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転んだ記憶

昨年「靴のヒカリ」で買った革靴は、どうもつまずきやすい気がしている。
この1年ほどの間、どうもつまずくことが多いなと感じていた。
そんなときは決まってこの黒い革靴を履いていたのである。

靴自体は何の変哲もないものだし、自分の歩き方に問題があるのならスニーカーや他の靴を履いたときにもつまずきそうなものだが、どうもこの靴限定で忘れたころにつまずくのだ。

それほど頻繁に起こるわけではない。
1日つまずかずに過ごすことがほとんどなのだが、ある日突然つまずくのだ。
アスファルトやコンクリート、タイルなど、歩いている場所にも左右されているのかもしれないが、詳細は不明だ。

この前などは、階段を降りているときにつまずいたのでびっくりした。
とっさに右手で手摺りにつかまり、うまく体勢を立て直すことができたので事なきを得たが、こんなところでギャグをとばす必要もないだろう。

もう何十年も転んだ記憶はない。
それでもいい年をした大人が意味もなくつまずいて、いつか転倒してひざを擦り剥いてしまうのではないかと思うと気が気ではない。
いやジーンズを履いていることが多いから、ひざは守られてもひじや腕を擦り剥くかもしれない。

この呪われた革靴を履いたときにだけ起こるつまずき現象は、どうしたらなくなるのだろうか。
こういったことを専門的に研究している機関があったら、ぜひご一報ください。

真夏の夜のホラー

きのう、1階と2階でエアコンを使っていたら突然ブレーカーが落ちた。
夕飯時だったので、電子レンジがとどめを刺したのかもしれない。

パソコンで作業中だったから、その瞬間は心臓が止まるかと思ったほどだ。
電気が消えて暗くなるのと同時に、モニタの明かりが消え、パソコンから漏れ出してきていたファンの回る音も消えた。
一瞬のうちにあたりは暗闇と静寂に包まれた。

HDDは大丈夫だろうか?
パソコン内部の回路に悪影響はないだろうか?
モニタだっていきなり電気を絶たれたらびっくりするだろう。

これまでも冬場にはたまに起きることだった。
気をつけてはいるつもりでも、ちょっと油断すると不意に落ちてドキッとさせられてきた。

しかしこのときほど、UPS(無停電電源装置)の導入を固く決心したことはない。
名前はいかついが、簡単に言えば蓄電池である。
いざというときに、コンピュータが正常なシャットダウンを行えるように安定した電気を供給する装置だ。

なにも本格的なものを買う必要はない。
タップ型で、2、3個のバックアップ用コンセントがあればいい。
もう不意な停電のたびに、寿命が縮まる思いをするのはごめんだ。

一蘭

ラーメンの話題に花が咲く仕事帰りの車の中で、ひとりがボソッと「俺、一蘭行ったことないです」と言った。
どこのラーメン屋に行こうか思案しているときだったので、だったら行こうということになった。

店の前に着くと、ちょっと混んでそうな雰囲気だったが、とりあえず近くに行ってみるとそんなことはなかった。
ただ店前にひとがいただけである。

オーダー表に好みを書き込むことや、辛さを決める秘伝のたれは基本でもわりと辛いという基本事項を伝え、いざ店内へ。
考えてみれば、過去にも同じような説明を何度もしている。
つまり「一蘭」が初めてというひとを何人も連れて来ているわけである。
これではまるで「一蘭」の広告塔だ。

とりあえず自分はいつもどおりラーメン(750円)と替玉(150円)を注文。

本日のオーダー表
味の濃さ 基本
こってり度 基本
にんにく なし
ねぎ 青ねぎ
チャーシュー あり
秘伝のたれ(辛さ) 1/2倍
麺のかたさ かため

おいしい水が座ったままいくらでも注げるというのもありがたいシステムだ。
この日は、まだ午前2時と早めなので結構忙しい時間帯のようだ。
入り口から入って左右両方のカウンターが稼動している。

文句なくおいしいラーメンだが、しょっちゅう来ていたらさすがに飽きるだろう。
たまに来るくらいがちょうどいいようだ。

初めての「一蘭」を体験した連れは、食べ終わった直後に「これはまた来ます」と言うくらい気に入ってくれたようなので、連れてきた甲斐があったというもの。
さて、社内にまだ「一蘭」に来たことがないひとはいないかな?

ビールと焼酎と氷

夏のしあわせはビールだ。
この点はゆるぎない。

しかし、焼酎もまたよい。
水や炭酸で薄めず、氷でやるのがいい。

氷がとければ結果的には薄くなるが、そうなるまでの時間を楽しむのも乙なものだ。
ゆっくりと、ちびりちびり味わう。
まろやかな酔いに包まれるのは、これはまたしあわせである。

しかし問題なのは、そんな優雅な時間はほとんど訪れないのが夏の常だということである。

無線ルータのファームウェアをアップデートした

2、3日前から無線ルータのエラーランプ(DIAG)が点滅している。
マニュアルを読むと5回点滅は、内部時計が不正なときにでる表示らしい。
もっと詳しく調べると、どうやら内蔵されている電池の寿命が原因のようだ。

とはいっても、ルータの電源を落としたときなどに時間を再設定しなくてはならないだけで、大きな支障はないらしい。

それでもこのままだとエラーランプは常に点滅しっぱなしのままになる。
それはもちろん気分のいいものではない。

これを回避するためには、ファームウェアをアップデートするしかないようだ。
新しいソフトをインストールするのとは訳が違うので、ちょっと勇気のいる作業だ。
だからいままで一度もファームのアップデートはしたことがなかったのだが、さすがに今回はいい機会なので挑戦することにした。

手順を説明するページを読み、落としてきたファイルを実行。
最初はうまくいかなかったので、思い出したようにノートン・インターネットセキュリティを切ってもう一度実行。

ドキドキしている間に、無事終了。
安堵する瞬間。

考えてみればこの無線ルータも導入から4、5年が経つ。
途中何度か危機を乗り越えながら使ってきたが、あといったいどれくらい現役でがんばってくれるだろうか。
頼むぞ、ルー太(たったいま命名)。

浜虎

有隣堂とタワーレコードに寄った後、どこかでラーメンを食べて帰ろうと思った。
しかしどこにするかは、流動的だ。

時間は、午前11時半。
地元に戻るころには、どこも混んでいる時間帯だ。
しかし、いま横浜駅近辺の店に入れば、昼時の混雑とかちあわなくてすむ。

いまいる場所(きた西口)を考えて自然に浮かんできたのが「浜虎」だった。
塩ネギ鶏そば(950円)を頼んで、ジャスミン茶で待つ。
変わらないスタイルだ。

たっぷりのネギと黒ゴマに鶏チャーシュー。
もちもちとした太縮れ麺。

待ちわびていた味がそのまま目の前で再現されている。
素直においしいと言えるラーメンである。
ピリ辛のスープと濃い味付けの半熟玉子もたまらない。

見た目を考えると黒ゴマよりも白ゴマのほうがよさそうだが、そうしないのは微妙な風味の違いにこだわりがあるからだろうか。

営業時間は、11:00~15:00と17:00~24:00。

帰りの電車では当然熟睡していたわけだが、涎を垂らして口を拭いながら目を覚ます絵に書いたようなキャラクターを演じてみた。

Google マップ

眠れるカフェのアイドル

仕事から戻り就寝するまでのひととき、いつものようにはなまるマーケットを見ていた。
東京湾の漁港グルメを取り上げた「とくまる」が終わって、「はなまるカフェ」が始まった。

きょうのゲストは長澤まさみだ。
映画「タッチ」やドラマ、CMなどで引っ張りだこの超売れっ子である。
昨年の映画「世界の中心で、愛をさけぶ」辺りから始まってまさに旬の女優といっていい。

さぞかし忙しい毎日を送っているのだろうと思ったら、まさにその様子が画面からもひしひしと伝わってきた。
すごく眠そうなのである。

ふだんはパッチリとした大きな目をしているのに、ちょっと油断するとトロンとして虚ろな表情になる。
なんとかがんばってトークを繰り広げてはいるものの、からだがついていかないといった感じだ。

「タッチ」やTBSの大型ドラマが直前に控えているから、プロモーション活動も忙しいのだろう。
ちょっと見ていてかわいそうなくらいだ。
本番中に寝てしまうんではないかと、こっちのほうがハラハラしてしまった。

睡眠時間て大事だなと思った。
たぶん番組を見ていたほとんどのひとが、彼女をゆっくり寝かせてあげたいと思ったことだろう。

「萌えって何?」

前に「電車男」を見ていると書いた。
しかし、放送時間には仕事に出ているので、妹が録画しているビデオを借りて見ている。

そんなある日、突然妹に「萌えって何?」と訊かれた。
なかなか難しい質問だ。
さらには、「『電車男』見てるとたまにわけのわかんない言葉が出てくるの」とも。
私自身はっきりとした定義を理解しているわけではないというのもあるが、「萌え」について饒舌に語り始めるのも問題があるだろう。

話を聞いていたおふくろにいたっては、「芽が出ることじゃないの」とか言っている。
たしかにその通りではあるが……。

結局適当にお茶を濁しておいたが、こんなとき兄としての正しい振舞いかたというのはあるのだろうか。
まあ、電車男の妹役、堀北真希のような冷たい視線で「キモッ」とか言われるよりは平和であるが。

杉田家

先月の終わり頃、同僚が私の顔を見つけるや否や「杉田家」が店を閉めてるよと教えてくれた。
同僚曰く、「味に自身がなくなった」というニュアンスの貼り紙が店先に張られていたとのことだった。

この戦慄のニュースは瞬く間に社内を駆け巡った。
「杉田家」でラーメンを食べることを文字通り日課のようにしている者もいるので、その衝撃ははかり知れない。

それが2、3日前に再開したとの知らせを受けた。
これまた一瞬で社内のラーメン通の間に広まった。
さっそく仕事帰りに行ってみた。

とくに味も変わりなく、いつもどおりのチャーシューメン(かため・うすめ)(800円)とチャーシューまぶし丼(150円)であった。

ただ店頭には小さな貼り紙があって、「この度は大変ご迷惑をおかけしました」という意味のことが書かれていた。
さらにしばらくの間は営業時間を05:00~20:00にしますとのことだった。

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