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三國家 ★★★

1年もほったらかしにして足の向くことのなかったラーメン屋だが、立て続けに行く機会があった。
仕事の後に同僚7人ほどでカウンターの半分を占拠した。
あとからさらにふたりが加わったので、さすがにちょっとお店の厨房はてんてこ舞いだったかも。

2回目の私は気がつかなかったが、ごく最近メニュー構成を変えたようだ。
基本が醤油ラーメンと塩ラーメンで、これにトッピングや餃子、どんぶりものを加えたセットメニューが充実したようだ。

昔ほどがっつり食べることが少なくなった私は、おしとやかに醤油ラーメン(かため)(650円)と100円のもやキャベというトッピングを選んだ。
もやしとキャベツでちょっとヘルシーにと思った次第であるが、この後なぜか私の目の前にはどんぶりがふたつ並ぶことになる。

最初に少し小さめのどんぶりがやってきて、中には湯通ししたキャベツともやしが載っていた。
並サイズのラーメンのわりには器が小振りだなと思ったら、そこにはもやしとキャベツしか入っていなかった。
たった100円のトッピングのためだけに、お茶碗以上どんぶり未満で、ポン酢のような汁に浸ったもやしとキャベツがてんこ盛りであった。
右隣で同じものを頼んでいた同僚は、しきりに「無理っす。無理っす」と呟いていた。

私はといえば、食べられない量ではないので、100円でこれはずいぶんお得だなあと感心しきりであった。

三國家 ★★★

勤務先から近いわりに行く機会がなかったが、オープンから1年以上経ってとうとう足を踏み入れた三國家である。
壱六家やら壱國家やらと関係が深いとの噂だが、たしかによく似た味であった。
もっとも壱國家には、いまだに行ったことはないのだが。

並ラーメン(かため)(650円)を注文。
ネギ、チャーシュー、ほうれん草、ウズラの玉子、のり3枚の具は、たしかに壱六家のもの。
しかし壱六家ほど味は濃くなく、よりマイルドでクリーミーなスープである。

小、並、中、大とサイズがある中での並だったが、普通の並のつもりで頼むとちょっと物足りなさは残る。

営業時間は、11:00-25:00。
金土は24時間営業。

神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-91 (Google マップ)

北京(横須賀大矢部) ★★★★★

御用達マスクのストックが減ってきたので、探し回っていたら、意外にも佐原のスーパーで見つけた。
60枚入りを2箱買いだめして安心したら、近くの北京で坦坦麺を食べたくなった。

ほぼ3年振りなのでセットとか余計なことは考えず、シンプルに坦坦麺(中辛)(830円)を注文。

赤黒いトロトロの醤油あんかけスープが、懐かしくてたまらない。
刻みネギ、ザーサイ、挽き肉と細ストレート麺。
熱さと辛さにヒーヒーフーフーしながらも、麺を食べ終えると、ご飯を丼に入れてセカンドステージへ。

直前まで昼飯を決めていなかったのに、ここへ来ることが運命だったような気がする。

営業時間は、11:30-23:00(ラストオーダー22:00)。
平日は15:00-17:00は休憩。
月曜が定休日(祝祭日の場合は営業)。

リスト05 神奈川県横須賀市大矢部2-9-18 (Googleマップ)

2011年冬ドラマ【1月期】 ひとこと

3/31(木)
  • スクール!! ★★★
    いじめ、給食費未納、学級崩壊、教師の不登校など現実に即したテーマを盛り込みつつ、陰湿になりすぎない空気の中で、おおむね飽きさせない展開だった。最終回前半の岸部一徳の存在感が泣かせる。最後まで見て良かったと思わせられるドラマだった。
  • てっぱん ★★
    お好み焼き屋を開くのも駅伝君とどうこうなるのも、結局は周りにそそのかされていたように見えるのは私だけだろうか。正直後半は、あかりの父親役を誰が演じるのかだけを楽しみに見ていたので、そういう意味では満足できた。できれば最終週辺りでもう一度登場させて欲しかったが。瀧本美織、朝倉あき、遠藤憲一、尾美としのりを見るために視聴していたとも言える。木南晴夏は結局、写真以外のシーンがほとんどなかった。
  • 大切なことはすべて君が教えてくれた ★★★
    生徒との過ちは未遂で、最後は元の鞘に収まるであろうことは、だいたい察しがついた。もう少し分かりにくくしておいた方が、楽しめたような気がする。三浦春馬と戸田恵梨香は結局武井咲に振り回されたわけだが、その生真面目さは憎めないし嫌いじゃない。西村雅彦や風間杜夫の存在を差し置いて、いちばんおいしいところを持って行ったのが尾藤イサオだった。寝台特急「北斗星」が、1日でも早く運行再開しますように。あと「あけぼの」も……。
  • 最上の命医 ★★★
    天才小児外科医が、難しい症例をバッサバッサと治していくドラマだった。陣内孝則の存在はかなりステレオタイプではあったが、最後まで見続けるに足る何かがあった。中原丈雄はここでも入院していた。そんな役が最近多いな。
  • CONTROL~犯罪心理捜査~ ★★
    見ていられないほどつまらなくもなく、かといってはまるほどの面白さでもなく、量産タイプの無難なドラマ。基本的に1話完結なので、気軽に見られるという点では良いのかもしれない。
  • 四十九日のレシピ ★★★
    食べ物がおいしそうだった。和久井映見は安心して見ていられるし、徳永えりもナイスキャスティングだった。アメリカンドッグってあんな風に作れるものだとは知らなかった。
  • 美しい隣人 ★★★
    最後まで見終わってから振り返ってみると、それほど突飛なストーリーではなかった。しかし見る者にそうは思わせないように話を進めていき、ある程度の謎解きをしつつも最後の最後をぼかして終わらせることが奏功したのかもしれない。
  • 相棒 Season9 ★★★
    Season7や8に比べると、バラツキなく面白い回が多かったように思う。第4話「過渡期」、第8話「ボーダーライン」、第15話「もがり笛」、第16話「監察対象 杉下右京」などなど。とくに「ボーダーライン」のような話をさりげなく盛り込める辺りは、人気シリーズならではの懐の深さか。
  • 外交官 黒田康作 ★★★★
    物語終盤では、主人公が外交官であることがネックになってしまっているような印象を受けた。織田裕二が立てこもる香川照之を説得しようとするシーンが長くて、やや間延びしていた。しかし、映画・ドラマ・映画と話は続いていくわけで、最後には主人公を外交官とした意味が見えてくることを期待したい。
  • 悪党~重犯罪捜査班 ★★★
    誰が本当の悪党なのかというようなことを抜きにしても、第四係の人間関係と移り変わりが見ていて面白かった。村上弘明の「おいらはチャンピオン~」は、最後までぶれることなく続けたのが効果的だった。最後の最後まで横浜を意識したシーンが多いのも良かった。一度くらいロケに遭遇してみたかった。
  • デカワンコ ★★★
    第1話だけでも見ておくかぐらいのつもりだったのに、ここまで楽しめるとは思わなかった。ベテランの男性刑事に囲まれた紅一点であることも、花森一子というキャラを引き立てていた。多部未華子はこのドラマのために失ったものもあるが、得たものの方が多いと思う。続編もしくはスペシャル版も期待できそうだ。
2/27(日)
  • てっぱん ★★
    なんだかんだ言っても気になっていたあかりの父親も判明。なかなか渋いところをキャスティングしてくれたので、もう思い残すことはない。あとは当て馬である浜勝の3代目が撃沈した後、駅伝君改めマラソン君とどうにかなったりならなかったりの1か月を残すのみとなった。小早川と欽兄のサイドストーリーとかは置いといて、木南晴夏が幽霊となってあかりの前に現われてくれることを期待。
  • 大切なことはすべて君が教えてくれた ★★★
    ダブル主演のはずの戸田恵梨香より、飛ぶ鳥を落とす勢いの武井咲の方が扱いがいいのは仕方のないところか。潔すぎる三浦春馬にむしろいらいらさせられながらも、落とし所をどう持ってくるかが楽しみ。
  • 四十九日のレシピ ★★★
    育ての母の死後、離婚問題を抱えながら実家に戻ってきた和久井映見。父親である伊東四朗の元には、見も知らぬ徳永えりが身を寄せていた。風吹ジュンの四十九日までの間に熱田家の中で彼らが何を考え、今後をどう生きるのか。和久井映見はやっぱりいい。
  • 美しい隣人 ★★★
    さすがにホラー的展開は期待できそうにないようで、むしろドロドロと現実的な様相を呈してきた。ところで撮影はもうとっくに終了しているようだが、2軒の家が建つ高台の町は横須賀の佐島なんだな。わりと近場なので、一度行ってみようかな?
  • 犬飼さんちの犬 ★★★
    小日向文世は単身赴任を終えわが家に戻ったが、“サモン”はあっという間に大きくなって第2章突入という感じか。1年の間に妻は秘密を持ったようだが、小日向文世も徳永えりとネットでテレビ電話とかしてるしお互い様かと。しかも徳永えりは風呂上がりの寝間着姿で平気で出てくるし。まあ島ではふたりで夜な夜な飲み明かしてたしな。きっとネットでの逢瀬も近いうちばれるんだろうけど、家の中に犬がいたらきっと修羅場にはならなそう。そんな安心して見ていられるところが好いんだな、このドラマは。
  • LADY~最後の犯罪プロファイル~ ★★
    回を追うごとにプロファイルがおざなりになってきて、視聴時間もまともに取れなくなってきた現実の前には、脱落するのが自然な気がした。
  • TAROの塔 ★★★
    松尾スズキの岡本太郎役ははまっている。竹山隆範の小松左京というのもありだった。何よりも岡本太郎という人の人となりを知るには大切な初回であり、すさまじき子供時代だった。寺島しのぶはやっぱり怖かった。
2/2(水)
  • スクール!! ★★
    江口洋介が熱い男を演じる。学校ものではあるが教師ではなく、民間人として登用された校長というのが新しい。教育の素人が奮闘する姿は真剣に描く一方で、北乃きいがコミカルパートを担うことで小気味よく話が進む。一歩退いたところで静観する西島秀俊の存在感が頼もしい。
  • 大切なことはすべて君が教えてくれた ★★★
    朝起きたら隣に美女。しかも教え子。婚約者がいるのに。大切なことはまだ隠されていて物語の全貌は見えていないが、目が離せない展開が続く。三浦春馬が優柔不断ながらも誠実な教師役を好演。内容のわりにはドロドロしていないのが良い。
  • 最上の命医 ★★★
    アメリカ帰りの天才ドクターが活躍と言うことで、ややマンガチックに見えてしまうのは仕方のないところか。キャラクターの設定も極端なところがあるが、見ていて嫌みを感じない。比嘉愛未の顔に似合わない甘ったれた声もいい。
  • CONTROL~犯罪心理捜査~ ★★
    心理学版『ガリレオ』。大学の心理学教授が藤木直人で女性刑事は松下奈緒。初回視聴率トップは『ゲゲゲの女房』効果か。内容はよくある刑事ものなので、もうひとひねり吸引力が欲しいところ。
  • 美しい隣人 ★★★
    関西テレビお得意のサスペンスだが、途中でホラーに変わったらもっと面白いだろうと思って見続けている。視聴時間がなかなかとれず追いつけていないが、つまらなくはないと感じているので、早く追いつきたい。
  • カルテット ★
    バシ、ベキ、ドカッという効果音だけが耳に残った。出演者がエンディングで突然歌い出したのにも驚いた。歌手だったのか……。というかPVか?
  • 臨死!! 江古田ちゃん ★★
    鳥居みゆきが体当たり演技なのは評価する。原作のテイストは何となく伝わってきたし、つまらなくはないんだろうけど、時間が少ない中で視聴継続は困難な気がした。
  • 告発~国選弁護人 ★★
    唐突に物語が始まった気がする。そういう手法もあるだろうが、何となく置き去りにされた気分だった。ちょっと前まで『パパはニュースキャスター』の再放送を見ていただけに、田村正和の声変わりはショックだった。第2話以降は、辞退。
  • 外交官 黒田康作 ★★★★
    このドラマが始まるにあたってテレビ放送された『アマルフィ 女神の報酬』が、思っていた以上に面白くて驚いた。続編は良くも悪くも「テレビドラマ化」しているが、それでも今期見ている中では断然面白い。クールな織田裕二も悪くない。
  • 示談交渉人 ゴタ消し ★
    見ないつもりだったが、初回のゲストが倉科カナだと聞いて一応見てみることにした。しかし、何のためらいもなく予約を削除できる残念な出来だった。棒読みだらけ芸人だらけの寒いドラマだった。ゴリと古手川祐子が救いで、倉科カナがよっぽど巧者に見えた。
  • 悪党~重犯罪捜査班 ★★
    本来ならスルーしてしまうところだが、内山理名が出ると聞いて見ることにした。捜査のためなら手段を選ばない横浜港町署の刑事たち。身近なロケ地と奥行きを感じさせる内容で、いまはまだ見ているこちらも手探りの状態。今後に期待。
  • 犬飼さんちの犬 ★★★
    離島のスーパーマーケットに単身赴任中の犬飼(小日向文世)さん。犬飼さんだけど、犬は苦手。犬を飼うなんてもってのほか。でも一戸建てに残してきた家族が、密かにふわふわのサモエド犬“サモン”を飼い始めていた。ロケ地は三浦や千葉のようだが、離島の雰囲気が良く出ている。あの犬はサモエドっていう種類なんだな。初めて知った。触りたい。
  • LADY~最後の犯罪プロファイル~ ★★
    キャストは悪くないし、北川景子はがんばっているけど、肝心のプロファイリングはもうひとつ説得力が足りない。竹中直人はいい仕事するんだろうなと思ったら、いきなりそういう展開とは。初回2時間オーバーはやっぱり長いと思った。最後まで見続けられるか、いまはまだ分からない。
  • ヘブンズ・フラワー ★★
    川島海荷が暗殺者で、近未来もの。第七地区がラストガーデンで、敵対するのは中国マフィア。『Mother』の綾野剛とか三田佳子とか本田博太郎とかいろいろがんばってはいるんだけど、もうひとつ引き込まれない。多少迷ったが、第2話までで脱落。
  • ケータイ刑事 銭形結 ★★
    3Dとかフォトモーフィングとか実験的で、新進女優の登竜門的ドラマではあるが、内容はやはりいまいち。岡本杏理は『LADY~最後の犯罪プロファイル~』でも見られるようなので、第5話までで脱落した。
  • デカワンコ ★★★
    すべてを捨てて勝負に出た多部未華子。本格派女優へ変身の前に、ワンコに先祖返りしたようだ。その特異な演技を照れ隠しするように、ゴスロリファッションで視聴者の目を反らす作戦か。初回限りのつもりだったけど、わりと見るに堪える姿なのが意外といえば意外だ。

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