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しゅん

気温も上がってきたので、たまには気分を変えてみようと思いタンメン(かため)(850円)を注文した。
タンメンだけあって、具はもやし、さやえんどう、きくらげ、タケノコ、ネギ、白菜、にんじん、のり、豚肉などなど多彩。

スープは塩味だが、あっさりとしすぎていないのはいいと思う。
でもやっぱり味噌の完成度の高さからすると味気なさは残る。
しかしこの暑いなか味噌ラーメンを食べていたら、こんな感想は抱かなかったのかもしれない。

夏でもあるし、たまにはつけ麺とか食べてみたいかな。
ここ何年も食べた記憶がないし。
問題は、つけ麺がラーメンの範疇に属するのかどうか。
つまりつけ麺を食べたとき、この日記に書くべきか書かざるべきか。

備え有ればうれい無し

ドコモ、FOMAの紛失・故障に完全対応する「ケータイ補償 お届けサービス」 (ITmedia +D モバイル)
    紛失も水濡れも完全補償。
    不心得者を排除するための料金設定が、「月額525円、1回5,250円、年間2回まで」ということか。
「恋人にしたい女性」ランキングが、493位まで (讀賣テレビ放送) [TBN]
    ランキングはさておき、これだけ並ぶと壮観です。
    共感できるのもあれば、そうでないのも……。
コピペ、長文 [HemoSTATION]
    これだけあると、読んだことないものもたくさんあって、腹抱えるほど笑えるものもちらほら。
    あとでゆっくり過去ログを漁ろう。

Dimension君、落ちる

結構疲れて帰宅後、新聞を読んでシャワーを浴び、ビデオできょうの分の朝ドラをチェックしたあと、満を持してPCの電源を入れた。
しばらくは快適にいつものような巡回作業を行っていたのだが、あるリンクをクリックした瞬間Windowsが落ちた。

それは本当に唐突だった。
固まったのではなく、瞬間的にブルースクリーンが目の前の液晶モニタに表示されたのだ。
とっさに思ったのは、「またHDDか!?」ということだった。

DELLのDimension8300に最初から取り付けられていたHDDの不調に始まり、この2年3ヵ月のあいだに2回も換装している。
3年保証をつけてあったからネタになっているが、ここに来て4台目の交換ともなればほとほと呆れ果てて言葉もなくなるというものだ。

とりあえず過去の事例に倣って、[Boot Device Menu]から診断プログラムを起動する。
これで、「Fail」と出れば交換は間違いない。
すぐにサポートセンターに一報を入れ、すみやかに事務手続きを取るのみだ。

でもとりあえず今回は、「Fail」ではなく、「Pass」と表示された。
思わず気勢をそがれたが、きょうのところはこのまま様子を見るしかなさそうだ。
再起動後は問題なく動いているとはいえ、落ちた原因は不明なままだからいい気はしない。

後から自分で買ってきたセカンダリのHDDはまったく問題なく動きつづけているというのに、DELLが送ってくるHDDのこの体たらくは何なのだろうか。

保証期間など気にせずに、プライマリ用HDDを自分で買ってきてしまおうかとも思うのだが、何だか根負けしたみたいでそれは悔しい。
まあいちおう、ヨドバシ・ドット・コムでいまの相場を調べてはおこうかな。

杉田家

チャーシューメン(かため)(800円)と刻みネギ(10円)の食券は、ピンクと水色のプレートだ。
目の前に置かれた2枚のプラスチック板が、食べに来る私とラーメンを作る店とを橋渡しする。

「お好みはございますか?」
「かためで」

こんなやりとりを必要としなくなる日が、来るのだろうか。
カウンター越しに築かれる信頼関係が、きょうも期待通りのおいしいラーメンを運んでくれる。
仕事あとの一杯が、疲れたからだを癒し生きる源になるといったら言い過ぎだろうか。

スピードアップ

新規で入会したプロバイダから、きのうになって書類が届いた。
さっそくルータの設定画面を開きIDとパスワードを書き換えて、あっさり乗り換え完了である。

心なしかページの描写が早くなっている気がする。
ブロードバンドスピードテストで計測してみると、

「下り受信速度: 3.3Mbps」
と出た。

モデムと直結させているわけでもないのに、3Mbpsを超えている。
前のプロバイダのときは、同様の条件下ではせいぜい2.8Mbpsだったので、0.5Mbpsのスピードアップである。
プロバイダを変えるだけでこんなに違うとは、嬉しい誤算である。

ルータのスループットは3Mbpsだったはずだか、調べてみるとメーカーが公式発表しているわけではなくおよその数値であるとのことだった。
どちらにしても、いまのルータを使い続ける限りはこれが限界ということだろう。

また機会があったらモデムと直結させて計測してみたいところだが、きょうのところは無事プロバイダを変更できただけでしあわせなのでよしとしよう。

杉田家

同僚5人と大挙して店を訪れた。
そのうち好みを訊かれたのは私ともうひとりだけ。
あとの3人はすっかり常連扱いである。

でもその日の気分で好みを変えにくくなるという諸刃の剣でもある。
チャーシューメン(かため)(800円)と刻みネギ(10円)を注文。
5人中4人が刻みネギを頼んでいた。
すっかり定番メニューになったようだ。

直近の2回がそうであったように、きょうも味の濃さは「ふつう」で頼んだ。
一口目に啜るスープのうまさは、もはや筆舌に尽くし難い。
一瞬のうちに口の中に広がる濃厚な刺激が、からだ全体に染み渡っていくような感覚に襲われる。
こうして「杉田家」のラーメンを食べ味わえることのしあわせを大事にしたい。

「SmartSearch」に注目

中で食べられるファミリーマート登場!! (デイリーポータルZ)
    記事を書いたライターが感じたという「微妙な罪悪感」がすべてでは。
    「罪悪感」を感じない方々の溜まり場になりませんように。
Sleipnir 2.41 正式版リリース
    今回いちばん目に付く変化は、「SmartSearch」という機能が実装されたこと。
    文字列を選択すると左下に小さなアイコンが表示され、コピーする手間を省いて様々な検索を実行できるようになった。
    結構便利になりそうだが、検索エンジンの追加や動作設定などはまだできないようなので、今後が楽しみです。

memo060617

キーボードショートカットキーの一覧 (マイクロソフト) [everything is gone]
    「Shift キーを押しながら CD を CD-ROM ドライブに挿入する」は大事ですね。
    あとは「左 Alt + 左 Shift + NumLock」というのは、初めて知りました。
    マウスの動きを微調整したいときには使えそうな気がします。
誤字等の館
    ウェブでもよく見る誤字の代表格といったら「内臓」と「内蔵」ですかね。
    あまりにも多いので、そのうち「かつての日本語では区別していた」なんてことにはならないでしょうか。
すいとう帖website
    日々、水筒を持ち歩くエコロジーな生活。
    理想的ではありますが、なかなか実践するのは難しい。
    重いし、嵩張るし、夏場など足りなくなったら結局ペット飲料を買ってしまいそう。
    いまの私にできるのは、せいぜいペットボトルを持ち歩き、なるべく缶飲料を買う頻度を減らすことくらい。

プロバイダ変更大作戦

プロバイダ変更大作戦は、今週の初めに某プロバイダへの申し込みを済ませたことであっさり決着した。

自分が使っているプロバイダはお勧めだよという同僚の熱心な誘いがあったことがひとつ。
さらに、モデムはブリッジのまま、いまある無線ルータを使用する環境で問題ないという。
彼の適切な助言のおかげで、安心して移行できる見通しがたった。

いまは、目の前にあった問題がひとつ解決したことで、ずいぶん晴れやかな気持ちだ。
料金がかなり安くなるのもありがたい。
申し込みから1、2週間で書類が届き、即日使えるようになるとのことなので待ち遠しい限りだ。

ちなみに無線ルータの買い替えは当面必要なくなったが、引き続き検討材料としていきたい。
なぜなら、いま使っているルータは結構古く、スループット値が最大3Mbpsだからだ。
つまりどんなに速い回線に繋いでもこれ以上の数値は出ないのである。

ルータがボトルネックになっていることは何年も前から感じていたが、それを事実として認めたくない気持ちがそれ以上の思考を妨げていた。
しかし今回の件でいろいろ調べてみて、そろそろ本気でルータの買い替えを検討しなくてはいけないなと思った。
ただし、ルータを介さずモデムとPCを直接接続しても、3.5Mbpsほどしかスピードは出なかったので微妙なところではある。

おもちゃのカンヅメ

とくに「おもちゃのカンヅメ」が欲しいわけではないのだが、出たら出たで驚くし嬉しい。
子どもの頃にも一度くらい出た覚えがあるので、人生二度目かな?

プロバイダを変える

私のインターネット生活を黎明期から支えてきたプロバイダを変えようかと思っている。
利用期間も7年目を迎え、これまでとくに不満は感じていなかった。

ダイヤルアップとタイムプラスから始まり、2001年からはフレッツ・ADSLで接続している。
長きに亘って使い続けてきたプロバイダであるが、あることがきっかけで不信感を抱くようになってしまったのである。

それからというもの他のプロバイダや回線事業者のことを調べるようになった。
あわせて現プロバイダのサービス内容を再度分析するにいたって、じつは必要以上に高い月額料金を払っていたことに気が付いたのである。

以下は、興味のないひとにはまったくつまらないややこしい話のオンパレードとなる。
それでも読んでみるというかたは、ご了承のうえ先にお進みください。


からくりとしては、基本料無料のIP電話を契約したり、ダイヤルアップ接続した場合は従量課金とするコースへ変更するというものだ。
それを知っていれば、いまの半額に近い料金で済んでいたのである。
知らずにいた私もバカだが、積極的なPRを行ってこなかったプロバイダの姿勢はあまりに不親切である。

ユーザーがそういった事実に気づいたとき、どんな感情を抱くかは想像に難くないと思うのだが、それよりも目先の利益を優先したということだ。
これによってプロバイダ変更はいまいちばんの優先課題に上ることになったのである。

それにしても近年のインターネット接続サービスの混沌とした状況には目が回る思いである。
ADSLや光ファイバーは、プロバイダ、回線事業者間の顧客獲得合戦が入り乱れて複雑さを極めている。
さらにIP電話や無線LAN、セキュリティ対策などがからみ、必要となるモデムなどの機器も千差万別で取り扱い方法はおのおの異なってくる。

さらにプロバイダを変えるとなるとメールアドレスもそれまでのものが使えなくなり大きな足かせとなる。
いちばん楽なのは、もっとも安いプランのまま旧プロバイダにIDを残してメールアドレスを保持し続けることだが、これも一定期間のうちに完全移行しなければ維持するための費用もバカにならない。

それでも複数のプロバイダやNTT、使用している無線ルータのメーカーサイトなどを行ったり来たりして、プロバイダ移行に必要な知識を掻き集める毎日であった。
その結果、無線ルータをルータとして使っている以上、プロバイダを変えることは容易ではないということが分かった。

現在多くのプロバイダがIP電話サービスとインターネット接続サービスを抱き合わせているため、IP電話対応モデムがルータとして機能してしまうからだ。
このため無線ルータをブリッジ接続に変え、たんに無線アクセスポイントとして利用する必要が出てくる。

この辺りについてはメーカーサイトに設定方法を見つけた。
しかしいざ設定を試みてはみたものの、あと一歩というところでうまくいかなかった。
かなり古いモデルであるので、想定外の使用方法は難しいのかもしれない。

こうなってくると、現在ほとんどのモデムがルータ機能を内蔵している点からみても、ブリッジタイプの無線アクセスポイントを新調してしまうのが手っ取り早いかなと思い始めている。
1万円からの投資ですべてがうまくいくのなら安いものだ。
(プロバイダ変更のための投資としてはいささか高い気もするが……)

ほとんど愚痴のようなことを書き連ねてしまったが、同じような悩みを抱えているひとは少なからずいるはずだ。
これからも折に触れてこの話題を取り上げてみようと思っている。
私のプロバイダ変更への飽くなき戦いは続くのである。

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