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2008年夏ドラマ

日曜
リスト Tomorrow (7/6~9/7 TBS 21:00) ★★★→★★★ 放送終了
 硬派でまじめな医療もの。奥行きの深さによっては、もっと面白くなるのかも。(7/14)
 結構面白くなってきた。今後に期待。(7/27)
 最終回はネタ切れ感が否めなかった。都合の良すぎる展開や、放送時間に合わせて無理矢理話を引き伸ばしていた印象。(9/13)

月曜
リスト あんどーなつ (7/7~9/22 TBS 20:00) ★★★→★★★ 放送終了
 派手さはないけど、丁寧に作られている気がします。尾美としのりはなんか安心できる。(7/14)
 本当に地味だけど、毎回ジーンとさせられます。(8/16)
 『水戸黄門』の放送枠だけあって、最後まで安定していた。むらのない出来。和菓子が食べたくなるのも仕方ない。(9/28)

リスト 太陽と海の教室 (7/21~9/22 フジ 21:00) ★★→★★ 放送終了
 暑苦しそうだけど、しばらくは様子見ます。(7/27)
 初回がいちばん微妙だった。あとはそこそこだけど、『学校じゃ教えられない!』の生徒たちの方が、下手なんだけど見ていて微笑ましい。(8/24)
 キャストは多彩なのに、見せ方や脚本がいまいち。人物像が浅いのでのめりこめなかった。(9/28)

火曜
リスト シバトラ (7/8~9/16 フジ 21:00) ★★→★★★ 放送終了
 もう少しがんばれ。(7/14)
 最終回の展開はきわどいところだけど、個人的には評価したい。(9/21)

リスト 学校じゃ教えられない! (7/15~9/16 日テレ 22:00) ★★→★★★ 放送終了
 深キョンワールド全開。『パンツの穴』思い出した。(7/17)
 生徒たちのほとんどは知名度も演技もいまひとつだけど、ノリは悪くない。明るい中学生日記、いや高校生日記てな感じ。(8/16)
 拙いと感じるか瑞々しいと感じるかは、その人次第。私は好感を持って最後まで見られた。(9/21)
 
水曜
リスト ゴンゾウ (7/2~9/10 テレビ朝日 21:00) ★★★★→★★★★★ 放送終了
 こち亀ノリのコメディかと思ったら……。これは期待したい。(7/14)
 主演の内野聖陽をはじめキャストの演技も真に迫っていて、見ごたえ十分。いまいちばん楽しみなドラマ。(8/3)
 ひとつの事件を中心に、多彩な登場人物を細やかに描きつつ、少しずつ明かされていく過去の事件。バラバラだった糸口が徐々に繋がっていく様に毎週ドキドキさせられた。内野聖陽の演技力には脱帽。(9/13)

リスト 正義の味方 (7/9~9/10 日テレ 22:00) ★★→★★★ 放送終了
 まあまあだけど、最後まで見つづけるかは展開次第。(7/14)
 先週は五輪中継で2時間近く放送が遅れていてびびった。公式サイトのBBSも涙の訴えに溢れていた。もう少しやりようはなかったのかね。(8/24)
 気楽に見られる優良コメディ。山田優は、もうどこで見てもあの女王様キャラにしか見えないな。(9/13)

木曜
リスト 四つの嘘 (7/10~9/4 テレビ朝日 21:00) ★★★→★★★ 放送終了
 自分はこのドラマのメインターゲットでないことはたしか。(7/14)
 あきらかに女性向けで気恥ずかしいんだけど、なんだかんだで見つづけてしまう面白さ。(8/16)
 自分は視聴者層からずれているから止めよう止めようと思いつつ最後まで見てしまった。じつは結構面白かったということ。(9/13)

リスト コード・ブルー (7/3~9/11 フジ 22:00) ★★→★★★ 放送終了
 つまらなくはないけど、何かが足りない。いや、何かが余計。(7/14)
 若干持ち直してきた感じ。ただ、ガッキーだけはどうしても医者には見えない。せいぜい医学生か研修医でしょう。(8/3)
 ドクターヘリを使っている意味がもうひとつ感じられなかった。他にも突っ込むところはあるけど、全体的にはまずまずだったと言えるかも。ガッキーはいつも前髪が邪魔そうだった。(9/13)

金曜
リスト 魔王 (7/4~9/12 TBS 22:00) ★★★★→★★★ 放送終了
 思いのほか面白い。(7/14)
 主演俳優のスキャンダルでどうなるかと思ったが、とりあえず続いてる。正直代役でもいいので最後まで放送してほしい。(8/3)
 前半の面白さが、後半は失速気味だったのが残念でならない。(9/13)

土曜
リスト 監査法人 (6/14~7/19 NHK 21:00) ★★★★ 放送終了
 厳格監査の時代が来るんですか? それにしてもこの枠は見ごたえのあるものが多い。(7/14)
 ラストはありふれた終わり方にも見えたけど、会計士の仕事や企業の内幕は興味深く見ることができた。(7/27)

リスト ヤスコとケンジ (7/12~9/20 日テレ 21:00) ★★→★★ 放送終了
 個人的にはすべってる気がするので、やめるかもしれない。(7/14)
 やめようやめようと思いつつ、はや第4話。ギャグは相変わらずあれだけど、基本は兄妹の絆の物語なんだな。(8/3)
 結局最後まで見てしまった。なぜ脱落しなかったのか、自分でもよく分からない……。(9/21)
 
リスト 33分探偵 (8/2~9/27 フジ 23:10) ★★→★★ 放送終了
 テレ朝の金曜ナイトドラマのノリ。まだなんともいえないけど、コピーロボットには笑った。(8/3)
 つっこみどころこそが、このドラマの最大の売りなんだろう。好き嫌いははっきり分かれそう。私は思ったほどのめりこめなかった。(9/28)

脱落したドラマ
リスト ロト6で3億2千万円当てた男 (7/4~ 朝日放送 21:00) ★★
 わりと期待してたんだけど……。やめるかもしれない。(7/14)
 見ていて楽しくない。このネタなら、現実離れしていてもコミカルで笑えるものが良かった。嫌な気分になるのでもう終わりにします。(7/27)

リスト 打撃天使ルリ (7/25~ テレビ朝日 23:15) ★★
 もう少し痛快無比な感じにしてくれないと、どす黒すぎて見ていられないかも。(7/27)
 陰鬱な主人公が暴力で解決する残念なドラマでした。肌に合いませんでした。(8/16)

リスト 恋空 (8/2~ TBS 19:56) ★★
 無難にスタート。しばらくは様子見かな。(8/3)
 大抜擢された主演の娘はまあまあかわいいんだけど、見ている時間が長く感じられるのはなぜだろう。脱落寸前かも。(8/16)
 全6回らしいので我慢して見ようかと思ったけど、やっぱり無理だった。苦痛だった。(8/24)

2008年秋ドラマ リストアップ

全部見るってわけではないが、秋から始まる新ドラマを整理してみた。
さていくつ見ようか……。
未定の部分は、分かり次第更新するつもり。

NHK
リスト だんだん 9/29(月) 8:15 (月~土)
三倉茉奈 三倉佳奈

リスト 七瀬ふたたび 10/9(木) 20:00
蓮佛美沙子 塩谷瞬 水野美紀

日本テレビ
リスト オー!マイ・ガール!! 10/14(火) 22:00
速水もこみち 加藤ローサ

リスト OLにっぽん 10/8(水) 22:00
観月ありさ 阿部サダヲ

リスト プリズン・ブレイク シーズン3 10/2(木) 25:38
ウェントワース・ミラー

リスト スクラップ・ティーチャー 教師再生 10/11(土) 21:00
Hey! Say! JUMP 加藤あい 上地雄輔 向井理

リスト トンスラ 10/4(土) 24:55
温水洋一 吉高由里子

TBS
リスト SCANDAL 10/19(日) 21:00 初回15分拡大
鈴木京香 長谷川京子 吹石一恵 桃井かおり

リスト 水戸黄門 第39部 10/13(月) 18:55 2話以降20:00開始
里見浩太朗 原田龍二 合田雅吏 内藤剛志 由美かおる

リスト 流星の絆 10/17(金) 22:00 初回15分拡大
二宮和也 錦戸亮 戸田恵梨香

リスト ブラッディ・マンデイ 10/11(土) 19:00 2話以降19:56開始
三浦春馬 吉瀬美智子 吉沢悠 片瀬那奈 藤井美菜 徳永えり

リスト 恋うたドラマSP 【単発】
「竹内まりや・カムフラージュ」 10/6(月) 23:54 23:59 加藤ローサ
「竹内まりや・元気を出して」 10/7(火) 24:19 24:24 伊東美咲
「竹内まりや・純愛ラプソディ」 10/8(水) 23:54 23:59 財前直見

フジテレビ
リスト イノセント・ラヴ 10/20(月) 21:00
堀北真希 北川悠仁 香椎由宇

リスト セレブと貧乏太郎 10/14(火) 21:00
上戸彩 上地雄輔

リスト チーム・バチスタの栄光 10/14(火) 22:00 初回10分拡大 (関西テレビ制作)
伊藤淳史 仲村トオル 城田優 釈由美子 伊原剛志

リスト 風のガーデン 10/9(木) 22:00
中井貴一 黒木メイサ 神木隆之介 緒形拳

リスト Room Of King 10/4(土) 23:10
水嶋ヒロ 鈴木杏

リスト ガリレオΦ 10/4(土) 21:00 【単発】
福山雅治 北村一輝

テレビ朝日
リスト 相棒 シーズン7 10/22(水) 21:00
水谷豊 寺脇康文

リスト おみやさん 10/16(木) 20:00
渡瀬恒彦

リスト 小児救命 10/16(木) 21:00
小西真奈美 塚本高史 勝地涼 山口紗弥加 笛木優子 陣内孝則

リスト ギラギラ 10/17(金) 21:00
佐々木蔵之介 麻矢みき 原沙知絵 石橋凌

リスト サラリーマン金太郎 10/10(金) 23:15
永井大 井上和香 青山倫子

テレビ東京
リスト Cafe吉祥寺で 9/29(月) 11:50 (月~金)
中山エミリ

電池パック無料サービス

購入してから2年5ヵ月経つSO902iは、3日に2回ほどの充電で問題なく使えている。
しかしメールやiモードを多用すると、1日でもバッテリ切れ直前までいくことがある。
さすがにこれでは、旅先では心もとない。

そこでドコモのプレミアクラブ会員向けサービスである「電池パック無料サービス」を利用して、予備の電池パックをもらってきた。
最近の機種で2年以上使い続けていれば、電池パックをひとつ無料でプレゼントしてもらえるというサービスである。
ちなみに1年以上2年未満なら500ポイントで交換してもらえる。

ドコモショップへ行って(めったに行かないのでやや緊張しながら)用件を伝えると、在庫を確認してその場ですぐに渡された。
手続きも、用紙に携帯電話番号、名前、生年月日を書くだけ。
携帯電話本体で確認することは、何もなし。

ダブル電池パックで、旅先でも安心。
まさに安心サポートのプレミアクラブ。
現地からブログを更新したり(?)、メールでレポートを配信する(!?)のにも百人力だ。

千家(根岸駅前) ★★★

激ヤス(仮名)のリクエストで深夜、磯子にある平松屋へ向かった。
しかし本人の予想通りやっていなかったので、少し戻って根岸の千家にやって来た。

千家といえば、カレーである。
もちろんカレー屋という意味ではなくて、おいしいカレーも食べられるラーメン屋という意味だ。

ラーメン(かため)(600円)と小カレー(200円)を注文。
真っ先に出てくるしっかりとした辛さの丼カレー。
どことなくミルキーなんだけど濃厚なしょうゆ豚骨スープ。

深夜にカレーが食べたいときは、やっぱりここだな!?
ちなみに劇ヤスは、中盛チャーシューメンと小カレーを食べて苦しそうだった。
そう……。
小カレーはサイドメニューにしては結構な量があるので、注意が必要なのだ。

営業時間は、11:00~5:00。
水曜日は定休。

リスト 神奈川県横浜市磯子区西町12-22 (Google マップ)

秋田・大館フリーきっぷ

個人的にほぼ恒例となった、秋の夜行寝台の旅。
いままでに行ったことのない場所へ行くことをコンセプトとしている。

行き先を考える時、いつも手始めに地図帳を開く。
とりあえず世界地図を見渡すが、遠くない未来に飛行機よりも安全な乗り物が発明される日を夢見てあきらめる。
日本国内のページに戻る。
地続きでない沖縄もいつの日か叶える夢として、当面は様子見。
地図は日本列島を徐々に北上していく。
南九州や四国の南部など、通り過ぎたことすらない県はいくつかあるが、日本全体を大まかに見た時、私に残された未開の地は、じつは東北なのである。

北海道へは2度行った。
西を目指すことも多々あった。
でも何となく足を向けなかったのが、東北なのである。
かろうじて福島へは喜多方ラーメンを食べに行ったことがある。
あとは時間調整で盛岡駅近くを少し散歩したことがあるのと、青森駅構内で乗り換えの電車を待っていたことがあるくらいだ。

だからことしは初めから東北を第1候補として、場合によっては大分か鹿児島もありかなと考えていたのだ。
仕事が一段落した先週辺りから、時刻表とインターネットで情報を集め始めた。
手探りでこれらを吟味し、頭の中でいろんな考えをめぐらせながら少しずつ形作られていったのが、五能線を中心とした青森・秋田の旅だ。

決め手となったのは、「秋田・大館フリーきっぷ」の存在だった。
この手のフリーきっぷや周遊きっぷは使い勝手が悪い印象を持っていたが、条件さえ合えばかなりお得だ。
このきっぷは、フリーエリアまでの往復に秋田新幹線の普通車指定席もしくは夜行寝台特急「あけぼの」のB寝台(ソロ含む)(ソロとは個室寝台のこと)が使える。
横浜市内発28,500円の料金で、往復の乗車券・特急料金・寝台料金とフリーエリア内乗り降り自由のきっぷになるのだ。

参考までにあげると、上野~秋田間を「あけぼの」のBソロに乗った場合、片道で18,160円かかる。
往復割引を適用して行き帰りの乗車券がそれぞれ1割引になったとしても、合計で34,500円である。
秋田新幹線(上野~秋田)を使う場合片道で16,610円なので、「あけぼの」の場合ほど値頃感はないが、予定がしっかり決まっているのならこれを使わない手はない。
往復の新幹線もしくは「あけぼの」だけでも元が取れる上に、現地でフリーエリア内の移動に使うJRは乗り放題である。

行く先も泊まる場所も決めずに、着の身着のまま出発する旅も楽しいかもしれない。
でもこうして、行く先に悩み、乗車する列車を時刻表を見て1本1本繋ぎ合わせ、宿泊先を選び抜いて、じわりじわりと旅の日程を詰めていくのがまた醍醐味なのである。

最近見た映画

リスト ダンテズ・ピーク ★★★

ピアース・ブロスナン主演、リンダ・ハミルトン共演のパニック映画。
火山噴火の前兆を見逃さなかったピアース・ブロスナンが、麓の住民を救おうと奔走するが、大自然の力の前にはなす術もない。
後半の火山噴火のシーンや、土石流、火砕流によって町が飲み込まれていく様は圧巻。
逃げ延びようとする人々に襲い掛かる恐怖感が、うまく映像化されていた。
人間の無力さを描きつつも、ハリウッド映画らしさも忘れていない。

リスト ホワット・ライズ・ビニース (音あり) ★★★

ハリソン・フォードとミシェル・ファイファー主演のサスペンスホラー。
凝ったCGとカメラワークは、びっくりさせるだけのホラーとは一線を画す。

リスト バットマン ビギンズ ★★★★

かつてアニメの中のヒーローだったバットマンが、良い脚本とハリウッドの特殊技術にかかるとこんなにも面白くなるんだなという印象。
巨額の制作費がかかっているんだろうが、決して無駄にはなっていない。
バットマン誕生の経緯が描かれているのにもわくわくさせられた。

リスト 松ヶ根乱射事件 (音あり) ★★

人間のあざとい部分、本能や暴力、欺瞞など暗い嫌な部分ばかりを映画的リアリティを持って描いた作品。
見ていてなんともやるせなくなる映画だが、それほど嫌な印象が残らなかったのは演出の妙か。

リスト 旅の贈りもの 0:00発 ★★

雰囲気は決して悪くない。
しかし脚本や演出の随所に拙さが目立ち、突っ込みどころが多すぎる。
プロットは悪くないし、ロケ先の町並みもいい。
役者も揃っているだけに、なんだかもったいない。
いろんなところを少しずつ変えるだけで、もっといい映画になった気がする。

杉田家 ★★★★

会社のある同僚のことを、ここでは仮に忍者と呼ぶことにする。
仕事の後、忍者が杉田家へ行くという。
しかも車で来ているから、一緒に行くなら送ってくれるという。

少し遅れてオフィスに帰ってきた私は、喜び勇んで即座に帰宅の準備を整えた。
もうひとりの同僚と共に忍者の車に乗せてもらう。
忍者の車に乗るのも初めてだが、彼の運転を見るのも初めてだ。
ふいに杉田家へ行けることになった嬉しさもあって、私は後部座席ではしゃぎ、喋りまくっていたら、うるさいから少し黙れと言われてしまった。

それでも、遊びに連れて行ってもらえる子供のようなウキウキした気分は止まなかった。
車は一路杉田家を目指していた。

朝の8時前、店内はそれほど混んではいなかった。
ラーメン(かため)(630円)に朝ネギ(40円)とチャーシューまぶし丼(150円)を頼んだ。
10円だった朝ネギは、40円に値上がりしていた。
他にも若干の値上げがあったようで、これもいまの時世では仕方のないところか。

久しぶりの杉田家だったからか、思わずチャーシューまぶし丼まで頼んでしまった。
でもおいしかった。
最近は、2、3ヵ月に1回の割合でしか食べに来ていない。
でもどんなにおいしいものでも、毎日食べていたらありがたみが薄れる気がする。
たまに食べるからこそ、心底そのおいしさを味わえる気もするのだ。

それにしてもここのところ食べ物の記事ばかりだ。
まあ食欲の秋ということにしておこう。

ベイリーフ ★★★

横須賀中央駅から海とは反対側の平坂を上っていくと、右手に「喜多方ラーメン 麺ロード」やセブンイレブンのある通りに出る。
そのちょうど真向かいに次から次へと姿を変える店がある。
「らーめん翔太」→「長州らぁめん
とラーメン屋であることが多かったが、しばらくの休眠期間をおいて、何年か前からこの場所はインド料理の店になっている。

リスト 神奈川県横須賀市上町1-45-5 (Google マップ)

近くに住む友人がきょう辺り行くかもとメールしてきたので、連れて行ってもらうことにした。
行ってみるとラーメン屋時代と店の造りが一緒でびっくりした。
内装はもちろんインドの雰囲気に満ち溢れているが、厨房やカウンター、テーブルの位置などは変わっていなかった。

メニューはもう何がなんだか分からないくらい多くて、基本的に友人に任せた。
頼んだのはディナーセットのようなもので、数種類のカレーにナンとサフランライスなどが付くもののようだ。
どう見てもインド人の店主によるとタンドリーチキンがお勧めらしいので、これも付けてもらった。
事前にチェックしたサイトでおいしそうだった、サモサも頼んだ。

チキンは串刺しにしているのが見えたし、ナンも窯で焼く本格的なものらしい。
カレーの辛さは、「ゼロ・マイルド・ミディアム・ホット・ベリーホット」から選べる。
わりと辛いとのコトなので、とりあえずマイルドにしておいた。

パリパリ煎餅

ビールを飲みながら待っていると、最初に出てきたのはパパドというインドのお煎餅である。
揚げたのか炙ったのか分からないが熱々で、油がのっているのにパリパリとした食感がして、おつまみにぴったりである。

サクサク餃子?

そしてサモサ。
ジャガイモをベースにした揚げ餃子のようなものである。
ほんのりカレー風味がする。

本場のタンドリーチキン

次はカレー味のタンドリーチキン。
串に刺していたので、こちらも窯焼きなのだろう。
インドに行ったことはないが、これぞ本場って感じだ。

いろんなカレーとサフランライス

そしてサフランライスにチキンカレー(左)とビーフカレーが登場。
マイルドなので辛さは控えめ。
連れたちと仲良く分け合いながらインドなディナーも佳境を迎える。
すぐ横のテレビでは、インドを紹介するPV風な映像が流され続けていて、雰囲気作りはそつがない。

何でナンていうのだろう

さらに焼きたてのナンと野菜カレーが運ばれてきた。
巨大なナンをちぎっては食べ、ちぎっては食べ。
何でナンておいしいんだろう。
ほんのりと甘みを感じ、噛めば噛むほどうまみが増してくる。

チョー濃厚な飲むヨーグルト

最後にどろり濃厚なラッシーをいただいてお腹の中を中和する。
カレーの辛さは、次はミディアムでも行けそうな気がした。

ひとりだとこれだけいろんなものは食べられなかっただろう。
心残りは、もっとナンを食べたかったこと。
おいしいナンだったなぁ。

営業時間は、11:00~15:00と17:30~22:00(21:30ラストオーダー)。
定休日は、月曜日。

リスト ベイリーフ インド料理店 (ぐるなび)

コメダ珈琲店(イオン久里浜) ★★★★

インターネット界では有名なデザート、コメダ珈琲のシロノワール。
とうとう食べに行くことができた。
イオン横須賀久里浜ショッピングセンター(音あり)万歳である。

店舗は1階の国道に面した位置にあり、駅から徒歩で来る客にとってはまさに玄関口にある。
開店から1ヵ月経つが、きっといまでも長蛇の列ができているに違いない。
若い女性やそうでない女性たちでごった返しているに違いない。
でも行ってみたらそうでもなかった。
それならばと、意を決して店内へ足を踏み入れた。

店員「いらっしゃいませ。カウンター席でよろしいですか?」
tokufan「(願ったり叶ったりだ)はい」
店員「ご注文はお決まりですか?」
tokufan「シロノワール(590円)とアイスコーヒー(400円)をお願いします」
店員「シロノワールは大きいのと小さいのがございますが」
tokufan「へっ? サイズがあるんですか?」
店員「これ(大)くらいのとこれ(小)くらいのものがございます(手で輪を作って見せる)」
tokufan「じゃあ、大きいほうで」

予想外の返しに一瞬怯みそうになったが、何とか第一段階クリア。
さして待たされずにシロノワール登場。

分かってはいたが、なかなかインパクトがある。
軽くデニッシュな温かいパン生地の上に、バニラアイスクリームがずっしりと乗っている。

コメダ01  コメダ02

パンは直径20cm近くあるが、見た目ほど甘くはない。
デニッシュというかクロワッサンというか、両者の違いは良くわからないが、そんな感じだ。
この温かいパンと冷たいアイスクリームの取り合わせがいいのだろう。
一緒に付いてくるメープルシロップで、よりデザート感が増す。
シンプルだけど、わりと最後まで飽きずに食べられた。

ボリュームは常識的な範囲内だが、食事の後に食べるにはそれなりの覚悟が必要かもしれない。
直径9cmのミニシロノワール(390円)があるので、いざって時はこっちだな。
というか小さいシロノワールってこれのことだったんだな。

コメダ03

豆菓子(落花生)が付いてくる辺りは、さすが名古屋生まれの喫茶店だなと思った。

リスト 珈琲所 コメダ珈琲店 ホームページ (公式)
リスト コメダ (Wikipedia)

「ムーンライトながら」を守れ

夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気 (asahi.com)
 JRのバカ!!
 まじ、ちょー信じらんない!!!
 どんどん選択肢がなくなっていく。
 飛行機嫌い克服して、どこに行くにも空から線路を見下してやるぞー!!
「求む!!ひこにゃん活動資金 ふるさと納税で課税控除」 (イザ!)
 「年間パスポート」より、ひこにゃんとざっくばらんに一杯飲みたい。
中長期の予定を立てるのに便利な「Compact Calendar 2008」日本語版 (GIGAZINE) [ぬらり]
 すごい便利そうなんだけど、使い道が思いつかない。
最高の炭酸を決めるスレ (カナ速)
 最後までジャズインは出てこず。

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