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さよなら1.44MB

しまブロ~八丈島に住みたくて
 コンビの漫画家だけど、ひとりは八丈島に移住したそうです。
そっくりにゃん!ひこにゃん別キャラ販売中止要請 (YOMIURI ONLINE) [楽画喜堂]
ひこにゃん:酷似グッズ出回る 彦根市が販売中止要請 (毎日jp) [楽画喜堂]
 ひこにゃんはみんなのために。
丈夫さがアダ? クロックス、倒産の危機! (Internet Journey) [Escapism]
 Waldiesは大丈夫だよね?
「鉄人28号18mモニュメント」、現地で建設開始 (Robot-ニュース)
 この流れで、日本中ロボットだらけになったら……楽しいかも。巡るかも。
ついにフロッピーディスクドライブの生産をメーカーが打ち切りへ (GIGAZINE)
 私の仕事にも影響ありそう。
盛岡じゃじゃ麺を東京・横浜・仙台で食べたい!! (Yudai写真館)
 NHKの朝ドラ『どんど晴れ』で、出演者たちがうまそうに食べてた。いつか食べたい。
「あぁ・・・俺疲れてるんだなぁ・・・」って思った時 (暇人\(^o^)/速報) [TBN]
 そろそろ繁忙期。こんなスレで笑っていられるうちはいい。
こんなマインスイーパーはイヤだ! (YouTube)


 上級が解けません。

杉田家 ★★★★★

まったくの予定外だったが、連れて行ってもらえることに。

朝ネギタイム終了直前だったからか、店内はほぼ満席。
食券を購入してから、しばし外で待つ。
ラーメン(かため)(630円)と朝ネギ(40円)。

回転は速いので、4、5分で店内へ。
何度食べても最初に啜る一口目のスープが、いちばん旨い。
これはビールと一緒だ。

そうか!
一度ラーメンとビールを頼んでみようか?
最高のコラボレーションではないか!!

珊瑚礁(東戸塚) ★★

久しぶりに東戸塚西武の1階にある珊瑚礁へ行った。
過去2回は、浜豚のカレー、スパイスキーマカレーを食べたので、違うものにしようと思った。

スパイスキーマカレーがメニューになかったため、ドライカレーは前回来た時に食べてるかなと勘違いしてしまった。
頼んだのは、煮込み野菜とひき肉のカレー(880円)。

煮込み野菜とひき肉のカレー

見てのとおり数種の野菜が添えられている。
粉チーズもわりと合っている。
何となくロハスな気分だが、おとこの子にはちょっと物足りないか。

結局珊瑚礁のドライカレーはまだ食べることができていない。
次こそは、忘れずにドライカレーを頼もう。
ドライカレー、ドライカレー、ドライカレー。

初めてのBIG

同僚に勧められて、「スポーツ振興くじ」、いわゆるサッカーくじ(BIG)を購入してみた。

リスト05 totoオフィシャルサイト

Jリーグ開催期間中は、毎日購入の機会があるという。
ただしコンビニでの販売は、8:00から22:30まで(試合当日は、11:30まで)。

1口300円の投資で、ひょっとしたら6億長者になれるらしい。
何というローリスク・ハイリターン(orノーリターン)だろうか。

試合の予想はコンピュータまかせなので、こちらが手を出す余地はない。
投票内容は、90分間でホームチームが勝てば「1」、負ければ「2」、それ以外(延長・引き分け)なら「0」で表示される。

見ると、「0」が7つ、「1」が3つ、「2」が4つある。
「0」が多いような気もするが、こんなものだろうか。

PCや携帯電話からも買えるが会員登録の煩わしさがあるので、初心者らしくコンビニで買った。
ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクスなどの店頭に設置された端末をちょちょいと操作して、印字されたレシートをレジに出すだけという手軽さ。
他の商品とは別会計となるようだが、BIGだけで毎週10億売り上げるのもこれならうなずける。

なお、6億長者となった暁には、このブログで大々的に発表!!……は、絶対にしません。
ロト6で3億2千万円当てた男の二の舞はごめんだ。

いまの生活を極力変えず、静かに暮らしてゆきます。
みんな、ごめんね。

運に左右されないマインスイーパがいい……

amazonのダンボール箱でつくるA4ファイルケース (マゴクラ) [everything is gone]
 シュリンクされた商品を固定している接着剤は、何とかならないものか。
「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」開催記念オープニングセレモニー (ロボットWatch)
実物大ガンダム公開スタート 早速見てきたフォトリポート (ITmedia News) [楽画喜堂]
動画&フォトリポート:こいつ、動くぞ! 実物大ガンダム立像がついに起動 (ITmedia +D LifeStyle) [楽画喜堂]
 お台場に行く仕事ないかなぁ。
 ここの動画は、見応えあった。→1/1実物大ガンダム大地に立つ! (Yahoo! JAPAN)
神戸では原寸大鉄人28号製造中! (HiroIro) [楽画喜堂]
 ガンダム、鉄人28号の次は、やはりバルキリーでしょ。
 マクロスはオーバーテクノロジーなので、せめてバルキリーを中華街繋がりの横浜で。
 でも、可変戦闘機なので変形してこそのバルキリーなんだよなぁ。
マインスイーパ (Wikipedia)
 なぜか、いまになってはまった。
そっくり?soKKuri? 似ている?似てない?
 残念ながら山崎まさよしと萩原智子ってのはなかった。
 個人的には、この辺を推したい。

賢い大人のスーパーマーケット利用術

仕事の休憩時間に飲むペットボトル飲料は、基本的に100円ショップでまとめ買いしている。
休憩の度に買い求めるのは面倒だし、経済的にもよろしくないからだ。

まとめ買いと言っても、出勤時に電車を降りた駅前で買うので、あまり多くは買えない。
会社までは、徒歩10分かかるからだ。
指が千切れないように、多くても500mlを4本程度に留めている。

まとめ買いしなくてもいいじゃないかと言われそうだが、出勤の度に店に入るのは面倒だ。
出勤時間は日によってまちまちなので、いつも開いている時間に通るとも限らない。
乗り継ぎが悪くて、時間の余裕がない時もある。

駅前のスーパーの2階が100円ショップになっているので、自販機やコンビニで買うよりはずいぶん安く済んでいる。

ところがきのう、1階にあるスーパーのドリンクコーナーを見る機会があった。
そこではなんと、おもな500mlペットボトルが98円で売られていたのだ、ショック!!

愕然とした。
やられたと思った。
盲点だった。

自販機やコンビニで買うより安いということに捉われ過ぎて、安売りを基本とするスーパーマーケットの存在を軽視していた。
典型的な100円ショップの誤った使い方だった。

「105円のエビアンをまとめ買いしてる俺、賢いぜ!!」とか思ってた自分に蹴りを入れたい。

それでも救いなのは、1階のスーパーにはエビアンが置いてないということ。
その代わりエビアンの次に好きなヴィッテルは、しっかり98円で売られていたが……。

もちろんミネラルウォーターの大本命はコントレックスだが、高いので外で買い求めることはほとんどない。

まあスーパーだとレジ待ちで時間を取られるというデメリットはあるが、やはり安いに越したことはない。
あすからはよろしく京急ストア。

2009年夏ドラマ ひとこと

9/22(火)
  • 官僚たちの夏 ★★★
    熱き官僚たちと戦後日本の繊維産業史という感じだった。ドラマの企画自体はかなり前からあったようだが、時の政権交代とうまくマッチしていた。官僚も善し悪し、政治家も善し悪し。NHK『白洲次郎』最終回→『官僚たちの夏』初回という順序で見れば、ちょっとした通商産業省史にもなったかな。
  • ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ ★★★
    最後まで王道の恋愛ドラマだったのは良かった。先は見えるけど、そうなって欲しいと思わせるキャラクター配置と脚本が効いていた。ただ、最後の試合はもう少し丁寧に描いた方が盛り上がる気がした。さらに言えば、落書きは良くないと思った。
  • 恋して悪魔 ~ヴァンパイア☆ボーイ~ ★★
    結局最後まで、吸う吸わないで引っ張り続けるとは思わなかった。さすがに途中で飽きたが、せっかくなので完走。いかにもな最終回だったが、あそこはぐっと堪えて主人公がひっそりと……という流れだったらまだましだったかなと思う。音楽は印象に残った。
  • 赤鼻のセンセイ ★★
    病院としてのリアリティはかなり微妙だが、個々のエピソードはじつはそんなに悪くはなかった。ただ無駄遣いされている役者が散見され、勿体ない気がした。とにかく最後だけは無理矢理きれいにまとめてた。
  • ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~ ★★★
    コミカルだけど、最後にほろりとさせる構成は良かった。物語としての落とし所は読めるのだが、舘ひろしと南沢奈央の微妙な距離感がうまく活かされていたと思う。妄想シーンには何度もドキっとさせられたが、ウイットに富んでいた。脇役も適材適所だった。
  • 任侠ヘルパー ★★★
    それなりにできた脚本だったけど、物語の性質上あまり楽しく感じられない上に、ワンパターンな話になりがちなのは仕方のないところか。それを覚悟していたから任侠を絡めたのだろうが、どちらもあまり私の趣味には合わなかった。時間の都合もあり、途中で脱落。
  • コールセンターの恋人 ★★★
    最終回の怒濤の急展開には笑わせてもらった。各回のエピソードと取り上げられる商品の絡め方もうまかったと思う。ミムラと、ミムラの過去話、キャラクター設定が最終回に活きていた。久しぶりに良い最終回を見たなと感じられた。小泉孝太郎もまあまあがんばったと思う。松重豊、名取裕子など脇がいい仕事をしていた。
  • 派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて ★★★
    原作のタイトルが、ずばり『少女漫画』。『ベルサイユのばら』をこよなく愛する田中麗奈は、派遣OL。そんな彼女が、コストカットを進める会社に対してオスカル張りの奮闘を見せる。『ベルサイユのばら』の原画が映しだされたり、登場人物たちが『ベルサイユのばら』を再現するシーンが挿入されたり、演出は贅沢。声だけの出演だが、アニメでオスカル役を務めたという田島令子は、さすがに迫力があるなと思った。
  • 再生の町 ★★★★★
    勤務していた老舗デパートが閉店し、公務員へ転職した筒井道隆。しかし故郷でもある大阪府なみはや市(架空)は、財政破綻寸前だった。財政再建プロジェクトチームに選ばれた筒井道隆たちは、ニュータウン計画と市民生活の狭間で葛藤する。どこにでもありそうな地方自治体を舞台に、現実に起こりうる財政危機が重くのしかかる。亡くなった父の跡を継いで当選した新市長に吉田栄作。筒井道隆の父で、10年前に亡くなった中原丈雄は、市の財政課課長だった。この二組の親子に密接に絡んでくるのが、市議会議長近藤正臣と財政再建プロジェクトのリーダー岸部一徳。キャスティングだけでなく、仔細な脚本・演出がまた心憎い。
  • オトメン(乙男)~夏~ ★★
    第9回以降、火曜21時の枠へ移動し、『オトメン(乙男)~秋~』となるそうだが、脱落。海の家を手伝いに行くのは学園物としては王道だが、いかんせんどうでもいい話の継ぎ合わせになってきたのがつらかった。『恋して悪魔』なども似たような感じだったが、最後まで見届けられたあちらとの差はキャストかな。
8/14(金)
  • 救命病棟24時 ★★★★★
    第1シリーズはスペシャル版しか見ていないが、第2、第3シリーズともクオリティの高い医療ドラマだった。災害医療がテーマだった第3シリーズは、個人的にとくに見応えのあるものだった。当然第4シリーズにも大きな期待を寄せていたのだが、主演である江口洋介の交通事故によって放送開始が遅れ、回数も減ってしまったようだ。楽しみにしていたのでとても残念ではあるが、災いを転じて福となすという言葉もあることだし、結果としてより良いものが見られたらいいなと思う。第4シリーズ第1話を見て感じたのは、いま目の前にいる患者を助けるという進藤医師のぶれない信念である。そこに医局長として現われたのが、ユースケ・サンタマリア演じる澤井。救命救急の限界を合理的に正そうとする冷徹さの影で、自ら高い技術を持つ心臓外科医でもある。ここにかつて進藤の下で研修医として鍛えられた松嶋菜々子扮する小島楓も絡む。第3シリーズのような派手なスペクタクルはないが、今後の展開が非常に楽しみである。
  • プリズンブレイク ファイナルシーズン ★★★★
    ついに始まったファイナルシーズン。シーズン1から3は、脱獄、逃亡、脱獄がメインテーマだったが、今回は復讐といったところか。自由の身ではないから、今回もプリズナーと言えなくもないが。シーズン1を見た時ほどの衝撃は無いが、視聴している1時間をもっとも短く感じるドラマはやはりこれだ。レンタルDVDで一気に見てしまうこともできるが、毎週毎週楽しみにしてこそのテレビドラマだと思う。
8/9(日)
  • 恋して悪魔 ~ヴァンパイア☆ボーイ~ ★★
    内容はどうでもいい感じになってきたが、いろいろと目の保養になるのでしばらくは見続けようと思う。
  • 赤鼻のセンセイ ★★
    こちらも可もなく不可もなくで、特筆すべきことはない。ただ同じドラマに出演しているのにまったく絡みのない小林聡美と尾美としのりが、階段から落ちるシーンが盛り込まれることを祈って見続ける。
  • コールセンターの恋人 ★★★
    ミムラが、何とも言えない味のあるキャラになってきた。テレビショッピングで売り出す商品を、毎回のストーリーとうまく絡めていると思う。第1回「高枝切りバサミ」、第2回「ワケありタラコ」、第3回「多機能懐中電灯 ヒカルくん・スーパーDX」、第4回「ウルトラ多機能デジタルカメラ・プロ気分」、第5回「ハワイ島の湧き水」。そして来週の第6回は「ダイエットDVD・ハンスの究極エクササイズ」。かつて時代のヒット商品だったアイテムを、うまくチョイスしている。よし今週からは、★3つにしよう。
  • リミット-刑事の現場2- ★★★★
    過去に恋人を殺されたベテラン刑事と、過去のある恋人との葛藤に悩む若手刑事との、じつに壮絶な人間ドラマだった。若干強引な展開だったことは否めないが、キャストの演技が良かったのでこれはこれで良いかなと思う。それにしてもドラマや映画は、屋上のシーンが好きだな。絵になるのは分かるけど、現実には自由に出入りできることの方が少ないのにな。
  • オトメン(乙男)~夏~ ★★
    第2話も、前半はギャグが寒すぎて、蒸し暑い夏の夜にはちょうどいい案配だったかもしれない。後半のお涙頂戴話がそれなりの出来だったのがある意味誤算。すっぱりと脱落できずに、またしばらくダラダラと見続けることになるだろう。
8/5(水)
  • 官僚たちの夏 ★★★
    現実の歴史とリンクしている上に多くの登場人物に実在のモデルがいるので、フィクションとノンフィクションの境界が気になってしまう。作られている部分があることが分かっていると、逆に全体が嘘くさく感じられてしまうのは私が天の邪鬼なだけだろうか。ドラマとしては十分面白いと思うんだけども。
  • ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ ★★★
    B'zの主題歌のイントロがやたら格好いい。話もなかなか面白い。シンプルな恋愛ドラマなのがいい。
  • ふたつのスピカ ★★★★
    きれいにまとめた最終回ではあったが、まとめすぎて若干物足りなくも感じた。しっかり最後まで描き切るというのも大事だったかもしれないが、その後を見せることで、逆に主人公が夢を叶えているシーンがないことが物足りなさに繋がったのかもしれない。まあチープな宇宙遊泳シーンとかを付け足されても興ざめだが。それでも多彩なキャラクターを活かした群像劇としては、とても良くできていたと思う。
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 ★
    破天荒で何でもありのギャグ漫画『こち亀』だが、実写ドラマでは予想どおりの下町人情コメディになっていた。中川や麗子の衣装にも驚くが、主題歌の投げやり感にも脱力である。まあ人情ドラマにせず、原作を忠実に実写化するような冒険を冒す時間帯でもなかったか。もちろん次は見ない。
  • オトメン(乙男)~夏~ ★★
    乙女チックなイケメンと男勝りな転校生の女の子が織りなす、学園コメディ。狙い過ぎなギャグがちょっとお寒いが、テンポ良く話が進むので飽きはしなかった。しばらく様子は見るが、脱落候補ではある。
7/26(日)
  • ふたつのスピカ ★★★★★
    原作コミックが第15巻まで出ていて連載中。ドラマの方は、正味43分(第4回のみ43分30秒)で全7回という短さ。しかしキャスト、スタッフともなかなかの粒揃いだったようで、原作とは距離のあるものになっているようだが、結構な力作であり、傑作と言っても良いかもしれない。駆け足でいくつものエピソードを盛り込みつつも、ダイジェストのようなチープさを感じさせない構成もうまい。各回毎にきちんとした山場もあるが、来週の最終回へ向けてもうまく盛り上げている。
  • 猿ロック ★★
    来春の映画化がすでに決定しているというドラマ。だいたいのノリと雰囲気は予想どおり。つまらなくはないけど、いろんな事情から脱落します。
  • オルトロスの犬 ★★
    触れただけで人を殺すことができる悪魔の手を持つが、人一倍心優しい男。触れただけでどんな病気や怪我も治してしまう神の手を持つが、邪悪で悪魔のような心を持つ男。ふたりを引き合わせてしまった女性刑事。彼らが中心となるサスペンスドラマのようだ。不思議な力が存在する時点でドラマの方向性は何となく読めるが、ある程度は楽しめそうな雰囲気。ただし、力を持つふたり以外の登場人物に現実離れした動きが多いと興ざめしそうではある。
  • メイド刑事 ★★
    第2話の時点で脱落は決めていたが、諸事情により第4話まで見届けた。『華麗なるスパイ』を見ると、まだこの『メイド刑事』の方が、立派にドラマの体を成しているような気がする。
  • 華麗なるスパイ ★
    主演が『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』、『歌姫』の長瀬智也、脚本が『踊る大捜査線』の君塚良一、演出が『銭ゲバ』の大谷太郎である。さらに渡哲也が総理大臣役でレギュラー出演し、初回は2時間スペシャルと聞いたら、テレビ局の力の入れようは推して知るべし。かくして期待度MAXで見始めたが、非常に残念な出来だった。ギャグはすべりまくってるし、だらだらとつまらない描写が多い。コメディだからといって、話の筋道があまりにも適当過ぎる。いくら化学や電気に詳しいからといって、(たぶん)高校生の女の子が爆弾を……とか、あきれてものが言えない。唯一の収穫は、杏か。演技はまだまだという感じだが、きらりと光る何かを感じた。とりあえず第2話まで見て、脱落した。
7/15(水)
  • ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ ★★★
    プロバスケットボール選手だがいまひとつ伸び悩んでいる山下智久と、音大を出てからはアルバイトをしながらバイオリニストを目指している北川景子との恋愛ドラマ。とりあえず相武紗季が怖くて、北川景子がかわいく撮れている。貫地谷しほりは相変わらずのキャラ。万年補欠ではあったが、かつて自分がバスケット部に入っていたことを思い出させてくれた。ちょうど自分がやっている時に、スリーポイントシュート制度が導入されたのを覚えている。ストーリーはシンプルだけど、奇をてらったところがないのは、むしろ好印象に感じられた。
  • リミット-刑事の現場2- ★★★★
    正義感の強い3年目の刑事に森山未來、一匹狼で上司や同僚からも煙たがられているベテラン刑事に武田鉄矢という生粋の刑事ドラマ。第1作となった『刑事の現場』では、森山未來と寺尾聰のコンビだった。刑事を職業とする若手とベテランのふたりを話の真ん中に据えて、それぞれの心の動きを丁寧に描く重厚なドラマ。音楽も印象的で、CMのない正味53分の放送時間もあっという間に過ぎる。
7/12(日)
  • 官僚たちの夏 ★★
    敗戦間もない日本の経済を立て直すべく奮闘した、通産省官僚たちの物語。新人官僚として吹石一恵がいるが、基本的には男たちの暑い、いや熱い戦いを描いた社会派ドラマ仕立てになるようである。第1話を見たところでは、若干ご都合主義の傾向が垣間見えたが、しばらくは成り行きを見守っていきたい。
  • 恋して悪魔 ~ヴァンパイア☆ボーイ~ ★★
    生き血を吸うため人間界に舞い降りた少年ヴァンパイア。人間になりすまして転入した高校を舞台に、学園ファンタジーを繰り広げるはず。初回で脱力してさっさと脱落するつもりだった。しかし、思ったよりはストーリーらしきものが感じられたし、加藤ローサ、桜庭ななみ、岡本玲辺りのがんばりにも期待したいので、とりあえず来週も見てみようと思う。それにしても入江甚儀は、毎クールどこかに必ずレギュラーで出ているからすごい。しかも彼の出ている帯ドラマを脱落することなくすべて見ている私もすごい。ファンか?
  • 赤鼻のセンセイ ★★
    病院に設置された院内学級の教師となった大泉洋と、彼を取り巻く人間模様を描くドラマのようだ。長期入院を余儀なくされる子どもたちと、彼らが抱える心の病が軸になるのかな? 小林聡美は大泉洋の対極にいるキャラなので当然大きく絡んでくるだろうが、光石研、尾美としのり辺りをただの脇で終わらせるようだともったいないドラマになりそうだ。どうでもいいけど、須賀健太はすっかり声変わりしてた。
  • ふたつのスピカ ★★★★
    20XX年の日本、宇宙飛行士を養成する高校の生徒たちを中心とする青春群像劇。近未来の設定ではあるが、SFの要素は薄い。桜庭ななみ演じる鴨川アスミの父は、ロケットの設計技師。しかし、その父が作ったロケット「獅子号」の墜落事故の巻き添えで、母親を亡くす。それでも宇宙飛行士になる夢をあきらめない主人公の葛藤も見どころか。全7回なので、テンポ良く密度濃く進む。
  • ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~ ★★★
    表向き恋愛を奨励する小説化・伊崎龍之介(舘ひろし)と高校生の娘伊崎あかり(南沢奈央)が織りなす、ハートフル・コメディタッチ。すっかりコメディが板に付いた舘ひろしと、『栞と紙魚子の怪奇事件簿』、『赤い糸』と着実にステップアップしている南沢奈央の掛け合いに期待。ドタバタとホロリのバランスもまずまずなので、今後どれだけ飽きさせずに多彩なエピソードを盛り込めるか。平山あや、野際陽子、佐藤二朗、余貴美子、鹿賀丈史と共演陣は、派手さはないが盤石か。
  • 任侠ヘルパー ★★★
    任侠でヘルパーとはなんぞやという感じで、とりあえず第1話だけ見て、とっとと脱落するつもりだった。が、思いの外つまらなくない。草剛はしっかり役作りできているし、話の盛り上げ方も悪くない。地味で先が見える気もするが、すっぱり切るのも気が引ける。悩むところだ。
  • コールセンターの恋人 ★★
    テレビショッピングのお客様相談窓口を舞台とした、小泉孝太郎主演ドラマ。初回の商品は、高枝切りバサミ。カリスマ・ショッピングナビゲーターの名取裕子を怒らせてしまったことから、外房にあるコールセンターに左遷される小泉孝太郎。なかでも苦情を扱うお客様相談窓口に配属された小泉孝太郎はクサクサしているが、あらぬ事件を巻き起こす。基本コメディ、最後にホロリなのだろうが、初回はもうひとつの出来。小泉孝太郎は主演なので、もう少しがんばって欲しい。第2回の商品は、ワケありタラコ。こちらの方は、本社とコールセンターの対立関係が明確に活かされて、小気味のいい話に仕上がっていた。ミムラのキャラに期待。
  • メイド刑事 ★★
    スケバン刑事を今風にアレンジして、メイド刑事ということらしい。元レディースの若槻葵(福田沙紀)は、京都府警察本部長であり地元の名家である海堂俊昭(原田龍二)に仕えるメイド。しかしもうひとつの顔は、警察が捜査できない屋敷に潜入して特殊重合金製キューティークリーナー(クイックルワイパー)を武器に「悪の汚れ、お掃除させていただきます」とのことだ。全体的なチープ感は否めず、いまさらメイドという気がしないでもない。オール京都ロケとのことなので、刑事物+観光ガイドも兼ねて飽きさせない狙いか? でも脱落候補ではある。

2009年春ドラマ

 曜日 時間 タイトル 評価 制作局
21:00 ぼくの妹 放送終了 ★★★ TBS
22:00 白い春 放送終了 ★★★★ 関西テレビ
21:00 臨場 放送終了 ★★★★★ テレビ朝日
22:00 アイシテル ~海容(かいよう)~ 放送終了 ★★★ 日本テレビ
24:29 漂流ネットカフェ 放送終了 ★★ 毎日放送
20:00 ゴーストフレンズ 放送終了 ★★ NHK
21:00 夜光の階段 放送終了 ★★ テレビ朝日
22:00 BOSS 放送終了 ★★★★ フジテレビ
22:00 コンカツ・リカツ 放送終了 ★★★ NHK
22:00 スマイル 放送終了 ★★★ TBS
23:15 名探偵の掟 放送終了 ★★★ テレビ朝日
19:56 ゴッドハンド輝 放送終了 ★★ TBS
19:56 MR.BRAIN 放送終了 ★★ TBS
21:00 ザ・クイズショウ 放送終了 ★★ 日本テレビ
23:10 魔女裁判 放送終了 ★★★ フジテレビ

7/12(日) 過去ログ
  • MR.BRAIN ★★
    誘拐事件の被害者だった仲間由紀恵のエピソードなど、発想として面白い回はあった。しかし脳科学、科警研をテーマとするドラマとしては、設定上の粗さが随所に目立った。警察、刑事物として最低限の信憑性、リアリティがないとのめり込める物にはならないことがよく分かった。そこで登場人物がそういう動きをするのは不自然だろとか、そんなところでそんな催しが開催されるのはおかしいだろといった、物語の鍵となる部分で残念な展開が多かった。また次の回にまたぐ話がいくつか見られ、それは結果としてひとつのエピソードの結末がその回の中盤に来ることになるためどこで盛り上げたいのかが良く分からないことにもなっていた気がする。
  • 魔女裁判 ★★★
    裁判員制度と謎の組織と言うことで、最初はどこを目指しているのかよく分からないドラマだったが、終わってみればなるほどなと思わせられるものではあった。現実離れしているとは思ったが、決して次元の違う別世界のものではなかった。裁判員制度への警鐘としては十分機能していた。さらに言えば、2009年以降の日本を舞台としたドラマや映画での法廷(裁判員裁判)シーンは、制作する側も相当神経を使うことになるだろうなと思った。
脱落 ~第1話 恋とオシャレと男のコ 帰ってこさせられた33分探偵 アタシんちの男子 婚カツ! 7万人探偵ニトベ LOVE GAME 風に舞いあがるビニールシート
~第2話 探偵Xからの挑戦状!
~第4話 湯けむりスナイパー
~第9週 つばさ(録画はやめますが、視聴できる範囲では見続けます)

2009年夏ドラマ リストアップ

曜日 開始日 時間 タイトル キャスト 制作局
7/5 21:00 官僚たちの夏 初回20分拡大 佐藤浩市 堺雅人 高橋克実 佐野史郎 西村雅彦 杉本哲太 吹石一恵 田中圭 床嶋佳子 村川絵梨 高橋克典 船越英一郎 北大路欣也 TBS
7/27 20:00 水戸黄門 第40部 初回2時間スペシャル 里見浩太朗 原田龍二 合田雅吏 林家三平 TBS
7/13 21:00 ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ 山下智久 北川景子 相武紗季 貫地谷しほり 溝端淳平 金子ノブアキ 青木崇高 金田哲 川島章良 永井大 真矢みき 伊藤英明 フジテレビ
8/11 21:00 救命病棟24時 初回15分拡大 江口洋介 松嶋菜々子 木村多江 北乃きい ユースケ・サンタマリア フジテレビ
7/7 22:00 恋して悪魔 ~ヴァンパイア☆ボーイ~ 初回22:10開始 15分拡大 中山優馬 加藤ローサ 姜暢雄 桜庭ななみ 森本慎太郎 中島健人 入江甚儀 岡本玲 近藤真彦 堀内敬子 高橋ひとみ 伊東四朗 関西テレビ
7/1 21:00 となりの芝生 初回2時間スペシャル 瀬戸朝香 大倉孝二 茅島成美 三浦理恵子 渋谷飛鳥 水町レイコ 松尾瑠璃 今井悠貴 原田龍二 横山めぐみ 大杉漣 泉ピン TBS
7/1 21:00 新・警視庁捜査一課9係 渡瀬恒彦 井ノ原快彦 羽田美智子 津田寛治 吹越満 田口浩正 中越典子 遠藤久美子 浅見れいな 畑野ひろ子 原沙知絵 テレビ朝日
7/8 22:00 赤鼻のセンセイ 大泉洋 香椎由宇 神木隆之介 須賀健太 尾美としのり 光石研 平岩紙 入山法子 高橋努 工藤理紗 能世あんな まえだまえだ 田島ゆみか 住谷念美 高良光莉 上川隆也 小林聡美 日本テレビ
7/15 24:29 帝王 塚本高史 山田悠介 長澤奈央 與真司郎 小谷嘉一 袴田吉彦 毎日放送
7/1 25:20 俺たちは天使だ!NO ANGEL NO LUCK 2クール 渋江譲二 鎌苅健太 藤田玲 山本匠馬 秋山奈々 奥田恵梨華 林修司 加藤和樹 ヨシダ朝 小野寺昭 テレビ東京
6/18 20:00 ふたつのスピカ 全7回 桜庭ななみ 中村優一 大東俊介 足立梨花 高山侑子 高嶋政宏 田辺誠一 本上まなみ NHK
7/2 20:00 科捜研の女 沢口靖子 内藤剛志 若村麻由美 小野武彦 田中健 テレビ朝日
7/9 21:00 ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~ 舘ひろし 南沢奈央 平山あや 石黒英雄 池田努 野際陽子 佐藤二朗 林丹丹 八嶋智人 余貴美子 鹿賀丈史 テレビ朝日
7/9 22:00 任侠ヘルパー 草剛 黒木メイサ 山本裕典 薮宏太 五十嵐隼士 仲里依紗 夕輝壽太 加藤清史郎 中別府葵 安田美沙子 橘ユキコ 山田親太朗 高木万平 高木心平 甲斐まり恵 三浦まゆ 向井理 松平健 宇梶剛士 大杉漣 夏川結衣 フジテレビ
7/23 23:58 猿ロック 市原隼人 芦名星 渡部豪太 高岡蒼甫 読売テレビ
7/3 21:00 コールセンターの恋人 小泉孝太郎 ミムラ 松重豊 安田顕 中島ひろ子 滝沢沙織 中林大樹 石井康太 山崎野々華 樋場早紀 柴俊夫 若林豪 名取裕子 朝日放送
8/28 22:00 派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて 全6回 田中麗奈 徳井義実 鈴木杏 朝海ひかる 佐藤智仁 たくませいこ 金子さやか 平泉成 上條恒彦 NHK
7/24 22:00 オルトロスの犬 初回15分拡大 滝沢秀明 錦戸亮 水川あさみ 八乙女光 山本龍二 原田夏希 忍成修吾 波瑠 柴俊夫 六角精児 佐々木蔵之介 高畑淳子 TBS
6/26 23:15 メイド刑事 福田沙紀 原田龍二 的場浩司 大島蓉子 品川徹 中山恵 かでなれおん テレビ朝日
7/3 24:12 怨み屋本舗REBOOT 初回24:18開始 木下あゆ美 加藤雅也 前田健 葵 小野健斗 長谷部瞳 田中哲司 きたろう テレビ東京
8/1 19:56 こちら葛飾区亀有公園前派出所 香取慎吾 香里奈 速水もこみち 柴田理恵 ラサール石井 伊武雅刀 劇団ひとり ベッキー 國村隼 TBS
7/11 21:00 リミット-刑事の現場2- 全5回 森山未來 武田鉄矢 杉本哲太 伊武雅刀 若村麻由美 細田よしひこ 加藤あい NHK
8/29 21:00 再生の町 全5回 筒井道隆 牧瀬里穂 段田安則 南果歩 矢島健一 久保山知洋 岩本多代 桂吉弥 小西美帆 阿南健治 水崎綾女 石倉三郎 長門裕之 吉田栄作 佐川満男 近藤正臣 岸部一徳 NHK
7/18 21:00 華麗なるスパイ 長瀬智也 深田恭子 杏 渡哲也 日本テレビ
7/4 23:00 ケータイ刑事 銭形命 岡本あずさ 松崎しげる BS-TBS
8/1 23:10 オトメン(乙男) 岡田将生 夏帆 木村了 瀬戸康史 佐野和真 桐谷美玲 市川知宏 武井咲 柳原可奈子 高田延彦 鶴見辰吾 山本未來 フジテレビ
7/4 24:50 イケ麺新そば屋探偵 藤木直人 古田新太 堀内敬子 生瀬勝久 日本テレビ


おもな単発ドラマ

放送日 時間 タイトル キャスト 制作局
6/19(金) 21:00 親父の一番長い日 長澤まさみ 國村隼 伊藤淳史 高岡蒼甫 仁科亜季子 中山忍 小倉久寛 星野知子 銀粉蝶 今野浩喜 フジテレビ
6/20(土)
21(日)
21:00 刑事一代 2夜連続 渡辺謙 高橋克実 小泉孝太郎 相武紗季 萩原聖人 大杉漣 原田美枝子 杉本哲太 山本耕史 榎木孝明 余貴美子 木村多江 柴田恭兵 テレビ朝日
6/21(日) 16:05 少年時代 小林廉 佐藤江梨子 五十畑哉耶 川村悠椰 佐野剛基 金澤美穂 伊藤梨沙子 村川絵梨 熊谷真実 山田昌 坂本昌行 東海テレビ
6/24(水)
25(木)
21:00 命のバトン 最高の人生の終わり方 2夜連続 小林稔侍 南沢奈央 伊東四朗 高橋ひとみ 田中実 有坂来瞳 永岡祐 柳下大 大河内浩 佐野泰臣 大石吾朗 藤田弓子 斉藤慶子 テレビ東京
6/26(金) 21:00 妻よ! 松本サリン事件 犯人と呼ばれて… 家族を守り抜いた15年 石黒賢 松下由樹 浅利陽介 前田敦子 フジテレビ
6/30(火) 21:00 MW-ムウ- 第0章 ~悪魔のゲーム~ 佐藤健 谷村美月 小出恵介 玉木宏 日本テレビ
7/7(火) 20:00 カルピスドラマスペシャル 水っぽかったカルピス 大杉漣 根岸季衣 直林真里奈 滝本ゆに 北出菜穂 BS-TBS
9/23(水) 22:00 白洲次郎 第3回 伊勢谷友介 NHK

常時消えない1ピクセルの縦線の誕生 その2

2年前の9月、ディスプレイの右端から7cmほどの場所に常時消えない1ピクセルの縦線が誕生した。

そしてこの度、彼にお友だちができました。
同じ色のピクセル君その2です。

彼らは寄り添うように平行して、いつも一緒に並んでいます。

ピクセル君その1が現われた時は、すぐにでもたくさんの友だちを連れてくるんだろうと思いました。
即座に新しいディスプレイのことをリサーチし始めましたが、結局騙し騙し使い続け、今日に至っていたわけです。

彼らには、まだ友だちがいるのでしょうか?
もしいるのなら、これ以上は連れてこないで欲しいと思います。
あまり私の庭で遊びまわられると、私は本格的に彼らの遊び場を放棄しなくてはならなくなるからです。

縦線01

縦線02

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