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コーヒー中毒

仕事の始まりに、車の中でコーヒーが欠かせない。
休みで家にいる時でも、1~4杯はコーヒーを飲む。

砂糖、ミルクは入れない。
缶コーヒーでも基本はブラック。
ホットでもアイスでもそれは変わらない。
自販機にブラックがなければ、コーヒーを飲むことをあきらめる。

かといって豆や焙煎やドリップにこだわりがあるわけではなくて、家で飲むのもほぼインスタントだ。
カフェや喫茶店に入ることも稀だ。
高くつくから。
マクドナルドのコーヒーや缶コーヒーで満足できる安上がりな人間で良かったと思う。
酒は毎日飲むわけではないが、コーヒーは日々欠かすことができない。

もはやコーヒー中毒と言ってもいいかもしれない。
酒かコーヒーどちらかやめろと言われたら、酒をやめるかもしれない。

一度自主的にコーヒーを控えてみたことがあるが、1週間もつづかなかった。
恐るべしコーヒー。
もはやコーヒーのない生活は考えられない。

同じ気持ちの人は多いと思うが、度が過ぎると怖いというお話。

リスト03 カフェイン中毒 (治るコム)
リスト03 コーヒーの飲みすぎは、カフェイン中毒? (All About)
リスト03 カフェイン中毒 (Wikipedia)

Amazonに助けられた

いつか買おうと思っていたり、配送料無料に届かない金額で注文せざるを得ない時のために、急ぎでないけど欲しい商品のページをいくつかブックマークしている。
“Norton Internet Security 2009”を頼むついでに、ずっと前からブックマークに入れっぱなしのコミックがあったのでついでに購入してしまおうかと考えた。
“NIS”単品でも送料無料になる買い物だけど、そろそろつづきを読んでみたいとも思ったから。

しかし商品のページを見ていて妙な違和感を覚えた。
本のタイトルの上の方に、「お客様は、2008/8/31にこの商品を注文しました。」と表示されている。

Amazonの恩返し

そんなバカな!!と思った。
なにかの間違いだろう。
Amazonのやつ失礼だなとさえ思った。
しかし、念のため本棚を確認してみるか。

……あった。
奥深くに眠っていた。
読んだ記憶すらないのに、すでに買ってあった。

置いてある場所からして、読んでいないはずはなかった。
それなのにAmazonは覚えていてくれた。
あっぶねー。

『キートン・マスターズ・ブック』の悲劇を繰り返すところだった。
ありがとうAmazon。
これからは何から何までAmazonで買うことを固く誓います(嘘)。

さよならマカロン

仕事明けに何となく横浜に出たので、マカロンを探して高島屋の地下を歩いた。
おいしそうなスイーツに目移りする間もなく、マカロンを見つけた。
置いてある店は2店舗あったが、雰囲気で“LA BOUTIQUE de Joel Robuchon”(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション)という方に決めた。

大きさは店舗によってまちまちらしいが、ここのは思っていた以上に小さかった。
直径は3.5cm、厚さ2cm弱ほどしかない。
これが1個180円近くする。
これはもう、おいしくないはずがない。
期待は募る。

マカロン01  マカロン02

10種類以上あったが、チョイスが難しいので8個入りのセットを買った。
1,617円だった。
後になって、セットは箱代の分高くつくことに気がついた。
まあいいさ。
保冷剤も入れてくれたし。

帰宅後、準備万端整えてから、夢にまで見たマカロンを口へ運んだ。
サクっ……というよりは、カシュって感じだった。
外側の生地はしっとりとしていて、中のクリームは思った以上に粉っぽかった。
そして甘かった。

あまりに小さいので一気に4つほど食べてしまったが、たちまち別腹が悲鳴をあげそうになった。
結構ずしりと響く甘さだった。
この大きさである意味を知った。
これ以上大きいものは、たぶんからだに悪い

マカロンは当たり外れが大きいらしいが、きょう食べたものがどのランクに位置するのか皆目見当も付かない。
他の店の味を知らないからだ。
きっとブランドやパティシエによって、その形も大きさも味も、千差万別だろう。
いつか遥か未来に気が向いたら、食べ比べとかしてみるかもしれない、孫の代で。

最近見た映画

リスト 恋空 ★

箇条書きにしたアイデアを次から次へ繋げただけで、纏まりのあるストーリーとは感じられなかった。
予告編というか、ダイジェスト版みたいだった。
ただしガッキーのPVとしては良くできている。
HD画質で保存しているファンなら、一生物だろう。
私はアナログでしたけど。

リスト L change the WorLd ★

中身のないバイオテロ映画だった。
正直Lが主人公である必要性がない。
逆に言えばLという稀なキャラを携えながら、どうしてもっと面白い物ができなかったのか。
松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、正名僕蔵、鶴見辰吾などの演技に救われた。
佐藤めぐみの切れっぷりも良かった。
ただナンチャンの微妙さは……演出だったのだろうか?

リスト 犯人に告ぐ ★★★

犯人を挑発することで警察自ら劇場型犯罪を演出する辺りはいかにもフィクションだが、映画の題材として十分に成功している。
冒頭からラストまで緊迫感のある丁寧な作りには好感を持った。
脇役の存在がもうひとつ活かされていない気がするが、中盤から後半にかけてのトヨエツの役作りはなかなかはまっていた。

リスト HERO ★★★

テレビシリーズとスペシャル版を見ていないと面白さは半減とまでは言わないが、やや落ちる。
言い方を変えれば、テレビシリーズの面白さをうまく盛り込んでいたということ。
コメディ部分は場が白けない程度に加減されており、空気が読めているので、その点では安心して見ていられる。
難を言えば、松本幸四郎にもう少し見せ場が欲しかったのと、タモリの使い方は微妙だった。
中井貴一はここでも……。

くじら軒(上大岡) ★★★

きょうも同僚の「ら」(仮名)とラーメン屋へ。
上大岡のヨドバシに寄りたかったので、話し合いの末くじら軒へ行くことになった。
11時の開店まで30分ほどあったので、先にヨドバシへ行った。

更新期限が近いためノートン・インターネットセキュリティを買わなければならないのだが、値段を見てやはりアマゾンの方が少し安いことが分かった。
店頭だと12~15%にポイントがアップしていることもあるので期待したのだが、それはなかった。
それどころか棚の最下段にひっそり置かれているだけだったので、見つけるのに手間取った。
ウイルスバスターやZEROはエンドに大量陳列されていたのに、売れてないのかな。
パイオニアのKUROや炊飯器をウインドウ・ショッピングして回っている内に、いい時間になっていた。

土曜日ではあるが、開店直後ということでまだ空いていた。
パーコ麺(塩味)(1,000円)を注文。
先日の敦煌でもパイコー麺だったが、これもひとつの縁である。

スープは、薄口醤油・濃口醤油・塩から選べるシステム。
細麺なので結構出てくるのは早かった。

さすがに1,000円というのは安くないが、おいしいパイコーがたっぷり入っているのは嬉しい。
食べながら「ら」と浜虎の話をしたので、久しぶりに行きたくなってしまった。
くじら軒は、個人的にはやはり浜虎の塩ネギ鶏そば(950円)の満足感には及ばないのを痛感した。
味付け玉子が懐かしい。

関係ないが、いま「あじつけたまご」で変換したら、第1候補が「味付けた孫」だった。
しっかりしろATOK!!

この後デパ地下でマカロン探しにも付き合ってもらったが、やはり見つからなかった。
でも何となくお取り寄せは最後の手段だと思っているので、ことある毎にマカロン探しは続けようと思う。

システムバッテリーがLOW

年明けから間もない頃のこと。
PCの電源を入れたらWindowsが立ち上がる前にエラーが表示された。
「システムバッテリーがLOW」とか何とか。

デルの“Dimension 8300”という同じモデルを使っていたキヨヤマ君(仮名)が、一足先に同じ体験をしていたので、何のことかはすぐに分かった。
マザーボードに内蔵されているバックアップ用のボタン電池が、切れかかっているのだ。

彼の話を聞いた後HDD交換のために筐体を開ける機会があったので、あらかじめ電池の場所と型番を確認しておいた自分の抜け目なさに惚れ惚れとする。

BIOSをバックアップするためのコイン形リチウム電池は、おおむね5年ほどで電池切れを起こす可能性があるという。
個体差があるだろうから7、8年何事もなく使い続けられる場合もあるだろうが、一定期間経たPCならいつ同じ症状に見舞われてもおかしくはない。

さすがに今回交換した電池がふたたび切れるまでいまのPCを現役で使っているとは思えないが、記録のためにここに記しておこうと思う。

ちなみに電池の型番は、CR2032だった。
2032は直径20mm、高さ3.2mmであることを表わしているらしい。
フック陳列された同じ棚にはCR3032というボタン電池もあって間違えそうになった。
皆さんもお気を付け下さい。

敦煌 ★★★

夜勤明けると昼だった。
繁忙期恒例の昼食(?)タイムである。
同僚の「ら」(仮名)を誘い、会社近くの中華料理店「敦煌」へ。
かなり以前に、別の同僚から薦められていた店なのである。

場所は、関内駅北口から徒歩5分ほど。
イセザキモールと鎌倉街道の間の路地にある。
有隣堂本店書籍館と同じ区画である。
目印は赤い看板と、入り口左の大きなメニュー写真。

リスト05 Google ストリートビュー

しかし私が目を引かれたのは、右脇に立て掛けてあったランチメニューの黒板である。
10種類近い定食や半チャーハンセットの中で、「パイコー面+半チャーハン(800円)」に食欲をそそられたのだ。
「パイコー面」というのは冗談のようだが、たんに「パイコー麺」の略字のつもりなのだろう。
パイコー(排骨)は元は豚のスペアリブのことらしいが、パイコー麺というとふつうは揚げた豚肉が入っている。
これに半チャーハンが付いて、ピリ辛メンマと煮玉子(半かけら)が添えられていた。

スープの量が多くて麺や具が沈み込んでいたので、最初はぺろりと行けちゃいそうだなと思った。
熱々でダクダクだけど、何とも言えないうまみのあるスープなのでゴクゴク飲めてしまった。
じつにいい味が出ている。
ややとろみがかっているので、このスープはなかなか冷めることはない。
パイコーの量も十分で、半チャーハンは平凡な味ながらスープとの相性はいい。

値段・量・味のバランスが良く、満足度は高い。
一品料理も豊富で食べ放題コースの設定もある。

リスト05 神奈川県横浜市中区末広町2丁目4-8 (Google マップ)

杉田家 ★★★★

会社の同僚、忍者(仮名)が杉田家へ行くというので便乗させてもらった。
昨年の11月21日以来の杉田家である。

ラーメン(かため)(630円)に玉ネギ(60円)を載せた。
8時までの朝ネギタイムは終わっていたので、迷わず玉ネギをチョイス。
1.5センチ四方にざく切りされた玉ネギのシャキシャキ感がたまらない。
どっさり入っているので、一所懸命食べても最後までしっかりスープの中に残っているのも嬉しい。
もちろん一欠けらも残さず食べてきました。

忍者は中盛ラーメンに玉ネギを載せていた。
さすがに食べるね。
でもあんまり食べ過ぎると動きが鈍くなりますよ、ニンニン。

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