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銀座木挽町カリー

数々の猛暑日のなか繰り広げられた8月の繁忙期も終わり。
昼も過ぎてから、なぜか大船に降り立った私は空腹を満たすためルミネウィングに吸い込まれた。

レストランフロアの案内にカレー屋を見つけてにんまり。
行ってみると、絵に描いたようなマスターが切り盛りするこぢんまりとした店だった。

銀座木挽町カリーという名のその店で、中辛カリー(750円)を注文。
すべてのカレーライスにはサラダと味噌汁が付くようだ。

ランチタイム限定なのかどうかは分からないが、食券を渡すと「お好きなドリンクお付けします」とマスターは言った。
ホットコーヒーを頼んだ。

他に選べるドリンクは、アイスコーヒー、アイスティー、紅茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、アップルジュース(各ジュース100%)である。

カレーライスを食べた後にホットのブラックコーヒーを飲むというのが私は大好きなので、それだけでずいぶんこの店が好きになってしまった。
オーソドックスな味と、こまめに鍋を掻き回すマスターの後姿が印象的だった。

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関係ないけど、カレーと味噌汁が意外と合うことは松屋で知った。

Cobara-Hetta

携帯を機種変するキヨヤマ君に着いて行った。
音楽を聴くことができるのを探していたようなので、1GBのメモリーを内蔵してMP3にも対応しているSO903iを薦めたらあっさり決めてしまった。

待っているあいだに入ったのが、Cobara-Hettaというカレー店。

ナンとライスが食べ放題になる2種のカリーセット(ランチ1,280円)をふたりで頼んだので、合計4種類のカレーがテーブルに並んだ。
カレーは期間限定のものを含めて7種類のなかから選べる。

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私が選んだキーマカリーとチキンカリー(写真では奥のふたつ)はどちらもおいしかったが、キヨヤマ君のはハズレだったらしい。

焼きたてのナンがまたおいしいので、調子に乗って3枚も食べてしまったが、これはちょっと多かった。
2枚くらいがちょうどよさそう。
キヨヤマ君の頼んだライスは、これもおいしくなかったとの談。

同じ店で同じ「2種のカリーセット」を頼んでいるのに、はっきり明暗が分かれてしまったようだ。
でも携帯を変えて、欲しかったゲームソフトも手に入れて、本人はずいぶん嬉しそうだったのでよしとしよう。

パク森

またパク森に行ってきた。

きょうは、パク森チーズカレー。
Lサイズなので、1150円と結構割高な印象だ。
チーズはたっぷり入っていたので、これはこれでよしとしよう。

diary070825

でも、先日食べたとろとろ玉子もきょうのチーズも、スタンダードなパク森カレーにとっては余計なものにしか感じられなかった。
結局、ふつうのパク森カレーがいちばんいいのだということに気づいたわけだ。

グリーンカレーやダイコンカレーにも興味はあるが、もう迷わない。
次回こそは、目移りせずブレることなく一心にパク森カレーを食べようと思う。


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下はこうなっているんです! (ねこ様NEWS) [everything is gone]
 コラ……じゃないよね?
 ボックスティッシュのカバーみたいだ。

坦坦北京(大津) ★★★★★

昼時、北久里浜にいた。
カレーライスが食べたくて仕方なかったが、北久里浜にはカレーの専門店などない。
あるのはラーメン屋とファミレスとモスバーガーぐらいのものである。
寿司屋やそば屋はあるが、やっぱりカレー屋はなかったはずだ。

仕事帰りで疲れ果ててはいたが、とりあえずフラフラと歩き回ってみる。
きたくり家でもいいかなと思ったが、結構混んでいる。
それならばと長谷川家へ行ってみたが、臨時休業していた。

すぐ先に平松屋が見えたが、いまはドロリ濃厚スープの気分ではない。
もっと先まで歩けば北京があることを思い出した。

2003年に行ったときはTAN×2 PEKING(タンタンペキン)だったが、人が変わり店の名も変わった。
でも坦坦麺が売りであることに変わりはない。

坦坦麺(ライス付)(中辛)(780円)を注文した。
即座に「麺の太さは?」と訊かれたが、とっさのことでふつうと答えてしまった。
「細麺ですね」と返されたが、北京の坦坦麺に太麺は想像できない。

待っている間にメニューに載っていた営業時間をメモする。

火曜~金曜は、11:00~15:00と17:00~23:00。
土曜は、11:00~23:00。
日曜は、11:00~21:00。
月曜は、定休日。
夏期(7/2~8/31)は、昼休みなしで営業。

北京でライス付きの坦坦麺を食べるのは久しぶりだ。
気をつけてはいたつもりだが、最初の一口目で口の中を火傷した。
でもこの熱々がなければ、北京の坦坦麺ではない。

しょうゆスープに、ネギ、ザーサイ、挽き肉。
オーソドックスではないけれど、シンプルで飽きのこない味。
麺を食べ終えると、黒ゴマを振りかけられたライスを投入する。
ご飯と一緒に最後までスープを飲み干して終わる。

カレーライスといい坦坦麺といい、夏に辛いものを食べたくなるのは自然の摂理なのだろうか。


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原宿立体

UJeans -UNIQLO JEANS MAGAZINE- (UNIQLO)
 セクシーボイスアンドロボの松ケンと熊木杏里、夢のコラボレーション。
 松山ケンイチの出演するユニクロのCMソングに、熊木さんの「朝日の誓い」が起用されました。
クルマがなくても、“買って得する”ポータブルナビ選び (ITmedia +D LifeStyle) [楽画喜堂]
 カーナビは欲しいけど、8年目に入った車にいまさら付けるのはどうなんだろう? 
原宿立体 (横浜国道事務所)
 早ければ2008年3月完成。
 睡魔と戦いながらWikipediaの記事を参考に書きましたが、さすがに現状で2008年3月はないでしょう。
 目が覚めてから気づいたので、とりあえず訂正します(未定ということで)。

2007年夏ドラマ

今期のテレビドラマについて。

■日曜

パパとムスメの7日間 (TBS 21:00) ★★★★
ガッキーよりもかわいい舘ひろしに脱帽。
8月5日放送分が、バレーボール中継のために30分延長したことに絶望。

■月曜

ファースト・キス (フジテレビ 21:00) ★★
たいして面白いとは思えないのだが、なんとなく途中で見るのを止めづらい。
これが月9ってやつなのか?

■火曜

週刊赤川次郎 (テレビ東京 17:30) ★★
30分のオムニバスということでなんとなく録りはじめた。
3作品が同時進行しつつ、1話で完結しないので、どうにも止めにくい。

牛に願いを (関西テレビ 22:00) ★
第2話までで脱落。
キャストは豪華だけど、内容があまりにも……。

探偵学園Q (日本テレビ 22:00) ★★★
原作がしっかりしているのか、同じ枠の「牛願」に比べたらはるかにいい。
「セクシーボイスアンドロボ」の後番組なので、なんとなく見てしまう。

■木曜

プリズン・ブレイク2 (日本テレビ 25:56) ★★★★★
すでにプリズナーではなく逃亡者だが、飽きさせない、息もつかせないノンストップ振りはさすが。
残り10話だが、本国ではシーズン3の放送も控えているそうで、当分は見つづけることになりそう。

■土曜

受験の神様 (日本テレビ 21:00) ★★
一見つまらなそうだったが、「女王の教室」のような大化けを期待して見始めたが……。
結局我慢できずに第3話までで脱落。

ライフ (フジテレビ 23:10) ★★★★
いじめシーンが胸糞悪いので即止めようと思ったのだが、第2話を見て最後まで見つづけようと思い直した。
どんなエンディングだとしても途中で見るのを止めるのは、いちばん救いがない気がしたから。

■コピーワンス

たまに映画や再放送のドラマも録ったりしているので、結構見るのは大変。
DVDレコーダーが大活躍で、買った甲斐があったというもの。
デジタル放送のコピー制限が1回から10回に緩和されたところで本質的には変わらないので、買い時を誤った感もまったくしない。
コピー制限が完全になくなれば、ブルーレイレコーダーも一気に普及するんではないだろうか。
HD DVD、なにそれ?

パク森

きのうは、また川崎のパク森に行ってきた。
やっぱりうまいよ、パク森は。

パク森とろとろ玉子カレーのLサイズを食べたけど、ふつうのパク森Lサイズで十分かな。
次は辛さをちょい辛にしてみようと思う。

パク森

ことしの2月に食べて以来、すっかりパク森カレーの虜になっている。
横濱カレーミュージアムが閉館してしまって、渋谷まで行かねばならないかと思っていた。

ところがつい最近、川崎モアーズの地下2階にオープンしたとの情報を得た。
きっかけは、Yahoo!検索で「パク森」と検索したところ、入力欄のすぐ下に「パク森 川崎」と表示されているのが目に入ったからだ。

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これはYahoo!の関連検索ワードという機能によるもので、Yahoo!検索の利用者が良く使う検索ワードの組み合わせを表示して、検索の手助けをするものだ。

「川崎にパク森はないよなぁ」と訝しく思ってリンクをクリックしてみて初めて、新店舗の情報を得ることができたわけだ。
パク森には公式サイトがないので、Yahoo!さまさまというわけだ。

検索サイトはGoogleだろという人が多いが、試しにGoogleで「パク森」と検索してみたが、同じような機能で出てきたのは、「パク森 市ヶ谷」「パク森 レトルト」「カレー屋 パク森」「パク森 本店」であった。
メールやニュース、ブリーフケースなど様々なサービスを利用しているので、なんだかんだ言われながらもYahoo!は便利だなと感じている。
もしGoogleオンリーだったら、川崎モアーズの情報を得るのはもう少し先だったかもしれない。



さっそく仕事の後にキヨヤマ君(仮名、以下略)とキチ(敬称も略)を連れて行ってきた。
JR川崎駅前の地下街アゼリアから、いったん地上に出てモアーズに入る。
入り口の脇にある階段で下へ下りると、まず地下1階が紳士服売り場だったことに驚く。

さらに降下して地下2階へ足を踏み入れると、そこは所狭しと商品が並べられた雑多な食品売り場であった。
デパ地下のような場所を想像していたので愕然とした。
そこはむしろ下町の市場のような雰囲気を醸しだしていたからだ。

でもカレーを食べるという目標に向かってひるむことなく奥へ進む。
そしてたしかにそこにはパク森があった。
テナントではあるが、壁で完全に仕切られたわけでもなく、思ったよりも狭いようだ。
テーブル席もないが、むしろそれは気軽に入れるカレースタンドの趣であった。

メニューにはホワイトカレーやグリーンカレー、とろとろ玉子などのトッピングもあるが、ほとんど目に入らなかった。
食べたいのはただひとつ、パク森カレーである。
ふつうのMサイズ(900円)では少なそうだったので、Lサイズ(1,000円)で注文した。
プラス50円で辛さをアップしようかとも思ったが、久しぶりなのでとりあえずノーマルで食べることにした。

さほど待つことなく出てきたのは、横濱カレーミュージアムで食べたのと寸分も違わないドライカレーとプレーンカレーの高度なコラボレーション・カレーである。
ドライカレーといってもカレー粉と一緒にご飯を炒めたものではなく、挽肉の入ったそぼろ状のキーマカレーである。
これはやっぱりどうしてもおいしいのだ。

diary070804_02

一緒に来たキヨヤマ君はホワイトカレーがあまり辛くないと愚痴り、キチにいたってはドライカレーとプレーンカレーが混ざってないのが……と愚痴る。
どうやら万人に受けるわけではないようだが、私は結構病みつきになるほど好きでたまらないらしい。

会社から家へ帰るのとはまったく逆方向ではあるが、電車に乗ってしまえば10分で着くのでそれほど面倒ではない。
お値段はそれなりだが、この近さなら間違いなくまた食べに来るだろうなと思った。

ちなみにアゼリアの東広場(京急川崎駅寄り)を経由すると地上に出ることなく直接モアーズの地下2階に出られるので、パク森はすぐ目の前だ。
営業時間は、10:00~20:30。

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