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壱六家(横須賀)

仕事の休憩時間に「壱六家」へ。

ネギラーメン(750円)(かため)はいつものことだが、何を思ったかネギ丼(350円)まで注文してしまった。
これからまだ仕事が残っているというのに。
不安が過ぎるが、出てきたネギ丼は値段のわりにボリュームがなかったので、ほっとしたようながっかりしたような複雑な気持ち。
でもたっぷりの白髪ネギに刻みのり、うずらの玉子、刻みチャーシューまで入っているから量より質で勝負といったところなのだろう。

スープが濃いのは分かっているのだが、うすめで頼もうとしないのはやっぱりそのままがおいしいと感じているからだろう。

営業時間は、11:30~2:00。
ただし、日曜は22:00で閉店。
毎週月曜と毎月第1日曜は定休日。

ラーメンにもライスにもネギたっぷり。
思ったほど仕事に影響は出なかった。
結構お腹すいていたのかもしれない。

「新しい私になって」発売

熊木杏里 ニューマキシシングル 「新しい私になって」発売
Private 熊木杏里 (公式サイト)
熊木杏里 (キングレコード) (公式サイト)
熊木杏里 ~hotexpressで綴る言葉たち~ (公式ブログ)
熊木杏里 (告知用ブログ)
新しい私になって SPECIAL INTERVIEW (hotexpress)
熊木杏里 (ORICON STYLE)
熊木杏里 「新しい私になって」 (GyaO) (フルバージョンPV 640×480)
熊木杏里 「新しい私になって」 (YouTube) (フルバージョンPV 320×240)
 
モンベル社長 辰野勇さん (asahi.com>be-business>フロントランナー)
 カタログを見ているといろいろ欲しくなってしまい……。
 立派な信者と化してます。
【速報】話題の電力線通信アダプターの実力を検証! (ITpro) [楽画喜堂]
 思った以上にノイズの影響を受けてしまうようです。
Chakuwiki
 主観情報を集約した地域情報共有サイト。
 みなさん考えていることは一緒なんだなと思わせられます。

ブレイクしないジンクス

きょう発売された熊木杏里のニューシングルをエンドレスで聴きながら、さっそく日記を書き始める。

ヨドバシ辺りで予約して買おうかと思っていたのだが、きのうきょうと休みだったのでそれだと発売日に手に入れられなくなってしまう。
当然ネット通販を考えるが、価格1,000円のCDでは送料がかさんでしまう。
買おうと思っていた書籍などとあわせて注文してもいいのだが、ここでいちばん悩んだのは宅配便やメール便だといつ来るか分からないということだった。

玄関チャイムの音が小さいのか、自室で音楽を聴いている状態だとほとんど聞こえなくなってしまう。
そのためこれまでにも、在宅しているのに気がつくと不在配達票が投函されているという悲劇に見舞われたことがある。
メール便ならポストに入れて行ってくれるが、昼をまわってからのんびりと配達に来る印象が強いので、できることなら避けたいところだ。

近隣のCDショップに予約してもいいのだが、そのためには事前に店舗に赴かなくてはならないし、発売日直前では受け付けてもらえないこともあるだろう。

そこで思いついたのが、セブンドリーム・ドットコムである。
これなら近くのセブンイレブン店頭で受け取れるし、もちろん送料もかからない。
発売日の5日前までに申し込んでおけば、確実に手に入れることができるのだ。

しかも基本的に当日午前7時から受け取ることができるのが最大の利点である。
ふつうならCDショップも開いていないし、宅配便の配達も始まっていない時間である。
いつ来るか分からない配達を待つよりは、自分の都合のいいときに取りに行けるというのはとても便利だ。

ちなみに同じセブン&アイ・ホールディングス系の通販サイトにセブンアンドワイがあるが、ここだと予約されたCDは「発売日翌日までにお届け」という表現で心許ない印象を受けたので選択肢から外した。

9月21日に発売されたアルバム『風の中の行進』 がいまだにヘビーローテーションのなか、早くもニューシングルが発売されてファンとしてはなんとも嬉しい限りだ。
私が好きになったミュージシャンはブレイクしないというジンクスが個人的に存在するが、そろそろそんな因習はぶち壊してもらいたい。

爆発的に売れるタイプのミュージシャンでは決してないが、彼女が末永く音楽業界で生きて行けるくらいのスマッシュヒットが出てもいい頃かなと、淡い期待を抱いている。

杉田家

仕事帰りに車で「杉田家」へ。
すぐ近くのコインパーキングに車を入れて店まで歩く。
たとえきのう来たばかりでも、期待に胸がときめく心地良い1分間だ。

チャーシューメン(かため)(800円)と刻みネギ(100円)を注文。
15分ほど先に会社を出ていた同僚たちがカウンターですでにラーメンを食べていた。
たいして珍しい光景ではない。

ちょうど激安ラーメンマン(仮名)の隣が空いたので、一緒に来たキヨヤマ君(仮名)とそこに座る。
相変わらずラーメンにチャーシューまぶし丼を欠かさない激安ラーメンマン。
やはり君は「うすめ」のままのほうがいいよ。
からだに悪いから。

そう思いつつ、連日同じ店の日記を載せて何が面白いだろうかと反省する私。
バリエーション豊富でなければわざわざラーメン日記を公開している立場がないではないか。

杉田家

仕事帰りに車で「杉田家」へ。
すぐ近くのコインパーキングに車を入れて店まで歩く。
1分もかからない距離だが、2週間ほどあいだが空いたので期待に胸がときめく心地良い1分間だ。

チャーシューメン(かため)(800円)と刻みネギ(10円)を注文したのに、気がつくとカウンターに青色の食券が追加されていた。
一緒に来た激安ラーメンマン(仮名)の悪戯らしい。
車に乗せてくれたお礼ということのようだ。
半分くらい食べたところで、青い食券が味付玉子であることを知る。
海苔の下に隠れていてなかなか姿を現さなかったのだ。

激安ラーメンマンは味の好みを覚えられているほどの常連だ。
でも味の濃さを「うすめ」から「ふつう」に戻したい思っている節がある。
たしかに「ふつう」で異常に味が濃い時期があったが、いまはもう戻っていることを私から聞いている。

店に入ると彼は「お久しぶり」と店員に話しかけられていた。
私には意外だったが、そうか。
そうやって一度自分の好みを忘れさせ、味の濃さを戻す作戦なんだな。

好みを訊かれないというのも不自由なものだ。
やはりどっぷりとのめり込むよりは、付かず離れずでいるほうが関係は良好に保たれるといういい例のようだ。

コーヒー焼酎?

NTT東西、電話料金のカード支払いに対応 (ITmedia News)
 何でもかんでもクレジットカードにするのは抵抗があるけど、引き落としよりお得なのは確か。
パナソニック、家庭内電力線をネットワーク化するPLCアダプタ (PC Watch) [楽画喜堂]
パナソニック、最大190MbpsのPLCアダプタ発売 (ITmedia +D LifeStyle) [楽画喜堂]
 スタートパックは2万円前後とのこと。
 ドライヤーや掃除機、携帯電話を使うと若干速度が低下するとのこと。
おいしい「コーヒー焼酎」の作り方 (ぶどうの木)
 はなまるカフェで日ハムの小笠原道大選手が紹介してました。
 自分でも漬けているそうで、ちょっと興味をそそられます。
Flashで道順をアニメーション再生する地図ができる「ALPSLAB route」 (GIGAZINE) [everything is gone]
 こんなのウェブに載せられたらなぁと思ってました。
それだけはやめてくれ~(ねたミシュラン) [everything is gone]
 よりによってそれですか。
写真を美味しくする方法。 (KeiziWeb) [n-standard]
 やっぱり面倒くさがらずにPhotoshopを使うべきなのかな。

横浜中華街

詳しい説明は省くが、朝方に仕事が終わってすぐに帰ろうと思っていたのに、気がついたら昼下がりの横浜中華街でランチをとっていた日のお話である。
流されてしまうことで、予想だにしない方向へ導かれてしまうことがあるという良い例である。
いや悪い例と言うべきか。

キヨヤマ君(仮名)の話では、大型のパーキングなら提携している店が多いし駐車料金もただになるという。
それならばとコインパーキングに止めるのをやめたうえで、わざわざ提携店を探して食事をした。
会計のときに何の疑いもなく駐車券を出したのだが、駐車サービスが受けられるのは4,000円以上からだったというオチがつく。
ひとり1,575円の飲茶セットでは足りなかったわけだ。

駐車料金を払うと全部で4,000円を軽く越えてしまうが、時すでに遅し。
結局、ランチとしてはやや高くついてしまった。
こうなったらやけくそなので通りがかった店で自分に土産を買うことにした。


重慶飯店 横浜中華街第二売店

通りから見える壁面に何種類もの月餅がきれいに積み上げられていたのがひときわ目に付いたのだ。
黒餡、黒ゴマ餡、クルミ、木の実、栗、ココナッツ、なつめなどなど。
これは月餅好きにはたまらない。
目移りしているうちにさっきまですいていたレジに長蛇の列ができていたが、ひるむことなく並んだ。
帰宅してビールのつまみに食べるのだけが楽しみだった。



キヨヤマ君を送りとどけてから、ドライブがてらのんびりと一般道路を使って家に向かっていた。
気がついたときには、すっかり帰宅ラッシュの波に飲まれていた。
そこかしこで渋滞は始まるし、見る見るうちに日も暮れていく。
いい加減に疲れてきたし、きょう1日の出来事を振り返ると切なくなるので、途中から横横を使って帰ることにした。

気がつけば財布が軽くなっていた。
おまけに休みも終わろうとしていた。

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