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警察と同じくらい関わりたくないですね、裁判所とは。

Sleipnir用「Headline-Reader」プラグインのRC1公開 (INTERNET Watch) [everything is gone]
    着実に便利になっていきます。
最高裁判所が電話してというので電話した (高木浩光@自宅の日記) [HemoSTATION]
    裁判所はどれくらいの頻度でこんな電話を受けているのでしょう。
ドコモ、キャッシュカードだけで口座振替申込可能に (ケータイ Watch) [HemoSTATION]
    キャッシュカードと暗証番号。
    ちょっと不安です。

さすがのサンワサプライ

きのうの仕事前にヨドバシでマウスパッドを買った。
(こんどは)大丈夫だった。

さすがサンワサプライ製品
なかなか感度もいい。
もう安心だ。

朝のニュースで知ったが、右カラムでリンクしている『八丈島プラス1万プロジェクト』が目標を達成したようだ。

期間限定の航空運賃値下げを継続するための運動が実を結んだようで、島キャンプの場として度々訪れさせてもらっている身としては我が事のように嬉しくもある。
諸般の事情により私はこれからも船で行くことになるが、少しでも八丈島の地域振興に貢献できたらいいなと思っている。

+10000人推進室

壱六家(大船2号店)

仕事で鎌倉へ行った帰り、いつものようにラーメンを食べようという話になっていた。
小食で有名な助手席の同僚が「天ノ雲」に行きたいと言う。
とくに異論はなかったので、道すがら見つけられなかったらそうしようという流れに乗っていた。

大船駅前を通りかかったとき、そういえばここは「壱六家」の町だったなと思い、ふと横を見ると看板の明かりが煌々としているのが目に入った。
あることは知っていたが、じつは大船の「壱六家」で食べたことはない。
閉まっているかと思っていたが、午前2時前とちょっと早めに終わる仕事だったのが幸いしたようだ。

小食男にそのことを告げると、それもいいなということになった。
さっそく近くに車を止めて看板のあったほうへ歩いていくと、光ってはいるがシャッターは閉まっていた。
でももうひとつ見えていた赤い看板の店は開いているようだ。
ここが噂に聞いた「壱六家」の大船2号店であった。
店はたぶん、2002年11月27日に訪れている「支那壱」があった場所だ。

メニューには、しょうゆとんこつとともに支那壱ラーメンというのがあるあたりは昔の名残だろう。
ネギラーメン(かため)(750円)とライス(小)(100円)を注文。
最近の「壱六家」の流れのとおりちょっと濃い目のスープはここでも味わうことができた。
辛子と刻みチャーシューで和えた白髪ネギがたっぷりのっている。

独特の路線を確立しつつある「壱六家」テイストのしょうゆとんこつである。
直営店の数も増えており、いろんなところで食べられるのも嬉しい。

営業時間は、11:30~02:00。
水曜日は、22:00まで。
毎週木曜と第一水曜は定休日。

会社に戻ってきょうは「天ノ雲」が休みであることを別の同僚に聞かされた。
危ない、危ない。
やはりラーメンは、食べられるときに食べられるところで食べておくべきである。

SO902i発売直後

マスク その1 (デイリーポータルZ) [everything is gone]
マスク その2 (Japanese JoongAngIlbo) [everything is gone]
    どっちも、とても真似はできません。
要約 WBC (2ちゃんねる観測衛星)[everything is gone]
    オチがついてますが。
ここが気になる「SO902i」 (ITmedia +D モバイル)
    横浜のヨドバシは全色売り切れになってました。

さよならエレコム

ここのところ、マウスパッドがつるつる滑るようになってしまい使いづらくて仕方なかった。
たまにマウスカーソルが瞬間移動することもあるし、このさい買い換えようと思い、きのうの仕事前にヨドバシに寄ってきた。

軽くSO902iのモックなんかを見て、思ったよりも質感がいいのでますます欲しくなってしまった。
ウェブページで見る限り、ダークブルーよりもホワイトのほうがいいかなと思っていたのだが、どちらもなかなかいい仕上がりのようで何色を買うかで最後まで悩みそうな予感がする。

マウスパッドのコーナーをやっとのことで探し出し、物色を始める。
いま使っているものはやや厚みがあって心なしか手首に負担がかかっている気がするので、こんどは薄めのタイプにしようと思っていた。
あまり時間もないので、エレコムのMP-065ECOBKというのに即決。

きょう帰宅してからさっそく使い始めてみたのだが、これがどうにも使えないやつだった。
薄くてマウスパッド自体が滑りにくいのはいいのだが、「光学式マウスに最適」とか書いてあるわりにはあきらかにマウスの反応が悪い。
使い始めた瞬間から嫌な感触を感じたので、気のせいとか使い方の問題とかでもないだろう。

たまたま使用しているマウスとの相性が悪かったのかもしれないが、いたってシンプルなデルPCに付属してきたマウスでこれでは腹も立つ。
返品するとか、メーカーにひとこと言ってみようかとも思ったが、あまりにむかむかしたので使用開始から10分で半分に折り曲げてやったらポキッと割れたのでそのまま捨てた。
そんなわけで、捨てるはずだった以前のマウスパッドを何事もなかったかのようにふたたびマウスの下に敷いている。



私の中では、きのうヨドバシに立ち寄ったことすらなかったことになっている。
最近、マウスパッドが滑って使いづらくなってきたので、こんど買いに行こうと思う。

杉田家

仕事帰りの車の助手席でクリームパンをかじっている同僚に、これからラーメンを食べに行こうと言い出すのは反則だったかもしれない。
ふだんからただでさえ小食な彼には悪いと思ったが、一度「杉田家」のことを意識しだすと矢も盾もたまらず食べたくなってしまったのだ。

なんとなくきょうは、チャーシューまぶし丼はやめてラーメンに集中したい気分であった。
チャーシューメン(かため・うすめ)(800円)と刻みネギ(10円)だけ注文する。

これが大正解であった。
きょうのスープはいままで食べたなかでもいちばんの出来であった。
一口目が最高においしいのはもちろんだが、麺もチャーシューもネギも食べ終わり、最後まで残ったスープのおいしいことといったらもう言葉もない。
いや逆に、カウンターで啜りながら、いまにも口をついて言葉にしてしまいそうなほどであった。
イチローじゃないけど、これはもうやばいッス(2006年流行語大賞候補?)。

きょうの朝の絶品スープ。
この絶妙な味加減は、毎日「杉田家」に来ていてもそうそう食べられるものではないだろう。
無理にでも来て本当によかった。
隣で腹を抱えて苦しんでいた同僚には、こんど彼の大好きなアンパンでも買っていってご機嫌を取ろうと思う。

天ノ雲

何となくきょうはここに来るだろうなと思っていたら、本当に来ることができた。

「天ノ雲」と名前が変わってから、「黒雲」、「白みそ」、「鶏がら塩」は食べることができたが、「白雲」だけ食べたことがない。
きょうは「白雲」かなと思っていたのだが、何の迷いも躊躇いもなく「黒雲」を注文するラーメンマンな同僚に気圧されるようにして、気がつくと黒雲特注全部のせ(880円)のボタンを押していた。
そしてやはり激ウマとの誉れ高いネギめし(200円)も、彼が一緒なら頼まずにはいられなかった。

一度でも来店したことがあると「MEMBER'S CARD」がもらえて、次に来たときに連れも含めて毎回いずれかの特典が選べるようになっている。

1.ライス1人前無料
2.うずら増し毎回無料
3.らーめん大盛、又は替え玉料金無料
4.おつまみ無料(ビール注文の場合)
5.大人1名につき、子供1名、お子様らーめん無料

なぜかふたりともカードをもらったことがなかったのだが、初めてではないことを察してくれたのか特典を選ばせてくれた。
うずら増しを選んで、なかなか豪勢な食事になってきた。

注文すると即座にテーブルに出されてきたネギめしは、見た目以上にしっかりと味付けされた刻みチャーシューとネギをまぶしたライスである。
背脂らしきものがアクセントとなって、じつに食が進むごはんである。
200円という値段設定が良心的に感じられるお得なサイドメニューだ。

太ストレート麺とこくのあるスープがいい関係を築いているようで、まとまりのあるおいしいラーメンである。
増量されたネギがまた濃厚なスープによく合っていた。

車でないと行きづらい場所にあるうえ、営業時間が複雑なのが難点か。

営業時間
11:30~15:00 18:00~23:30
定  休  日
火~金 ── 18:00~03:00
11:30~15:00 18:00~03:00

月曜日が祝祭日の場合
11:30~15:00 18:00~03:00
11:30~15:00 18:00~23:30
定  休  日
火曜は休業となり、前日の日曜は土曜の営業時間と同じになる。

以前掲載した営業時間とは異なっているので、要注意である。
コピペして携帯にでもメモっておくと安心かもしれない。

一度は試したい「黒胡椒せん」

おせんべいやさん本舗 煎遊
    たまたま家にあったので「黒胡椒せん」を食べたが、これは癖になる。
「SO902i」ついに発売──価格は3万円台前半 (ITmedia +D モバイル)
SO902i開発者インタビュー 「FOMA STICK」に込められた思いとは (ケータイ Watch)
    じっさい手にしたひとの感想はまちまちのようですが、何はともあれ発売されたことが嬉しいです。
スーパーwan (WEBエンタメ肉) [Goonie!]
    じわじわと訪れる失笑。
「本日の用語:アマゾン病」 (にゅーあきばどっとこむ)
    衝動買いはまずしませんが、危険性は十分孕んでいると思います。
windowsの裏ワザ見つけたwwwwwwwwwwwwwwww (イミフwwwうはwwwwおkwwww) [everything is gone]
    1と23はふつうに驚きました。

2006ワールド・ベースボール・クラシック優勝

ワールドベースボールクラシック (MAJOR.JP)
2006 WORLD BASEBALL CLASSIC (Yahoo!スポーツ)

野球ファンが長い間待ち望んでいた大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝した。

2次リーグに入って、審判の誤審や失点率によるまさかの勝ち抜きなど話題にも事欠かなかったが、誰もがまさかこれだけの成績を残せるとは予想しなかったに違いない。
メジャーリーガーが出られないとか、1チーム何人までといった制限のないなかで編成されたはじめての日本代表が、これだけの力を世界の檜舞台で示せたことが、一野球ファンとして嬉しくてたまらない。

日本がここまでこれたのは、安定した投手力と、機動力ある打線にここぞというときの勝負強さが備わっていたことが大きい。
痛いところで出たミスもあったが、高いモチベーションを維持するイチローの姿が、何よりもチームを牽引し、同時に応援しているファンをも熱くさせた。

各国を代表するトップ選手たちが繰り広げる真剣勝負が、面白くならないわけがないということだ。
3年後の第2回大会に向けて紆余曲折はあるだろうが、次も楽しみに待ちたいと思う。

それにしても、こんなに真剣になって野球を見たのは、1998年に我が横浜ベイスターズが西武ライオンズと対戦した日本シリーズ以来である。
ふだんの3月ならば、オープン戦の試合結果を新聞で知る程度である。
手に汗握る試合を次々と勝ち進み、あらためて野球の醍醐味を思い出させてくれた日本チームに感謝である。

浜虎

ラーメンマンの同僚に引きずられるようにして、いつのまにか「浜虎」に来ていた。
もう少し頻度高く来ることができれば、たまには醤油も食べてみたいのだが、やっぱり塩ネギ鶏そば(950円)を頼んでしまった。

ラーメンを待つ間の話題はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)である。
2次リーグで韓国に敗れ、準決勝進出は絶望的だった日本だが、仕事へ行くために夕方起きてみると日本は奇跡の4強入りを果たしていた。
分からないものである。
でもこれで、日本代表チームの試合がまた見られるのだ。
たのしみは長く続くほうがいい。

話しは盛り上がっていたが、腹が減っていたこともあり、ラーメンが来てからは黙々と食べた。
一心不乱に麺を啜り、スープを飲んだ。
特徴のある太縮れ麺は好き嫌いが分かれるのかもしれないが、自分にとっては末永く大事にしたいラーメンのひとつである。

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