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ウインター・アウトドアライフ

今夜の船で八丈島へ向かう。
帰ってくるのは大晦日なので、それまでは更新はない予定。

1999年から2002年まで毎年訪れていた八丈島だが、今年は3年振りだ。

当初は式根島と新島に行く予定で船の予約も済ませていたのだが、12月のあまりの寒さに怖気付いた。
昨年行った大島も、式根島や新島も、関東地方の平野部とほとんど気温は変わらない。
いま体感している寒さのなかでテント生活を営むことは、我々の島キャンプの趣旨からはやや逸脱している。

朝晩は0℃近くまで下がる環境へわざわざ飛び込むのではなく、人気のない島に渡りアウトドアライフをのんびり満喫することが目的なのだ。

さて、温泉にでも浸かって心身ともに癒されてくるかな。

iTunes Music Storeとシングル曲

最近ネットで視聴して気に入ったアーティストがいる。
その日のうちにタワーレコードに走り、CDを購入してしまったくらいだ。
大竹佑季というのだが、いまではすっかり熊木杏里と彼女のミニアルバムをエンドレスで聴くのがお気に入りだ。

そんな彼女のニューシングルが今月発売されたのだが、(よっぽどのことがない限り)シングルは買わないという信念を持っているのでいまだに聴くことができないでいた。
それでもあきらめきれず、ふとアップルのオンライン音楽配信サービスiTunes Music Store(iTMS)で検索してみたところ、あるではないか大竹佑季の「天使が舞い降りてくる日」。
以前検索したときは1曲もひっかからなかったのに、このシングルはiTMSに提供されているようだ。

しかもこの曲、じつは熊木杏里と大竹佑季ふたりの作詞によるものなのだ。
これでは聴きたくなるのも仕方のないところ。
iTMSは、欲しい曲があったら利用してみようと思っていたから、渡りに船である。

さっそくアカウント登録を済ませ、カップリング曲とあわせて購入してみた。
2曲で300円である。
提供される音楽データは、AACという規格で圧縮され著作権保護を施されたファイルで、拡張子はm4pとなる。
  • 「Mac OS X」以降、もしくは「Windows XPまたは2000」搭載パソコン
  • 音楽プレイヤーソフト「iTunes」
  • 携帯音楽プレーヤー「iPod」シリーズ
これらが三位一体となったとき、初めてiTMSとの親和性が発揮されることになる。
iPodユーザーにとってはきわめて快適な音楽環境が構築されることになるが、簡単に言えば囲い込まれているということだ。

「本当に欲しいアルバムはCDを購入するが、シングルは買わない」

こんなスタンスで音楽にお金をかけていた私のような消費者にとっては、安価にしかもオンラインで曲を手に入れることのできるサービスは想像以上に快適であった。
この敷居の低さが、爆発的に普及し始めている最大の要因だろう。
新規参入が絶えず、熾烈な争いが繰り広げられているのもうなずける。

もっともっとたくさんのレーベルがあらゆる音楽配信サービースに均一に曲を提供することができれば、さらにユーザーの裾野を広げることにもなるのだろう。

長谷川家

昼間に車で出かけていたので、ラーメン屋は選り取り見取りだ。
そのなかで選んだのは、「長谷川家」だった。

ここのスープは、ときどき無性に恋しくなる。
チャーシューメン(かため)(800円)に餃子(400円)もつけて注文した。
スープがおいしいとライスをつけたくなるのだが、きょうは餃子の魅力に負けた。
地元でのんびりおいしいラーメンが食べられるしあわせが、ここにはある。

木曜日は定休。
大晦日までは無休で、元旦と2日は休業とのことだった。

オンラインDVDレンタル

以前より興味を持っていたオンラインDVDレンタルサービスを利用してみた。

本来なら近所のレンタル店を使うほうが安く済むのだろうが、通勤途中に必ず立ち寄れる場所にないなどの理由により、もうひとつ利用に踏み切れずにいた。

TSUTAYA DISCASぽすれんDMM.comGEOLANDRENTAL-YAなど数社が入り乱れている市場だが、メール便で自宅に届き、郵便で返却するというパターンが多いようだ。

メール便は、ヤマト運輸などが展開するサービスで、宅配便のような受け取り確認をせずに郵便受けに投函することで完了する。
郵便とは異なり荷物の追跡サービスが受けられるのと、不在時でも荷物を持ち帰られないという利点がある。

おおむね月額2,000円で借り放題、延滞料金なしというのが標準的なプランである。
延滞期限がないので、多少忙しいときでも期限を気にせず暇を見てDVDを楽しむことができる。
終わったら返却して、次のDVDを選んでまた借りる。
以後は、この繰り返しというのが基本的な流れだ。

とりあえずは最初なので、在庫本数はもうひとつだが、月額基本料なしで1本525円からすぐに始められるTSUTAYA DISCASに会員登録してみた。
このプランに限っては10泊11日という期限が設けられているが、借り放題では元が取れないというときには使い勝手がいい。

在庫が十分にあるタイトルは、午後3時までに申し込めば即日発送されるというのがひとつの目安となっている。
初めて申し込んだときはすでに夕方になっていたので、2日後に届いた。
プラスチックケースくらいには入っているのかと思ったが、薄っぺらい封筒のなかは保護ケース1枚隔てただけでDVDが収まっていた。

いま現在、1枚返却して、1枚新たに申し込んである。
すでにオンラインで確認してみると発送済みになっているから、あすかあさってには届くだろう。
思った以上に快適だ。

ただやはり、返却期限のないプランは魅力的だ。
延滞料金が発生しないという安心感は、オンラインDVDレンタルサービスの要である。

返却期限がないといつまでも返さない利用者が出てきそうだが、返却しなければ新たにDVDを借りることができない。
つまり、見終わったら返却して次々にDVDをレンタルしなければ、元が取れないということにもなってしまうのだ。
このサイクルを繰り返すことによって、借り放題サービスは均衡を保っているわけだ。

ただしこのシステムは、発送する側の処理スピードとメール便、郵便の配達能力に依存する面が強い。
貸す側、返す側、運ぶ側の良心に大きく左右されるという点では、まだまだ過渡期の業界なのかもしれない。
また料金プランが細分化されている分、やや内容が複雑で分かりにくくなっている点は改善を期待したいところだ。

光家

仕事帰り、ラーメン屋を探す車の後部座席から声が聞こえた。
「光家に行きてぇっす」

鶴の一声ならぬ、忍者(愛称)のこの一声で行き先は決まった。
ずいぶん前に行ったことがあるのを思い出したらしい。

時間的にも問題はないはずだ。
明確に目的地の決まった車は、第三京浜を降りると軽やかに洪福寺へ向かった。

思ったとおり店は開いている。
遠くからも赤い看板の明かりが煌々と輝いているのが見えた。

キャベツを入れるべきか悩んだが、結局ネギラーメン並(750円)とライス(小)(100円)を注文した。
前金で会計を済ませる。
殻つきのゆで玉子がサービスで付くのは相変わらずだ。

中太の麺は以前ほど違和感を感じない。
マイルドなとんこつ醤油と麺がよく合っていた。
白髪ネギは、短めに裁断されていて食べやすかった。

営業時間は、11:30~04:00。
日曜日は03:00まで。
水曜日は定休。

1年ほど前に来たときと比べると、ずいぶんおいしくなっている気がした。

環2家

仕事帰りに車で「環2家」に寄った。
閉店間際に来ることが多いので、塩チャーシューやトッピング入りライスなどの人気メニューにありつけたためしがない。

チャーシューメン(かため)(700円)とライス(130円)を注文。
700円というのはずいぶんリーズナブルだ。
ただ、若干脂身の多いチャーシューだったのが残念。

スープは思っていたよりも濃厚に感じられた。
最近は、「杉田家」のうすめに慣れているので余計に濃く感じられたのかもしれない。
しかしこれは店の出来云々よりも年をとったせいかなとも思ってしまった。

営業時間は、11:00~01:00。
日曜日は00:00まで。
月曜日は定休。
ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日が定休となる。

杉田家

仕事中、何となく「杉田家」のラーメンを思い出したら、どうにもこうにも食べたくなってしまった。
きょうは休みだし、それならば我慢する必要もないだろう。
ひとりで電車に乗って、食べに行った。

チャーシューメン(かため・うすめ)(800円)とチャーシューまぶし丼(150円)、刻みネギ(10円)を注文。
スープの濃さがあまりにもちょうどよいので、思わずいつもより飲みすぎてしまった。

朝食のラーメンとiPod shuffleが奏でるメロディーのおかげで、凍えるほどの寒さも心地よく感じられた。

無反応キーボード

PCを使用中に戦慄が走る!!

ブラウザの検索バーに文字を入力しているはずなのに、反応がない。
日本語入力だけがおかしいのかと思ったら、IMEを切って英字を入れてもうんともすんともいわない。

どういうことなのか、にわかには信じられない。
いろいろな可能性が頭のなかを駆け巡る。

と思ったら、ずいぶん遅れて何文字かは入力した場所に表示された。
直ったのかと思ってふたたび作業に戻るが、やはりキーボードはむなしく無反応状態のままだ。
もちろんテンキーも効かない。

これは怖いことだ。
PCは電気がなければただの箱だが、表示装置(モニター)や入力装置(キーボード、マウス)のひとつでも欠けたら、やはりそれはただの部品の集まりでしかない。

即座にDellのサポートセンターに電話してやろうかと思ったが、代替部品が送られてくるまでに少なくとも2、3日はかかるだろう。
キーボードひとつ壊れただけで受ける影響はあまりにも大きい。

とりあえずこの場は再起動することで事なきを得たが、いい機会なので予備のキーボードくらい買っておこうと思ったしだいである。

健康診断

8年振りで健康診断に行った。

久しぶりに通勤ラッシュの上り電車に乗った。
きょう1日だけだから、「ああ、やっぱりすごいなぁ」と傍観していられたが、毎日となるとぞっとする。

生まれて初めてのバリウムも、そんなに悪いものではなかった。
ほんのり甘みがついていて、もう1杯飲めと言われれば平気で飲めそうだ。

ただきょうこの後は便秘症状が出やすいとのことで、下剤を渡されて帰ってきた。
下痢になることはしょっちゅうでも便秘になった記憶はほとんどないので、こんなもの飲むことはないだろうと思っていたが、本当に便秘になった。
これはこれでつらいものだと分かったので、素直に下剤を1錠いただいた。

バリウムも初めてなら、下剤を飲むのも生まれて初めてである。
ある意味有意義な健康診断だった。

終わったあとは、一緒に行った同僚たちとヨドバシの地下にできたレストラン街で昼食をとった。
8階は相変わらず工事中だったが、地下は地下でなかなかの盛況振り。
「ベリーグッドマン」で、ステーキとビールの生還祝い。

ランチセットは、サラダバー、ライス、ドリンクなどがついて結構お得。
ライスは自分にはちょっと物足りない感じだったが、ソースがなかなかおいしかったのでまた行きたい店のひとつになった。

続 携帯メールと利き手

ことし11月13日付けの日記で、携帯のメールを打つ手は利き手のひとが多いという記事を扱った。
じっさい、その後しばらくの間、身の回りのひとや通勤途中の電車内などで意識して観察してみたが、このときのアンケートと同じような結果が得られた。

右手 15人
左手 2人
両手 3人

すべてのひとが右利きというわけではないだろうが、人口に占める左利きの割合はおよそ1割という説を加味しても前出のアンケートを裏付ける結果となった。

しかしつい最近こんな記事を見つけた。
ITmedia +D モバイル:年配ほど左手で携帯を扱う? (ITmedia +D モバイル)

ITmediaが行ったアンケートでは、通話に関しては7割に近いひとが左手を使うと答えている。
電話をかけるときにはペンを持つために右手を空けておくスタイルが、浸透している結果だろう。

問題のメールを打つときに使う手の割合だが、ここではいままで考えていたのとは逆の結果が得られている。
利き手がどちらかという点には深く言及していないものの、左手を使ってメールを打つひとの割合が多数を占めているのだ。

利き手とは逆の左手でメールを打つ私は、少数派なのかと思っていたら、ここでは逆転して多数派の仲間入りを果たすことになる。

ITmediaのアンケートからは、年代別の回答結果が示されているが、20歳未満を除く、20代、30代、40歳以上の各年齢層において「主に左手で」メールを打つひとの割合が高くなっている。

利き手がどちらであるかという議論はさておき、これだけ正反対の結果が示されると、2つのアンケート結果のどちらも鵜呑みにすることはできない。
こうなるともう少し確度の高い調査が待たれるところである。

ITmediaの記事でも触れられているように、端末固有のキー配列によっては使い勝手に大きな差が出てくることが考えられる。
しかし現実的には、携帯キャリアやメーカーによって操作感が異なれば、ユーザー側が案外柔軟に対応しているのではないだろうか。

[追記] (05/12/11)
さらにこんな記事を見つけたことを付け加えておきたい。
ITmedia +D モバイル:女性は両手でメールを打つ傾向が高い? (ITmedia +D モバイル)

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