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身売り話に身を削る

TBSと楽天が和解したようで、長く続いた騒動も一段落ついたようだ。
これで横浜ベイスターズの身売り話も、とりあえずはなくなったと見ていいのだろうか。

ファンとしては、球団がマルハの手を離れた時点で、オーナー企業へ対する執着はかなり薄くなったといえる。
事実、TBSが筆頭株主となった現在でも、あまり球団はその恩恵を被ってはいないように思える。

よく言えば、企業色が前面に出ないで、球団本来の特色を出しやすくなっているのかもしれない。
逆に言うと、必ずしもTBSが株主でなくてもいいということにもなるが、かといって今回話題に上ったUSENは個人的にあまり印象がよくない。
その理由は、本年10月1日付け日記を参照して欲しい。

純粋たるファンの願いは、オーナーがどんなに変わろうとも、球団がいまある横浜で存続し続けることだと思う。
球団名の変更も、親会社の移行も、本拠地の移転(下関→川崎→横浜)も経験してきたファンにとって、それは唯一の願いでもある。

個人的には、横浜に本社を移転する計画を持っている日産自動車と京浜急行あたりを中心とした複数企業をオーナーとする経営スタイルがいいのではと思っている。
これなら本拠地を横浜以外の場所へ移すことはなさそうだから。

ここでひとつ、気になるニュース。
これは結構、待ってたひとも多いのでは。

ITmediaニュース:Yahoo!メールのアドレス変更が無料に (ITmedia) [情報元 HemoSTATION]
Yahoo!メール - メールアドレス変更 (Yahoo! JAPAN)

杉田家

仕事帰りに「杉田家」へ行くという同僚たちにお供させてもらう。

チャーシューメン(かため・うすめ)(800円)とチャーシューまぶし丼(150円)、刻みネギ(10円)を注文。
刻みネギは、朝5時から8時までの限定価格だが、この時間に来たらぜひとも入れたい。

この日驚きだったのは、4人のうち男3人がチャーシューメン(普通盛)だったのに、ただひとりの女の子がラーメン中盛を頼んでいたことだ。
しかも、チャーシューまぶし丼というハンデがあるとはいえ、女の子のほうが先に食べ終わっているではないか。
さらに言ってしまえば、かためを頼んだ分、自分のほうが早くに食べ始めているのにこのていたらくだ。

小さな体つきからは想像すらできないその食べっぷりに完敗である。
これからは仕事で彼女を見かけるたびに、彼女の小さな頭の上に大きな中盛用どんぶりが載っている姿を思い浮かべることだろう。

この日、ちょっと嬉しかったのは、何も言わなくてもチャーシューまぶし丼が出てきたこと。
通常なら、ライスかまぶしか訊かれるはずだから、これで自分も常連の仲間入りかな。

マンガの主人公のように

昼過ぎ、あまりの眠さにうたた寝をはじめてしまった。
目覚めると、もう夜10時を過ぎていた。

眼鏡を着けたまま寝てしまったことを思い出し、布団をまさぐる。
見当たらない。
枕をどかしても、ベッドの下を探しても見つからない。

こんな風に眼鏡を探すことは珍しくないが、10分近く探しても見つけられないのは初めてだ。

さすがにちょっと慌てはじめる。
眼鏡がなくて満足に探し物をできる状況ではないからなおさらだ。

ベッドから半径2メートルに広域緊急配備を拡大するが、手がかりすらつかめない。
憔悴し、諦めの雰囲気が漂いだす。
視力0.03の私にとって、残された道はふて寝しかない。

しかし、起きたばかりでそうそう眠れるはずもない。
仕方なく、最後にもう一度ベッドの下の奥深くにまで手を差し伸べてみる。
すると、指の先に、かすかに冷やりとした金属のような感触を得た。

やっとの思いで発見した眼鏡を手にして、じつは自分にとって衣服や携帯電話よりも大事な存在であることに気づかされたのである。
こうして私は、世界を取り戻したのであった。

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜店 オープン

仕事を終えて会社に戻ると、休憩室ではきょう横浜西口に開店するヨドバシカメラのチラシが飛び交っていた。
たしかに、楽しみといえば楽しみなのだ。

マルチメディア横浜オープン (ヨドバシ・ドット・コム)
ヨドバシカメラ マルチメディア横浜が18日オープン (Impress Watch)
年間売り上げ500億円見込む/横浜駅西口のヨドバシ新店 (カナロコ)

これまでの横浜店は、「パソコン」、「AVと家電」、「ゲーム」で店舗が離れていたから、これがひとつになるだけでも利便性は高くなる。
くわえて三越跡に移転してくると自分の生活圏にぐっと近くなる。

逆に、相鉄や市営地下鉄利用者にとっては足が遠のきそうだが、いままでの駅前店も年明けには一部分で営業を再開するらしいから続報を待ちたい。

MMブログ/横浜駅 photo:ヨドバシカメラ、新店舗へ移転。 (カナロコ)

気がつくと開店直前には興奮する同僚たちと店の前に着いていた。
思っていたほどひとは多くない。
とはいっても正面玄関前には騒然としたひとだかりができている。
背広を着た「関係者」の割合も結構高そうな感じである。

店内に入ると、客の数と同じくらい(それ以上かも)の店員と警備員の姿が目に付く。
大々的なオープン初日とあって、盛り上げようとする店員の活気のある姿が印象的。
きっとこの日のこの瞬間のために、いくつもの修羅場を乗り越えてきたのだろう。
改装費用だけで100億円以上かかっているというからすごい。

しかしさすがに初日とあって時間とともに人出も増えてくる。
なんとなくその場の雰囲気で付いて来てしまったが、自分が人込み嫌いなことを忘れていた。
そして、一緒に来た同僚たちとも当然のごとくはぐれてしまった。

面白いのが、iモードが繋がりにくくなっていて「しばらくお待ちください」と出てしまうこと。
それだけの人出であったということだろう。

留守電の問い合わせにも時間がかかっていたので連絡を取るのはあきらめ、売り場を一通りまわってひとりで店を後にした。
B2階はレストラン街とのことなので、またこんど見てみよう。
ある程度落ち着いたらゆっくり買い物に来たいと思う。

帰宅後に読んだ朝刊にNTTドコモの全面広告が載っていた。
ほとんど使われていなかったと思われる携帯電話のドライブモード。
これで多少は利用価値も高くなるのではないだろうか。

公共モード | サービス・機能 | NTTドコモ (NTTドコモ)

杉田家

磯子で仕事だったので、終わったあと「杉田家」に行った。
午前5時半ごろだったが、もう結構混んでいる。
なんとか連れとふたりで並んで座れたが、あとからもひっきりなしに客が来て、人気の高さがうかがえる。

チャーシューメン(かため・うすめ)(800円)とチャーシューまぶし丼(150円)は不動だが、きょうはこれにきざみネギをのせてみた。
これが朝5時から8時までは10円という破格の安さだ。

キャベツのようにスープの味が薄まることもない。
ネギ自体の鮮度も良さそうで、いい味が出ている。
これがドバっと入って10円だから、ネギが好きなら入れて損はないだろう。

前回来たとき感じた味の薄さは気のせいであったか。
きょうは、「うすめ」でちょうどよい加減。
満足感の高い朝食が味わえてしあわせだった。

ブラウンシェーバー ACアダプターに不具合

朝早く帰宅して、いつもどおり『風のハルカ』を見る。
リビングの座卓の上に近所の電器店から届いた封書が一通置いてあった。
父親宛で、使っている電気シェーバーに不具合が出たとの知らせであった。

ふつうならシェーバーひとつ買うのにわざわざ素性を明かすことはないのだろうが、たまたまポイントカードのようなものを持っていたため送られてきたものらしい。

ACアダプターに不具合があり、過熱してまれに煙が発生するという。
いままでに人的被害は発生していないということだが、もちろんこれは交換してもらわなければならないだろう。

ただし、交換方法にやや問題があって、ユーザーがACアダプターを着払いで送付すると代替品を送り返してくるという点だ。
「速やか(最大5営業日以内)に」発送するとのことだが、この間は充電できなくなるのがちょっと不安だ。

ただし我が家では、そんな心配は無用だ。
父親が使っているシェーバーと私のと、まったく同一の製品だからだ。
私がヨドバシ・ドット・コムで購入した直後に、たまたま父親が同じ機種に買い換えたからである。
どちらのACアダプターも交換という憂き目に遭ったわけだが、交換時期をずらせば充電問題は回避できる。

面倒なことはたしかであるが、喜んでいいのか悲しむべきか。
しかし、いちばんショックだったのは、11月1日付け新聞各紙にこの問題に関するメーカーからの告知が掲載されていたということ。
自分にとって重要であるはずの情報を見逃していたことが、とても悔しい。
掲載欄がよっぽど小さかったに違いない。

重要なお知らせ ブラウン電気シェーバーをご愛用のお客様へ (BRAUN)

携帯メールと利き手

携帯のメールを打つのはどっちの手? (発狂ニュース島) [情報元 everything is gone]
最近こんな記事を見つけた。
そして知ったのは、自分が案外少数派だったことだ。

アンケートの結果は、男女とも半数以上がメールは「片手で打つ(利き手)」というものだった。

私は、利き手とは逆の左手で打つ。
気がついたらそうなっていただけで、とくに意識したわけではない。
この記事を読むまでは、利き手とは逆の手で打つのが普通だと思っていたくらいだ。

右手でペンを持ち左手で受話器を持つのが通信社会のスタンダードだと思い込んでいたようだ。

ネット上で行われたアンケートの300人という回答者数はやや少なく感じるが、一定の信頼性はあるとみていいだろう。

2番目に多かったのが「気分や場合によって使い分ける」で、男女とも2割のひとがそう答えている。
つまり全体でも7割のひとが、利き手もしくは利き手を含む両手で打てるということだ。
これをみてやはり自分がいかに異端であったかを思い知ったのだ。

どう考えても私には、利き手である右手でメールを打つことはできない。
ためしに挑戦してみたが、違和感とともに手から滑り落ちてしまいそうな不安感が離れなかった。

たまたま左手に慣れてしまっただけなのか。
それとも、より広範囲の調査を行えば異なった結果がでるのだろうか。

ボタンの配置やカメラ、スピーカー、アンテナの位置などがユーザーの使用方法をどこまで踏まえて設計されているか分からないが、少数派であることで思わぬ不便を強いられることがなければいいのだが。

余談だが、これちょっと格好良すぎないだろうか。
ソニー、24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダ (AV Watch) [情報元 everything is gone]
無意味に欲しくなったのは私だけではないだろう。

[追記]
リスト03 続 携帯メールと利き手 (Secret Messages)

地上デジタル放送

現行のアナログテレビ放送が終了するまでもう6年を切っている。
すでに始まっている地上デジタル放送に完全に切り替わるからだ。

このこと自体は知っているひとも多いだろうが、2011年と聞いてまだだいぶ先の未来のことのように感じていないだろうか。
ほんの5年と9ヶ月後には、いま当たり前のように見ているテレビ放送がなくなってしまうのである。

なぜ突然こんなことを言い出したのかというと、遅ればせながら自室にテレビを置きたくなって、最近の液晶テレビ相場を調べだしたことがきっかけである。

いま新しくテレビを買うのに、5、6年後には壊れて跡形もなくなっている姿は想像しないだろう。
でも、現状では地上デジタルチューナーを内蔵したテレビはおいそれと買える代物ではない。

ブラウン管テレビはラインナップも減り、メーカーの義務感からかろうじて生き残っている感じだし、プラズマテレビは最低でも20万円という世界だ。
頼みの綱は液晶テレビだが、地上デジタル対応テレビは19型以上、値段も10万円以上という有様だ。

ではとりあえずいまのところは地上デジタル非対応のものを買っておいて、いよいよアナログ放送が終了するときにはチューナーだけ買い足すことにするとしよう。
そう思って地上デジタルチューナーとはいくらくらいするものなのかと確認してみると、これがまた6~7万円もするのだから驚きだ。

さすがにこれは、アナログ放送終了が近くなったらもっとずっと安くなるに違いない。
というかなってくれなきゃ困る。

ケーブルテレビなら地上デジタルのためにアンテナやチューナーを用意する必要はない。
しかし、導入時に1~2万円の工事費がかかる上に、毎月4、5千円の利用料を払い続けねばならないのでは敷居が高い。

地上デジタル受信のためにはUHFアンテナも必要となるが、これはいま現在UHF放送を受信するために使っているもので基本的には流用できるはずだ。

結論をいうと、いま13~15型くらいの液晶テレビを買うには、結構勇気が必要になるということだ。
なにしろこの大きさで地上デジタル対応モデルなんて選択肢にほとんどあがってこないのだから。
6年後には使い物にならなくなることを覚悟するか、そのときいくらするかわからない地上デジタルチューナーを購入するか。

Xデーとなる2011年7月24日が近づくにつれて、それまで買い控えていたひとたちの需要が爆発し生産が追いつかなくなるなんていう悪夢は考えすぎだろうか。

[参考]
2011年にアナログ放送停止は無理 地上デジタル放送は計画を見直すべき (すべてを疑え!! MAMO's Site)
テレビが終る日:地上デジタルテレビ放送の破綻 (kitanoのアレ)
地上波デジタル化の一旦停止を (IT@RIETI)

杉田家

最近職場内で大人気の「杉田家」。
誰それが行ったとか、油多めがチョーうまいとかいった話題が飛び交っている。

そんな影響もあって、ここのところご無沙汰していたがひとりで根岸線に乗って行ってきた。

チャーシューメン(かため・うすめ)(800円)とチャーシューまぶし丼(150円)を注文。
丁寧に湯切りされた麺が入り、どんぶりいっぱいのスープにチャーシュー、のりが覆いかぶさる。

すべてがいつもと同じだ。
しかし食べてみると、いつもより薄味に感じられた。

1年ほど前に突然味付けが濃くなって以来、「うすめ」で頼むようになっていたが、これはまた「ふつう」に戻すことになるかなと思った。
たまたま薄くなってしまっただけかもしれないので、とりあえず次回はいままでどおり「かため・うすめ」で頼んでみて様子を見てみよう。

無言はがき

きょう一通のはがきが届いた。

表には、おそらく家庭用プリンターで印刷されたであろう私の住所と氏名が見える。
裏には、しかし何もない。
白紙である。

どうしたらよいのだろうか。
一瞬これがはがきであるということすら忘れてしまいそうになった。
いたずらにしては、あまりにも無意味だ。

表には、かわいい女の子のイラストが描かれた切手が貼ってあるし、消印も押されている。
「東京中央」郵便局から出されたものらしい。
ちょっとこの消印から差出人を推し量るのは難しい。

裏には、かすかに何かに擦れた跡が残っている。
プリンター内部を通るときにできたものだろう。
しかし2枚が重なって繰り出されたため何も印刷されないままになってしまった。
それがそのまま投函されてしまったのだろう。

切手を貼るときに気がついて欲しかったが、後の祭りである。
願わくば、この誰から届いたかも分からないはがきが、転居通知など大事なものでないことを祈るばかりである。

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