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ホエールズ、ベイスターズ、そして……

リスト 横浜ベイスターズ-さらば二十世紀- [こだわり]

上記の記事は、本サイト立ち上がりのときから掲載している。
じつはこの文章、初出はベイスターズが38年振りにリーグ優勝、日本一を達成した翌年の1999年1月まで遡る。
当時参加していた同人誌に投稿したもので、生まれて初めて経験した贔屓チームの優勝に触発されて書いたものだ。

内容は、このときの優勝を生涯の思い出として、年老いた自分が回顧するという自虐的なフィクションであった。
文末では、西暦2048年の世界では横浜スタジアムの「跡地」はマンションになっていると結んでいる。

   ◆

小学生の頃からホエールズ一筋で、ファンでなくなることはないと公言していたが、さすがに今回は動揺を隠せない。

チーム名の変更、親会社の身売りはそれほど大きな問題ではなかった。
しかし、数年後にも横浜から移転かと取り沙汰されたら、話は別だ。
地元のチームだからこそ、どんなに弱いときでも応援してこれたのだ。

近鉄バファローズのファンが経験したチーム消滅の喪失感には及ばない。
それでも、横浜から球団が去った時の虚無感は、想像すらできない。

マルハがニッポン放送への身売りに失敗し、はからずも筆頭株主となってしまったTBSも不幸だった。
そこにブランド力向上のためとはいえ球団経営に乗り出したいという企業に請われて買われるのなら、それ自体は歓迎すべきなのだろう。

新潟には素晴らしい球場があるし、自治体も誘致に積極的と聞く。
360万と80万。
横浜と新潟の人口は桁違いだが、新天地で新たなファンを掘り起こし、優勝を狙えるチームに生まれ変わるならそれも良しとしなくてはならないのだろうか?
いつか、横浜から応援に駆けつけたいと思える日も来るのだろうか?

黎明期には、下関・大阪・京都と本拠地を変え、川崎を経て横浜に至った愛すべきチーム。
なんとしても横浜の地に踏みとどまって欲しいというのが切実な願いだ。
しかし、移転ありきの買収であるならば、せめてそれは心機一転のためではなく、ファンの裾野を広げるためのものであって欲しいと思う。

   ◆

[追記] 2010/10/27 11:52

リスト06 住生活グループ、横浜ベイスターズ買収交渉を打ち切りへ (asahi.com)
リスト06 ベイスターズ買収交渉破談…住生活とTBS (YOMIURI ONLINE)
リスト06 横浜ベイスターズ:住生活グループとの買収交渉 破談に (毎日jp)
リスト06 住生活グループ、横浜球団買収を見送り (イザ!)

[追記] 2010/10/30 16:39

リスト06 ベイ売却破談で、買収に意欲のノジマ社長「粘り強く交渉したい」 (カナロコ)

新潟リクシルズでいいから、横浜に残して下さい!!

横須賀中心市街地に高層ビル計画 15年完成予定 (asahi.com)
 リスト01 京急線横須賀中央駅近くの大滝町の再開発事業ようやく計画まとまる、約2年遅れの完成目指す (カナロコ)
 ここの西友で、ホエールズの野球帽を買ってもらったのがきっかけでした。
ファン感謝デー開催!! (横浜ベイスターズ)
 駆けつけたい。
「月刊ベイスターズ」休刊のお知らせ (横浜ベイスターズ)
 やっぱり本気なんだな。
佐原に食品加工の新拠点 (タウンニュース)
 地元ネタ。
プリウスの車両接近通報装置をF1にしてみた。 (アルファルファモザイク)
 笑いすぎて、お腹痛い。
京急・日ノ出町駅前再開発が本格始動へ、高層複合ビル2014年完成予定 (カナロコ)
 松屋や24時間営業のカラオケ屋はなくなるの?
熊木杏里 久々のワンマンで新曲&東京国際フォーラム公演発表! (hotexpress)
 CDだけが音楽活動ではないよね。
1998.10.26 横浜ベイスターズ日本一の瞬間 (YouTube)

カタログギフト

なんとなく心のどこかに引っかかっていたのだが、8月に贈られてきたカタログギフトをずっと放置していた。

繁忙期の忙しいさなか、それは不意に贈られてきた。
1、2か月前にEpson Directのキャンペーンに何となく応募したのが当選したらしい。
何が当たるのかも良く確認していなかったので、まさに棚から牡丹餅である。

しかしまあ最近のカタログギフトには、何でもある。
食品、酒類、スイーツ、服飾、雑貨、家電製品、DVD、書籍、果ては日帰り温泉にエステ、クルージング、乗馬レッスンまである。

以前親戚の結婚式で引き出物として貰ったカタログギフトでは、銅製のマグカップを選んだ。
これが思った以上に重宝している。
今回もせっかくなので、長く愛用できるものをチョイスしたい。

しかしこのEpson Direct、2、3年前にノートパソコンを買ったっきりなのだが、何かにつけてDirect Shopで利用できるポイントを1000ポイントや2000ポイントくれるので太っ腹だ。

いままでにも4GBのUSBメモリースティックを貰ったり、ATOKやセキュリティソフト購入の足しにポイントを消費してきた。
最近も8GBのUSBメモリースティックを、少々の持ち出しで購入した。
そろそろデスクトップの買い替えも考えなくてはいけない時期なのだが、やや割高なEpson Directと他社製品を公平に秤にかけられるであろうか。

2010年7月~9月に見た単発ドラマ

放送日時 タイトル 放送局 評価
8/10(火) 20:00 少女たちの日記帳 ヒロシマ 昭和20年4月6日~8月6日(再) NHK ★★★
8/12(木) 13:30 鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~(再) NHK ★★★
9/23(木) 10:05 農ドル! NHK ★★
9/27(月) 22:35 太宰治短編小説集「駈込み訴え」 NHK ★★★

食中毒

先週の頭から風邪気味だったので、医者に行き、薬を処方してもらった。
しばらくしてから、その週の日曜に一緒に焼鳥屋に行った同僚が似たような症状を訴えていることを知った。
微熱と倦怠感、下痢。
言われてみればオープン間もないその焼鳥屋、生焼けなんじゃないかと思うほど焼きが甘かった。

潜伏期間が過ぎたのか、4、5日してから現われたさらに強烈な下痢。
もう一度医者に行き、食中毒かもしれないと伝えて検査してもらった。
結果はやはり陽性であった。

カンピロバクターやら下痢原性大腸菌やらで、大変なことになっていたらしい。
2週間弱経ってさすがに自然治癒したようだが、踏んだり蹴ったりであった。
旅にでも出ようと思っていた休暇は、加療のために消化してしまった。

もともとオープン間もない飲食店というのは、あまり好きではない。
慣れていないから手際が悪く、あまり良い印象が残らないからだ。
しかしまさか、手際がどうこういう以前の災難に見舞われるとは、予想だにしていなかった。

教訓。
怪しいと思ったら食べるのを止めよう。
もったいないと思っても、結局飲食代以上に治療費が嵩むのだから。

なお、一緒に行ったもうひとりの同僚は、ぴんぴんしていた。
小食だからというだけでなく、日々劣悪な住環境に晒されて強靱な耐性を身につけた男の本性を垣間見た気がした。

2010年秋ドラマ【10月期】 ひとこと

12/27(月)
  • パーフェクト・リポート ★★
    脚本の随所に練り足りなさは見られたが、全体としては視聴率に表われているほど悪いものではなかった。可もなく不可もなくで、もっとも多く見られる量産型ドラマの典型という感じだった。
  • 流れ星 ★★★★
    ひとりひとりの登場人物の行動が理に適っていて、無理がない。手に届きそうな身近な世界で、静かに流れていく重いテーマ。派手さはないが、心理描写が丁寧なのがいい。上戸彩も影のある役がはまっていた。
  • モリのアサガオ ★★
    連続ドラマとしてここまで死刑の「現場」を描いた作品は見たことがなかった。どこまで現実に即しているのか分かりにくかったが、刑務官が死刑囚舎房に気軽に出入りしたり、関係者と会ったりで、ドラマとはいえさすがにそこは興ざめだった。
  • ギルティ 悪魔と契約した女 ★★★
    モロ師岡が出ていた頃までは、わりと惹きつけられるような面白さを感じたが、最後は若干尻すぼみだった。とはいえ玉木宏の刑事役は新鮮だし、唐沢寿明の芸風は笑えた。横山めぐみのくだりはストレートすぎて、もう少しひねりのある設定が欲しかった。
  • SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ ★★★★★
    腑に落ちないラストを見せられた後、最終回を見直した。さらにブルーレイにダビングしてから、第1話を見返して見ると、やはり繰り返し見ることが必須のドラマだったなと思った。「映画」には「しない」けど十分に続編を感じさせる終わり方自体は、ありだと思う。ただ前回のこの欄で最終回の評価をひとつ下げ、勢いで全体の評価をも★4つにしてしまったことは後悔していた。ドラマ中盤からクライマックスに至るまでの盛り上がり方は間違いなくエキサイティングなものだったし、各回ごとの評価を平均したら限りなく5点に近いものになっていただろう。だから落ち着いて考え直した結果として、★5つに訂正しようと思う。しかしラストカットの当麻紗綾(戸田恵梨香)の描き方については、どうしても続編へのあざとさのようなものを感じてしまった。あとほんの少しヒントを残すだけで文句なく★5つのドラマになり得ていただけに、その点が残念でならない。
12/19(日)
  • SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ ★★★★
    第1話から第9話までと最終回との間に微妙な隔たりを感じた。言葉では言い表しにくいのだが、それまでは先の読めない高揚感だったものが急に嘘臭く感じられてしまったような……。それは最後の最後まで物語が「未詳」のままだったことが原因ではない。最終回の冒頭から感じたことだから。最終回だけ★ひとつというわけではなく、★4つはあげられる。でもやはり何かがちょっと物足りなかった。主演のふたりは最後まで役に入り込んでいたし、画作りも引き込まれるものがあった。「映画」以外の続編があるなら絶対見たいとも思う。ただ個人的には、『熱海の捜査官』の終わり方ではそれほど感じなかったストレスを抱いたことも事実である。
  • 秘密 ★★★★
    こちらはきれいに終わるのかなと思わせておいて、最後の最後にひとひねりを残していった。しかし『熱海の捜査官』や『SPEC』ほど意地の悪いものではなく、見終わった後にちょっとだけ反芻させるような心地よさを感じた。エンディングとしては好き嫌いが分かれるかもしれないが、最後まで丁寧に描かれていたのは好印象だった。
  • Q10(キュート) ★★★
    強いメッセージ性は多少説教臭くも感じるが、学園に解き放たれたロボットがコミカルに中和する。1話ごとに誰かにスポットライトを当てるのではなく、毎週主要人物たちにドラマを与える群像劇なのはこれはこれで悪くなかった。後半は、ロボットの秘密と引きこもり生徒の存在に引っ張られていく。何よりも濃密に凝縮された最終回は、終わり方としてはなかなか秀逸だった。
12/7(火)
  • てっぱん ★★
    18歳の小娘が突如お好み焼き屋をやりたいと言い出す。周りの大人たちは寄ってたかって開業をそそのかす。伝説のお好み焼き師である祖母は小娘を潰すためふたたび自らヘラを握る。尾道・大阪間には無料送迎バスが開通した模様。なんて妄想しながら見るにはあっという間の15分。
  • モリのアサガオ ★★
    死刑囚役は多彩な顔ぶれで見応えがある。ストーリーも基本的には良くできてると思うが、脚本上の設定の甘さが目立つ。伊藤淳史の行動はいちいち説得力がない。香椎由宇の役もジャーナリストのわりには感情的すぎる。木南晴夏は役不足。でもここまで来たら最後まで見届けるつもり。
  • おじいちゃんは25歳 ★★★★
    46年間雪山で凍り漬けになっていた藤原竜也が、25歳の姿のまま生きて戻ってくるという突飛な設定。52歳になった息子(高橋克実)は自分より遥かに年をとり、初めて会うふたりの孫(大東俊介・倉科カナ)はすでに成人していた。でも中身はいたってオーソドックスなホームドラマである。藤原竜也演じるおじいちゃんの外し具合が最高にいい。高橋克実のボケッぷりも冴えている。作品内にスポンサーであるキヤノンの製品が深く入り込むところは賛否両論だろうが、その点を差し引いても非常に楽しめるほぼ8夜連続放送のドラマだった。
  • 検事・鬼島平八郎 ★★
    検察ものとしてそれほど目新しさはないが、とっかかりの事件が徐々に大きくなっていき、巨悪に迫っていく様に引っ張られて見続けてきた。思っていたような適当な終わり方でなくて良かったが、ビートたけしに見せ場がなくて残念。板尾創路はやっぱり水をさす役だったか。
  • SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ ★★★★★
    こちらの想像を裏切りながら、常に上の上を行く展開の数々に圧倒される。頭の中を掻き回されているような感覚に襲われるほど、あっという間に過ぎていく1時間。面白いドラマだなーと思っていたら、終盤に来てもたらされるさらなる驚愕の世界。スピード感と演出の力の前に、見ているこちらは為す術もない。残り2話に全力集中。
11/8(月)
  • てっぱん ★★
    内容はもはやネタとしては楽しめるかなというレベル。予想どおり尾道~大阪間の往来は頻繁で、電車賃も馬鹿にならないだろう。朝倉あきは早く大阪に出て、出演時間を増やすべき。彼女が出てくると画面が映える。
  • 流れ星 ★★★
    臓器、結婚という突飛さはあるが、全体的に展開に無理がなく、見ていて安心感がある。自然な流れの中で物語が進んでいくのがよい。わりと楽しみな作品になってきた。
  • 黄金の豚 ★★
    老人ホーム、警察署、病院といろんな機関へ乗り込んでいく面々。ではあるのだが、やはりどれも直球過ぎて物足りなさを感じる。脱落。
  • 刑事定年 ★★
    古き良きホームドラマの匂いがする。良くも悪くも想像していた内容とはかけ離れていた。ベテランたちの演技で見せるコメディとしては良くできていると思うが、対象年齢は相当高めだろう。
  • FACE MAKER ★★
    いろいろ突っ込みたいところはあるが、1話完結で多彩なゲスト出演者を目当てに見るのも悪くない。放送時間40分というのも気軽だ。まさかの継続視聴決定。
  • 検事・鬼島平八郎 ★★
    のらりくらりと働いていないようで事件に大きく関わってくる検事の田雅功。思ったよりストーリーに深みがあるので、しばらくは面白く見られそうである。
  • 秘密 ★★
    基本的に暗い話なのだが、「志田未来の外見で中身は石田ひかり」の振りをしてる志田未来の演技が、表面には出てこないけどコミカルに感じられる。演出が丁寧なので、真面目に作られている印象。
10/21(木)
  • てっぱん ★★
    初っ端から主人公に降り注ぐ不憫な展開。そこに輪をかけてハチャメチャで無理矢理な超展開の数々が涙を誘う。前作『ゲゲゲの女房』の余韻を吹っ飛ばすには、これくらい必要だと言わんばかり。ただいかにもな新人演技の瀧本美織の健気さは、技ありとまでは行かなくとも有効に働いている。これからも登場人物が尾道と大阪を行ったり来たりして楽しませてくれそう。朝倉あきは『とめはねっ! 鈴里高校書道部』の時以上に顔が丸くて良い。尾美としのりを尾道の寺の住職にキャスティングする辺りはあざといが、無駄遣いだけはされませんように。
  • パーフェクト・リポート ★★
    どことなく古くささを感じるが、まあまあの滑り出しか? ただ総理大臣が国務長官との会談をすっぽかすなら、理由付けにもうひとひねりが欲しかった。松雪泰子のボウリングにも何か意味があるのだろうか? 気になると言えば気になるが、全体的に配役が無難すぎるのも気になった。
  • 流れ星 ★★
    つまらなそうなら即脱落のつもりだったが、とりあえず第2話は見ようと思う。ただ、何となく先の展開が読めてしまうのは気がかり。江ノ島近くに相鉄が走っているというのも、有名なスポットだけに違和感が残る。
  • モリのアサガオ ★★★
    メチャクチャ癖のある死刑囚たちと、伊藤淳史の対比は見ていて面白い。ただ簡単に独房に入ったり、手紙の件など、もうひとつ細部へのリアリティは感じられない。それと斎藤歩とARATAの量刑はどう見ても不自然だが、この辺りは今後明らかになっていくのだろうか。
  • ギルティ 悪魔と契約した女 ★★★
    まだ何とも言えないが、不気味な印象を残すサスペンスである。ただ相変わらず関西テレビが作るドラマの公式サイトは重くて、見に行く気にならない。唐沢寿明はシベリア帰りの壹岐正が、近畿商事に入社せず道を踏み外したバージョンに見えた。
  • 相棒 Season9 ★★
    新シリーズ初回だが、2時間スペシャルではないようで、それはそれで良いなと思った。初回を15分拡大するパターンは多いが、2時間のスペシャル版とすることも決して少なくない。しかし私は、連続ドラマの初回が立て込む改変時期に2時間スペシャルとして放送することは、逆に視聴者を遠ざける要因にもなると考えている。結局『相棒』に関しては1話完結でなかったわけだが、安易な放送時間の延長は好まないのでその点ではよしとしたい。
  • 黄金の豚 ★★
    あまり期待していなかったが、予想どおりの出来で、次回次第では脱落しそうである。どんな仕事にもドラマはあるだろうし、掘り起こせば目新しさも生まれるだろう。しかしそういう手法自体に食傷気味なのである。
  • FACE MAKER ★★
    美容整形外科医というわりにマスクをコレクションするのはなぜか。剥がして貼りつければ顔が変わるのだろうか。いろいろ残念な適当サスペンスなので第1話で脱落するつもりだった。しかし、翌週たまたま点けていたテレビで第2話が始まったので見ていたら今回はわりと面白かった。敗者復活により予約も復活。とりあえず第3話を見てから、見続けるかどうかの判断を下したい。
  • SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ ★★★★
    非常にテンポが良く、効果音と音楽もじつに効果的だ。主演ふたりの極端な役作りも堂に入っている。ちなみに『ケイゾク』は見たことがなくて、『トリック』は最初の何話か見て脱落した。
  • 秘密 ★★
    映画にもなった原作の焼き直しだが、第1話を見た感じは思ったより悪くなかった。ただ1クール惹きつけるものがあるかどうかは疑問。
  • クローン ベイビー ★
    こちらは『SPEC』とは違い派手な演出と音楽にだまされている印象が強い。シーンが断片的すぎて、何をしたいのかがなかなか見えてこない。30分とはいえ、勿体振っていると視聴者がどんどん離れていきそう。案の定、第2話で脱落。
  • Q10(キュート) ★★★
    高校の校長が酔っぱらって、ゴミ捨て場からロボットを拾ってくる。起動スイッチを押したがために付きまとわれることになるのが佐藤健。最後の展開はだいたい予想が付くが、そこにいたるまでの過程に面白さを見いだせるかがこのドラマの肝だろう。脚本とプロデューサーが『セクシーボイスアンドロボ』のコンビだから、当然期待は高い。

2010年夏ドラマ【7月期】

曜日 時間 タイトル 放送局 評価
月-土 8:00 ゲゲゲの女房 放送終了 NHK ★★★★★
21:00 ジョーカー 許されざる捜査官 放送終了 フジテレビ ★★
22:00 天使のわけまえ 放送終了 NHK ★★
22:00 10年先も君に恋して 放送終了 NHK ★★★★
22:00 逃亡弁護士 放送終了 フジテレビ ★★
22:00 ホタルノヒカリ2 放送終了 日本テレビ ★★★
22:00 GOLD 放送終了 フジテレビ ★★★
22:00 うぬぼれ刑事 放送終了 TBS ★★★
23:15 熱海の捜査官 放送終了 テレビ朝日 ★★★★★
24:12 モテキ 放送終了 テレビ東京 ★★★
21:00 鉄の骨 放送終了 NHK ★★★★
27:00 MM9 -MONSTER MAGNITUDE- 放送終了 BS-TBS ★★★★

10/11(月) 過去ログ
  • 10年先も君に恋して ★★★★
    記憶は消えるからと言う理由でタイムトラベラーがぺらぺらと未来のことを語るなど、SF設定はゆるいものだった。しかしコミカルさのなかで光るのは、主演のふたりの演技。実年齢25歳と42歳の恋愛とは思えぬ爽やかさが印象に残る。エンディングテーマより挿入歌(ともにCrystal Kay)の方が本作には合っていた。事実最終回のみ挿入歌がエンディングテーマとして使われていた。
脱落 宇宙犬作戦(~第2話) 日本人の知らない日本語(~第2話) ハンマーセッション!(~第2話) 夏の恋は虹色に輝く(~第3話) もやしもん(~第5話) GM~踊れドクター(~第7話) 美丘(~第8話)

2010年秋ドラマ【10月期】 リストアップ

曜日 開始日 時間 タイトル 放送局 キャスト
1/3 20:00 龍馬伝 NHK 福山雅治 香川照之 真木よう子 谷原章介 原田泰造 筧利夫 青木崇高 田中哲司 草刈民代 高橋克実 蟹江敬三 倍賞美津子
12/5 19:30 坂の上の雲 第2部 全4回 [BS-hi 先行放送] 11月28日(日)17:30 NHK 本木雅弘 阿部寛 香川照之 菅野美穂 渡哲也 石坂浩二 舘ひろし 草刈正雄 加藤雅也 片岡鶴太郎 藤本隆宏 中尾彬 竹下景子 松たか子 石原さとみ 原田美枝子 佐野史郎 高橋英樹 米倉斉加年 柄本明 加藤剛 江守徹 大和田伸也 綾田俊樹 竹中直人 西田敏行 真野響子 尾上菊之助 薜勇 ティモフィー・ヒョードロフ バレーリー・バーリノフ マリーナ・アレクサンドロワ アルチョム・グリゴリエフ ゲンナジー・ベンゲロフ アンドレイ・メジュリス 利重剛 塚本晋也
10/17 21:00 獣医ドリトル 初回20分拡大 TBS 小栗旬 井上真央 成宮寛貴 藤澤恵麻 笠原秀幸 菅田将暉 石坂浩二 國村隼
10/17 21:00 パーフェクト・リポート 初回15分拡大 フジテレビ 松雪泰子 小出恵介 相武紗季 遠藤雄弥 小柳友 要潤 小日向文世
10/10 23:00 霊能力者 小田霧響子の嘘 テレビ朝日 石原さとみ 谷原章介 大島優子
10/10 26:00 チェリーナイツ BSフジ 加藤歩 澤部佑
月-土 9/27 8:00 てっぱん NHK 瀧本美織 安田成美 遠藤憲一 遠藤要 森田直幸 富司純子 長田成哉 ともさかりえ 松尾諭 神戸浩 柳沢慎吾 朝倉あき 尾美としのり 松田悟志 趙和 川中美幸 赤井英和 柏原収史 竜雷太
月-金 9/6 13:30 天使の代理人 フジテレビ 高畑淳子 市毛良枝 星野真里 磯野貴理 床嶋佳子 小沢真珠 有森也実 貴城けい 六角精児 田中幸太朗 大澄賢也 松崎しげる
10/11 20:00 水戸黄門 第42部 初回19:00開始2時間スペシャル TBS 里見浩太朗 東幹久 的場浩司 林家三平 内藤剛志 雛形あきこ
10/18 21:00 流れ星 初回15分拡大 フジテレビ 竹野内豊 上戸彩 松田翔太 北乃きい 川口春奈 桐山照史 ちすん 北川弘美 杉本哲太 板谷由夏 原田美枝子 稲垣吾郎
10/18 22:00 モリのアサガオ 注目!! テレビ東京 伊藤淳史 ARATA 香椎由宇 大杉漣 市毛良枝 柄本明 温水洋一 六平直政 塩見三省 ベンガル 木南晴夏 谷村美月
10/19 21:00 フリーター、家を買う。 初回15分拡大 フジテレビ 二宮和也 香里奈 井川遥 丸山隆平 井上正大 岡本玲 横尾渉 玄里 大友康平 鷲尾真知子 眞島秀和 児嶋一哉 田中壮太郎 山本龍二 嶋大輔 坂口良子 竹中直人 浅野温子
8/31 22:00 10年先も君に恋して 全6回 注目!! NHK 上戸彩 内野聖陽 劇団ひとり 渡辺えり 渡辺いっけい 木南晴夏 染谷将太 林丹丹 中山祐一朗 高島礼子 藤竜也
10/12 22:00 セカンドバージン NHK 鈴木京香 長谷川博己 深田恭子
10/12 22:00 ギルティ 悪魔と契約した女 注目!! フジテレビ 菅野美穂 玉木宏 吉瀬美智子 水上剣星 滝沢沙織 RIKIYA 横山めぐみ モロ師岡 吉田鋼太郎 唐沢寿明
10/12 24:55 闇金ウシジマくん TBS 山田孝之 片瀬那奈 崎本大海 やべきょうすけ 横山美雪 かすみりさ 希崎ジェシカ 西條るり 徳井優
10/5 25:25 クロヒョウ 龍が如く新章 初回25:55開始 TBS 斎藤工 石田卓也 石黒英雄 波瑠 西原亜希 魔裟斗 岩城滉一
10/20 21:00 相棒 Season9 2クール テレビ朝日 水谷豊 及川光博
10/20 22:00 黄金の豚 日本テレビ 篠原涼子 岡田将生 大泉洋 桐谷健太 山口紗弥加 近藤芳正 矢沢心 能世あんな 山崎大輔 もたいまさこ 生瀬勝久 宇津井健
10/27 22:00 刑事定年 BS朝日 柴田恭兵 浅田美代子 中林大樹 春川恭亮 田丸麻紀 金田明夫 山田明郷
10/14 20:00 京都地検の女 初回2時間スペシャル テレビ朝日 名取裕子 寺島進 益岡徹 山口美也子 みやなおこ 大島蓉子 小林千晴 小林きな子 脇沢佳奈 渡辺いっけい 有馬稲子 蟹江敬三
10/14 21:00 渡る世間は鬼ばかり 初回2時間スペシャル 4クール TBS 泉ピン子 長山藍子 中田喜子 野村真美 藤田朋子 宇津井健
10/21 21:00 ナサケの女~国税局査察官~ テレビ朝日 米倉涼子 柳葉敏郎 塚本高史 飯島直子 鈴木浩介 小市慢太郎 夕輝壽太 齋藤めぐみ 瀬戸康史 鹿沼憂妃 勝村政信 泉谷しげる 武田鉄矢
10/14 22:00 医龍 Team Medical Dragon3 初回21:00~23:08 フジテレビ 坂口憲二 稲森いずみ 小池徹平 阿部サダヲ 谷村美月 池田鉄洋 遠藤憲一 佐々木蔵之介 夏木マリ 岸部一徳
9/30 22:55 祝女~shukujo~ シーズン2 NHK 市川実和子 入山法子 臼田あさ美 小出早織 佐藤めぐみ ともさかりえ 友近 YOU
10/7 23:58 FACE MAKER 日本テレビ 永井大 日向千歩
10/22 21:00 検事・鬼島平八郎 テレビ朝日 田雅功 内田有紀 濱田岳 西山茉希 ビートたけし 松重豊 西村雅彦 濱田龍臣 刈谷友衣子 小沢仁志 板尾創路 風見しんご 田山涼成 細川茂樹 石橋凌 古谷一行 松方弘樹
10/1 21:30 私が初めて創ったドラマ BShi NHK (オムニバス)
10/8 22:00 SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ 初回15分拡大 注目!! TBS 戸田恵梨香 加瀬亮 福田沙紀 徳井優 安田顕 田中哲司 城田優 岡田浩暉 松澤一之 載寧龍二 有村架純 伊藤毅 神木隆之介 椎名桔平 竜雷太
10/15 23:15 秘密 テレビ朝日 志田未来 佐々木蔵之介 本仮屋ユイカ 橋本さとし 池津祥子 升毅 林丹丹 竜星涼 堀内敬子 吹越満 石田ひかり
10/8 24:12 嬢王3 ~Special Edition~ テレビ東京 原幹恵 渡部豪太 明日花キララ 佐久間麻由 中山恵 羽田あい 川村りか 篠田光亮 金剛地武志 かでなれおん 神楽坂恵
10/8 24:20 クローン ベイビー 初回24:35開始 TBS 市川知宏 松坂桃李 滝裕可里 山崎賢人 菊田大輔 稲葉友 菊池亜希子 未来穂香 駿河太郎 桜田通 牧田哲也 志賀廣太郎 松重豊
7/9 24:53 宇宙犬作戦 全24回 テレビ東京 戸次重幸 片桐仁 高梨臨 檀れい
9/4 19:30 桂ちづる診察日録 全14回 NHK 市川由衣 高嶋政伸 キムラ緑子 戸田恵子 福田転球 陰山泰 遠藤憲一 江原真二郎 三宅裕司
8/28 21:00 チャンス 全6回 NHK 藤原紀香 市川亀治郎 堀部圭亮 大地康雄 瀬川亮 宮下順子 浅野和之 加賀まりこ 宇津井健
10/16 21:00 Q10(キュート) 注目!! 日本テレビ 佐藤健 前田敦子 蓮佛美沙子 賀来賢人 柄本時生 高畑充希 細田よしひこ 福田麻由子 光石研 西田尚美 松岡璃奈子 池松壮亮 白石加代子 田中裕二 小野武彦 薬師丸ひろ子
※放送日時は、地域により異なる。
灰色文字は、現在同枠で放送中のドラマ。

おもな単発ドラマ

放送日 時間 タイトル 放送局 キャスト
9/5(日) 21:00 外科医 須磨久善 テレビ朝日 水谷豊 薬師丸ひろ子 小泉孝太郎 田中美里 森迫永依 加藤茶 中村雅俊 戸田恵子 石丸謙二郎 東ちづる 平田満 宇津井健
9/11(土) 21:00 お母さんの最後の一日 テレビ朝日 常盤貴子 京野ことみ 吹石一恵 橋爪功 倍賞美津子 原沙知絵 細田よしひこ 葛山信吾 キムラ緑子 夏八木勲 田辺誠一
9/19(日)
26(日)
23:00 天使の恋 テレビ朝日 佐々木希 谷原章介 山本ひかる 大石参月 七菜香 加賀美早紀
9/23(木) 10:05 農ドル! NHK 平田薫 手塚理美 中本賢 吉村卓也 村田遼太郎 真下玲奈 柏木直人 石原久江 末武太
9/29(水) 21:00 雪冤(せつえん) テレビ東京 橋爪功 吹越満 大和田美帆 林泰文 本田大輔 鶴田忍 波岡一喜 神山繁 加藤武
10/4(月) 21:00 世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 ~人気作家競演編~ フジテレビ 江口洋介 大野智 広末涼子 玉木宏 堀北真希
10/11(月) 21:00 塀の中の中学校 TBS オダギリジョー 大滝秀治 すまけい 千原せいじ 染谷将太 角野卓造 矢崎滋 村田雄浩 森山未來 高橋克実 金田明夫 山本哲也 蟹江敬三 橋爪功 渡辺謙
10/23(土) 21:00 てのひらのメモ NHK 田中好子 板谷由夏 本田博太郎 佐野史郎 風間トオル あき竹城 上田耕一 甲本雅裕 蟹江一平 麻田あおい 田中哲司 長谷川初範 有川博 岩崎加根子 角替和枝
10/25(月) 21:00 明日もまた生きていこう TBS 相武紗季 比嘉愛未 田中美佐子 山口翔悟 財前直見 中村雅俊
11/3(水)-7(日) 21:00 99年の愛~JAPANESE AMERICANS~ 5夜連続 TBS 草剛 仲間由紀恵 松山ケンイチ 寺島咲 川島海荷 大泉洋 市川右近 小林稔侍 笹野高史 中尾明慶 イモトアヤコ 中井貴一 泉ピン子 八千草薫 上條恒彦 岸惠子
11/6(土) 21:00 大阪ラブ&ソウル この国で生きること NHK 永山絢斗 ダバンサイヘイン 岸部一徳 南果歩 三林京子 石倉三郎
11/13(土) 21:00 ストロベリーナイト フジテレビ 竹内結子 西島秀俊 武田鉄矢 桐谷健太 生瀬勝久 遠藤憲一 嶋政宏 国仲涼子 渡辺いっけい 林遣都 谷村美月 佐藤祐基
11/15(月)
-18日(木)
22日(月)
-25日(木)
23:50 おじいちゃんは25歳 30分×8回 TBS 藤原竜也 大東俊介 倉科カナ 高橋克実
11/26(金)
27(土)
21:00 松本清張スペシャル 『球形の荒野』 2夜連続 フジテレビ 田村正和 江口洋介 生田斗真 比嘉愛未 小日向文世 萩原聖人 木村多江 相島一之 永島敏行 佐野史郎 風吹ジュン 草刈正雄
11/27(土) 21:00 心の糸 NHK 松雪泰子 神木隆之介 谷村美月 染谷将太 石橋蓮司

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