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耳鳴り続報

週に2回の通院で、点滴と注射による投薬治療をつづけている。
ここ2、3日、幾分かはボリュームが下がってきたような気がする。

耳のすぐ外から音が聞こえているだけで日常生活にはまったく問題がないし、ほかの音が聞き取りにくくなっているわけでもない。
ある程度の長期化も覚悟しなければならないだろう。
結局、慣れてしまうのがいちばんの治療法なのかもしれない。

いつものように治療室の壁際に置かれたベッドに横たわり、点滴投与を受ける。
これが30分ほどかかるのでだいたい軽くまどろんでしまうのだが、きょうは窓から5分ほど花開いた桜が見えたので花見気分を味わうことができた。
朝からぱらついていた雨は上がったようで、きょうあすは見頃かなと思った。
同時にオー・ヘンリーの『最後の一葉』を思い出した私は、悲劇のヒーローにでもなったつもりか。

そんなこんなで結局、あす閉館してしまう横濱カレーミュージアムでふたたびパク森カレーを食べる夢は果たすことができなかった。
どうしても食べたくなったら、いつか渋谷まで行ってしまうかもしれない。


病院の前


病院から100メートル


病院から700メートル


病院から800メートル

ビールまみれの昆布

朝、目が覚めると、イヤホンが首にからまっていた。
ポータブルプレイヤーでDVDを見ながらそのまま寝てしまったことを、寝惚けた頭がやっと認識しはじめた。
布団越しにお腹の上に置いていたプレイヤーが、ベッドの下に落下していなくてよかったと思った。

とりあえずもう少し寝ようと、プレイヤーを手探りで下に置く。
ふと飲みかけだったビールがサイドボードから消えているのに気がついた。
よく見てみると、いまプレイヤーを置いたすぐ横にビールの缶が直立しているではないか。
まわりが濡れているのだから、当然缶は逆さまである。

プレイヤーはたいして濡れなかったが、周辺への被害は免れなかった。
鞄のひとつは底のナイロン部分がビールをよく吸って、事故から数時間は経っていることを物語っていた。
なかに入っていた折りたたみ傘まで濡れていたから、目に見えていないところは惨憺たる状況だろう。
もうひとつの鞄はショルダーベルトの半分がビール漬けで、だしをとったあとの昆布のようによく染みていた。

濡れたカーペットとベッド下の手の届きにくいところまでティッシュで拭き取るうちに、すっかり目は覚めてしまった。
見ていたDVDの内容も途中までしか記憶に残っていない。
とてもシュールな作品だったことだけは覚えている。
パッケージには『be found dead』というタイトルが見てとれた。
目が覚めて見つけたものが、死体ではなくてビールまみれの昆布でよかったなと思った。
一段落したところで、気を取り直してもう一眠りすることにした。

パイオニア DVR-RT900D

正月の「一挙再放送」以来見つづけていた『プリズン・ブレイク』が最終回を迎えた。
最後までハラハラドキドキで面白かったのだが……。
完全にシーズン2へつづく終わり方が残念だった。
とりあえずいったん区切りをつけて欲しかったのだが、これではここで見るのを止めるわけにはいかないようだ。

ちなみに念願のDVDレコーダーを買ったので、最終回(シーズン1)だけはHDDに録画したものを見ることができた。
買ったのはパイオニアDVR-RT900Dという400GBHDD搭載デジタルハイビジョンチューナー内蔵ビデオ一体型レコーダーである。
ヨドバシの店舗などにいくと11万円はするものが、アマゾンだと8万円しなかった。

VHS対応にしたのは、我が家にはいまだにビデオが手放せない家族がいるから。
家にはテレビとビデオが各3台あるので、見る場所を自由に移動できる利便性が大事なんだそうだ。

VHSにも予約録画できるDVDレコーダーというのがいまはもうほとんどなくて、現在も新品で購入できる各社のラインナップのなかではこのモデル(250GBモデルもあるが)だけだった。
たまたまパイオニア製品を選ぶことになったが、レーザーディスクプレイヤー CLD-737を買って以来だからずいぶん久しぶりだ。

たぶんまだ動くはずだから、LDでしか発売されていないタイトルはこの機会にHDDに録画して、DVDにバックアップを録っておこうと思う。
ビデオで残している昔のドラマなんかもHDDに移したいが、いろいろやるにはちょっと休みが少ないかな。

耳鳴りとは

耳鳴りは相変わらず鳴り止まない。
しかも調べてみると、結構やっかいな病気のようだ。

いままでも「耳鳴り」という言葉は知っていたし、どんな症状が出るのかは何となく理解していたつもりだった。
しかし、なってみるとこれはすごい病気だ。

耳のなかや、頭のなかではなく、耳のすぐ外の辺りからキーンという音が聞こえてくるのだ。
あるはずのない音が、なぜか聞こえてくるのである。
しかも、5年、10年悩まされている人はざらだという。

音の種類は人によって千差万別らしいが、私のは高周波で甲高いものだ。
例えるなら、金属製の円盤が高速で回転しながらどこかと擦れ合っているような音である。
しかも、聴力検査のようにどこか遠くから聞こえてくるというレベルではない。
うるさくない場所にいるときには、はっきりと耳元で聞こえる。
夜中、部屋にいるときなどは、それ自体がちょっとした騒音に感じられるレベルだ。

仕事中や、ある程度の音があふれた場所では耳鳴りのことを忘れてしまうこともある。
けれども、じっさいには起きているあいだはずっと鳴り続けているようだ。

こんな音がずっと付いてまわってくるなんて、想像もできない世界が始まってしまったようである。
ちょっとばかり、人生観が変わった気がする。
あるはずのない音が鳴り続けている人体の不思議に、我がことながら感動すら覚えている。

原因不明なことが多いうえに、明確な治療法もないという。
ただ、薬や注射で症状が緩和されたり、人によってはそれで治ってしまうこともあるらしい。

最初に診せた医者ではあまり詳しい説明もされずに薬を出されただけだったので、正直かなり不安に感じていた。
様々な病気が原因の場合もあり、難聴を伴うこともあるというので、セカンド・オピニオンを求めてきょう別の医者に行ってきた。
そこで詳しい説明を受け、いま現在考えられているいろいろな治療法をこれから試していくことになった。

見た目にはまったく分からない耳鳴りだが、じつは同じ悩みを抱えている人は結構いるのだという。
だとすると、みんな黙っているだけで、本当はそちらの彼もあちらの彼女も耳、鳴っているのでしょうか?

帰りにスーパーで「パク森」のレトルトを見つけたので、購入してきた。
400円以上したけど、やっぱりおいしそう。

しゅん ★★★★

午前3時過ぎに仕事を終えて、キヨヤマ君としゅんへ行く。
いつも味噌を食べているのでたまには醤油でも頼もうかと思っていたのだが、コインパーキングから店まで歩いていくあいだに吹きすさぶ北風にすっかりからだを冷やされてしまったので、結局いつもどおり味噌らーめん(かため)(750円)にバター(100円)というオーソドックスなものに落ち着いた。

昼間の喧騒が嘘のような鎌倉街道沿いの店。
朝方5時まで煌々と漏れてくる明かりは、雪山にぽつねんと現れた山小屋のように温かく客を迎えてくれる。
ここはやっぱりタンメンや餃子を頼む場所ではない。
フライパンでじっくり炒めた野菜とスープの味噌バターラーメンがもっとも似つかわしい。

ただひとつだけ北海道ラーメンの店らしくないのは、BGMがFMヨコハマだということくらい。
ここはひとつ壁の高いところに棚をこしらえて、13インチのブラウン管テレビを置くべきだろう。
壊れていて映らないと、なお雰囲気が出る。

電車もバスもPASMO

熊木杏里 インタビュー (hotexpress)
 何かと熊木さんをプッシュしてくれる「hotexpress」。
 今回も新曲『春の風』についてのロング・インタビューです。
 いまはキングレコードですが、バップ時代のフォーク路線もおすすめ。
エンターテインメント/キングレコード、演歌から脱皮へ ポップス、ロックで躍進狙う (FujiSankei Business i.)
特集:熊木杏里 (MattHomePage)
「電車もバスもこれ1枚 PASMO」 あす3月18日からサービス開始 (PASMO)
PASMO & Suica相互利用徹底ガイド (ITmedia ビジネスモバイル)
よく分かるPASMO (ASCII.jp) [楽画喜堂]
PASMO、Suica の各カードの違いをまとめてみる (Travellers Tales) [楽画喜堂]
PASMO登場で私達の生活はどう変わるの? - PASMO (All About)
 ペンギンもついてくる記念カード(注意!!PDF)が欲しいのだが、並ばないと買えないものなのかな?
決めてあたりまえのシュートを外しちゃったサッカー選手ベスト10 (小太郎ぶろぐ) [everything is gone]
 最後のは、外すほうが難しい。
 ちなみに、日本の彼のはベスト10に入ってませんでした。
米国版ミリオネア (pya!)
 めちゃくちゃ格好いい。
 しかも映画監督と同じJOHN CARPENTERさんですか。

ただの耳鳴り

4日ほど前、PCから高周波なキーンという異音がすることに気がついた。
壊れる前兆かと思っていたら、ただの耳鳴りだった。
ただの耳鳴りとはいってもいまだに治らない。
起きている間中、基本的にはずっと鳴りつづけている。

仕事などほかの事に集中していたり、ちょっとうるさい場所にいるときは、耳鳴りのことは忘れている。
でもひとりで車を運転していたり、部屋でPCをいじっているときなどは、確実に聞こえつづけている。

ネットで調べると結構怖いことが書いてあるし、治りにくい病気らしいので早めに病院に行ったほうがいいらしい。
さいわい花粉症で耳鼻咽喉科に通院中なので、ついでといっては何だが医者に相談してきた。
鼓膜には異常はないようだが、鼻のかみかたが悪いとそういう症状が出ることがあると言われた。
機械を使った耳の検査でも、波形グラフのバランスが悪く出ているという。

何だか分からないが、ビタミン剤を処方されて帰ってきた。
精神安定剤じゃなくてよかったが、こんなので治るのだろうか。
健康なときには感じないが、なんにもないことが本当はいちばんのしあわせなんだと思う。

「耳鳴りが止まない」
昔、こんな歌詞の曲を聴いた気がする。
もう年かな。

一蘭 ★★★★

いつでも行くことができると思うと案外行かなくなるもので、2006年5月23日以来の一蘭である。
しかも昨年1年間を通してもこの1回しか行っていない。
シンプルでおいしいと思うのだが、パンチに欠ける分だけはまる味というわけではないということか。

ラーメン(750円)と替玉(150円)を注文。

本日のオーダー表
味の濃さ 基本
こってり度 基本
にんにく なし
ねぎ 青ねぎ
チャーシュー あり
秘伝のたれ(辛さ) 1/2倍
麺のかたさ かため

半熟塩ゆでたまごというのは、以前はなかった気がする。
こんど来たら、食べてみたい。
ネーミングにやられた。

バッテリー

ラーメンを食べたあと、藤沢と鎌倉を経由して軽くドライブ。
帰宅後、新聞を読んでから2時間ほど仮眠をとって、ふたたび出かけた。

万が一にも1、2週間で打ち切られてしまったら困るので、前売り券が無駄にならないうちに『バッテリー』を観に行ってきた。

おおむね予想通りのできだと思った。
決してダメダメ映画とは言わないが、作りが浅い感じは否めない。
ラストもいささかあっさりしすぎではないだろうか。

でも子役たちはなかなかいい演技をしていたと思う。
とくに孤高の天才ピッチャー原田巧の弟役を演じる鎗田晟裕(やりた あきひろ)は、病弱だけれども野球が好きで、兄である巧のいちばんの理解者を見事に演じていた。
撮影当時はおそらく10歳くらいだったと思うが、健気で儚げな演技は大人顔負けである。
子役とは思えぬ存在感には脱帽である。

このあとは心のなかで決めていたとおり、横須賀を代表するカレー屋、ベンガルでチーズ・ドライカリー(800円)を食べて帰った。
さすがにパク森ほどのインパクトは得られなかったが、久しぶりだったのでこれはこれでおいしかった。

上田屋 ★★★★

きのうに引き続きキヨヤマ君と車で帰宅。
その途中にラーメン屋を探す。

ちょうど通りがかったので根岸の千家に入ろうかと思ったが、混んでいたのでここは素通り。
午前2時をまわっていたので磯子の壱六家も閉まっていた。
そのまま国道16号を南下して磯子と杉田の中間辺りにある上田屋に入ることにした。

神奈川県横浜市磯子区森3-8-5 (Google マップ)

北久里浜にある平松屋のフランチャイズだが、あそこほどどろり濃厚ではなかった記憶がある。
となるとやはり「あっさり」よりは「こってり」を選びたくなるものだ。
こってりラーメンの塩(600円)にキャベツ(100円)をトッピング。
本家ほどではないとはいえやっぱり濃いスープなので、キャベツをのせたのは正解だった気がする。
ほどよく中和されて、おいしさの相乗効果を生んだようだ。

具は、ネギ、わかめ、チャーシュー1枚、のり1枚、半熟煮玉子(半欠片)、もやし。
煮玉子はわざわざトッピングを頼まなくて良かった。

友人からの情報では最近横須賀中央の平坂の途中にも平松屋ができたという。
少し前に追浜の旧山家の場所にもできている。
なかなか勢力を拡大しているようだ。

営業時間は、18:00~05:00。
火曜は定休日。

あっさり、こってり。
醤油、味噌、塩、辛味噌。
太麺、細麺。
組み合わせは自由に選べる。
店の横に車1台分の駐車場もある。

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