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2009年秋ドラマ ひとこと

12/27(日)
  • 東京DOGS ★★
    いろいろとおかしなドラマだった。深く考えずに楽しめば良いのだろうが、ちっょと興ざめする無茶な展開が多かった。(銃ではなく)ライフルで父親を殺した相手の腕の傷を覚えていてそれを目印に仇を追い詰めるとか、マフィアのボスが自らあっちゃこっちゃ動き回るとか。途中まで、三浦友和が黒幕!?と思っていたのは私だけじゃないはず。
12/21(月)
  • JIN-仁- ★★★★
    期待してると裏切られた時のショックが大きいから、なるべくのめり込まないように見ていた。それでも最終回1歩手前までの盛り上げ方はなかなか良かった。友永未来と野風(ともに中谷美紀)のどちらを取るかで悩む南方仁(大沢たかお)。縁談を進める橘咲(綾瀬はるか)。行方不明の坂本龍馬(内野聖陽)。解決しないままの伏線もあったが、結末としては悪くない物だった。むしろ映画や続編を作らず、これで完結させてくれれば言うことはない。逆に続きが作られたら、何だかなあというがっかり感に襲われることだろう。
12/20(日)
  • 小公女セイラ ★★★
    感情移入はしにくいけど、単純にストーリーを追うだけでも面白かった。いつしか続きを楽しみにしている自分がいた。志田未来はプリンセスより貧乏な使用人役の方が、はるかに似合っていた。黒田セイラはいつでもプリンセスだったけど、最終回のしてやったり感たっぷりな表情はもう少し抑えて欲しかった。
  • 外事警察 ★★★★
    登場人物の顔のアップが多かった気がするけど、あれは緊迫感や臨場感を増すには効果的だったのかも。石田ゆり子も一皮剥けた印象。渡部篤郎、尾野真千子、北見敏之、遠藤憲一、石橋凌、余貴美子などなど見応え十分。奥貫薫は相変わらずの役柄だけど、強烈な印象を残す。想像力を掻き立てるラストもあれはあれでよいと思う。
12/19(土)
  • 深夜食堂 ★★★★
    小林薫はマスターであり主役だが、決して前には出てこない。各回のゲストや常連客など個性的なキャラを引き立てているのに、存在感を感じさせられる辺りはすごいと思った。とくに内容が良かったと感じたのは、第1話「赤いウインナーと卵焼き」、第2話「猫まんま」、第5話「バターライス」。バターライスは作ってもみたけど、自分にはちょっと微妙だった。
  • アンタッチャブル ★★
    結末はある程度予想できたけど、最終回でバタバタと新事実が出過ぎだと思った。田中哲司は再登場すると踏んでたのにあれっきりだった。熱愛報道も見事に流されてる印象。社会の闇を、お決まりの宗教ではなく募金振興会に見立てた辺りは評価したい。
  • おひとりさま ★★
    中盤以降、わりとまったりほのぼのと見られる雰囲気を醸し出していたが、最終回は『アンタッチャブル』以上に微妙だった。生徒たちが応援してくれたのに、結局そのオチじゃ元の木阿弥。この回だけが浮いてた気がする。鈴木亜美の存在感のなさも抜群だった。
12/13(日)
  • ROMES 空港防御システム ★★
    子供だましな感じが最後まで消えなかったが、さりとて見るのをやめるほどつまらなくもなかった。ROMESシステムがメインなのは分かるが、もう少し空港という特性を活かした内部ネタとか盛り込まれてたらより楽しめたかなと思った。ハル(犬)やきなこ(猫)にほとんど見せ場がなくて残念だった。
  • サムライ・ハイスクール ★★★
    上辺だけ見たらドタバタしてるだけのようにも受け取られかねないが、作品に込められたメッセージは十分に感じることができた。こういう真面目なコメディは、私の好みでもあるのだ。三浦春馬の殺陣も悪くなかったし、演じ分けもなかなか様になっていた。登場シーンは短いながらも、岸谷五朗やミムラはいい仕事をしていた。
12/10(木)
  • ライアーゲーム ★★★
    シーズン1ほど登場人物ひとりひとりに危機感を感じないが、ドラマと言うよりまさにゲームを傍観している感覚としては面白い。でもつづきは映画、なんだよなぁ。
  • 行列48時間 ★★★★★
    最初から最後まで掛け値なしに面白くて、中身の詰まった全6回であった。福袋を求める行列と誘拐事件が互いに引っ張り合い、巻き込み、複雑な様相を呈しつつ話は進む。多くの伏線がクライマックスの1歩手前で結びつき、それでもなお最後まで飽きさせずに見せる脚本と演出がすごい。脇役であるはずのキャストの多くにも愛を感じる。
11/20(金)
  • JIN-仁- ★★★★
    いつ失速するかと内心ドキドキしながら見ているが、まだ面白い!! ただの医療ドラマには飽き飽きしていたので、これなら最後まで楽しめそうである。出番はそれほど長くないが、やはり内野聖陽の存在感は抜群である。
  • ライアーゲーム ★★★
    ライアーゲームはまだ終わっていなかったということで、いきなり4回戦から始まる。多少無理矢理なのには、目をつぶろう。このドラマはゲームそのものと、そのゲーム内で起こる駆け引きを楽しむものなんだと思った。
  • 深夜食堂 ★★★★
    回によって多少のバラツキは感じるが、「おもしろ美味しそう」なのはたしか。ポテトサラダは、まっさきに三和(横須賀市内のラーメン店)を思い出した。最近食べてないなぁ。バターライスは作ってみたけど、個人的にはいまいちだった。
  • アンタッチャブル ★★
    さすがにそろそろやめようかなと思っていたところに、仲間由紀恵と上司役田中哲司の熱愛が発覚とか。はいはい、引き続き見させていただきますよ。それにしてもタイミング良すぎるよなあ。
  • チャレンジド ★★
    いろいろと残念賞をあげたい印象だった。感動話にしようするのは仕方ないにしても、かなり無理矢理で逆に醒めた。教師物ドラマとして大事なことが欠落していた気がする。
  • 外事警察 ★★★★
    警視庁公安部外事第四課を舞台に、国際テロ対策のため常に秘密裡に動く警察官の世界を描く。この手のドラマでは現実と虚構の区別がつきにくくなるが、かなりそれっぽく作り込まれていてシリアスなストーリーが直に伝わってくる。『SP 警視庁警備部警護課第四係』を、よりダークにした感じか。コンビと言ったら語弊があるが、渡部篤郎と尾野真千子の掛け合いにも期待できそう。脚本は、『ゴンゾウ 伝説の刑事』の古沢良太。
  • サムライ・ハイスクール ★★★
    サムライになるタイミングはいまだによく分からない。大後寿々花に殴られても変身はしないけど、前触れもなくサムライになったり。まあ素直に楽しめるドラマなので、あまり野暮なことは言うなという感じか。それにしても生田スタジオは日テレのドラマでは度々登場するので、さすがに新鮮味がない。またここかと思うと、ドラマの面白さもやや減である。
11/1(日)
  • JIN-仁- ★★★
    脇に綾瀬はるか、内野聖陽、小日向文世らがいる安心感が頼もしい。そろそろコロリ(コレラ)のエピソードは終わりにして、新展開に期待したい。ただちょっと音楽を使いすぎる気もする。
  • 傍聴マニア09 ~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~ ★★
    裁判物ということでいろんなバリエーションはありそうだが、予定通り第2話で見切りを付けようと思う。
  • アンタッチャブル ★★
    やめようやめようと思いつつ、まだ予約を消せないでいる。来週は第4話。
  • 行列48時間 ★★★★★
    これはやはり面白い。すっとぼけた顔で行列に並ぶ國村隼と、誘拐事件でピリピリする警察の対比がじつに効果的。タクシー移動組など各グループの動きがうまく挿入され、同時進行で物語を盛り上げる。平愛梨がとってもキュート。
  • おひとりさま ★★
    やめようやめようと思いつつ、まだ予約を消せないでいる。来週は第4話。
  • 小公女セイラ ★★★
    屋根裏部屋にやってくるネズミの親子、ネミィとズミィ。このネーミングはどうなんだと思ったが、このCGネズミを見て『鹿男あをによし』を思い出したのは私だけではないはず。
10/24(土)
  • JIN-仁- ★★★
    幕末にタイムスリップしてしまった脳外科医が、坂本龍馬に出会ったり、江戸の町で医者としての腕を振るう。十分な設備や器具のないところで医療技術を駆使するだけでなく、SF要素や実在の人物との絡みがどう活かされるのかが楽しみではある。
  • ウェルかめ ★★★
    朝ドラは近作がいまいちだったので、久しぶりに今後も期待できそうな滑り出しである。明るくドジなヒロインが、大きな夢を持って都会へ出るという基本路線は踏襲している。登場人物が地方と都会を行き来する描写は朝ドラではしばしば見受けられるが、今回の舞台は徳島市内と徳島県美波町であり、物理的には無理がない(それにしても多すぎる気はするが)。父親がプロサーファーというタイムリーさ、作品の鍵となるアカウミガメをキャラクター化したかめっ太くんなど、用意も周到だ。この先の展開にも広がりを感じさせられるので、スタイル抜群のヒロインとともに楽しみにしたい。
  • 東京DOGS ★★
    どこかの前宣伝でシリアスコメディーと謳われていたので、何じゃそれはと思っていたが、たしかにシリアスコメディだった。コメディというよりは、どちらかというとコントに近いものがある。小栗旬はひたすら生真面目なボケ役で、水嶋ヒロはやたらとテンションの高いツッコミ役である。吉高由里子はお決まりの記憶喪失だから、食傷気味ではあるが、テンポが良いので思ったより退屈はしなかった。
  • 相棒 season8 ★★★
    season7(2クール)の前半までで、寺脇康文が警視庁特命係を退職。後半は相棒不在のまま進み、ラストになって新しい相棒及川光博が顔見せしていたせいか、大きな違和感は感じなかった。これだけ長く続く刑事ドラマだとマンネリになるところだが、世相をうまく反映しているのでドラマ自体が日々変化している印象だ。初回スペシャルのゲストは内山理名だったが、たまにしか見かけないからかすっかり大人っぽくなっていた。しかしこれだけ長いと出演者探すのも大変だろうなと思う。別の役で複数回出演している人もいるのだろうか。
  • 深夜食堂 ★★★★
    繁華街の片隅で、深夜から明け方まで営業しているこぢんまりとした食事処の物語。メニューは豚汁定食とビール、酒、焼酎しかないが、小林薫演じるマスターは、客のリクエストに応えて材料さえあれば何でもこさえてくれる。しみじみとした場末感が深夜ドラマの妙に合う。登場する食べ物の撮り方が最高で、食べたくなること請け合い。常連客、一見客様々なのだろうが、その象徴的役割がオダギリジョーということのようだ。初回は赤いウインナーと卵焼き、第2回は猫まんま、第3回はお茶漬けである。
  • ROMES 空港防御システム ★★
    人工島に建設された東京湾国際空港という架空の空港。ここで導入された最先端の警備システム「ROMES(ロメス)」を取り巻く人間模様。若干B級臭さは感じるが、空港警備という境地には期待したい。
  • 不毛地帯 ★★★★
    シベリアで抑留された過去を持つ主人公が、商社マンとして第2の人生を歩んでいく。日本人のアイデンティティーをくすぐる、遊びのない重厚なドラマだ。主役級の俳優がぞろぞろ出てくる豪華さからもフジテレビの本気が伝わってくるが、半年間視聴者を惹きつけられるかが見もの。
  • 傍聴マニア09 ~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~ ★★
    裁判員制度開始の日、傍聴券を取るアルバイトをしていたフリーターが、傍聴マニアに誘われて現実の裁判を見る。昨今裁判物ドラマの多さには辟易していたが、このドラマは縁もゆかりもない行きずりの傍聴人の視点で繰り広げられる。と言いつつも深夜の30分ドラマだからか、必要以上に下世話な内容。さもそれが現実だと言わんばかりではあるが。とりあえず第2話は見る。
  • アンタッチャブル ★★
    幸の薄い三流雑誌記者である仲間由紀恵が、社会の闇をズバズバと切っていく。が、性格はねちっこく、恨みノートを付けている。友だちがいない。『キイナ -不可能犯罪捜査官-』の社会面版という感じ。アイデアひとつでおもしろくもつまらなくもなりそうな予感。
  • 行列48時間 ★★★★
    妻と娘に懇願され、1月2日のデパートの福袋売り出しに大晦日から並ぶことになった國村隼。しかしある誘拐事件の身代金受け渡し場所が、その行列に並ぶことだった。行列に並ぶ見も知らぬ面々と、それぞれの悲喜こもごも。警察の生真面目な緊張感がユーモアを増幅させ、それぞれに役割を果たすキャラのセリフもウィットに富んでいる。行列の中に誘拐犯がいるかもしれないサスペンスもまた面白い。
  • おひとりさま ★★
    結婚できない男』の脚本家尾崎将也による、女性版『結婚できない女』というか『結婚しない女』という感じ。この人の脚本でなかったら、見なかったかもしれない。結局脱落候補ではあるのだが、きっぱりとやめるほどにはつまらなくもなく、微妙に面白いから困る。
  • マイガール ★★
    地味な主役だなと思ったら、いまをときめく嵐の一員とのこと。かつての恋人の死によって突然子持ちになってしまう主人公を、コミカルにではなく、しっとりと綴る情緒的なドラマ。単発ドラマならこれはこれで良かったが、連続して見続けるには何かが足りなかった。
  • 小公女セイラ ★★★
    ドラマ版『こち亀』の後ということもあって、子供だましのやっつけドラマだろうと高を括っていたが、これがどうしてなかなか面白かった。天国から地獄へ落とされる主人公の悲哀は見るに堪えないが、ストーリーは昔から知られている名作だから安心感がある。舞台を現代日本に置き換えた強引さは否めないが、意地悪な学院長役の樋口可南子はかなりはまっている。
  • チャレンジド ★★
    教師を天職と感じていた熱血教師が、病が元で失明する。挫折を乗り越えながらもふたたび教壇に立つ、というところから始まるドラマ。第1話の演出には若干悪意すら感じたため脱落を考えたが、第2話で村川絵梨に惹きつけられたので、たぶん最後まで見る。全5回だし。もともと村川絵梨が出てなかったら、見ていなかった気もするが。
  • サムライ・ハイスクール ★★
    ちゃらんぽらんな高校生だった三浦春馬だが、ある日立ち寄った歴史図書館の司書の策略によって祖先である武士の魂が乗り移る。ピンチになると都合良く中身が入れ替わる辺りは子供向け変身ヒーロー物と大差ない。しかし主人公のモノローグは的確にストーリーを誘導し、視聴者に先の読めない展開を期待させ、感情移入させるには十分だった。
  • ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ★★★★
    『ターミネーター2』のその後を、キャストを一新し、テレビドラマ化。ジョン・コナーを守るために送り込まれたのが、女性型ターミネーターという新機軸もそそられる。第1・第2シーズンの全31話が放送されるとのことで、長丁場になるが、最後まで抜けのないように気をつけながら見届けたい。

主幹用漏電ブレーカー

きのうの夜、冬でもないのに自宅のブレーカーが落ちた。
しかも落ちているのが、主幹用漏電ブレーカーというやつだった。

一度は復旧したが、数分でふたたびダウン。
どうやってもスイッチが上がらなくなってしまった。
念のため近所を見渡すが、やはり我が家だけのようだ。

PCデスクの足下に常備しているマグライト3セルDが、初めて活躍した。
ミニマグライトAAやキャンプ時に使うヘッドランプまで駆りだしての大騒ぎ。

東京電力に電話をすると、分電盤の状態を確認後、来てくれることになった。
到着したサービスマン曰く、やはりどこかが漏電しているという。

電気の来ていないコンセントを家中探して、結局ヨーグルトメーカーが漏電していると判明。
ガスレンジの近くに置いてあったことが原因ではないかとのことだった。

キヨヤマ君にメールで、火事にならなくて良かったなと言われた。
たしかにそうだなと、後からひやりとさせられた。

ちなみに、とくに費用はかからなかった。
電気は大切にしようと思った。

いつのまにかTwitter

ちまたでは、Twitterがインターネットを変えるかもと騒がれている。
「今、何してる?」という問いに140文字以内で、ゆるーく答えるのが特徴だという。
答えるといっても、その多くは自己完結していることが多い。
日記が1日ごとに書くものなら、Twitterはそれこそ分単位でつぶやくものだ。

これだけでは何のことだかよく分からない。

しかし、オバマ大統領が選挙戦で活用したとか、Twitterの速報性は世界を変えるとか言われると、1ブロガーとしてはさすがに気になってくる。
私が巡回しているブログやサイト運営者の中にも、Twitterを導入したり、むしろそちらをメインにしてしまう動きが見られる。
携帯から簡単に利用できる気軽さもいいのだろう。

Twitterは、ユーザー同士の「つぶやき」と「フォロー」によって成り立っているが、きょうはそういう詳しい話は割愛する。
私自身が、語れるほどにはまだよく分かっていないというのもある。

   ◆

そこまで話題のサービスなら、とりあえずアカウントだけでも持っておこうと思った。
使い始めれば、そのすばらしさに開眼するかもしれない。
tokufanというユーザー名が欲しかったが、なんとすでに使われていた。

いったいどこのどいつがそんなマニアックな名前をつけてるんだと憤慨しながら、別の名前を思いつくまま入力してみる。

toku_fan
tokufan123
tokufany
tokufaaaan
tkfn

どれも取得しようと思えばできるようだが、しっくりこない。
でも取れないものは仕方ないので、何とか考えついた名前でアカウントを取った。
アカウント情報をメモしようとして、愕然とした。

Twitterの項目が、すでにメモってあった。
ユーザー名は、tokufanだった。
恐る恐るログインしてみると、私の目の前にtokufanが現われた。

もちろんそれは、自分で取得したものだ。
思い返してみると、年明け頃、アカウントだけでも取っておこうとTwitterというサイトにお邪魔した記憶があるようなないような。

何のことはない。
「tokufan」を使用していたのは、自分だったわけだ。

自分で自分に腹を立てていたという、笑い話。
ちなみにアカウントは取った(というか持ってた)けど、つぶやく頻度は1日1回にも満たないから、いまのところ日記以下だ。

こうやって新しいサービスが出てくる度に、よく分からないまま埋もれていくんだよなぁ、なう。

リスト05 Twitter(ツイッター) をはじめよう! (GreenSpace)

2009年夏ドラマ

曜日 時間 タイトル 評価 制作局
21:00 官僚たちの夏 放送終了 ★★★ TBS
21:00 ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ 放送終了 ★★★ フジテレビ
21:00 救命病棟24時 放送終了 ★★★ フジテレビ
22:00 恋して悪魔 ~ヴァンパイア☆ボーイ~ 放送終了 ★★ 関西テレビ
22:00 赤鼻のセンセイ 放送終了 ★★ 日本テレビ
20:00 ふたつのスピカ 放送終了 ★★★★ NHK
21:00 ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~ 放送終了 ★★★ テレビ朝日
25:38 プリズンブレイク ファイナルシーズン ★★★★ 日本テレビ
21:00 コールセンターの恋人 放送終了 ★★★ 朝日放送
22:00 派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて 放送終了 ★★★ NHK
22:00 オルトロスの犬 放送終了 ★★★ TBS
21:00 リミット-刑事の現場2- 放送終了 ★★★★ NHK
21:00 再生の町 放送終了 ★★★★★ NHK

10/4(日) 過去ログ
  • 救命病棟24時 ★★★
    目の前にいる患者を助けるという信念を最後まで曲げなかった江口洋介。それにあくまでも正論で相対するユースケ・サンタマリアという構図は、最後まで変わらなかった。しかしながら、江口洋介がこれまでのシリーズでは見られなかったような人間らしさを見せるシーンも垣間見えた。青椒肉絲を頼んでおきながら、ピーマンが嫌いとか。対するユースケ・サンタマリアは、冷徹ななかにも過酷な労働環境にさらされる医療従事者への秘めたる想いをちらつかせる。徹底した悪人キャラでなかったため、むしろ私はこちらに感情移入させられた。それなりに見応えはあったが、ICUに立てこもるストーカーが現われたりと、いままでとは若干毛色の違うエピソードもあった。全体的に第2、第3シリーズよりもクオリティは落ちていると感じられた。しかし、江口洋介の事故が直接の原因ではない気もした。
  • 派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて ★★★
    『ベルサイユのばら』を知らない私でも、壮大な世界観の一面を感じ取ることはできた気がする。田中麗奈は、TBSの『猟奇的な彼女』の時よりはるかにはまってた。役者を生かすも殺すも、脚本がすべてということだろう。胸を空くような展開も、見ていて十分楽しめた。
  • オルトロスの犬 ★★★
    過去の回想シーンになると突然アニメが挿入されるのは、経費削減のためだったのだろうか? 中だるみを感じることもなく、最後まで楽しむことができた。時節柄、ダムに沈んだ龍谷村というのも、何となく流行に乗っていた。
  • 再生の町 ★★★★★
    財政再建にあえぐ町と、それに絡めた群像劇がじつに効果的だった。勤務していたデパートが閉店したため転職した筒井道隆だが、ひょっとしたら前職でもコストカット的な業務に就いていたのかと思っていたが、そういう描写は最後までなかった。たしかにそれでは話がうますぎるか。それにしても、岸部一徳の存在感が際立っていた。
脱落 ~第1話 猿ロック こちら葛飾区亀有公園前派出所
~第2話 華麗なるスパイ
~第4話 メイド刑事
~第5話 オトメン(乙男)~夏~
~第6話 任侠ヘルパー

セブン-イレブンでPASMOが使える!! (京急線内のみ)

セブン-イレブン・ジャパンと京浜急行電鉄株式会社 駅売店のセブン-イレブン展開で業務提携 (京浜急行電鉄)
 営業時間は、基本的に午前6時から午後11時とのこと。
闇夜に浮かぶ巨大アヒルをオランダに帰る前に撮影してきた (GIGAZINE)
ありえないほどでかいアヒルが大阪に出現 (痛いニュース(ノ∀`))
 「水都大阪2009」の一環。
 知らないで夜見かけたら、相当びびる。
カレーの人が戻ってきましたよ (林檎の木)
 カレーライスの虜になったアメリカ人。
都道府県 (ゲームデザイン) [everything is gone]
 シンキング・タイムが短い。
藤子・F・不二雄作品データベース (からつぶ)
 少し前にSF短編の何本かをドラマ化してたけど、見るべき?
「B's Recorder」のBHAが事業停止、自己破産申請へ (ITmedia News) [everything is gone]
 それでも私は使い続ける。
20世紀少女 (YouTube)

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