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八丈島 写真集 シーズン2

2009年暮れの八丈島キャンプ。
天気があまり良くなかったので、COOLPIX P5100を活かしきれず。



八丈島 シーズン2 01 八丈島 シーズン2 02 八丈島 シーズン2 03 八丈島 シーズン2 04 八丈島 シーズン2 05 八丈島 シーズン2 06 八丈島 シーズン2 07 八丈島 シーズン2 08 八丈島 シーズン2 09 八丈島 シーズン2 10 八丈島 シーズン2 11 八丈島 シーズン2 12 八丈島 シーズン2 13 八丈島 シーズン2 14






八丈島 シーズン2 01

#01 出発 (2009/12/29/19:17:40)



八丈島 シーズン2 02

#02 上陸前 (2009/12/30/08:56:01)



八丈島 シーズン2 03

#03 BBQ (2009/12/30/18:57:24)



八丈島 シーズン2 04

#04 高低差 (2009/12/31/15:40:13)



八丈島 シーズン2 05

#05 テトラポッド (2009/12/31/15:58:46)



八丈島 シーズン2 06

#06 ▼▲ (2009/12/31/16:03:26)



八丈島 シーズン2 07

#07 舵 (2009/12/31/16:03:41)



八丈島 シーズン2 08

#08 日暮れ前 (2009/12/31/16:05:47)



八丈島 シーズン2 09

#09 着陸態勢 (2009/12/31/16:40:57)



八丈島 シーズン2 10

#10 椰子 (2009/12/31/16:41:25)



八丈島 シーズン2 11

#11 車道と歩道 (2009/12/31/16:43:09)



八丈島 シーズン2 12

#12 黄色に染まる (2009/12/31/17:22:16)



八丈島 シーズン2 13

#13 緊張 (2010/01/01/12:49:57)



八丈島 シーズン2 14

#14 滑走路 (2010/01/01/12:51:42)




リスト03 八丈町公式サイト
リスト03 八丈島観光協会
リスト03 八丈島 (Wikipedia)
リスト03 八丈島 (Google マップ)

海の日

夜勤明け。
休みでもあるし天気も好いので、久しぶりに洗車。
と言っても、セルフスタンドの洗車機なので、乗ったままなすすべもなく洗われるのみ。

仕上げコーナーで全体を拭き取り、自宅前に戻ってから、超ガラコでこれまた久しぶりの撥水コーティング。
「梅雨が明けてからかよ」というツッコミはなしで。

そしてここからが本番。
先日ホームセンターで買っておいた布製シートクリーナーで、シートを洗う。
ずいぶん前から気にはしていたのだが、10年目にして初めての試みだ。

できることなら丸ごと水洗いしたいところだが、その術を私は知らない。
業者任せにできる大金も持ち合わせていない。
見つけたのが、この泡で汚れを浮き出させてクリーニングするという代物。

備え付けのブラシで積年の汚れを掻きだし、固く搾ったタオルで叩くように拭き取る。
これをすべての座席とヘッドレスト、およびドアの内側にまで施した。
炎天下の車中ではあるが、運転席はとくに念入りに拭き上げた。

泡がジワジワと黒ずんでくるというほどではないが、拭いた後のタオルはそれなりに達成感を感じさせるぐらいには茶色く滲んでいた。
これで完璧とは言わないが、延べ3時間、できるだけのことはやったはず。

ご褒美はいつものサウザン
ひとりで海に行ったという友人は、ビールだけ飲んで帰途に就いたようだ。
そんな海の日の一日。

最近見た映画

リスト ハゲタカ(音あり) ★★★
投資ファンドによる企業買収を描いたドラマの映画版。
制作発表後にリーマン・ショックが発生し、脚本が大幅に書き換えられた話は記憶に新しい。
ドラマの延長という印象は強かったが、現実社会とリンクしたストーリー展開は空恐ろしさを感じさせるに十分だった。
仰々しく盛り上げようとしない抑えた演出が良かった。

リスト 僕の彼女はサイボーグ(音あり) ★★
のっけから無茶苦茶な超展開SFファンタジーとでも言おうか。
小出恵介のキャラクターは今どきどうなんだろうとも思った。
意図的だろうが、謎の挿入歌で見せる無理矢理ノスタルジーなシーンは、やはり異質に感じた。
突っ込み所は数多く、突っ込みながら見ることもひとつの楽しみかもしれない。
最後の最後は蛇足だとも感じたが、ストーリー自体はそれほど悪いものではなかった。

リスト ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 ★
昨年テレビ放送されたものを録画してあったが、あまり見る気が起きずに放りっぱなしになっていた。
しかし『ゲゲゲの女房』に触発されとうとう見てみることにした。
結論としては、最後まで見るのがじつに苦痛だった。
第1作よりさらに対象年齢は下がったようだ。
猫娘がスルメに飛びつくのがかわいかったのと、千年呪い続けた寺島しのぶが怖すぎたことは印象に残った。

リスト 陰日向に咲く ★★★
岡田准一はバスの運転士だが、ギャンブルで借金を作るダメ男。
宮崎あおいは母親の過去を手繰るためストリップ劇場に足を運ぶ。
劇団ひとりの原作がオムニバス形式のためか、断片的なエピソードが続くため、最初はいまいちかなと感じた。
しかし売れないアイドル役の平山あやの体当たり演技は良かった。
そして分かってはいてもラストへ向けて徐々に繋がっていく様は、悪くなかった。
後からじわじわ来るかも。

2010年夏ドラマ【7月期】 ひとこと

10/5(火)
  • モテキ ★★★
    このキャストで、これだけ濃い内容のドラマが見られたのがすごい。楽曲の使い方も贅沢だが、森山未來のモノローグがドラマを盛り上げていく最大の牽引役だった。結論としては、やっぱりiPhone買えってことだな。
  • MM9 -MONSTER MAGNITUDE- ★★★★
    自然災害としてM(怪獣)が存在する世界だが、ウルトラマンが助けてくれるわけでもなく、気象庁が動向を観測し、いざというときには防衛省が出動する。なんともわくわくさせられるプロットであるが、ドラマはどちらかというと気象庁特異生物部対策課内の人間ドラマ。そういう意味では期待はずれであるが、最終回とその前の回の緊迫感がすべて。これはもうぜひとも続編を作って、もう少しSF寄りの作品として見てみたい。
9/26(日)
9/22(水)
  • GM~踊れドクター ★★
    医療ドラマなのにコメディ色が強いのには、最後までなじめなかった。物理的に見る時間がなくなってきたので脱落。
  • ジョーカー 許されざる捜査官 ★★
    法で裁けない犯罪者を港へ連れてくる辺りからも、ラストの種明かしは想定の範囲内だった。意外な犯人が明らかになるが、人を殺してまでジョーカーを守ろうとするのにはもう少し説得力が欲しかった。
  • 10年先も君に恋して ★★★
    たかが10年されど10年であるが、雰囲気までがらっと変わる内野聖陽の演じわけはさすが。夏の終わりに相応しい、爽やかなSFラブストーリー。
  • 逃亡弁護士 ★★
    途中から出てきたキャラが実行犯とか、とにかくメチャクチャな展開だったが、なぜか毎週楽しみにしている自分がいた。不思議なものである。でも黒幕はやっぱりはじめから胡散臭い人物だったので、ちょっと拍子抜け。きれいにまとめすぎないエンディングだけは評価する。
  • ホタルノヒカリ2 ★★★
    綾瀬はるかと藤木直人の掛け合いが面白いドラマではあるが、第1作よりもコント色が強くなりストーリー性は希薄になった。最終回のパーティーシーンは妄想かと思った。『ゲゲゲの女房』といい本作と言い、向井理の存在感が日増しに強くなっていく夏であった。
  • GOLD ★★★
    それほど惹かれるものがあったとも思えないが、最後まで飽きずに見られたのはまあ脚本なのかな? 「ビーチャイ」という言葉は到底なじめるものではなかったが、それも狙いなのだろうか。『Mother』の虐待兄ちゃんが、あのまま放置とは思わなかった。
  • うぬぼれ刑事 ★★★
    回を追うごとにうぬぼれの熟女好きが進んでいったので、最終回のゲストは森光子に違いないと思っていた。第9話の犯人は竹下景子かと思ったら光浦靖子で、逆に第10話はまさかの岡本杏理かと思ったら石田ゆり子だった。途中何回か致命的につまらない回があったので止めようかとも思ったが、徐々に持ち直していった印象。
  • 熱海の捜査官 ★★★★★
    ひとことでは無理なので、単独記事へ→熱海の捜査官
  • 美丘 ★★
    吉高由里子はがんばっていたと思うが、もうひとつふたつ惹きつけるものが足りなかった。似たような話が多くて見飽きたというのもあるし、病状がすすんでいく姿を見ていられなくもなってきたので止めた。
8/20(金)
  • 夏の恋は虹色に輝く ★★
    時間に余裕があればもう少し様子見したかもしれないレベル。第3話の桐谷さんがナイスだった。もうそれだけで十分。
  • ジョーカー 許されざる捜査官 ★★★
    ダークサイドな刑事の活躍は、毎回のように法律で裁けない犯罪者を作り出すということでもある。「その後」をはっきりさせないことで物語を引っ張っているが、最初にそのからくりを見せてしまうのもありだったか。捜査一課の女性警官がいいとも少女隊であることにすぐには気づけなかった。
  • 天使のわけまえ ★★
    ドラマの本筋とは関係ないが、医食同源という言葉を思い出しながら見ていた。食事は生きる源。背筋を伸ばし、良く噛んでおいしく頂かなきゃいけないなと思った。
  • 逃亡弁護士 ★★
    あっという間に逃亡から1年経ったり、指名手配犯なのに自由に動き回ったり……。いろいろ文句を言いたいところではあるが、それでも最後まで見ることは間違いない。役柄とはいえ、村川絵梨は出番が少なすぎる。
  • 日本人の知らない日本語 ★★
    ドラマの途中で説明セリフやキャプションが入ると、ドラマ仕立てのバラエティ番組を見ている気分になる。だからというわけではないが、早々に脱落。
  • もやしもん ★★
    実写とCGの菌の融合は、案外悪くないと思った。菌がじっさいに存在していることを端的に表現している気がした。ただ視聴時間不足のため一通りの登場人物が出揃ったところで脱落した。
  • 熱海の捜査官 ★★★★
    賛否両論のようだが、結構気に入っている。ゲラゲラ笑わせるのではなく失笑を誘う小ネタは、かなり見る者を選ぶだろう。1話完結でなく最初の事件をずっと引っ張っていくとは思わなかったが、個性的なキャストとゆるい空気が何とも言えない。
  • ハンマーセッション! ★★
    第3話以降録画だけ続け、山下リオがメインの回だけ見るつもりでいた。しかしそれもキャバ嬢役というのでどうでもよくなってやめた。
  • 鉄の骨 ★★★★
    まさに骨太で見応えのあるドラマだった。談合に染まる建設業界。その企業内部で働く人間のドラマだった。
7/21(水)
  • GM~踊れドクター ★★
    ダンスネタは正直いらないと思うんだけど、タイトルにもしちゃってるくらいだから最後までこだわるんだろうな。でも想像していたより爽快感があって面白かった。最後まで見るかは分からないけど、これでまた微妙に見続ける★ふたつドラマが増えた。時間的にはかなりしんどくなってきた。オタク振りがはまってて、吉沢悠は途中まで気づかなかった。
  • ゲゲゲの女房 ★★★★★
    貧乏編にも別れを告げて、月刊ゼタ(ガロ)→別冊少年ランド(マガジン)→週刊少年ランド(マガジン)とステップアップ。そして一気にテレビへ活躍の場を広げようとしている。3か月間、苦労の中にもかすかな光が見える話を続けてきたからこそ、新展開に重みを感じるというものだ。
  • 夏の恋は虹色に輝く ★★
    どうにもピンとこないタイトルだし、内容もよく知らないまま見た。最初のうちはこれなら即脱落できるかなと思ったけど、伊東四朗の急展開辺りから多少面白味は感じられた。結局これもしばらく様子見リスト入り。ドラマ視聴数がどんどん増えてて、この先が怖い。
  • ハンマーセッション! ★★
    第1話が良かったわりに、第2話はかなり微妙な出来だった。高山侑子は悪くないのだが、脚本がやっつけ仕事すぎたな。このまま脱落しようかとも思ったが、気になる俳優がいるのでしばらく録画は続けるつもり。
  • MM9 -MONSTER MAGNITUDE- ★★★★
    当分出てこないんだろうと高を括っていたら、さっそくM(モンスター)が姿を現わした。テンポがいいとは言えず独特の間を持っているので苦手な人もいるだろうが、そこに人間臭さや日常性を感じられればはまると思う。
7/17(土)
  • ジョーカー 許されざる捜査官 ★★
    「仏の伊達さん」と呼ばれている温厚な刑事がじつは……。ということでまだまだ謎が多くて全体像は見えてこないが、回が進むにつれて明らかになっていくのであろう。このミステリアスさが、刑事ドラマにただ添えられたものなのか、核となるのか。期待できそうな予感はする。
  • ホタルノヒカリ2 ★★★★
    綾瀬はるかと藤木直人の掛け合いの面白さは健在。ただステキ女子がいないと物足りなさを感じる。それにしても向井理は朝ドラと掛け持ちで、相変わらず出突っ張りである。「新参者」より出番も多そうだし、超人か? じつは双子とか?
  • 日本人の知らない日本語 ★★
    初回はドタバタした印象だが、わりとちゃんとしたドラマだった。キャプションや解説映像が頻繁に付くので、ストーリーが云々というドラマにはならないのだろう。最後まで飽きずに見られるかは分からない。
  • モテキ ★★★
    コミックが原作ということで、モテナイ男にモテキが来るというぐらいの予備知識しかなかったが、想像以上に面白かった。野波麻帆のキャラは生き生きとしているし、ずっこけそうな石田純一の使い方するし、ストーリーに融け込んだ懐メロもよい。と思ったら、原作では各回のタイトルが実在の曲名になっているとか。ドラマ化にはうってつけだったわけだ。来週は満島ひかりが出てくるようだし、これは一気に引き込まれそうである。
  • 宇宙犬作戦 ★★
    くすりとさせるコネタには、相変わらずくすりとさせられたが、やはり半年間おつきあいできる自信はない。ということでここは潔く自ら身を退くべきだと感じた。思ったより脱落ドラマが少ないことに危機感を感じたことも一因ではあるが。
7/11(日)
  • 天使のわけまえ ★★
    婚約者だったはずの細川茂樹に子どもを残して逃げられた観月ありさが、イッセー尾形の誘いで交通誘導員として働き出す。どういうコンセプトで作られたドラマなのかはよく分からないが、おいしそうな料理が頻繁に登場するので空腹時に見ると相乗効果を生みそう。地味ではあるが、刺激ばかりのドラマに疲れた時に癒されそうな雰囲気ではある。あと個人的にではあるが、おばあちゃんお手製のおはぎを思い出した。
  • GOLD ★★★
    天海祐希はスポーツジムとエステの経営者で、自分の子どもたちを金メダリストに育てようとする。天海祐希がいままでに見せた弁護士や教師や刑事とも、あまりキャラクターに変わりはない。毅然とした態度で正論を吐く辺りは今後も見せ場になっていくのだろうが、それを説教臭く感じてしまうのは庶民の妬みか? それでも運転手である志賀廣太郎の豹変を願って(?)しばらくは様子見。
  • もやしもん ★★
    第一印象としてはドラマにする必要があったのかなということ。アニメ版を見たことはないが、やっぱりアニメ向きな気がした。菌を肉眼で識別できる主人公中村優一と、彼の農大キャンパスライフという一風変わったマニアックな世界に、私自身がどこまでついて行けるのか。すべてのキャラが出揃ってみないとまだ何とも言えない。
  • うぬぼれ刑事 ★★
    宮藤官九郎の脚本と癖のあるキャストは見る者を選ぶと思う。個人的にはもうひとつのめり込めなかった。作り手側のギャグのセンスがどうこうというのではなく、私の笑いのツボとは微妙にずれていた。それでも、うぬぼれ屋で惚れっぽい長瀬智也の相手役として出てくるであろうゲスト女優を目当てに見続けるのも、一興かと思う。
  • 宇宙犬作戦 ★★
    惑星プードルから宇宙船『デンエンチョウフ号』で地球を目指すという、ナンセンスSFギャグドラマ。ほぼ狙い通りだろうが、チープで失笑を誘うギャグセンスはありかなしかと言われれば、まあありだ。戸次重幸、片桐仁、高梨臨、スプート29(犬)のメインキャストとゲスト出演者で、どこまで話を広げられるのか。全24回という気の遠くなるような広がりのなかでどう物語が進むのか。楽しみというか心配ではある。
  • ハンマーセッション! ★★
    とりあえず録画はしたけど、第1話だけ見て心置きなくやめるつもりだった。しかし思ったよりは面白かった。速水もこみちのロボット演技は「新参者」辺りでもだいぶましになったのは分かっていたけど、脚本次第では今後に期待ができそうな気がした。ちょっと説明不足な部分もあったけど。
  • 美丘 ★★
    誰もが見飽きた難病物だが、吉高由里子をはじめとしてキャスティングは悪くないと思う。谷原章介も、脇にいると何となく安心できる。病気が進行していくと体の自由が利かなくなるという説明もあったので、そうなるまでがメインの話になるのだろうか。吉高由里子は存在感のある役者だと思うが、それだけで数多ある同種のドラマと差別化を図れるかどうかが今後の見どころだろう。
  • MM9 -MONSTER MAGNITUDE- ★★★
    怪獣が出現する世の中で、気象庁特異生物部対策課が公務として災害対策にあたるSF小説が原作。とはいえ派手なVFXを繰り広げるドラマではなく、怪獣を出し惜しみつつ展開されるリアルな人間ドラマの様相である。石橋杏奈と尾野真千子のダブル主演に、高橋一生が思いの外人間臭さを醸し出している。皆川猿時、松重豊が砦となっていままでにない癖のあるドラマとなりそうな気配も感じる。
7/8(木)
  • 逃亡弁護士 ★★
    脇役が豪華でそれなりの緊張感は楽しめたが、脚本が雑で「おいおい、それはないだろ」って画面に向かって何度か突っ込んだ。最後まで見るかは微妙なところ。
  • ホタルノヒカリ2 未視聴
    録画はしてあるけど、まだ見られない。なぜなら再放送がまだ第8話までしか終わっていないから。本放送時に何となくスルーしてしまった自分が悪いんだが、「2」の視聴は来週の火曜に再放送が最終回を迎えるまで我慢します。
  • 鉄の骨 ★★★
    建設現場で働くゼネコン社員の小池徹平。ある日土木部の営業へ人事異動させられるが、さすがに彼の風体ではちょっと頼りなく見える。しかし曲がったことが嫌いな性格は「シバトラ」譲りか。かなり濃厚な社会派ドラマの様相を呈しているが、いまこのドラマを制作したNHKの真意を知る意味でもつづきには期待したい。

2010年4月~6月に見た単発ドラマ

放送日 時間 タイトル 制作局 評価
4/9(金)
~11(日)
21:00 わが家の歴史 フジテレビ ★★★★
5/22(土) 21:00 シバトラ さらば、童顔刑事スペシャル フジテレビ ★★
5/29(土) 21:00 刑事・鳴沢了 ~東京テロ、史上最悪の24時間~ フジテレビ ★★

ひとこと
  • わが家の歴史
    7時間30分を越える放送時間の長さに最初は戸惑ったが、最後まで見て本当に良かったと思わせられるフジテレビらしい大作だった。
    舞台となった昭和20~30年代にまだ自分は生まれていなかったのに、懐かしさを感じずにはいられなかった。
    役所広司のナレーションが語るように、八女家の人間はすべてが平々凡々だ。
    しかし、彼らの生きてきた道がステレオタイプな日本人の姿だからこそ、どんな世代の視聴者にも受け入れられるドラマとなったのであろう。
    山本耕史のキャラに大笑いし、数々の歴史に立ち会ってきたつるちゃん(大泉洋)に昭和の日本が映しだされる。
    誰もが感情移入のできる優しさと懐かしさに、涙せずにはいられなかった。

もっと「えきめんや」を!!

最近見かけなくなった「2000円札」、製造中止。日銀に山積み (痛いニュース(ノ∀`))
 好きでした、二千円札。
京成と京急が駅ナンバリングを導入 (鉄道コム)
 リスト05 京浜急行電鉄|報道発表資料
 5月にダイヤ改正したけど、いまだに時刻表発売されない。10月まで待たねばならんのか?
Windows 2000とWindows XP SP2のサポート期間が7月14日に終了 (INTERNET Watch)
 SPっていくつまで出てるんだっけ?
ラーメン用語辞典 (ぐるなび)
 とはいえ、夏はラーメンよりカレーかな?
熊木杏里 プロ野球の公式戦にて国歌斉唱することが決定! (hotexpress)
 クリネックススタジアムに行くことも一瞬は考えました。
運転台展望 - 京浜急行 2000形 品川~久里浜 - 1/7


昔の快速特急は、横須賀中央を出ると京急久里浜まで止まらないんだった。
でも野比で待ち合わせのために停車しているのに、扉が開かないのはいま考えてもひどかった。

2010年春ドラマ【4月期】

曜日 時間 タイトル 制作局 評価
21:00 新参者 放送終了 TBS ★★★★
月-土 8:00 ゲゲゲの女房 NHK ★★★★★
21:00 絶対零度 ~未解決事件特命捜査~ 放送終了 フジテレビ ★★
22:00 八日目の蝉 放送終了 NHK ★★★
22:00 離婚同居 放送終了 NHK ★★★
22:00 チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 放送終了 関西テレビ ★★★
24:55 三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~ 放送終了 毎日放送 ★★
21:00 臨場 放送終了 テレビ朝日 ★★★★
22:00 Mother 放送終了 日本テレビ ★★★★★
24:15 激恋 放送終了 NHK ★★
22:00 ヤンキー君とメガネちゃん 放送終了 TBS ★★
23:15 ハガネの女 放送終了 テレビ朝日 ★★★
21:00 チェイス~国税査察官~ 放送終了 NHK ★★★★
23:10 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 放送終了 フジテレビ ★★★★

7/4(日) 過去ログ
  • 臨場 ★★★★
    ストーリーは第1シリーズの方がバラエティに富んでいたと思うが、今シリーズもドラマ全体にみなぎる緊張感はひしひしと伝わってきた。第1シリーズにおいては記者クラブやクリーニング屋の存在が人間関係に厚みを持たせていたように記憶しているが、今シリーズにはそれがなかった。高嶋政伸の切れっぷりは見事だった。
  • Mother ★★★★★
    室蘭に始まり、夜行列車での上京、東京での生活、伊豆への旅など、一貫して雰囲気のある画作りがまず良かった。登場人物の所作や感情表現を作り物と感じさせない自然さも、作品全体のクオリティの高さに大きく寄与していたと思う。芦田愛菜も、この子のために予定していた設定年齢を下げたというだけあって、演出家の要求に応えられる役者であったと思う。至極まっとうなラストはリアリティを感じさせるためではなく、松雪泰子に芽生えた母性が本物であった表われであろうか。記憶に残るシーンはいくつもあったが、あえていちばんをあげるならば、ひとりで室蘭に帰ろうとする芦田愛菜が、女性警察官の前で逡巡の末松雪泰子に駆け寄るシーンである。
  • ヤンキー君とメガネちゃん ★★
    第5話の「ベストカップルコンテスト」の回や第6話の石橋杏奈と一緒に追試の回など、途中いくつか面白いエピソードは見受けられたが、全体としてはもうひとひねりが足りない印象だった。回が進むにつれて仲里依紗は脇に追いやられ、明らかに出番が少なくなっていた。もっとヤンキー君とメガネちゃんの掛け合いで楽しませて欲しかった。
  • ハガネの女 ★★★
    まっすぐな熱血教師ドラマとしてはそれほどひねりのない王道のストーリーだが、個性的な子役達を相手に吉瀬美智子の熱演が光った。脇に要潤がいる安心感も良かった。ジメジメとした問題を浮き彫りにしていく一方で、爽やかな展開で終わらせる流れは見ていても楽しく、全7話と短いながらも印象に残るドラマだった。
  • 大魔神カノン ★★
    全26話のはずなので、ちょうど今週の放送分からいよいよ後半に入る。が、これもいい区切りなので、脱落しようと思う。低年齢層向けのアクションと大人も見られる社会風刺性が織り交ぜられていたが、結局どっちつかずでどこを目指しているのかが分かりにくかった。最後の方まで大魔神が動き出すこともなさそうだし、話が冗長的なので1クールにまとめてくれてたらなと思った。
脱落 プロゴルファー花(~第1話) 月の恋人~Moon Lovers~(~第1話) 素直になれなくて(~第4話) 大魔神カノン(~第13話)

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