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横浜に新しい出口

ひこにゃん (Wikipedia)
ひこにゃん壁紙とグッズとっておき情報 (しっぽファン)
ひこにゃん倶楽部 (国宝・彦根城築城400年祭)
 いまなにかと話題のあのねこですが、大人の事情に巻き込まれている姿を見てかわいそうになってきました。
 あの「ゆるさ」と「和み」に「哀愁」が加わって、いっそうキャラが引き立ってくる気がします。
 もちろん壁紙もダウンロードしましたさ。
横浜公園出口 (首都高速道路)
 微妙に便利に。
Sleipnirのカスタマイズ~使ってるスクリプト&プラグインをまとめてみた (cube) [everything is gone]
 ダブルクリックスクロールは、うちのようにページの頭へ飛ぶアンカーが設置されていないとこでは重宝すると思います。

屋台ラーメン ★★★★★

「ラーメンておいしいなあ」と思うきっかけになった店を、久しぶりに訪れた。
とはいっても藤沢市亀井野にあった店は何年も前になくなってしまった。
その後伊勢原にも系列の店があることを知って食べに行ったことがあるが、この店もいまは別の場所に移転している。

本当に昔のことなのでこの日記に屋台ラーメンが登場するのは初めてである。
移転先も伊勢原市内で、店の隣には広めの駐車場を完備していた。

神奈川県伊勢原市池端432-7 (Google マップ)

背脂の入った濃厚な醤油豚骨スープに、やや縮れた細麺のこってりとしたラーメンだ。
チャーシューメン(900円)には箸で摘まめないほどやわらかいチャーシューがたっぷりと入っていて、何年も前に初めて食べた時の記憶が甦る。
スープ、麺、チャーシューが合わさって、独特な香味を醸しだしていて何ともいえない食欲をそそるラーメンである。
具は、ネギ、メンマ、のり1枚、ゆで卵である。

営業時間は、11:30~14:30と18:00~03:00。
火曜は定休日。

このラーメン日記を書くことになった原点ともいえるラーメンにふたたび会えて、感無量である。

熊木杏里ライブツアー ~私は私をあとにして~

とうとうやってきました。
きょうは熊木さんのライブの日である。

題して「熊木杏里ライブツアー ~私は私をあとにして~」
アルバムタイトルそのままなのは置いといて、本日東京でのライブは、Shibuya O-EASTで行われる。

プライベートで渋谷へ行くのは何年振りだろうか。
東京へ出ること自体めったにないが(仕事ではたまに)、金曜夜の帰りの電車のことなどを考えて、今回は車で行くことにした。

バスと電車で行く場合の交通費と、車で行く場合の駐車場代と燃料費を秤に掛けた。
電車なら帰りはバスもなくなり駅からタクシーに乗ることも鑑みての総合的判断だった。

調べてみると渋谷区役所前公共地下駐車場なら平日8時間まで2,500円で止められるという。
駐車場はこれで良し。
ついでなので、以前から撮影に行きたいと思っていた場所へ立ち寄ることにした。

横浜市都筑区にある横浜国際プール周辺の風景を撮りに行きたかったのである。
理由はあえて語らないでおくが、この写真を見たらぴんと来る人もいるかもしれない。





思っていた以上に人通りが多くて撮影は困難を極めた。
この場所自体ただの広場になっているだけで遊具が置いてあるわけでもないのに、お子様たちの多いこと多いこと。
駆けずり回って遊んでいるだけで何が楽しいのか分からないが、どうもあしたが運動会ということで子供たちなりにトレーニングに励んでいるらしい。

突然やってきてそこいらの風景を撮り出した怪しげな男に、子供たちは臆することもない。
「芸術家の人か?」
「俺入る」
と言ってファインダーに収まろうとするので2、3枚撮ってやると満足したのか、ふたたび階段を昇り降りしたり自転車で辺りをぐるぐる回ったりして、もとのトレーニングに戻っていった。



ひとしきり撮影した後、車で移動し、午後4時半には渋谷入りした。
満車ということもなく難なく駐車場に車を止め、まずはライブ会場の場所確認に向かった。
思っていた以上に狭い通りに面していた。
向かいにあるShibuya O-West前には若い女の子たちがたむろしていて、まるで渋谷を渋谷らしく演出する役者のように振舞っていた。

開場まで小一時間あったので近くのシャルマンという喫茶店でコーヒーを啜る。
スターバックスとかドトールとかエクセルシオールとかもあったが、どこも混んでいて落ち着かないのでやめた。

ライブ会場はもともと座席がないので、パイプ椅子が所狭しと並べられていた。
熊木さんのライブでオール・スタンディングはありえないのでこれは当然。
ノリとか派手な演出とか期待しているわけではなくて、誰もが熊木さんの歌声を聴きたくて来ているのだ。

客層は20代から40代の男性が中心だが、思っていたより女性客も多かった。
とくに女性は20代が中心のようだ。
年齢層は(見た目)10代から50代まで幅広く、映画、ドラマ、CMと多岐に渡ってタイアップが付いた恩恵といえるだろう。
40才以上の男性客が目に付くのは、彼女が井上陽水や吉田拓郎などにも影響を受けたフォークシンガー路線の影響だろう。
彼女自身現在は武田鉄矢の事務所に所属している。

じっさいライブが始まってからも、みんなの視線は熊木さん一点を見つめ、その心地よい歌声に聞き惚れている様子だった。
熊木さんの作る詩や曲の切なさ、暖かさもさることながら、彼女のいちばんの魅力はその声にあると思う。

女性ボーカルというと伸びのある高音を持ち味にすることが多い。
私自身もちろんそういう声は嫌いではないが、熊木さんのあまり高くはないが抑制の利いたしっとりとした声は聴けば聴くほど心に染み入って離れてゆかない魔力がある。

最新アルバムを中心とした選曲のなかにあって、「あなたに逢いたい」が聴けたのは本当にうれしかった。
2枚目のアルバム『無から出た錆』に入っている曲で、個人的にはもっとも好きな曲といっても良いからだ。
歌っている熊木さんが楽しそうだったのが印象的で、キラキラと輝いて見えてしまったのはファンの欲目だけでもないだろう。

熊木さんがいま以上に日の当たる場所へ出て行くことを、ちょっと複雑な思いもないではないが、願っている。
なお終演後に彼女がグッズ販売に出てきて会場に戻るときに、ふいに1メートルほどの距離に接近できただけでお腹いっぱいでした。
でもこのあとさらに、伊勢原にあるラーメン店へ向かうのでした。

ひみつ - ユニクロ「ヒートテックインナー」(麻生久美子/松田龍平) CMソング

STAGE6

一等星(ライブ) - ロッテ 「チョコレート 紗々」(堀北真希) CMソング


朝日の誓い(ライブ) - ユニクロ 「Wide Leg」(佐藤江梨子・松山ケンイチ) CMソング

ニコニコ動画(PV)

シェーキーズ

たぶん17、8年振りくらいでシェーキーズのピザを食べた。
当時はよく行った横須賀中央の店はとうになくなってしまった。
きょう行ったのは横浜西口店だが、ここに入るのはじつは初めてだ。

もちろん食べ放題のバイキングで、料金は787円。
ピザ以外にスパゲッティとフライドポテトがあるのはおなじみだが、いまはカレーライスも置いてあるようだ。
炊飯器にご飯、スープバーによくある深鍋にカレーが入っている。
カレー好きなのでもちろん頂くが、一緒に来たボリさん(仮名)はいきなりカレーをがっつり食べてしまい、たいしてピザを食べないうちに早々にリタイアしていた。



ピザ生地は薄めで、やや甘みを感じた。
でもたぶん昔からこんな味だったんだろう。

お約束なのでスパゲッティも少々頂いたが、じつはフライドポテトが好きなのだ。
昔のはくし形に切られたものだったと思うが、いまのは輪切りにされたものだった。
(ご指摘がありまして、昔から輪切りだったようです。お詫びして訂正いたします)
でもブラックペッパーが効いていておいしかったので、パクパク食べてしまった。

ちなみに高校生の頃にシェーキーズでピザ17枚を食べた記録が記憶に残っているが、きょうは9枚で終えた。
家まで遠いし、フライドポテトがあまりにうまかったので。

でもあの頃とのいちばんの違いは、飲み物がジンジャーエールからビール(ピッチャー)に変わったことだ。

2007年秋ドラマ

今期見ている連続ドラマについてひと言ふた言。

■日曜

 ハタチの恋人 (TBS 21:00 次回第5話) ★
一応チェックしておくかなと思って見てみたが、第1話から展開が退屈というのは致命的だ。
第2話は録画してあったが、結局見ずに消して脱落した。

■月曜

 ガリレオ (フジテレビ 21:00 次回第4話) ★★★★
なかなか練られた脚本で面白い。
1話完結なので出来に多少の差は見られるが、最後まで見ることは確実だろう。
第5話にはセクシーボイスアンドロボでニコ役だった大後寿々花が出演の情報もあるので期待している。

■金曜

 歌姫 (TBS 22:00 次回第5話) ★★★
これも一応はチェックしておくかなと見始めたが、つまらなくもないし、かといってすごく面白いというほどでもない。
いちばん困るパターンで、見るのやめようかどうしようか悩みながらも、だらだらと見つづけてしまっている。
斉藤由貴がはじけた怪演を見せている。

 モップガール (テレビ朝日 23:15 次回第5話) ★★★★
予想外に面白くて、いい意味で期待を裏切られた作品。
各話に盛り込まれた小ネタもセンスが良く、ワンパターンな流れに心地よい調和を感じる。
海外ドラマのパクリという話もあるが、もとのドラマを見たことがないので、関係なく楽しめている。

■土曜

 SP (フジテレビ 23:10 次回第2話) ★★★★
きのうからやっと始まった個人的にはもっとも期待していた作品。
要人警護官を題材としていて、いままでありそうでなかった感がわくわくさせる。
第1話から警察組織の内実をみせつつ、シリアスとアクションも盛り込んでいて期待度も高まる。

 ハリ系 (日テレ 24:50 次回第5話) ★★
サルから進化したサル系人間に対して、ハリネズミから進化したハリ系人間が共存するという、ちょっと突拍子もない設定で進む(原作あり)ファンタジー。
ほのぼのとした雰囲気は思っていたとおりだが、もうひとつ話に起伏が足りない感じ。
土手で絵を描くヒロインや、絵に描いたような主人公の親友の登場は、まさに往年の青春ドラマへのオマージュか。
そろそろやめようかとも思うが、30分番組なのでまあ見つづけておこうかという感じだ。

■月曜~土曜

 ちりとてちん (NHK 08:15ほか 次週第6週) ★★★
今回のヒロインが目指すのは、落語家。
明るく前向きなのが朝ドラの王道だが、今回はより現実的に「後ろ向き」なのが売り。
第1週のみ子役が登場するヒロイン子供時代の話だったが、喧嘩している両親を仲直りさせたくて気を回すが失敗ばかりして泣き出してしまうシーンはいけない。
子供の涙は反則である。
NHKには、朝から私を泣かすなといいたい。
面白かろうがつまらなかろうが、放送している時間に家にいれば見るのが朝ドラ。
総合テレビに衛星第2、衛星ハイビジョンと放送が分散している現在では、かつてのような視聴率は取れなくなっているが、全般的にそれなりのクオリティはいまでも保っていると思う。

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