Secret Messages

日記 | ニュース | グルメ | ラーメン | ドラマ | 映画 | パソコン | ウェブ
熊木杏里 | 紀行 | 写真 | モノ | こだわり | おすすめソフト | ピックアップ

最近見た映画

リスト 20世紀少年 (音あり) ★★★★
24巻(『21世紀少年』の2巻含む)にも及ぶ原作コミックの壮大な世界を映画化した無謀とも言える本作。
原作者が描いた物語のテイストを十分に再現しているとはとうてい思えないが、エンターテインメント、スペクタクル、キャスティングに関してはよくがんばったで賞を差し上げたい。
原作の登場人物たちをそのまま実写化したかのような見た目の近さにこそ、最大の努力を注いだと見受けられる。
それら人物を、映像のなかで活かすための演出に徹した点も評価したい。
かつて、『226』という映画を見た時に感じたようなオールスター集結振りにもわくわくする。
ただし原作を読んでいないと、そもそもその努力を感じ取ることすらできない。
昭和、万博、少年、冒険、ロックなど、原作には独特の懐かしさを伴った匂いが感じられる。
その点で映画は、原作のあらすじを追っているだけの希薄なダイジェストに見えてしまうのだ。
それはあの長尺の原作を読んでこそ得られるカタルシスだったかもしれない。
3部作すべてを鑑賞した時にどんな感想を抱くかは、時が来たら記事にしようと思う。
この第1章は、あくまでも原作ダイジェストの実写化と割り切ってしまえば、それなりに楽しめるものに仕上がってはいる。

リスト ブタがいた教室 ★★★
妻夫木聡演じる新任教師が、担任する6年生のクラスでブタを育て、最後には食べることを提案する。
ブタに名前をつけてかわいがる子どもたち。
食事の世話や糞尿の始末をしながらも、心を通わせていく。
卒業が近づいていくなかで、本当に食べるかどうかで、純粋な議論を重ねる子どもたち。
残酷にも思える試みだが、実話を元にしているという。
ブタが想像以上に愛らしく、それを食べるということとのギャップに挟まれる子どもたちの姿が、また愛おしくも感じられる。
スーパーマーケットには、加工され、形の見えない数多の食材が並べられている。
生の意味を問う問題作ではあるが、その仰々しさを押し付けることのない演出がこの映画の良さを引き出しているようだ。

リスト 感染列島 (音あり) ★★★★
新型インフルエンザウイルスに感染したと思しき患者が、日本国内で死亡した。
時を同じくして養鶏場で大量の鶏が突然死する。
妻夫木聡扮する救命医と、WHOから派遣されてきた檀れいが、日本を襲う未曾有の事態に最前線で活躍する。
この映画が公開されたのは、2009年1月17日である。
メキシコを発端とした現実の新型インフルエンザ渦はいまも進行中だが、その始まりは2009年4月のことだった。
当時劇場公開はほぼ終了しており、7月24日予定だったDVD発売の狭間でもあったため、見たくても見ることのできない状態が続いていた。
やっと見ることのできた本作品だが、物語の展開や主演ふたりのラブストーリーなどで、若干のご都合主義は垣間見えたが、感染症の恐ろしさを伝えるには十分のできだったと言っていい。
ホラー映画のように無駄に怖がらせることに心血を注いだわけではなく、(制作段階では)将来起こるであろうウイルスパニックが人々に与える精神的恐怖にまで目が向けられている。
国産のパニック映画としては、なかなか見応えのあるものになっていた。
やや駆け足で話が進んでいくため人物描写は薄く感じられるが、それでも138分という上映時間だからこの程度の割り切りは必要だったのかもしれない。
レンタルDVDで鑑賞したが、思いの外画質が良かったのにはびっくりした。

最近見た映画

リスト クライマーズ・ハイ (音あり) ★★★
1985年に発生した日本航空123便墜落事故を題材に、墜落の地元となった群馬県の架空の地方新聞社を舞台とした映画。
事故が起きた時の状況や、それに対する政府や社会の動き、全国紙およびテレビ各社の動きなどを交えた上で、横断的にドキュメンタリータッチで進行する映画ではまったくない。
つねに北関東新聞社の内部に視点はある。
この事故を総括するような内容を期待すると肩すかしを食らうが、その手のドキュメンタリーや現実の報道を私たちはこれまでにいくつも見てきている。
それならばとこの映画(というか原作)は、最初から最後まで地方新聞社の視点を通して事故の姿を照らし出そうとした。
社内には内紛や力関係などが緊切に存在し、ことのほか前面に迫り出してくる嫌いはあるが、たんなる苦労話、それに纏わる美談で終わらせていない辺りには好感が持てた。

リスト いちばんきれいな水 ★★★
12歳の夏美(菅野莉央)には、7歳年上の姉、愛(加藤ローサ)がいる。
しかしその姉は、11年前から病気で寝たきり、というか眠り続けている。
眠ったまま、からだだけは成長していく姉。
でも頭の中は、8歳当時のまま止まったままだ。
夏美は1歳だったが、いまはもう姉の精神年齢を超えている。
両親不在の折、そんな姉が突然目を覚ます。
しっかり者で優等生の夏美にとって、茨姫である姉は憧れでもあったわけだが、現実には手のかかる妹のような存在として現われた。
慌てふためく夏美をよそに天真爛漫にはしゃぎ回る愛という構図が、ストーリーの軸となる。
眠り続ける原因となった病気については語られないし、突然起き出して若干の違和感を感じながらも日常生活に溶け込んで行く辺りはファンタジーだ。
しかし(意図的かもしれないが)ファンタジーに徹し切れていないので、見ている側としてはこれを夢見物語としていいのか、現実問題として捉えるべきなのかがはっきりしない。
いっそのこと空でも飛んでくれれば、方向性がはっきりして分かりやすいファンタジーとして楽しめたのかもしれない。

リスト ちーちゃんは悠久の向こう ★★★
幼馴染みのちーちゃんに振り回されつつも、平凡な高校生活を送っている主人公「モンちゃん」役は、『バッテリー』の林遣都。
オカルト好きでモンちゃんを振り回す方のちーちゃん役は、スウェーデンの血が入ったクオーターの仲里依紗。
林が1990年生まれ、仲は1989年生まれと、実年齢では1歳しか違わないが、林は幼く仲は大人びて見える。
どちらも存在感のある演技を見せていたが、相対的な年齢のギャップがふたりのキャストの間にわずかな壁を感じさせ少々残念だった。
学校の七不思議を絡めるなど、展開は飽きさせない。
しかしこの映画に施されたある仕掛けには、多くの人が容易に気がつくことだろう。
原作や予告編を見ている人には分かりきったことなのだろうが、この点をもう少し丁寧に扱ったらもっと面白い作品に仕上がったに違いない。
ある重要な役柄の人が最後まで棒読みだったことも残念だった。
雰囲気は悪くないのだけれども。
それでも青春映画に欠かせない瑞々しさは十分に見え隠れしていたと思う。

リスト スマイル 聖夜の奇跡 (音あり) ★★★
陣内孝則が原作・脚本・監督を務めた小学生アイスホッケーチームの青春スポーツ映画。
北海道を舞台に、弱小チームが難病と闘う少女のためにメキメキと力をつけていくという王道ストーリーである。
コミカルというよりはギャグそのものに彩られた前半部分で、かなり好き嫌いは分かれると思う。
しかし中盤から後半へかけて、"The Little Drummer Boy"というクリスマスソングが印象的に使われ、物語は大きく盛り上がっていく。
斜に構えず、純粋に楽しむ気持ちがあれば想像以上に感動できる映画だ。
友情出演という形で、塚本高史、佐藤浩市、寺島進などが出演しているが、なかでも玉木宏の使われ方にはウケた。

あまりにもパク森が恋しくて、レトルトを買ってきた

カレー屋パク森 公式サイト
 公式サイトが出来てた。小田原にもあるんですね……。行くか、俺?
早く散歩に行きたい犬と絶対行きたくない猫 (すなあじ) [everything is gone]
 犬にとって、散歩は生き甲斐だから。
不思議な音を出す猫のミルク飲み (らばQ)
 猫の振りをした宇宙人に違いない!!
【連載】地デジの足音 (1) あと724日の回 (マイコミジャーナル) [everything is gone]
 アナログ放送は、2年後の4月には実質的に見ていられるレベルのものではなくなるようです。
 駆け込み需要で電器屋はてんてこ舞い?
Timeless Melody ピカソ (YouTube)


 夏の終わりには、ピカソのアルバム“SPICE”が良く効く。

最近の誤変換

港北投球

まああり得ない文字列だけど、2件て……。

港北東急ではありませんか?」って2回も言われたよ。
そのとおりだけどさ。
しかも2件とも誤変換みたいだ。

これでこの日記も、港北投球の仲間入りだな。

爆発物処理班

↓マインスイーパの上級がなかなか解けなくて、あとちょっとというところで何度も死んだけど……。

マインスイーパ01

↓やっと上級が解けた。
↓しかし、時間かかり過ぎだな。

マインスイーパ02

↓で、一度コツを掴むとサクサク解けるようになってきたし、スピードも上がってきた。
↓究めたかも(ウソ)。

マインスイーパ03

↓次はスパイダ ソリティアだな。
↓これも最近はまってる。
↓解けた時の達成感が心地好い。
↓まだ初級しか解けないし、花火はしょぽいけど。

スパイダ ソリティア

ちなみにマインスイーパは、正しくは掃海艇とか地雷除去という意味らしい。

 | HOME | 

 

PIECE

tokufan

管理者 : tokufan
フチ子増殖中。
プロフィール
過去のトップイメージ
管理者ページ
バナー
© 2002- TOKUFAN

Since 2002/04/10

新着記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リコメンド

熊木杏里 Private
虚構新聞社
こよなく夜景を愛する人へ
さんそな日常
全国ロケ地ガイド
そこからが無限
ソフトコレクション
ちょっと便利帳
東京アメッシュ
日本映画データベース
日本道路交通情報センター
日本標準時
ブタネコのトラウマ
林檎の木
Creazy!
everything is gone
iタウンページ
OnlineSoft VersionUp.info
PROJECT PICASSO
sunset terminal

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

FC2Ad

Template by たけやん