Secret Messages

日記 | ニュース | グルメ | ラーメン | こだわり
ドラマ | 映画 | 紀行 | IT | ピックアップ

行方不明の彼

きのうの出来事。

帰りの電車でグッスリ熟睡。
そのために各駅停車に乗っているのだから、予想通りというか予定通りなのだが。

それでも乗換駅と下車駅では寝過ごすこともなくて、目覚めもよい。
真昼間のためちょうどよいバスがなかったので、本屋へ入る。

文芸書のコーナーで『失踪日記』(イースト・プレス)というコミックを見つける。
何日か前の新聞で第10回手塚治虫文化賞の受賞作品として大々的に取り上げられていた作品だ。
試しに最初の数ページをめくってみてこれは面白そうだなと思ったので、早々に読むのを切り上げて購入することを決めていた。

気がつくとバスの時間が迫っていたので、以前から買おうと思っていた新書とあわせてレジに持っていった。
「ピッピッ。ピッピッ」
あれっと思った。
店員がレジで二段バーコードを読み取っていたので違和感を覚えたのだ。
以前はISBNコードを読んでいたはずだが、レジが変わったようである。

帰宅後、新聞を読んだり、朝ドラ(再放送)を見たり、昼食をとったりした後、満を持してPCの電源をつけた。
きょうの朝にはADSLが12Mタイプから47Mタイプへ切り替わっているはずだ。
速度の向上はあまり期待できないと分かってはいるが、何かの間違いで思いのほか速くなっていないとも限らない。

さっそくブラウザを立ち上げてみる。
同時にYahoo!のトップページが表示される。
おっ!?
なんかいつもより速くないか?
期待は膨らむ。
喜び勇んでブロードバンドスピードテストへ速度の計測に行く。

おや?
「下り受信速度: 2.9Mbps」ですか。
あんまり変わりませんかね。
たしかに速くはなっているが、平均して200~300kbpsほどの違いかな。
まあ、現実はこんなものか。

不貞寝というわけではないが、気づいたら寝てしまっていた。
目が覚めると午後8時過ぎ。
おもむろに『失踪日記』を読み始めた。
というか、読み始めたら止まらなくなり、結局この日のうちに読み終えてしまった。

考えてみればこの本、ふつうにコミックコーナーでビニールに包まれていたら買うことはなかったであろう。
さらに言えば、新聞で目にしていなかったら手に取ることもなかったはずだ。
せっかく買っても何年も読まずに積読されている本もあるというのに、巡り合わせとはこんなものだろう。

『失踪日記』なるタイトルをキーボードに打ち込んでいて思い出したのは、昨年の12月から連絡が取れなくなっている会社の先輩のことである。
いまごろどうしているのだろう。
まさか本当に失踪してしまったわけではないと思うのだが……。

くるまやラーメン(佐原)

午前1時、横須賀市内で開いているラーメン屋は少ない。
しかも逗子から佐原へ移動する道すがらというのでは、選択肢は皆無に等しい。

でも思い出してしまった。
そんなときでも開いている店があることを。
しかも佐原ICのすぐそばだ。

Google マップ - 神奈川県横須賀市佐原3-12-16

その名は、「くるまやラーメン」である。
ああ、なんて懐かしい響きなのだろう。
日本のロードサイドにどこでもありそうで、日曜日の昼下がりに家族連れで賑わっている姿が似つかわしいラーメンレストランの象徴のようなあの店に、きょう6、7年振りで入ったのである。

店の前を通りかかることはしょっちゅうあるが、中に入ってみて驚いた。
時間が止まったかのように店内の作りは昔と何も変わっていなかったのだ。
そこには外から見ただけでは決して感じられない5年前、10年前と同じ空気が流れていたのだった。

予想通りメニューは豊富だ。
味噌、醤油、塩にとんこつから冷やし中華にどんぶりものまである。
ここは無難にねぎみそラーメン(735円)にバター(105円)を付けて注文した。
半ライスが無料で頼めるのでこれも遠慮なくつける。
あきらかな税込価格表示が哀愁を誘う。

真っ赤に色づいたネギがたっぷりのったラーメンが出てきた。
白髪ネギだけでなく青ネギやもやしも入っていて、思いのほか具だくさんだ。
麺もスープもありふれているが、そんなラーメンを食べながら、高校生の頃にも何度かここで食べたことを思い出していた。
時代時代の思い出を思い出させてくれるこのラーメンは、懐古趣味に陥りたいときには打って付けのラーメンであった。

営業時間は、平日が11:00~02:00。
日曜・祝日が11:00~01:00。

地震雷火事親父

「ぼくらの大学にカミナリやってきた」 (HemoSTATION)
    あらためて「地震雷火事親父」という言葉を噛みしめました。
金谷、芦名 新しい市道が開通 市の東西を結ぶ新ルートが誕生 (横須賀市)
    ローカルネタですが、これで少しは渋滞が解消されるでしょうか?
    じっさいに2度ほど走ってみましたが、山のなかのわりには走りやすい道です。

フレッツ・ADSL「モアIII(47Mタイプ)」へ

長い間、NTTのフレッツ・ADSL「モア(12Mタイプ)」というプランでネットに接続していた。
いままでにも時々、ADSLモデムのリンクが確立していることを示すランプが突如点滅しだしてネットに繋がらなくなり、イライラさせられることがあった。

それほど頻繁に起こるわけではなかったが、じっさい使用しているときに点滅されることのストレスは言葉で表現できぬほどのものがある。
先日雨が降った日も、肝心なときに数時間ネットに繋がりにくくなって本当に辟易させられたものだ。

ずいぶん前にも同様の症状に悩ませられたことがある。
そのときはNTTに電話してサービスマンに来てもらい、結局モデムを交換することで一段落したのだ。

それからいまのモデムを使い続けているので、また寿命が来たのかもしれない。
そろそろ交換したいところなのだが、交換してもらうにはランプが点滅しだしたタイミングでNTTに連絡してサービスマンに来てもらわなくてはいけないから結構面倒だ。
リンク切れは、必ずしも私が在宅していてPCを触っていてなおかつNTTのサポートセンターが故障修理に対応してくれる時間と重なるとは限らないのだ。

そこでフレッツの上位プランに変更して、レンタルしているモデムを否応なしに交換してもらうのが手っ取り早いという結論に達した。
12Mタイプから47Mタイプに変更しても月額利用料は100円も違わない。
モデムのレンタル料も、50円高くなるだけだ。
そのうえ接続速度がちょっとでも速くなるなら一石二鳥である。

交換局から自宅まではやや距離があるほうなので、いまより遅くなったりリンクが不安定になる可能性がないわけではないが、そのときは12Mタイプに戻してしまえばいい。
そうなったとしてもモデムは新しいものを使い続けられるはずだ。

ここ数日、そんなことをいろいろ考えていた。
無線ルーターの調子もいまいちなので、いっそのことADSLモデム内蔵無線LAN対応ルーターをレンタルしてしまおうかとも思った。
しかし無線LAN対応ルーターのレンタル料がやや高いため、1年ちょっと使っていると市販品を購入するのと同じコストになりそうなので、これは現実的ではないなと感じた。

あらゆる状況を想定して検討を重ねた結果、いまは単純にフレッツのタイプ変更に留めておくことにした。
というわけで、きょうNTTのウェブサイトから変更を申し込んでおいた。
しばらくは新しいモデムの到着が待ち遠しい日々になりそうである。

天ノ雲

品書きの表示が少し変わっていたようだが、基本的なメニューはいままでどおりのようである。
黒雲(かため)(630円)に、トッピングネギ(100円)とネギめし(200円)をつけて注文。
メンバー特典はうずら増しをチョイス。

お店が推奨するネギめしの食べ方というのがあるそうだ。
それによれば、ごはんが半分くらいになったところでラーメンのスープを入れてお茶漬けのように食べるとよいとある。
いちばん合うスープは白雲ということだが、黒雲のスープでもなかなかいける。

個人的には、ラーメンスープとごはんのコラボレーションにおいては「北京」の坦坦麺に勝るものはないと思っている。
麺を食べ終わったあとのどんぶりのなかに、俵型のおにぎりを投入しておじやにして食べるというあれだ。
ずいぶんご無沙汰している。
久しぶりに汗をかきながらあの坦坦麺が食べたいものだ。

ヌーサン?

お化け探知携帯ストラップを、ビビりながらレビューする (ITmedia +D モバイル)
    断固として信じません。
    そんなのいたら怖いじゃないですか!!
横浜駅前に「ケータイワンセグ館」/ヨドバシカメラ (カナロコ ローカルニュース)
    旧駅前店がいつのまに。
    ただ最近はずっと13%ポイント還元されてる気がします。
ヌーブラの次はヌーサン!? ストラップのないサンダル (ITmedia News) [everything is gone]
    通勤ラッシュの電車には絶対乗れませんよね?
絶品! 八丈島の名物「くさやパン」と「くさやピザ」 (Excite ニュース)
    八丈島には何度も行ってますが、パンを食べるという発想はなかったです。
「相鉄ムービル」を継承へ/東急レクリエーション (カナロコ ローカルニュース)
    なくなるかと思ったら、生き残りました。
    まあムービルには10年くらい行ってないので、個人的にはどうでも……。

CDケースよもやま話

最近はCDの音楽データをPCに取り込む作業で忙しい。
所有している200枚以上のCDはあらかた取り込んでしまったのだが、こうなると昔売り払ってしまったため手元に残っていないCDに未練を感じてしまうのだ。

まことにバカらしいことではあるが、そんななかでもほどほどに聴いていた何枚かのCDを中古で買い戻したりしている。
場所をとって仕方なかったから売ったのに、これでは元の木阿弥というやつだ。

iTunesでのシャッフル再生の楽しさに取り憑かれると、とにかくミュージック・ライブラリの充実を図ることがこのうえないしあわせとなる。
所蔵曲数が増えれば増えるほど、偶然に再生される曲のインパクトはより強くなる気がするからだ。
それは結局、かつて持っていたCDだけではなく、純粋に中古CDを買ったりレンタルしてくる頻度が増えることを意味する。
もちろん新品を定価で買ってもいいのだが、安い値段なら、ちょっと聴いてみようかな程度にしか興味のなかったアーティストにも入り込みやすくなるからだ。

そんなわけで中古CDを買う機会が増えているのだが、安く買ってきたCDのケースというのは割れたり汚れたりしていることが多い。
これは中古だから仕方のないことである。
そんなときはCDケースを取り替えればいいだけだ。

替えのCDケースはCDショップやホームセンターなどでも売っているし、最近ではCD-RやDVD-Rを買えば勝手に付いてくる。
スリム型では市販の音楽タイトルの替えには使えないが、通常の12cmディスク用のジュエルケースなら基本的な規格は同じだ。
なかに入っている歌詞カードとバックインレイ(トレイカード)を取り替えるだけで、いかにも中古だったはずのCDは新品のように生まれ変わるのだ。
これは結構気分のいいものなのである。

[参考] プラケースの分解方法 (music supply shop)

ただし気をつけないといけないのが、トレイの隅に「COMPACT disc」とか「DVD」と書かれている点だ。
細かいことだが、CDの替えにDVDケースを使うと、もし万一CDを売ろうとしたときにケースを替えたことがばれてしまう可能性がある。
それが査定にどのような影響を与えるかは分からないが、CDとDVDで違いがあることは覚えておきたい。

もうひとつ付け加えておきたいのは、CD-RやDVD-Rといったメディアに付いてくるケースはトレイの部分も含めて完全に透明なケースであることがほとんどだということ。
市販のタイトルも最近はクリア(透明)ケースが大多数だが、一昔前のCDを中古で買ってくるとトレイが白のものや黒のものが当たり前のように存在する。
CDが出始めた頃にはまだクリアケースは出回っていなかったのだから、これは当然だといえる。

つまりトレイが白や黒の場合は自分で買ってこなくてはいけない。
まれに周辺機器やソフトウェアを購入したときにドライバやインストール用CDの入っているケースが白トレイだったりすることはあるのだが。

前置きが長くなったが、きのう仕入れてきた中古CDのなかに白トレイのタイトルが多くてケースのストックがなくなってしまったのできょう買いに走ったのだが、案外これが置いていないのである。
クリアケースはいくらでもあるが、白トレイのケースを探しまわって5軒目でやっと見つけたしだいである。
しかも買いだめしようかと思っていたのに3枚入りのがひとつしか置いていなかった。
思わぬところで危機感を抱かざるを得なかった。
こんどどこかで見つけたら即買ってストックしなくてはいけないなと心に誓ったのである。

[参考] いまさら聞けない?! CDケース「本当」の開け方! (All About)

杉田家

ひとりぼっちだろうと、電車であろうと、食べたくなったら行ってしまうラーメン屋。
それがここ「杉田家」の魅力のひとつである。

前回は寝過ごして港南台まで行ってしまったりしたが、今回は大丈夫。
ちゃんと洋光台で目が覚めたので一駅過ぎてしまっただけですみました。

これがラッシュの時間だったら戻る電車は大変なものだが、まだそれほど早い時間ではなくてさいわい。

何とか店に辿りつき、チャーシューメン(かため・うすめ)(800円)と刻みネギ(10円)を注文。
相変わらず朝早くからたくさんの人でにぎわっていた。

きょうのチャーシューは若干かために感じられたが、まあそんな日もあるだろう。
麺やスープは申し分なし。
贅沢な朝食に満足して帰途に就いた。
と同時に、いつの日か大船まで行ってしまうんではないかと心配でたまりませんでした。

« 新しい記事に行く  | HOME | 

 

PIECE

tokufan

管理者 : tokufan
ウイスキーをちびちびと
プロフィール
過去のトップイメージ
管理者ページ
バナー
© 2002- TOKUFAN

Since 2002/04/10

新着記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

リコメンド

熊木杏里 Private
虚構新聞社
こよなく夜景を愛する人へ
サイエンス チャンネル
さんそな日常
全国ロケ地ガイド
そこからが無限
ソフトコレクション
ちょっと便利帳
東京アメッシュ
日本映画データベース
日本道路交通情報センター
日本標準時
ブタネコのトラウマ
林檎の木
Creazy!
everything is gone
iタウンページ
OnlineSoft VersionUp.info
PROJECT PICASSO
sunset terminal

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

FC2Ad

Template by たけやん