焼いていたが、最後は網で直火で焼いていた。キムチは1つのホタテを丁寧に焼くスタンダードな味付け(鍋の蓋で)。ホタテの後はくさやを焼く。臭い煙は周囲に満ちるが、風向きが幸いにも逆側へ流れる。その後カレー。キムチの趣向で牛挽肉を入れて、キーマカレー風にする。
私は300mlも焼酎を飲み、酔った。「玄爺はいつもこうなって壊れる」と言う。そういう2人もワインを2人で1本飲み干してるじゃないか。3人とも饒舌だ。11時に就寝。てんぷらは昼寝で眠れないのか、向こうのテントから話してきていた。しばらくして寝る。私は夜2時頃トイレに行く。暗いが、慣れてきた。怖くない。真ん中のトイレは水が流れ、ちゃんと電灯のスイッチも入ることがわかった。風が強いが、空の上で風が泣いている感じ。星空は、今日は半月が出ていて、昨日ほどは見えない。

12月30日(木)
 夜3時30分頃起きていた。もう眠れないらしい。いつも朝早く起きていたから。私は寝る。7時11分に目覚め、食器を洗う。私は今回コゲ落ししかしていない。朝食はコンソメスープでネギとほうれん草などを煮る。米は少なめ。10時20分頃フロントに行ってレンタカーの手配をしに行く。
若いお姉さんが出てきて、「私もよくわからないんですが~」と言いながら電話をしてくれた。1つ目、ト○○レンタカーは「今日は年末でトラックしか空いてない」との冷たい回答。2つ目は「海○レンタ」に電話してくれた。OKとのこと。ただし、岡田港から行くので、20分程かかるとのこと。キムチと私はテントに戻り、てんぷらに報告。もう化物語上巻を読み切ってしまったてんぷらはのんびりしていた。それまでは「いつ出発するんだ」などと現場監督のようなことを言っていたのに。
3人で待っていたら、20分どころか40分以上待たせてレンタカーが到着。軽自動車で波浮港へ向かう。バウムクーヘンのような切断面を見て港へ。途中、トウシキキャンプ場へ行くと1人キャンプしていた。風が強く、私たちにはかなり困難な場所と見た。波浮港ではバスがいた。後部がだいぶせり出してバス停に止まっていた。お巡りさんがパトカーで来ていて、観光客の求めに応じてパトランプ点けたり、子供に座らせたりしていた。昔に比べて港町の家がなくなっていて、寂しくなっているような気がした。てんぷらがコロッケ食べたいと言っていた。コロッケを売っている店が一番奥にあったのだ。
車で筆島に向かうと行き止まり。落石があったようだ。少し戻って迂回路を通って、大島公園の動物園を見る。去年できたようで全て新しい。無料でいろんな動物が見られた。これなら300円くらい取ってもいいような気がする。あじさいロードを通って、三原山の茶屋へ行く。終バスがいた。店は1つしか営業していなかった。客も1組しかいない。さざえが食べたかったが、売っていなかった。三原山を写真に収め、割れ目火口に向かう。少し見て、車で岡田港へ。
ちょうどジェットフォイル熱海行きの出港であった。雨が降って来た。出港に合わせて岡田港のお土産屋も閉店していた。さざえはここにもなかった。その2階のレストランも終了していた。この島は船を中心に回っている。海市場のとこぶししかないのか?? 車でべにやに行く。私とキムチが「肉は買わない」と言うとてんぷらは拗ねてしまった。私はカラムーチョ、キムチはパンを買う。てんぷらはめげずに焼酎を購入していた。私は自販機でココアを買って飲む。そう言えば、べにやの看板は某アニメのキャラだった。著作権の使用許可をもらっていればいいのだが。
ホテルに16時30分に戻ると、レンタカー屋がやって来て、さっさと車を持って行った。あたかも「早く戻せ」と言わんばかりである。とにかく客扱いされていないような気がする。レンタカーは宿泊客扱いで割引が効いたが。
雨が降って来た。テントでカラムーチョをつまみにビールを飲む。鍋を洗い、野菜を切った後に、であるが。ラジオでは国際アマチュア大会をやっていた。NHKで。18時に風呂に行く。客は他に入浴している人がいた。宿泊客も何組かいたようだ。今日は風呂で眼鏡を洗う。
テントに19時に戻って、カレーを作り始めた。私はキムチのプリムスバーナーで米を炊き始める。プリムスのはコンパクトだが、火は一点集中で弱火にできず、底の方が必ず焦げるということがわかった。カレーはキムチがじっくり煮込んで作る。米は昨日よりも多め。一気に食べる。
 焼酎を少し残った分を飲む。19時からNHKで「アニメ今年の10作品」の2時間トーク番組を聞く。てんぷらが一番盛り上がっていた。10時頃には就寝した。雨が降るとニュースの天気予報では言っていたが、夜は雲があるものの星も見えていた。

12月31日(金)
 4時前に目覚め、トイレに行く。これでてんぷらがガサガサ音がして目が覚めてしまったと、後で怒っていた。仕方ないじゃないか。小さいテントでは何をするにもゴソゴソ音がするのだ。そんな私はうとうとと8時過ぎまで眠る。
てんぷらに起こされて目覚める。今朝もキムチは起きて来ない。食事ができる頃ようやく起きて来るのだ。困ったものだ。鍋を洗い、今日のメニューは残り野菜(長ねぎ2本、白菜、小松菜、ジャガイモ、ニンジン)のコンソメスープ。青森土産のほたてうにの味噌煮のインスタントに長ねぎを焼いた物の卵とじ。みそ汁、コーンスープはインスタントと言った次第である。
米に島のりを入れて、一緒に炊いてみた。これと言って味も素っ気もなかった。そもそも炊き込みご飯にするにしてもインパクトが足りない。所詮実験ということか。次のキャンプでは炊き込みご飯に挑戦してみたいものだ。……行くのなら。もう今年で最後かもしれないし。実際しんどくなってきた。寒いのとか、何か作って食べるのとか。
 朝食を作っていると大島町の放送が流れる。飛行機は1便欠航になったが船は出るらしい。この放送、椿園キャンプ場ではちょっと聞き取りにくいんだよなあ。
 片付けも終わって元町港に行くことにした。ホテルの人に一言言いに行くと、階段の掃除をしていたおばさんがしゃがんだままくるっと振り向き、「また来て下さいね」と言っていた。まあ、なんと言うか……最後まで客扱いされていなかったような気がするキャンプ場であった。逆に何も干渉されないので自由だが。あと、トイレと炊事場はもう少し綺麗に、というか改修してほしい。あんまりキャンプ場をやる気もないんだろうけどね。便利な場所にあるから続けてほしい。温泉はキャンパーには700~1000円でもいいのではないか? 私らはそんな、リスや鳥の多いキャンプ場を後にして、元町港の待合所へ歩く。
ジェットフォイルは天候調査中であった。この「天候調査中」という言葉もいい言葉だ。どうとでも言えるナイスなセリフである。富士山が見えたので外に出て写真を撮る。昨日より波が高いが大丈夫か? また大型客船さるびあ丸になってしまうのか? それは竹芝ルートである。面倒臭い。2日前に立ち寄った土産物屋「みよし」に行くと、2日前に話をしたお婆さんともう一人のお婆さんが店番をしていた。私の後ろからキムチも店に入って来た。私があしたばサンド(24枚入り1050円)などを職場の人に配るために買おうとしたところ、お婆さんが「あしたばゴーフレット(12枚入り630円)の賞味期限が11年1月30日までだから400円にまける」と言っていた。それならと5箱買う。私の職場には60人近い人がいるのでこうなる。それとあしたばチョコも買う。船の待合所に戻ると、てんぷらは量りでバックパックの重さを量っていたらしい。私も量るとバックパックは約13kg、バッグは5kgくらい。手荷物料1000円にか重さではOK。3辺の和は微妙にオーバーしそうであったが、私が券を買いに行こうとするとてんぷらが「そんなの言われたら買えばいい」と言う。
13時11分のバスに乗り、岡田港へ。2階の待合所に荷物を置いて、入口の脇でさざえを焼いているおばさんに声をかける。
「2つ下さい」
1つでさざえ1つと思っていたら、2つであった。しかも、はまぐり1つをおまけしてくれた。てんぷらと2人分買う。今まで買い物でもらったくじ引き券をあげると「孫に渡す」と言う。くじ引き開催は1月6、7日なので、私たちは使えないのだ。
2階に持って行き、てんぷらとさざえを食べる。念願のさざえである。酒で味付けしただけである。醤油は使っていない。これでもいいんだと私は思った。キムチは1つあげようとしたが「いらない」と言う。港に「アイランド虹」が入って来て、その後「夢」が入って来る。利島などに行かなかったと思われるさるびあ丸も停泊していた。さるびあ丸と「虹」の間に「愛」はうまく接岸する。上手いもんである。すれすれの所を入って、ピタッと止めた。
 14時40分発でジェットフォイルは出発。中は自販機、トイレもあるが飛行機に近い。シートベルトも着けないといけない。音もジェットエンジンなのでジャンボと同じような音がする。さすがボーイング929。
 海上をグングン進んで行く。時速70㎞だと、まったくもって速い。途中、海洋生物が多い所では少しスピードを遅くして航行。三浦半島が近付いて来ると再び加速。1時間で久里浜に着いた。
 バスで久里浜に行くと、てんぷらがどうしてもラーメンを食べると言う。しかもいつもサンマーメンを食べていたあの店で。……名前が出て来ない。最近いつもそうだ。人の名前が出て来ない。いい間違い。字の書き違いがしょっちゅうだ。老化が始まったのかもしれない。
 私も味噌バターラーメンを頼むが、お婆さんにバターを忘れられる。てんぷらは味噌ラーメンにギョーザ。キムチはサンマーメンを食べる。その後、今度は私が1杯飲みたいと言い「一升屋」に行くも年末で休み。どこも5時前で開店してないので、「和民」の前で20分くらい待つ。2時間程飲んだが、ラーメン食べて腹いっぱいでギブアップ。
私はてんぷらとJR横須賀線で横須賀駅まで行く。てんぷらはカウントダウンの会場を見に行ったが、私はバスで家に帰った。片付けは元日にして、今日はキオスクコンビニで買ったビールとIWハーパーハイボールを飲んで寝よう。

携帯の待ち受けをアナログ時計にしたら、あら便利。

ハウス食品 スペースカレー (SHOPハウス)
 先日友人に貰いました。科学館とかで買えるそうです。まだ食べてないです。
 spacecurry
ソニエリ、おサイフ/ワンセグに対応した日本仕様の「Xperia acro」発表 (マイコミジャーナル)
 全部載せソニエリのスマートフォンかあ。機種変は当分先だけど、情報だけは集めておこう。
東日本の標準電波送信所で落雷、再び送信停止に (家電Watch)
 電波時計受難。地震の次は落雷。携帯やGPSは影響ないようだ。
 【続報】 おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)は暫定的に送信を再開【速報】 (NICT-独立行政法人 情報通信研究機構)
ワーナー、新作海外ドラマ「V」のBD/DVD詳細発表 (AV Watch)
 あの『V』をリメイクすると聞いて、ずっと待ってました。
 いつになるか分からないテレビ放送を待つか、レンタルで借りるか……。
あの「広告」は本当なのか。 (バカだもん。-月に咆える-)
 ネタだとしても面白い。
 あいさつの魔法。 (Wikipedia)
連続テレビ小説一覧 (NHK)
 現在放送中の『おひさま』が84作目。意識して見るようになったのは39作目『はっさい先生』辺りから。

三國家 ★★★★

本当はきょうは、よこすかカレーフェスティバルに行くつもりだった。
目的はもちろんパク森。
しかし、いまにも雨が降り出しそうだったので、泣く泣くあきらめ三國家へ。

気温も高くなってきたので、濃厚とんこつ魚介つけ麺(温盛)(750円)を頼んでみた。
麺は温かいのと冷たいのから選べる。

大きなメンマとブロックチャーシューがつけ汁に沈んでいる。
柔らかくておいしいチャーシューだった。
濃厚なスープに良く絡む太麺は、ちゅるちゅると喉を通っていく。
最後はスープ割りで締めた。

思ったとおり、店を出ると本格的に降り出していた。

ベイスターズ優勝記念缶

部屋の掃除をしていたら、懐かしいものを見つけた。
ベイスターズが優勝した時に発売された、アサヒスーパードライの記念缶である。

リスト01 アサヒビールがベイスターズ優勝記念Sドライ発売|新製品ニュース (日本食糧新聞社-食品業界ニュース)

あれからもう13年。
今年は珍しく開幕戦に勝ったので、一瞬だけど夢を見させてもらったよ。
ありがとうベイスターズ。
来年はもう少し長い夢でありますように。

記念缶01 記念缶02
記念缶03 記念缶04

最近見た映画

リスト 初恋のきた道 ★★★
チャン・ツィイーの映画初出演作。大陸的原風景の中で、人の感情の普遍性が伝わってくる。山奥の村が舞台であるが、先日ドキュメンタリーで見た孤島トリスタン・ダ・クーニャの風景が重なった。陸の孤島とはよく言ったものだ。
リスト アフタースクール ★★★★
序盤は何だか訳が分からないまま話が進むので、おぼろげな印象しか残らない。しかし途中から様相は一変し、見るものを驚かせる。最後を見終える頃には映画ってすばらしいものだなと思わせられるのだからたいしたものだ。繰り返し見たくなる映画である。内容に関してここでは一切書かないので、まだ見ていない人はぜひググったりせずに、情報を遮断して映画本編に臨んで欲しい。そのためこの映画に関しては、特段にリンク先を設けていない。
リスト 沈まぬ太陽 ★★★
日航ジャンボ機墜落事故の映画かと思っていたけれど、それだけではなかった。渡辺謙演じる国民航空社員の一代記であった。関係ないけれども、事故当日わが家にはいとこが遊びに来ていたことを良く覚えている。亡くなった人の中に坂本九がいるといとこに言われたけれど、当時の私は坂本九という人を知らなかった。
リスト イキガミ ★★★★
マンガを原作にした安易な映画化かと思っていたら、予想以上に良くできた映画で驚いた。国家繁栄維持法により、子供の頃に接種した注射によって、1000人に1人が18歳から24歳の間に殉職する。それは国民に命の尊さを知らしめるためだという。国繁法の存在以外はどう見ても現代日本であり、どこにでもありそうな人たちが「イキガミ」に翻弄される様が非情なリアリティとともに描かれていて、ひょっとしたらこんな法律ができてもおかしくないんじゃないかと思わせられる。細部にまで行き届いた演出も良い。
リスト ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ ★★★
「エデンの園ゲーム」ひとつに絞った、本当に最後のライアーゲーム。物語はほぼファイナルステージ会場のみで進行。キャラクターや話の展開を云々言っても仕方ない。何よりもゲームの世界に感情移入して、プレイヤー間の駆け引きを楽しめるかどうか。過剰なまでの映像演出もこれで見納めか。映画版だけを見ても楽しめるようになってはいるが、テレビのシーズン2終了から映画版のテレビ放送まで1年待たされた身としては、長かった。あいだがあきすぎだった。最初からテレビのスペシャル版だったら良かったのにな。
リスト 八月の二重奏 ★★
日本赤十字社が製作した献血啓蒙を目的とした映画で、上映時間は45分。全国のレンタルビデオ店などで、無料レンタルされている。実話を元にしているとのことだが、実際問題として献血をしない、映画も見ないという人に訴える難しさは計り知れないだろうなと思った。
リスト カイジ 人生逆転ゲーム (音あり) ★★
原作の内容もまったく知らずに見始めたわけだが、藤原竜也がゲームの中に入り込んでしまったキャラクターのように感じられた。『ライアーゲーム』のようでもあり、『蟹工船』のようでもあり、階級社会を強く意識したものみたいだなとは思った。
リスト 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 (音あり) ★★★★
木南晴夏はあまり出番がなかったが、唐沢寿明や豊川悦司が活躍してきちんと完結させたことが評価できる。大作と言ってもいい原作の世界観を完全に映像化できたとは到底言えないが、膨大なキャストを適材適所に使ってまとめた監督の力量は認めざるを得ない。
リスト 20世紀少年 第2章 最後の希望 (音あり) ★★★★
第2章に関しては、平愛梨が主演だったと言っていいだろう。きりっとした良い表情を見せる反面、声質が幼いのも特徴的だった。『行列48時間』はその後に出演するわけだが、もっといろんな役を見てみたい。
リスト 音符と昆布 (音あり) ★★
東名阪ネット6(独立UHF局の集まり)が制作した75分の映画。市川由衣はふつうっぽさが良いが、池脇千鶴はやはり癖のある役に偏る傾向があるな。さらさらっとお茶漬けが食べたくなる映画である。
リスト 鑑識・米沢守の事件簿 ★★
萩原聖人は相棒と言うより、ラスボスの印象が強すぎる。紺野まひるは薄幸な役が多くてなんかかわいそうだ。関係ないけど、『熱海の捜査官』のスクールバス運転手山中聡は、「トリオ・ザ・捜一」の山中崇史の弟なんだな。さらに『大魔神カノン』に出てた山中崇は名前は似てるけど、別人なんだな。
リスト アマルフィ 女神の報酬 ★★★★★
興行的にもうひとつだったためか、外してしまった映画だとばかり思い込んでいた。しかし続編ドラマの放送に際してこの映画もテレビ放送されたので、一応見ておくかという軽い気持ちで見たらすごく面白かった。申し訳ないというよりも、良い方向に裏切られた衝撃が大きかった。
リスト 奈緒子 ★★★
原作の爽やかだけど重たい雰囲気は、少しは感じられたかな。上野樹里と三浦春馬のコンビは悪くない。が、アミューズ繋がりか。のだめっぽさがあまり出てないのも良い。『Mother』の虐待男も出てた。

 | HOME | 

 

PIECE

tokufan

管理者 : tokufan
フチ子増殖中。
プロフィール
過去のトップイメージ
管理者ページ
バナー
© 2002- TOKUFAN

Since 2002/04/10

新着記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リコメンド

熊木杏里 Private
虚構新聞社
こよなく夜景を愛する人へ
さんそな日常
全国ロケ地ガイド
そこからが無限
ソフトコレクション
ちょっと便利帳
東京アメッシュ
日本映画データベース
日本道路交通情報センター
日本標準時
ブタネコのトラウマ
林檎の木
Creazy!
everything is gone
iタウンページ
OnlineSoft VersionUp.info
PROJECT PICASSO
sunset terminal

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

FC2Ad

Template by たけやん