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2008年春ドラマ(とアニメ)

■日曜

リスト 猟奇的な彼女 (TBS 21:00) ★★★

田中麗奈主演のラブコメ。
日本での連続ドラマ初主演の田中麗奈に期待して見始めたが、滑り出しはまずまずか。
あとは元になった映画とは異なるというオリジナルストーリーで、どこまで引っ張れるかにかかっている。

リスト スミレ 16歳!! (BSフジ 24:00) ★★★★

ノーマークだったBSのドラマだが、ラテ欄で発見して念のため録画しておいて見てみたらいい意味で予想を大きく裏切られた作品。
コミックが原作とのことで一見するとただのドタバタ学園コメディだが、これがじつに深い。
このままのクオリティを保って最後まで行ったら、なかなかの傑作になる予感がする。

■火曜

リスト 絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット (フジ 21:00) ★★★

よくある設定だが、わりと面白い。
もこみち君はロボット役ぐらいがちょうどいいかと。
しばらくは様子見の状態になると思う。

■水曜

リスト ホカベン (日テレ 22:00) ★★★

上戸さんが絵に描いた新米弁護士すぎる気はするが、まあまあ面白いので一応見つづけるつもり。

リスト 週刊真木よう子 (テレビ東京 25:20) ★★

第3話で脱落。
でも録画はつづけます。
なぜって、スポンサーがキングレコードだから。
ひょっとしたら来月発売される熊木さんのシングル告知CMが流れるかもしれないから。

■木曜

リスト ラスト・フレンズ (フジ 22:00) ★★

第2話で脱落。
理由は、肌に合わない気がしたから。
自分は「笑いのなかに涙あり」的なドラマのほうが好きなんだな、きっと。

■金曜

リスト パズル (朝日放送 21:00) ★★

同じ金曜のテレ朝で『報道ステーション』をはさんで似たような推理物の『キミ犯人じゃないよね?』を放送しているのはマイナス要因。
こちらはギャグの要素は薄いが、それがかえって中途半端な印象。
テレ朝の得意分野なのだろうが、食傷気味なので『パズル』には第1話でさようならした。

リスト キミ犯人じゃないよね? (テレ朝 23:15) ★★★

テレ朝の「金曜ナイトドラマ」枠でよく見られる男女ペアで事件を解決していくコメディ路線を継承。
『トリック』の仲間由紀恵・阿部寛、『時効警察』の麻生久美子・オダギリジョー、『モップガール』の北川景子・谷原章介にたいして、『キミ犯人じゃないよね?』は貫地谷しほり・要潤のコンビ。
すべるかすべらないかギリギリのギャグが売りなのも一緒。
同じような話になりがちなマンネリ感をどう料理するかで今後のできが左右されそう。

リスト マクロスFRONTIER (TBS 25:55) ★★★

シリーズ第1作の『超時空要塞マクロス』は、たぶん私が生涯いちばんはまったアニメだろう。
以降の作品はまったく未見だが、OVAとかではなくテレビ放送される新作とのことなので見てみることにした。
CGを含め作画のクオリティはかつての『マクロス』とは比べものにならないほど進化しているのに驚いた。
ストーリーも『マクロス』を見ていた人ならニヤリとさせられる懐かしさに溢れている。
ただ、当時の美樹本晴彦のキャラクターデザインが好きだったので、今回は若干感情移入しにくい。

■土曜

リスト トップセールス (NHK 21:00) ★★★★

夏川結衣扮する主人公が自動車のセールスマンとして活躍していく姿を描いたドラマ。
舞台は昭和49年から始まり、当時の自動車産業を取り巻く状況を懐かしい映像を交えて物語は進んでいく。
ストーリーもさることながら、純粋に車に乗ることの楽しさを思い出させてくれる辺りはこのドラマの奥行きの深さなのだろう。

リスト 東京少女 (BS-i 23:00) ★★

週ごとのオムニバス形式で、毎回内容もがらりと変わるので評価はちょっとつけづらい。
しかも月ごとに主演女優が変わるとのことなので、見るか見ないかもコロコロ変わりそう。
ただ基本的には女優のPV的要素の強いドラマのようだ。

■月~土曜

リスト  (NHK 08:15) ★

第1回からつまらなかったのにはびっくり。
先が思いやられる。
それでもそれなりには見ると思う。
時計代わりのドラマだから。

最近の物欲

かなり前からセカンドマシンとして使えるノートPCが欲しいなと思っていた。
個人的に生活環境上PCを使えない時間帯が発生するのがいちばんの理由だ。
家にはノートPCがないわけではないのだが、Windows Meの上にCD-RWドライブなのはいい加減つらい。

ここに来てかなり本気で買う気になってきたのは、Windows XPの販売期間がことしの6月30日までと迫ってきたからだ。
Windows Vistaが相変わらず不評なようで、販売期間の再延長もありえなくはなさそうな気もするが、いい機会なのでノートPCをいろいろ物色しているところである。

ASUSTeK工人舎が展開する低価格なミニノートがよく売れているようだが、携帯性はあまり重視していない。
外に持ち歩くことはまずないと思うから。

B5ノートぐらいがちょうどいいと思うのだが、A4ノートに比べると割高だ。
できるだけ安く済ませたいけど、かといって銭失いにはなりたくない。
難しいところだ。

とはいえ、XPという時点で国内の大手メーカーはほとんどが選択肢から消える。
ラインナップがVista一色だからだ。
メーカーのオンラインショップではXP搭載PCを買えないこともないが、これまたしっくり来るのがない。

結局、ダイレクト専門メーカーに辿りつくわけだ。
いま使ってるデスクトップはデルだけど、いろいろあったので次は違うメーカーにしたいと思っていた。
現在の最有力はエプソンダイレクトだ。
hpなんかも考えたが、以前(かなり前だが)に量販店で展示されているhpのノートを触ってみてそのちゃちさにがっかりしたことがあるのでこれまた微妙。

さてどうすっかな?

ある意味、2011年7月24日が楽しみだ。

asahi.com:「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ (はてなブックマーク)
 ほとんどいじめです。
TVCMコレクション (ニッセイ同和損害保険)
 来月発売になる熊木さんのニューシングルが使われています。
聖火ランナーに「せんとくん」 (虚構新聞社)
 ↓そして……。
せんとくん炎上 そこに現れたのは… (虚構新聞社)
 これで国際的キャラクターに!!
ひこにゃん一日鉄道警察隊長 (YouTube)
 ひこにゃんに車内を巡回してほしい。
KAERU
 久しぶりの更新は、富士山でした。
この場所で僕は虎になる。 (そんなあなたに)
 『山月記』を想像しました。
カレーの後、コーヒーを飲みたくなりませんか (エキサイトニュース)
 私だけじゃなかった。

ひこにゃんもちもちツアー

 ひこにゃんに逢いに……


昨年の秋頃から、気になって気になって仕方のなかった愛しのひこにゃん。
夢にまで見たひこにゃん。
部屋に貼られたポスターを見ても、想いは募るばかり。

そしてついに、ひこにゃんに逢いに行く日がやってきた。
4月18日の夜、夜行のムーンライトながらで彦根へ向かった。

19日の朝には、彦根入り。
まだ町は静けさに包まれていた。

私とひこにゃんのたった2日間の逢瀬を、彦根の街並みとともに写真で綴ります。

リスト 滋賀県彦根市 (Yahoo!地図情報)


 2008年4月19日(土) 第1日目


開いている店はまだ少ないが、彦根の町を散策。


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四番町スクエアで、ひこにゃんの石像を発見。


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散ってしまっていましたが、桜の絨毯は十分目の保養になります。


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彦根城までは急な坂も多く、天守まで登ると結構大変です。


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記念メダルは、売店横に自販機があります。


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機械にセットすると、30円で名前を刻印できます。


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きょうは3回とも彦根城博物館。
わくわくというか、ドキドキというか……。


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きっ、来た来た~!!!
本物の、生の、もちもちで、くにょくにょしたひこにゃんだ!!
第一印象は、「頭、デカっ!!」
でも、思ってた以上に背は低い。
角というか、兜の鍬形を除くと160cmくらいしかないような……。


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動きはじつに軽やか。
というか自由気ままです。


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飛び道具も持ちます。


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2ショットでの記念撮影までしてもらって、感激です。
ふわふわしてたなぁ。
明日は野外で見られることを祈って、城をあとにします。


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夢京橋キャッスルロードは城下町の風情たっぷり。


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近江牛せんなり亭 伽羅にて、「近江牛肉 和風ロースステーキ重」(マイスターハムサラダ・お吸い物・香の物付き)を頂きました。


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町のいたるところでひこにゃんの分身に会えます。
みんなに愛されているのが、よく分かります。


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ひこにゃんが「ゆるキャラ」なら、駅前の井伊直政公は「ひきしめキャラ」といったところか。


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ガタガタとした揺れさえも懐かしいボンネットバス。


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琵琶湖を忘れてはいけません。


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ショベルカーの落とし物が、シュールです。


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城の周辺には古い街並みがたくさん残っています。


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彦根の夜は静かに更けていく。


 2008年4月20日(日) 第2日目


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2日目も天気はばっちり。


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彩りも鮮やか。


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ステージが組み立てられて、あとはひこにゃんの登場を待つのみ。


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ひこにゃん、野外ステージの始まり。


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お気に入りの鈴です。


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小道具はマイバッグに入れて、自分で持参。


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メタボを維持するためのメガマック?
正座は特技のひとつです。


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ワンマンショーというか撮影会の趣も。


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思ったより足長い?


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これでも武将、ゆるゆるばかりはしていられません。


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でも疲れたら休みます。


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顔の形が何とも愛くるしい。


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武将だけど照れ屋です。


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小首を傾げるのは反則です。


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そろそろ帰り支度しますか。


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後姿もキュート。


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最後にもう一仕事。


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家政婦ではありません、武将です。


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武将のはずです、ホントに。
兜かぶってるし……。


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パイロンに寄っかかるのは危ないですよ。
これからも彦根の町を盛り上げてください。
遠距離でもつらくはありませんから。


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きれいなお堀です。


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贅沢な近江肉の牛まん。
1日目はもたもたしている間に売り切れました。


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きのうステーキ重を食べたのも千成亭でした。


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にしんそばも外せません。
ついでに炊き込みご飯も。
夢京橋キャッスルロードのもんぜんやです。


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四番町スクエアでひこにゃんグッズを買い漁ります。


 また逢う日まで


思い残すことはもうないはずですが……。
次にひこにゃんに逢えるのは、いつになるのでしょうか。

後ろ髪を引かれる思いで、彦根に別れを告げました。

北京(横須賀大矢部) ★★★★

昼間は営業していなかった時期もあるようだが、最近は復活したようだ。
坦坦麺のつもりで行ったら、野菜入坦坦麺(880円)という新メニューができていたので、中辛で注文。
衣笠店にはないが、ここ大矢部はもちろんおにぎりつきだ。

いつものネギ、ザーサイ、挽き肉にプラスして、白菜、青菜、キクラゲ、ニンジン、マッシュルーム、タケノコ、玉子などが入るのが野菜入坦坦麺のようだ。
坦坦麺とは100円の差があるので、シンプルさを求めるならふつうの坦坦麺でもいいだろう。

また、坦坦麺セット(980円)というメニューもあった。
坦坦麺に「餃子・水餃子・肉餃子・チャーシュー丼・アンニン豆腐」のいずれかが付くというものだ。
こんどは餃子つきにしようかな?

麺を食べ終えた後のおにぎり投入が、またわくわくする瞬間だ。
ひょっとしたら、最初から坦坦雑炊というのがあってもいいのかもしれない。
きょうは気温も高かったが、この辛さが何とも心地よい。

営業時間は11:30~23:00。
料理ラストオーダーは、22:00。
飲み物ラストオーダーは、22:30。
平日の15:00~17:00は休憩となる。
定休日は月曜(祝祭日の場合は営業)。

坦坦麺餃子工房北京 http://peking-tedukuri.com/
 神奈川県横須賀市大矢部2-9-18 (Google マップ)

いろんな人におすすめしたい坦坦麺なのだが、深夜に営業している店でないのが残念なところだ。

浜虎 ★★★★★

来週から勤務する営業所が微妙に変わるので、浜虎に来る機会も減ってしまいそうだ。
ともに移動になる激安ラーメンマン君(仮名)と、横浜の街に別れを告げつつ塩ネギ鶏そば(950円)を食べた。

やはりこれはじつにうまかった。

斜め切りされたたっぷりのネギと、もちもちとした太麺。
はっきりとした塩味のスープに、世界一おいしい味付け玉子。

横浜駅近辺では一押しの店だと私は思っている。
もう別れを言ったつもりだったが、浜虎にはこれからも折をみて訪れたい気持ちがふつふつと沸いてくるのだった。

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 (Google マップ)

濱壱家 ★★★★

赤い看板は、本来の店名よりも「千家姉妹店」という文字のほうが大きいことで有名な濱壱家である。

以前からカレーを置いていることは知っていたが、初めて頼んでみた。
ネギラーメン(750円)と小カレー(200円)。

カレーは、茶碗に盛られたライスの上からたっぷりとかけられていて、200円にしては食べ応えがある。
しかもなかなかに辛い。
ラーメン屋にあるカレーで、しかも麺類とのセットでしか頼むことのできない敷居の高さにこの店のポリシーを感じる。
カレーラーメンなどというメニューはない。
ラーメンを食べる人が、サイドメニューとしてのみ食べることができるカレーライスである。

ネギラーメンにはもちろん真っ赤な白髪ネギがたっぷりのっている。
これに、ゆで卵半欠けら、ほうれん草、チャーシュー、のり3枚が付く。

ひょっとしたらこのカレー、店の賄い的な要素もあるのかなと思いつつ店を後にした。

営業時間は、11:00~05:00。
月曜は定休日。

横浜市保土ヶ谷区峰岡町1-21-5 (Google マップ)

カレーハウス CoCo壱番屋(横須賀佐原インター) ★★★★

大雨だったのでマックのドライブスルーで済ませてしまおうかと思ったが、マックはわりと最近食べたばかりだったので、CoCo壱番屋にした。
と言いつつ、きのうの昼も家でレトルトカレーだったので、やっぱりカレーが食べたかったんだな、きっと。

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CoCo壱番屋で食べたときは必ずしも日記に書いているわけではないのだが、きょうのは期間限定の「菜の花コロッケ(マスタード風味)ほうれん草カレー」(830円)というやつで、なかなかおいしかったので載せておく。
ご飯は、マイスタンダードの400g(100円)で、辛さも1辛(20円)にアップ。

多少時間はかかるが揚げたてのコロッケにこだわりを感じるし、ほうれん草がまた合う。
コロッケはうどんに入っていてもおいしいし、ほうれん草は家系ラーメンにも欠かせない。
どちらも地味だけど存在感があって隅に置けないやつらだ。

ちなみに、炒めたほうれん草のうまさは半端ではないと思っているのは、私だけだろうか?
でもほうれん草とベーコンの食べ合わせは良くないらしい。
始めて知った!!
ちょっとショックだ!!!

2008冬ドラマ 総評

リスト 薔薇のない花屋 (フジ 月 21:00) ★★→★★★

中盤ちょっと面白くなったかなと思ったが、そのまま終わってしまったので拍子抜けした。
たんなる「いいドラマ」に過ぎなかったのが残念。

リスト ハチミツとクローバー (フジ 火 21:00) ★★→★★

第9話で脱落。
最後の2話も録画はしてあったので、暇だったら見たと思うのだが……。

リスト あしたの、喜多善男 (フジ 火 22:00) ★★→★★

かろうじて最後まで見届けることができた。
正直見なくても損はしなかった。

リスト 斉藤さん (日テレ 水 22:00) ★★★→★★★

曲がった社会に物を言う斉藤さんが売りだったと思うが、最終回は何だか女の友情ばかりが出っ張ってきて違和感を感じた。
でも見て損をしたとは思わなかった。

リスト 鹿男あをによし (フジ 木 22:00) ★★→★★★★★

最終的には、いちばんはまったのがこの『鹿男』だった。
音楽も良いし、古代の歴史に想いを馳せることもできる新機軸のミステリーといった趣は、のめり込む要素満載だった。

リスト 4姉妹探偵団 (テレ朝 金 21:00) ★★→★

第2話で脱落。
たぶん早めにやめてよかったと思う。

リスト 1ポンドの福音 (日テレ 土 21:00) ★★★→★★★

大はまりはしないけど、最後までそこそこ楽しめるので、安心して見ていられた。
でも小林聡美は役不足でもったいない気がした。
最近個人的にDVDで見た『神はサイコロを振らない』の小林聡美は良かった。

リスト 刑事の現場 (NHK 土 21:00) ★★★

寺尾聰主演、全4回の刑事ドラマ。
寺尾聰本人が、「刑事ドラマの作り方が昔と変わっていなくて残念だった」というようなことを会見で言っていたと聞いたが、たしかにどこにでもあるような刑事ドラマだった。
しかしNHKだけに、1時間枠はそのまま放送時間になるので、内容は濃い。
作りも丁寧で見ごたえはあった。

リスト ロス:タイム:ライフ (フジ 土 23:10) ★★

テーマがテーマだけにジンとさせられることはあるが、どうにも面白くない。
第7話以降まだ見てないが、一応見るつもりではいる。

リスト 栞と紙魚子の怪奇事件簿 (日テレ 土 24:50) ★★★★→★★★★

お馬鹿でシュールなギャグホラーは最後まで安定していた。
こういうコメディーの中に、不意に重いテーマが垣間見えるのがうれしかったりするのだ。

リスト SP(エスピー) スペシャル アンコール特別編 (フジ 4/5 土 21:00)

予想通りというか、この日の総集編に合わせて映画化決定がアナウンスされた。
冗長的でない密度の濃い映画になることを期待している。
素材はいいと思うので。

熊木杏里 Spring Tour 2008 ~春隣~

できたてほやほやの赤坂サカスに行ってきた。
サカス内に再オープンした赤坂BLITZで、熊木さんのライブが開催されたからだ。

ちょっと早めに行ってサカスを見物しようと思ったら、予想以上の人出にびっくりしてしまった。
いまは春休みだった。
会場内ではいろんなイベントが行われているようで、Biz Towerの中の飲食店などもかなり混み合っていた。

仕方ないので、何枚か写真を撮った後は座れるところを探しておとなしく開場を待つことにした。

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TBS放送センター

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赤坂BLITZ

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Bizタワー

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Media Stairs (LEDビジョン)

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東京メトロ 赤坂駅

赤坂BLITZはスタンディングなら1階だけで1000人以上入るらしいが、きょうは熊木さんのライブ。
当然座席付きなので、1階が500席弱、2階が120席ほどになるようだ。
さらに2階には立ち見の当日券も発売されたので、なかなか盛況であった。

昨年11月のライブは最新アルバムからの曲が中心だったが、今回はこれまでの4枚のアルバムから満遍なく選曲されていたのはうれしかった。
カバーも3曲織り交ぜていて、とくに「空と君のあいだに」は熊木さんの声に非常にうまくはまっていて感動ものであった。
「遠笛」には不意を衝かれたが好きな曲なので得した気分。
新曲も聴けたし、(野外ではないが)天気も良かったし、いいライブであった。

ちなみに赤坂サカスへは、丸ノ内線・銀座線の赤坂見附駅や銀座線・南北線の溜池山王駅からも徒歩圏内だが、施設と直結している千代田線の赤坂駅が圧倒的に便利である。

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