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屋台ラーメン ★★★★

すっかり恒例となった、熊木杏里ライブ後の屋台ラーメンである。
伊勢原まで出向くには、それなりのきっかけが必要ということだ。

しかしきょうは日曜だったこともあるのか、元気玉が売り切れだった。
この唐辛子入りの肉団子を溶かしたスープがまたいいのだが、今回はおあずけ。

仕方なくラーメン(かため)(650円)にネギ(150円)をトッピングした。
しかし濱壱家のてんこ盛り白髪ネギに慣れ親しんでいる身としては、どうにも物足りないネギであった。

それでもどろり濃厚背脂ドキドキスープは健在。
とろけるチャーシューも、スープの中でトロトロしていた。

その後、すぐ近くのコンビニでブラックサンダーを買い食いして、何となくデザート気分。
あとは大急ぎで帰るだけだ。
がんばれお腹!!

定休日は火曜。
営業時間は11:30-14:30と18:00-01:00。

11月5日から、それまで深夜3時までだった営業時間が1時までに短縮していた。
この日の入店時間、0時半。
危なかった……。

リスト05 伊勢原市池端432-7 (Google マップ)

熊木杏里 Autumn Tour 2009 はなよりほかに

東京国際フォーラム

ここ数年、年に2度全国の主要都市をまわるツアーが定着した熊木杏里。
さらに言えば、4年連続で秋にはコンスタントにアルバムを発表しているので、秋のツアーはアルバム曲お披露目の場でもある。

ことしは、11月6日にアルバム『はなよりほかに』が発売されたばかりだが、前年の秋と同じ東京国際フォーラムでライブが行なわれた。

日曜日ということでその他の催しも重なり、東京国際フォーラムおよび有楽町界隈は人であふれかえっていた。

今回はアルバムの内容がしっとりとしているので、熊木杏里の歌声にじっくりと耳を傾けるにふさわしいライブであった。
小田和正のカバー1曲を含む、全21曲で、じつに2時間半に渡る聴き応えたっぷりのライブだった。

「あなたに逢いたい」や「最後の羅針盤」は想定外だったので、聴くことができて素直に嬉しい。
「一千一秒」は、最新アルバム曲だからきっと聴けると信じていたが、「桜見る季節」がなかったのはちょっと残念だった。

アンコールの最後に未発表曲を弾き語りで聴かせる辺りも、恒例になりつつあるのかもしれない。

終演後のロビーにはセットリスト(見たくない方は注意)が張り出されていて、携帯カメラに収める人だかりができていた。
あとでできる限り思い出してみようと思っていたので、これはありがたかった。

会場へ向かう行きの道すがら徐々に日が暮れていき、終わった後にはいつのまにか現実に戻っている。
これは何とも夜行寝台で旅に出る旅情感にも似た、夢を見ているような儚い時間であった。

[追記] 熊木杏里 ライブレポート (hotexpress) (2009/11/25)

今期一押しのドラマは『行列48時間』

『行列48時間』緊急再放送のおしらせ! (ドラマスタッフブログ:NHKブログ)
 11月12日(木)の深夜、これまでに放送した第1回から第3回までを一挙再放送。
 ちょっとしたことで番組が休止したりスライドしたりするNHKだけども、柔軟に再放送したりいいとこもある。
 リスト02 行列48時間
ホバークラフト (Wikipedia)
 子どもの頃に読んだ図鑑で知ってはいたけど、身近になかったのですっかり想像上の乗り物と化してた。
ブラタモリ
 タモリが散歩する番組ですが、蘊蓄が面白すぎます。
第1回スカイツリー空撮プロジェクト (スカイツリーToday) [everything is gone]
 日々伸びていく様を見上げている地元の人は、楽しいでしょうね。

最近見た映画

リスト キサラギ ★★★★
自殺したアイドルの一周忌。
ファンサイトに集った5人の男が、如月ミキ追悼のためにオフ会を開く。
前半、いかにもありそうなオフ会の始まりを思わせる展開がほのぼのと続く。
しかし後半で装いはがらっと変わり、思いもかけない方向へ物語は進んでいく。
前半に張り巡らされたいくつもの凡庸なエピソードが、形を変え新たな驚きとともに収斂していく。
練りに練られたであろう脚本が見事。
最後の蛇足がなければ、★5つつけても良かった。
私が何を蛇足と感じたかは……もちろんここでは書けない。

リスト ザ・マジックアワー ★★★★
三谷幸喜監督作のなかでは、いちばん面白かった。
喜劇の中にあって、しっとりとさせるさじ加減がまたいい。
揃いも揃った役者たちを無駄遣いせず、それぞれに十分な役割が与えられている脚本はさすが。
劇中劇とも言える『映画』から外れたところで存在感を見せる綾瀬はるかもいい。

リスト ワールド・トレード・センター ★★
いわゆる英雄物語ではなく、WTCの瓦礫の中に取り残された警官の実話物語。
主人公がほぼ生き埋め状態の映画も珍しいが、それでも映画として成立したのは、あの事件が世界に与えた衝撃があったからこそだろう。
事実は小説より奇なり。
この件に関しては、どんな映画を作っても現実の恐ろしさには敵わないようだ。

濱壱家 ★★★★

またしてもカレーは売り切れだった。
午前3時に開いてるだけでもよしとすべきか。

しかし店内満席のため、寒空の中、15分は外で待っただろうか?
タイミングが悪かったようで。

並ネギラーメン(かため)(750円)を注文。
相変わらずてんこ盛りのネギだった。

リスト05 神奈川県横浜市保土ヶ谷区峰岡町1-21-5 (Google マップ)

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