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風のハルカ

10月から始まった朝ドラがなかなかおもしろい。
前作『ファイト』もよかったが、新作『風のハルカ』もなかなかの滑りだしである。

月曜から土曜まで毎日放送しているドラマなので、さすがに1回も見逃さずに見られるわけではないが、見られる限りはできるだけ見るというスタンスはいままでと変わりない。

朝ドラは、昼の再放送などもあるが、基本的には朝のNHKの番組なので元気でさわやかという既定路線がある。
またオーディションを経て起用される若手女優が主人公の場合がほとんどで、物語の核に演技の未熟な俳優が多い傾向もある。

こうした点からはなから敬遠しているひとも多いかもしれない。
でもその辺りは温かい目で見守ってあげると、これが結構楽しく見られるのである。

『風のハルカ』の主人公ハルカは、幼少時を大阪で過ごしたが9歳のときに父親と妹とともに大分県湯布院に移り住んでくる。
短大卒業後、妹の学費を稼ぐために父とは離婚した母親のいる大阪へふたたび出てくることになる。

このハルカの喋り方がなんかいい。

「なんちゃそれ」
「なんね」
「だっちゃ」
「なんち」
「くれるっち」

語尾が、「~だっちゃ」とか「~なんちゃ」とか言うのだ。
当然ラムちゃんを思い出したが、本気でこういう喋り方をしていくらしい。

どうやらこれが湯布院、というか大分辺りの方言のようなのである。
女の子が使うとなんかいいねこれ。

貧乏で能天気なキャラクターもあるが、台詞回しがマンガチックで全体的にコミカルな作りになっている。
シリアスなシーンももちろんあるが、いまのレベルで脚本が進んでくれれば大いに期待できそうだ。

余談だが、母親の恋人役の別所哲也がはちきれていい味を出している。

若松

買い物に出たついでに、以前から一度行ってみたいと思っていたラーメン屋へ向かった。
横須賀中央駅から米軍基地方面に歩いていき、国道16号線に出たら右に曲がって最初の交差点の左角に店がある。

Google ローカル

中華そば(700円)を注文。
頼んでから、食べ終わったあとのスープにごはんを入れる食べ方が推奨されていることに気づいたが、それほどお腹は減っていなかったのでおとなしく待つことにした。

なんてことを考えているあいだに麺をあげて丁寧に湯切りしている姿が目に入った。
結構茹で時間は短そうだ。

具は、ネギ、焦がしネギ、水菜、メンマ、チャーシュー、のり1枚、クコの実。
チャーシューはいたってふつう。
あっさりとしたしょうゆスープだが、若干油っぽく感じた。
細麺は、茹で時間のわりにはやわらかい印象。

どんぶりはずいぶん小さく見えたが、深さがあってそれなりに食べ応えがある。
麺がのびやすいので大盛りは置いていないとのことだったが、これにはうなずけた。
ふつう盛りでも最後のほうはのびてしまっている感じだ。

月曜~金曜は、11:30~15:00と18:00~21:30。
日曜、祝日は、昼のみ。
土曜は定休。

あとで調べたら、化学調味料・添加物は一切使用していないとのことだった。
そういわれるとごはんを入れてスープを最後までいただく食べ方もありだったかなと思わせられる。

平坂書房とスーパーダイアリー

横須賀中央の駅前にあった平坂書房が閉店して、さいか屋ブックセンターに移転、新規オープンしたらしい。
結構広めだということなので、覗いてきた。

新館の6階へ行ってみると、フロアの半分ほどを占めていてたしかに広い。
しかし少々いびつな形をしているので、MORE'S店より広いかと言われると微妙なところだ。

特徴的なのは、文庫や専門書などで平台のない什器を採用している点だ。
最近の流行を意識している様子がうかがえる。

開店間もないこともあるだろうが、文芸書などはすべての棚にぎっちり詰め込むのではなく、上から3段ほどは表紙が正面を向いた贅沢なディスプレイになっていた。

全体的にゆったりとした陳列が印象に残る。
いつまでもいまの状態を保って欲しいものである。

今年もそろそろ毎年使っている手帳を探さねばならない時期になった。
入手困難なため、ここ2年ほどは出版社に直接注文したり書店で取寄せたりと苦労話の絶えないあの手帳である。

当然のようにさいか屋ブックセンター店にもなかった。
いままでもっとも遭遇率の高かった店にもなかった。

ひょっとしてまだ出ていないのかとも思ったが、何気なく寄ったMORE'S店に置いてあった。
ちょっと驚きである。
いままでMORE'S店で見たことは一度もなかったのに、どういう風の吹き回しだろう。

緑、紺、赤と3色あるはずだが、赤はなかった。
しかし毎年買い続けている緑があれば何も問題はない。

でも焦りは禁物だ。
店内をひと回りしてからもう一度手帳コーナーに赴く。
やっぱりある。
夢ではないようだ。

今度はしっかり手に持って、レジへ急いだ。
相変わらずJANコードもISBNコードもないので、店員のお姉さんはあちこち探した後、レジに金額を手入力する。
これも見慣れた光景だ。

思いもかけず大きな仕事を終えることができたので、もういつでも年を越せられる気分である。
さようなら2005年。

大龍(だいりゅう)

昼間から午後11時ごろまでぶっ通しで遊んでいた。
朝からいたひと、後から来たひといろいろだが、さすがにお腹がすいた。

金沢文庫駅の近く。
国道16号線、君ヶ崎交差点を横須賀方面に南下してすぐ。
「大龍」は、サッポロラーメンの店だ。

Yahoo!地図情報

メニューはみそ、塩、しょうゆとひと通り揃っている。
バターラーメンというのもある。
また、800円の焼きそばというのにも興味をそそられた。

でも初めての店なので、オーソドックスに行きたい。
いちばん上に載っているみそラーメン(650円)をバター入り(50円)にして注文。
出てきたラーメンが、予想どおり具だくさんのみそラーメンで嬉しい限りだ。

もやし、ネギ、にんじん、ひき肉をかき分けて麺をすする。
スープにからむ縮れ麺は、茹で具合もよい。
スープは思った以上にしっかりとした味がついている。
結構好きな味だ。

営業時間は、18:00~03:00。
日曜日は定休。

餃子もおいしそうだったので、家の近くにあったらちょくちょく行ってしまいそうな店だ。

SO902i誕生

いらなくなった本を束ねたり、懐かしいものを掘り当てて思わず見入ってしまったりしながら部屋の掃除をしていた。
そんなとき、ふいに携帯電話の振動音が聞こえた。

携帯から突然音が鳴り響くのが嫌いなので、基本的に外でも内でもマナーモードのままだ。
例外は目覚ましとして使うときくらいだろうか。

夕方から夜になると頻繁にメールをやりとりする友人が何人かいるが、それにしてはちょっと早い。
まだ午後4時である。

見てみると件名には「SO@Planet」とある。
ソニー・エリクソン製携帯電話ユーザー向けの公式メールマガジンだ。
定期的に送られてくるものなのでまったく無防備に開くと、そこには、

「FOMA SO902i誕生」とある!!!

思わず頭の中で、半角カナ表記された「きた━(以下続く)」というやつが自らの意志に反して浮かんでしまったことをここに告白しなければならない。
ふだんならこのような言葉を想起することすら自制しているつもりだが、油断してしまったようだ。

それだけ待ち侘びていた瞬間だったということである。
しかもメーカー直々のお知らせによって知ることになるとは。

さっそくPCに飛びつくと「Yahoo!ニュース」のトピックスにも「902i発表」の文字が躍っていた。
おおむねネット上で噂されていたスペックのとおりのようだ。

Sony Ericsson : 製品紹介 : FOMA SO902i NTTドコモ向け携帯電話 (ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ)
FOMA SO902i | 製品 | NTTドコモ (NTTドコモ)
ストレート型で3メガカメラ搭載のソニー・エリクソン製「SO902i」 (ケータイ Watch)

小型のストレートタイプで、300万画素クラスのカメラ付き。
デザインも「premini-II」を継承していてなかなか惹かれるものがある。
詳細な情報は逐次追加されていくだろう。

携帯向け、PC向けそれぞれの公式サイトには製品写真を使った壁紙が置いてあったので、即座にダウンロード。
年明けともいわれる発売までは、こいつをうっとりと眺めながら待つことになりそうだ。

4、5年前の機種をふつうに使っているひとから見たら理解不能だろうが、世の中にはこんなものに強いこだわりを持つ人種もいるんですよということで理解していただきたい。

こうしてちょっとした興奮状態から冷めてみると、おとといのボウリングが効いたのか、いまになって筋肉痛もキタことに気がつくのであった。

いろいろな日

 10:30~11:30
皮膚科へ行く。
いま話題のピロリ菌を除菌することで蕁麻疹が治るかもしれないとのことだったが、血液検査の結果、陽性を示す数値は表れなかった模様。

原因を特定することが困難な慢性蕁麻疹は、薬で抑えながら自然治癒に頼ることがほとんどだ。
ひきつづき内用薬による治療がメインとなる。

しかし、漢方を試してみる方法もあると医者に提案された。
体質から改善する治療法なので、一時的にいまより症状が悪化することもあるけれどどうしますかと問われた。

そんな風に言われるとためらってしまうが、男の子なので果敢に挑戦することにした。
漢方なら即効性はなくてもなんとなく効きそうというイメージもある。
処方箋をもらうので、市販の漢方を購入するよりは保険を使って安く済むので試せることは試してみようと思う。
いざというときのためにいままで飲んでいた薬も処方してくれた。

これが快方に向かうきっかけとなってくれればよいのだが。

 13:00~15:30
仕事は閑散期に入っている。
きょうは会社の同僚たちと待ち合わせてボウリングへ行く約束になっている。
何人集まるかと思ったら、4人だった。
これがバスツアーなら中止もやむなしだが、ボウリング大会だから1レーンにおさまってちょうどよかった。

平日の昼間なので、ハマボール(リンク先、音が出ます)はなかなか平均年齢が高め。
もちろん待ち時間なんてない。
3ゲーム遊んで合計スコアは、364。
最終ゲームが174点であったことだけは記しておきたい。

 15:30~17:00
本当ならこのまま飲みにでも行くところだが、時間が時間なので飲み屋なんてまだ開いていない。
なんとなくのんびりとした時間を過ごせたしということで、このままきょうは散会した。
一緒にボウリングをしていたひとりと横浜駅近くで軽く遊んでいたが、頃合いを見計らって別れた。

突然、行きたいところができてしまったからだ。
もう混みはじめている京急の下り電車に乗った。

 17:15~17:45
出入り口付近の吊り革につかまりながら、この電車は快特だったかな、特急だったかなと数分前に目にしていたはずの電光掲示板を頭の中に思い描いた。
緑なら快特、赤なら特急という電車の種別を表わす色のイメージを思い出せば分かるのだが、どうもはっきりしない。
次の駅を出たときに、アナウンスされるだろうと思ったが、そのときにはすっかり忘れて聞き流してしまっていた。

金沢文庫に到着する直前の車内放送で、やっとこの電車が特急であることが分かった。
快特ならば乗り換えねばならないところだったが、特急ならこのまま乗っていればいい。

最後まで座ることはできなかったが、元気に汐入駅で降りると、まっすぐショッパーズプラザの4階に向かった。

 18:45~20:45
横須賀HUMAXシネマズ8の受付で、この映画館の携帯向けウェブサイトに載っている200円引きクーポン券を提示してチケットを購入。
まったく予定外だったが、『容疑者 室井慎次』を見に来ることができた。
公開も8週目となり、ここの映画館では1日1回、18:45の上映のみとなっていた。

ずっと見に行こうと思っていて先延ばしになっていたから、これで一安心だ。
ジンジャーエールとフライドポテトで空腹を紛らわしながら待つ。

静かな映画だ。
『踊る』シリーズとは思えないほど、派手さもなければコミカルでもない。
そのことが、オープニングの作りからすぐに観客に伝わってくる。

織田裕二も深津絵里もいない。
さきごろ公開された『交渉人 真下正義』に出ていたユースケ・サンタマリアも水野美紀も出てこない。
とても地味な出来栄えだといっていい。
でも、あえてそこを狙った点が成功している気がする。

広い画角をふんだんに使った絵作りがよい。
『踊る』シリーズをまったく知らないひとでもそれなりに楽しめる作品だ。
後付にしては、これはこれで作った意義はあったといえる。

 21:00~22:00
友人が仕事帰りに合流してくれたので、軽く一杯。
食堂兼夜は居酒屋といった風情の店、『一福』へ。

安くておいしい料理が売りだという。
たしかに平日の午後9時過ぎに決して狭くない店内に空席はなく、カウンターに腰をおろすことになった。
唐揚げや餃子、野菜炒めを食べながら、ちびりちびりと生ビールを飲む。

店内に2つあるテレビでは、パ・リーグのプレーオフ最終戦の様子が映し出されていた。
店の雰囲気は、圧倒的に千葉ロッテ寄りだ。
もともと川崎を本拠地としていたチームだから気持ちは分かる。

私自身も心情としてはロッテを応援したい。
1992年にロッテが本拠地を千葉に移し、その後川崎球場は老朽化したスタンドを解体して新たな球場に生まれ変わることになった。

最後に開催されたのが、2000年3月のオープン戦、横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦であった。
『川崎劇場ファイナルシーン~ありがとう川崎球場~』と銘を打たれたこの記念試合を、観戦に行ったときの思い出が甦る。



最後には、先着で配られた「人文字参加券」を持ってグラウンドに下り、人文字の一部になるイベントにも参加した。
プロ野球で使われる球場のグラウンドに足を踏み入れたのは、もちろんそれが初めての経験であった。

3.26 川崎劇場ファイナルシーン (がんばれ!マリーンズ)

試合も終わり、千葉ロッテが優勝を決めた。
追加で注文を入れようとしたら、店は午後10時で閉店であった。

あとになって、ホッピーを飲んでいる客が妙に多かったことを思い出した。
考えてみると、ホッピーという名前はずいぶん前から知っているのに飲んだことがない。
こんど機会があったら飲んでみようと思った。

龍王

前日の夜遅くから明け方までカラオケに行っていた。
なんとなく閑散期の恒例行事だ。

そのあと桜木町駅前にある24時間営業のバーミヤンで喋ったり食べたりしていたので通勤ラッシュをやり過ごすことができた。

ついでにそのまま横浜駅近くで遊んでいたら、あっという間に時間は午後3時であった。
ふたたびお腹がすいたので、なんとなく以前おいしいという話を聞いていた横浜駅西口五番街商店会にあるラーメン店、「龍王」に入った。

横浜駅西口五番街商店会「中華一 龍王」
(いちばん上の写真をクリックすると、詳細なウェブサイトへ入ることができる)

相鉄改札口、ヨドバシカメラ、ジョイナスなどに近くて場所もよいため昼時などは相席当たり前の繁盛振りらしい。
行ってみると、中途半端な時間のわりには結構込んでいた。

ごはんもの、炒め物、麺類と豊富なので迷ったが、土壇場でサンマーメン(480円)を選んだ。
通常価格は580円のようだが、安くなっていた。
無謀にもこのあと床屋に行きたいと思っていたので、食べ過ぎないように抑えたつもりだ。
でもやっぱり半チャーハンは、心残りだった。

オーソドックスな鶏がらスープは、この手の中華店にありがちな麺をひたすだけのものではなく、飲んでもおいしいスープ。
上にのっているあんかけ野菜は、代表となるもやしを筆頭ににんじん、玉ねぎ、にら、キャベツ、豚肉と盛りだくさん。
ほどよいこしの細麺は茹ですぎることもなくおいしい。

連れの食べていた半チャーハンを一口もらって、ちょっと味見。
ごはんものでもラーメンでもはずれの少なそうな優良店といったところだ。

相模屋

横須賀市民なら結構多くのひとが知っている焼き鳥屋「相模屋」へ久しぶりに行ってきた。
店の名前を聞いてもピンと来ないひともいるかもしれないが、横須賀中央駅前プライムのすぐ脇の狭い路地を入ったところにある立ち食いの焼き鳥屋といえば「ああ。あそこか」とうなずくはずだ。

最後に行ったのは高校生のときだから、もう軽く十年以上前のことだ。
そのときは、学校の先生が奢ってくれることになり4、5人の仲間と一緒に嬉々として食べに行った覚えがある。

狭い路地に面した店先で、次から次へと焼き上げられ、たれをつけられた焼き鳥が目の前に置かれる。
それを勝手につまんで、食べたいものを食べたいだけ食べる。

食べ盛りの男子高校生が大人の奢りで焼き鳥を食べられるとなれば、それはもう食べまくる。
山のように盛られた8種類ほどの焼き鳥をひたすら食べる。

いまでこそ表通りに面した角地に座って食べられるスペースはできたし、そこで焼き鳥以外のメニューや酒を楽しむこともできるようになった。
でも当時は、焼きたての焼き鳥がすべてであった。
飲み物すらない。
近くで缶ジュースでも買ってくればよかったのかもしれないが、そういうひともあまり見かけなかった。
まるでそれが、この店の作法であるかのようだった。

そのときは結局、全員で150~160本は食べたのではなかったか。
予想をはるかに超える教え子たちの食べっぷりに、目を丸くしていた教師の姿がいまでも忘れられない。
最後にはほかのやつに負けてなるものかと、もうたいして食べたくもないのに向きになって食べていた記憶がある。

きょう行ってみて驚いたのは、その当時と値段が変わっていなかったことだ。
たしか昔も1本60円だったはずだ。

いつ通りがかってもひとの絶えない店だが、この値段であれだけの味が味わえるのならば納得できる。
小腹がすいたときに4、5本食べていくというひとも多いようだ。
この気軽さがいいのかもしれない。

食べ終わったあとは、串入れから出して右手にいる店員に持っていって渡す。
きょうは3人で44本だった。

ひとり小食のものがいたとはいえ、このうち20本近くは私が食べている。
多少抑えてはいたので、こんなものだろう。
まだまだ自分の胃袋も捨てたものではないなと変な自信を深めてしまった。

小雨のぱらつくなか、このあと男3人で甘いものを求めてさらに町を彷徨っていたことはここだけの秘密である。

浜虎

仕事は結構早く終わっていたのに、会社を出たのは午前11時過ぎ。
この時間まで喋り込んでいた相手が腹が減って死ぬという。
目の前で死なれても困るのでラーメン屋へ。
横浜駅西口界隈ではいちばんお気に入りの「浜虎」へ行く。

店の前で一瞬もたついている間に、次から次へと客が入っていく。
きょうは土曜日だった。
しかも世間一般で言う3連休の初日だ。
遅れてなるものかと暖簾を掻き分けて中に入る。

初めてここを訪れたときは、しょうゆベースの活力醤そばを食べた。
でも2度目に来たとき、塩ベースの塩ネギ鶏そばを食べて以来、ここではほかの物を食べていない。
それだけ気に入っているということだ。
活力醤そばももちろん悪くはないのだが、結局きょうも塩ネギ鶏そば(950円)を注文してしまった。

てんこ盛りのネギと黒ゴマが目を引く。
太縮れ麺は心なしか以前にも増して太くなったような気がする。
飲みごたえのあるスープにも満足。
ここの味付け玉子には、絶品という言葉を使ってもいいかもしれない。

店を出るとき、わたがしを作る機械が目に入った。
以前から置いてあって、自由に使っていいもののはずだ。
すいているときに一度チャレンジしてみたいものだが、ひとりのときは無理だな。
さすがにちょっと恥ずかしい。

NTTドコモ新料金プラン

11月1日から始まる、NTTドコモの新料金プラン
きょう携帯から手続きを済ませた。

急いで変更する必要はないだろうが、自分の場合は確実に安くなるので放っておくこともないだろう。

選択したのは、タイプS(月額4,830円)。
無料通信分2,000円分が含まれているので、あまりにも使いすぎない限りはちょうど良さそう。
これがファミリー割引と(新)いちねん割引で合計46%OFFになるから、月々の基本使用料は2,608円にまで下がる。
これは助かる。

携帯からの場合は次の手順で専用サイトにアクセスする。

[iMenu]
→ [料金&お申込]
→ [ドコモeサイト]
→ [ドコモeサイトメニュー]
→ [ネットワーク暗証番号]
→ [各種手続き]
→ [料金プラン・割引サービス]
→ [料金プラン]もしくは[割引サービス]

現在「いちねん割引」未契約のひとは、最後の手順[料金プラン]で新料金プランの予約を確定させる。
この後、「(新)いちねん割引」を申し込むのではなく、「いちねん割引」を申し込むことで、11月1日以降、これが自動的に「(新)いちねん割引」に変更されるようだ。

ちょっとややこしいので注意が必要。

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