Secret Messages

日記 | ニュース | グルメ | ラーメン | こだわり
ドラマ | 映画 | 紀行 | IT | ピックアップ

一番本店 ★★★

キヨヤマ君を車で送る道すがら、深夜ではあるがたまにはラーメン以外のものが食べたいなと話していた。
この前横濱カレーミュージアムで食べたパク森カレーの衝撃が、私の脳裏にはいまだ生々しく残っているのだ。

かといって夜明けも近い時間帯では、CoCo壱番屋でさえ開いてはいないだろう。
そんななか横浜市民であるキヨヤマ君が思いついたのは、24時間営業の中華料理屋、一番本店である。

神奈川県横浜市中区曙町3丁目43 (Google マップ)

鎌倉街道沿いにあるオレンジ色の看板を構えた店は、いかにも古くからこの場所で営業していますといわんばかりの風情。
連れて来られてみて初めて、そういえば朝でも夜でもこの場所で店を開けていたような気がしてくる。

中華料理屋だからメニューは多彩。
しかもリーズナブルでボリュームも満点ときている。
サンマーメンとミニチャーハンを頼もうかと思ったが、どれほどの量か分からなかったので、ちょっと抑えてチャーハンセット(750円)に落ち着いた。

しかしこのセット、品数が半端ではない。
ふつうの量のチャーハンに、野菜たっぷりミニラーメン、切り干し大根、半熟玉子、シュウマイ3個、漬物、杏仁豆腐がお盆いっぱいに載せられてきた。
これで750円とは豪華だなぁと軽い気持ちで食べ始めたが、これがかなりの量であった。
ふだんからそこそこの量を食べるほうだと思ってはいたのだが、まさに油断大敵である。
向かいの席で目を潤ませながら苦しそうに箸をすすめている小食のキヨヤマ君を手伝っている場合ではなかったようだ。
でもチャーハン自体はなかなかおいしかったので、次に来たときは単品で頼んでおけば安心して頂けそうだ。

看板には「24×364」とあったので、一年を通して1日だけは休む日があるようだ。
6個300円だという餃子を追加注文しようとして踏みとどまった自分を誉めてあげたい気分である。
チャーハンがおいしかったので★3つにしたが、ラーメンだけだと2つかな。

「新しい私になって」誕生

感動的 ノスタルジーに訴えかけるノートCM『私をたどる物語』 (ソドシラソBLOG) [everything is gone]
 学生が自主制作した映像に熊木杏里の「私をたどる物語」を使用
 →教授でもありCMディレクターでもある中島信也の目に留まる
 →中島信也が作ることになった資生堂CMに熊木杏里を起用
 →前作「新しい私になって」誕生
Shinya TV (中島信也公式ページ)
 談 Interview with深 Music Showで、熊木杏里との対談が見られます。
駐車場値上げ (秒速にちゃんねる)
東京都町田市原町田1-1-11 (Google マップ)
 見事に県境が店を縦断しています。
重要なお知らせ (NTTドコモ)
電話帳登録などで「穂」を入力した場合や、「穂」が含まれているサイトなどを表示した場合、「恵」の右肩部分に「`」が付いた字が表示される。
  重要で重大なお知らせですね。

前売り券

この日私は、買い物がてら地元の映画館に来ていた。
映画を観るためではない。
映画の前売り券を買うためである。

通常料金なら1,800円。
前売り券なら1,300円。
この差は大きい。

前売り券を買うのは何年振りだろうか。
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(1984年)以降に購入した記憶はない。
購入場所も金券ショップやコンビニの端末など探したが、結局映画館へ行くのがいちばん手っ取り早いと判断した。

観に行くのはもちろん、今週末から公開される『バッテリー』である。
当初、映画そのものにはあまり興味を持っていなかった。
もとが児童文学ということもあり原作を読んだこともなかったし、邦画好きとはいえいまいち守備範囲から外れている気がしたからだ。

でも観にいくことにした。
商業用に設置された音響機器から映画の主題歌として流れる熊木杏里の「春の風」が聴きたくなったからだ。
なんて贅沢。

映画の宣伝用特番に「熊木杏里がナビゲーターとして出演」すると聞けば、保存用にといまさらのようにS-VHSのビデオテープを購入して備えるくらいだから、映画の評価はさておきここはやっぱり観ておくべきに違いないのだ。

「聴いてくれる人がいて初めて、私が存在してる」

熊木杏里 「春の風」発売中!! 映画『バッテリー』主題歌
熊木杏里 - 春の風 (YouTube) (フルバージョン)

熊木杏里「春の風」 (Yahoo!動画) (フルバージョン/2007年4月18日まで)
熊木杏里「春の風」 (GyaO) (フルバージョン/2007年3月4日正午まで)
リリース情報 熊木杏里 ビデオ (MSNミュージック)
熊木杏里、話題の映画主題歌の新曲をリリース (BARKS)
インタビュー:熊木杏里「聴いてくれる人がいて初めて、私が存在してる」 (livedoor ニュース)
 ↑このインタビュー写真はなかなかかわいく写ってますよ、熊木さん。写真一覧
生まれて初めて救急車で運ばれた日のこと。 (The-Roadside)
 結石ってぎっくり腰より痛そうですねぇ。
 どこかのサイトに出産に匹敵する痛みと書いてあって、そりゃ大変だと思いましたよ。
 これは快気祝いをしなきゃいけませんね、kiraraさん。
トレッキングシューズがバラバラに!? (エキサイトニュース)
 靴箱から出してみたらソールがボロボロになっていた私は運が良かったのか。
 一瞬飼い犬に齧られたのかと思ったバカな飼い主を許してください。
ネットの人気動画を抽出、エンドレスに再生「Rimo(リィモ)」リリース (はてなダイアリー日記) [TBN]
 ながら見(死語)には良い気がします。
 http://rimo.tv/ Rimo(リィモ)開発日記
歌詞全文検索★歌ネット [HemoSTATION]
 曲名もアーティスト名も分からないときに便利ですね。

三和 ★★★★

なんと2005年6月26日以来の三和である。
一時期はそれこそ足繁く通っていたというのに、タイミングが合わないとこんなにも遠ざかるものだろうか。

久しぶりだとあれもこれも頼みたくなる。
気持ちの上では「ネギチャーシューメンに餃子とポテトサラダ」と言いたいところだが、それはさすがにやめておこう。
食べることはできても、しあわせな食事にならないことは目に見えている。

ネギラーメン(850円)とポテトサラダ(400円)を注文した。
ひとりでよく来ていたころは、だいたいチャーシューメンかネギラーメンだった。
それに日によっては餃子をつけていた。
ポテトサラダを頼むのは、決まって連れがいるときだったはずだ。
しかし、しばらくのあいだ三和のラーメンから離れてみて、また次にいつ来られるか分からない状況のなかで食べたいと思ったのは、ここでしか飲めない特徴のあるスープとポテトサラダだった。

ひとりで食べるには結構な量のポテトサラダだが、独特の甘みと怪訝なほどに奥深いスープがあればいくらでも食べられそうだ。
麺やネギを食べ終え、最後に4分の1ほど残ったポテトサラダとスープを交互に「やる」至福の時間が、隔てられていた隙間を瞬く間に埋めてくれた気がした。

30日無料体験「Norton Internet Security 2006」

30日無料体験版で延命してきた「Norton Internet Security 2006」もきのうでその期限を迎えた。

とうとう手許で3ヵ月ほど保管されていた2007年版の封を切る日が来たようだ。
その前に、VectorセキュリティのNIS 2006がネックとなってバージョンアップできないでいたInternet Explorer 7をダウンロードしに行く。
IEもとうとうタブブラウザになったわけだが、特別な感慨もない。
どうせ標準で使うのはSleipnirなのだ。
IE7にするのは、多少なりともセキュリティ上良くなればと思うからである。

つづけてNIS 2007をインストールする。
インジケーターを見つめるだけのもどかしい時間が流れる。
とくに問題もなく終了したようだ。

ふと1年後にはどうするか考え込んでしまった。
更新料だけ払って2007を使い続けるか。
2008を買って来るか。

PCを始めた当初はウイルスバスターを使っていたが、そろそろまた別のものに変えてみようか。
個人的には、NOD32アンチウイルスに興味があるのだが、まあその話はまた1年後。

« 新しい記事に行く  | HOME | 

 

PIECE

tokufan

管理者 : tokufan
ウイスキーをちびちびと
プロフィール
過去のトップイメージ
管理者ページ
バナー
© 2002- TOKUFAN

Since 2002/04/10

新着記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リコメンド

流通ニュース
上野優華 オフィシャルサイト
熊木杏里's Official Website
虚構新聞社
こよなく夜景を愛する人へ
サイエンス チャンネル
全国ロケ地ガイド
ソフトコレクション
ちょっと便利帳
東京アメッシュ
日本映画データベース
日本道路交通情報センター
日本標準時
Creazy!
everything is gone
iタウンページ
OnlineSoft VersionUp.info
PICASSO SITE
sunset terminal

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Template by たけやん