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2007年秋ドラマ 総評

いくつかの秋ドラマを最後まで見続けてみて、当初の印象とはだいぶ違った感想を抱くにいたった。

リスト  ガリレオ (フジテレビ) ★★★★ → ★★★

まずまず面白かったのだが、視聴率でトップを走っているのは月9ブランドの強さが物を言ったか。
最終回ががっかりなできだったのが、残念でならない。
あれではほとんどギャグである。
映画版が心配である。

リスト  歌姫 (TBS) ★★★ → ★★★★

初めのうちはいつ見るのをやめようかとさえ思っていたが、回が進むごとにじわじわと面白くなっていった。
1話完結でない続き物の良さが如実に表われた結果だろう。
最終回は今期私が見た中でも最高のできだったので、5つ★をあげられる。
長瀬智也はかつての日活スターを彷彿とさせる。

リスト  モップガール (テレビ朝日) ★★★★ → ★★★★

ギリギリですべらないギャグセンスと、いい意味で視聴者の期待を裏切る脚本のよさが際立った。
北川景子と谷原章介のコンビをまた見たいので、続編を期待したい。

リスト  SP (フジテレビ 放送中) ★★★★ → ★★★

悪くはないのだが、期待が大きかっただけにもうひとつな感じ。
シリアスなアクション物なのに話がやや冗長的なのが致命的だ。
ただでさえ放送時間が短いのに、前回「まで」のあらすじが長く、CMの前後に同じカットがかぶるのは何とかして欲しいところだ。

リスト  ハリ系 (日テレ) ★★ → ★★★

分かりやすく情緒的な味わいを楽しむ分には及第点をあげられる。
ほのぼのとした流れとキャスティングは良いが、どうも全体的な映像の色合いが不自然に見えた。
30分番組でなかったら最後まで見続けなかったかもしれない。

リスト  ちりとてちん (NHK 放送中) ★★★ → ★★★★

半年間の放送も折り返し地点を迎えいよいよ正念場。
ここで中だるみすることなく大団円を迎えられれば申し分ない。
いちばんがんばっているのは母親役の和久井映見かもしれない。

Tさんを励ます会

昔仕事でお世話になったT氏企画の「Tさんを励ます会」に出席した。
場所が横浜ベイシェラトンホテル&タワーズだったため会費は割高だったが、気分だけはセレブリティである。
なんとなく写真で綴ってみる。


そうそうたるラインナップ


豪華ディナーのほんの一部










ケーキ一覧

ここからは3次会の様子。


トトロに見えますが「火」だそうです(店員談)。








料理一覧


始発までが長い。


いい仕事してます(箸置き)。

この後、富山から出てきていたかつての同僚をホテルまで見送ってから帰宅した。

ちなみにその富山からのお土産として頂いたのが、このビール

正月の楽しみにします。

さらに「Tさんを励ます会」の主催者T氏からのお土産というのがこちら。






何だかよく分からないですけれど、思い出の品にはなりました。

JR夜行ホテルの廃止

以前から報道されていたとおり、JRは来年3月のダイヤ改定で銀河などの夜行列車を廃止すると正式に発表した。
誠に遺憾である。

「のぞみ」増発、寝台急行「銀河」廃止 JRダイヤ改定 (asahi.com)
「日本海」1往復に減、「銀河」は廃止…3月のダイヤ改正 (YOMIURI ONLINE)
消え行くブルトレ…残るは7本 JRダイヤ改正 (MSN産経ニュース)

私のように夜行寝台列車に乗りたいがために旅に出る人間は、切り捨てられた気分である。
たしかに一部の人気列車以外は利用客も少ない。
国鉄ではないのだから、採算が取れなければ消えてしまうのも仕方ないのかもしれない。

夜行寝台列車が敬遠される理由はいくつかあるが、いちばんは料金が高いということだろう。
例えば、東京~大阪間。
新幹線なら運賃が8,510円に指定席特急料金5,540円を足して14,050円である。
夜行寝台の急行銀河だと、同額の運賃に7,560円の急行・B寝台料金がかかって16,070円である。
その差額は2,020円である。

たしかに夜行のほうが高い。
しかものぞみだと早ければ2時間40分ほどで着いてしまうのに対して、銀河だと8時間18分かかる。
これでは、「仕事で使う」「急いでいる」人には夜行という選択肢は選ばれないだろう。

でも私の考え方は根本的に違う。
たった2,020円の違いで、6時間近くも長く列車に乗っていられることが魅力的なのだ。
しかも寝ている間に目的地に運んでくれる。
起きれば朝から観光に出かけられるし、逆に帰りなら夜遅くまで旅先に留まっていられる。
新幹線利用で同じことをするには、日程を1日延ばしてホテルに泊まらねばならなくなる。

何よりも夜間に発車して寝台列車に揺られながら始まりや終わりを迎える旅情感は、何ものにも変えがたい贅沢とは考えられないだろうか。

と、いくらここで声高に叫ぼうが時代の流れは止められないのだろう。
私はこれまで夜行寝台に乗ることを前提に旅の行き先を考えていたので、これからは船旅がメインになるかもしれない。
10月に紀伊半島へ行ったとき、帰る足として気まぐれに銀河を選んだことは一生忘れられない思い出になりそうだ。

元祖札幌や ★★★★★

建て替えのためすっかり取り壊された久里浜中央自動車学校だが、工事はかなり本格的になってきたようだ。
高い壁に阻まれて良く見えないが、工事用車両の出入り口を通りかかったときにちょっと覗いてみた。
思った以上に広い土地は、広範囲にわたって地下部分まで掘り下げられていた。
場所によっては5階ほどの高さまで鉄骨が組み上げられ始めていて、作業は急ピッチで進んでいるようだ。
2008年の秋にはリニューアルするというから、あと1年もかからないということか。

私が第一報として得た記事はこれだった。
既存地に大型店誘致 (タウンニュース)

いまだにイオンが出店するという確証は得ていないが、何らかのショッピングセンターが建てられることは間違いない。
地元にとって有意義なものであることを期待したい。

その足で久里浜仲通り商店街のど真ん中へ向かう。
昼飯は、元祖札幌やに決めていた。
きょうはチャーハンも食べたかったし餃子も付けたかったが、店に入ってメニューを眺めた途端かなしばりにあったかのようにサンマーメン(730円)を頼んでしまった。

もちろんそれはもっともおいしくて満足感が高いからにほかならないが、理由はもうひとつある。
親父さんが豪快に、そして手際よくサンマーメンを拵えていく芸術的とも言える姿を見たいからである。
たった1杯のサンマーメンなら、ものの3、4分で作り上げてしまうほどの神業だ。

昼時だったので次から次へ客はやってきたが、サンマーメン注文率はじつに7割近かった(概算)。
大量の野菜と麺、あんかけで熱々のたっぷりスープで満たされた丼を平らげるには、私でもそれなりの時間を要する。
しかし、結構中高年の女性客も目立つから驚きだ。

とくにひとりでやってきて私の近くに座った若くてスリムなお嬢さんが、迷うことなくサンマーメンを頼んでいたのにはぶったまげた。
ふーふーしながら時間をかけてゆっくり食べている姿を見て、いかに多くの人にここのサンマーメンが愛されているかを知った。

りんご餅

お忍びで青森へ行っていたキヨヤマ君からお土産をもらった。
私が紀伊半島土産をあげたお返しだという。

飲み会のために集まった日に突然渡されたので、小さめの鞄しかなくてどうしようかと思ったが、お忍びで行った先でわざわざ買って来てくれたのでありがたく頂いた。





りんご餅はぷにぷにした食感がおいしかった。
「津軽の恋人」と銘打たれたキャラメルもしっかりとりんご味だった。

ただ「今年の漢字」に「偽」が選ばれたこともあり、すべて食べ終えるまで包装紙は保管しておこうと思った。

……もちろんネタです。
悪気はないです。
本当においしかったです。

熊木杏里×ユニクロ

寒いのはかなり嫌いなので、冬場は結構厚着をする。
ここ数年はモンベルのジオライン(ZEO-LINE)というハイテク素材の恩恵を被っていて、だいぶ楽になっていた。
加えて今年は同じくモンベルのU.L.ダウンインナージャケットを導入したので、もう2月の寒さもおそるるに足らずだ。

しかしいずれにしても下半身への配慮が足りなかったことに気付かされた。
熊木さんの歌声とともに流れるユニクロのヒートテックインナーのCMのおかげである。

「吐く~、息よりも白~く」というフレーズで始まり、若い世代へババシャツやももひきの素晴らしさを訴えるユニクロのイメージ戦略はさすがに影響力がありそうだ。
麻生久美子と松田龍平のバージョンがあって、男女の隔てなく下着から暖まろうという主旨はストレートだが、見せ方がなかなかうまい。

UNIQLO ヒートテックインナー 冬のテラス篇 麻生久美子 大森南朋


UNIQLO ヒートテックインナー 雪の駅編 松田龍平


私自身どんなに寒くてもももひきに手を出そうと思ったことはなかったが、ユニクロのおかげで敷居が低くなったことは認めざるを得ない。
でも流行りものに飛びつくのが嫌な天の邪鬼な性格と、脛まである丈の長いのにもやっぱり抵抗があった。
パンツは絶対BVDというポリシーも変える気になれなかったのでその筋で探したところ、お誂え向きのを見つけてしまった(クリック注意!! モデル付きパンツ画像)

膝上までのスパッツに妥協点を見つけ、保温効果も得られるという。
さっそく履いてみたが、たしかにこれは快適だった。
綿100%の生地でペラペラのトランクスに比べたら雲泥の差がある。
何よりも、締め付けるほどでもなく適度に肌に密着することが冷気の侵入を防ぐ上でいかに重要であるかを知った。

初めて履いた日、寒い夜空に飛び出した時の感覚は想像以上だった。
これはじつに「ありえるわぁ」と呟く心の声が、しばらくのあいだ「密かに」やまなかった。

結婚できない男

先日まで、夕方に再放送していたドラマ『結婚できない男』を初めて見ることができた。
2006年7月期のドラマだが、底抜けに面白いという噂を聞いていたのでいつか見たいと思っていたのだ。

結婚できない男@2ch 懐かしドラマ板

たしかにこれは見て損はない出色のできだろう。
配役の妙もあるが、つくづくドラマや映画は脚本ありきだということが分かる。

私は録画しておいたものをある程度まとめて見ることができたが、リアルタイムで見ていた人たちが翌週の放送をどれだけ楽しみにしていたかは想像に難くない。

当時じっさいに未婚だった阿部寛と夏川結衣のコンビは感情移入しやすいし、ふたりの役づくりもはまっている。
毎週ワンパターンな登場シーンしかない高知東生演じる「金田」もおいしい役どころだ。

最近になって「『結婚できない男』が結婚することになりました」と言って婚約を発表した阿部ちゃんだが、事前にドラマを見ていれば心底祝福できた気がするから残念だ。

“結婚できない男”阿部寛が結婚!お相手は28歳元OL、来春挙式 (SANSPO.COM)
“結婚できる男”阿部寛「“ひろし君”って呼ばれてます」 (eltha)

個人的には、「安倍する」なんかよりも、晩婚の男性を指して「阿部する」というのを今年の流行語大賞にしたかったくらいだ。
もちろん阿部ちゃんのは捏造なんかではないだろうが……。

私も阿部ちゃんのようなカッコいいコメントとともに重大発表をしてみたいものである。
その時はもちろんファンの皆さまに真っ先にお知らせしますよ。
こちらの公式サイトで。

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