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大勝軒(桜木町)

深夜、仕事の後にひとりで車に乗っていた。
お腹がすいているので、当然ラーメン屋を探す。
ひとりなら身軽なので、どうせならと新規開拓を目指すことにした。

曙町から浦舟町界隈を走り回っていると、一度行ってみようと思っていた店があるのを思い出した。
日ノ出町から桜木町へ行く途中にある「大勝軒」だ。

行ってみると、午前4時前だがまだ開いている。
暖簾をくぐって店内に足を踏み入れる。
いきなり目に付いたのが、「床がすべりやすくなっています」という貼り紙。
たしかにかなり滑る。

券売機で、チャーシューメン(900円)と味付玉子(100円)の食券を買った。

系列の店は有名らしいが、あまり詳しいことは知らない。
ただ量が多いらしいという知識だけは持っていたので、調子に乗って頼み過ぎないように気をつけた。

カウンター越しに出されたラーメンは、やはり結構大きなどんぶりに入っている。
黒々とした醤油スープもたっぷりだ。
ひとくち飲んで鰹の風味を強く感じる。
魚介だしが中心のようだ。
油分が多くてこってりとしているが、うまみも十分に出ている。

中細の縮れ麺はおいしいが、このスープにはもう少し細めでもよいかもしれない。
具は、ネギ、チャーシュー、メンマ。
味付玉子は1個半入っていたので、最初から半欠けらは入っているようだ。
チャーシューは大きくて肉厚だが、ちょっとかたくてボソボソする感じなのが残念。

営業時間は、11:00~05:00。

他の客が食べていたつけ麺が妙にうまそうに見えた(量は多そうだが)。

Google マップ

到着直前

出勤途中、あと一息で横浜駅というところで、
「ただいま地震が発生しました」
「安全が確認されるまで停車します」
というアナウンスとともに電車が止まってしまった。

動いている電車の中ではまったく揺れなど感じなかったのだが、じつはひょっとして結構大きい地震だったのだろうか。
1分経っても、2分経っても動こうとしない。

おそらく先頭車両辺りは横浜駅のホームに差しかかっていたのではないだろうか。
それくらい横浜駅は目の前だった。

ニュースで聞くように、このまま1時間も2時間も閉じ込められたらどうしようかと不安が過ぎる。
隣のJRは気がつきませんでしたとばかりに動き続けているのに、どうしたことか。

結局、5分ほどして「安全が確認された」ため動き出した。

良く考えてみると、駅到着間近だったから電車はかなり減速していたはずだ。
小さな地震だったから電車が止まっただけで済んだが、直線で高速運転中にもっと大きな地震がくれば事はもっと大事になっていたはずだ。

そのとき、自分がどこにいるか。
いちばん大切なのは、やっぱりこの点に尽きるであろう。

しゅん

暑いときにこそラーメンはおいしい。
汗をかきながらおいしいラーメンを食べ、からだのなかを浄化しなくてはいけない。

台風が近づいていて外は大雨である。
閉店時間も近いが、先客はいるし後からも客が入ってくる。
ある程度の固定客はついているようだ。

味噌らーめん(かため)(750円)に、バター(100円)と味付けタマゴ(100円)をつける。
何度食べてもおいしいと感じられるのだから、たいしたものだ。
オーソドックスな味噌ラーメンだからこそ、手を抜けばすぐに客は離れていく。
だからこそまじめに作られているという印象がある。

営業時間は、11:00~05:00。

Google マップ

電車男

フジテレビの「電車男」を見ている。
きっかけはエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の曲「TWILIGHT」がオープニングで使われているからだ。

7月20日に出た「ベリー・ベスト・オブ・ELO」というベスト盤には、当然この曲も入っている。
1970年代には記録的なセールスを誇ったバンドだが、いまでは知る人ぞ知る程度の認知度しかないようだ。

中学生のとき、MTVで流れた「CALLING AMERICA」のPVを見た。
ELOにとっては、その輝かしい活動の末期に発表された曲であったが、洋楽を聴きはじめたばかりの自分にとって、それはまさに電気的啓示にも等しい衝撃を与えてくれた。

それ以後、時代を遡るようにしてアルバムを買い集め、ライナーノーツのなかに在りし日のELOを空想したものだ。

同年代の人たちのなかにELOを知る人は少なかった。
でもそれが寂しいと感じたことはない。
自然消滅的に解散してしまったELOというバンドの活動を、リアルタイムで聴けた瞬間があったことをむしろ誇らしげに思っていた。
だから2001年にニューアルバムが発表されたときは、心の底からうれしかったものだ。

自分よりも年上の洋楽ファンのなかには、いまでもELOが好きな人はたくさんいると思う。
だから時折、ラジオやテレビからELOの曲が聴こえてくるし、中心人物であるジェフ・リンのプロデュース活動のことも耳に入ってくる。

それがいま日本のドラマで使われるという。
エンディングに流れる主題歌は別に用意されているが、「TWILIGHT」はオープニングだけでなく作中でも印象的な場面で使われている。

連続ドラマだから最終回まで必ず流れ続けるはずだ。
21世紀に蘇ったELOサウンドが、プライムタイムのテレビから聴こえてくるだけで、現代に生きるELOファンにとってはたまらないものがあるのだ。

そんな理由でたまたま見ることになった「電車男」ではあるが、なかなか面白いのでこのまま最後まで見続けようと思っている。
付け加えるならば、電車男こと山田剛司の妹役で出演している堀北真希は、登場シーンは少ないながらも印象的な演技を見せてくれている。

どえらい地震

どえらい地震がやってきて、いたく驚かされた週末である。

ふつうに自宅でパソコンをさわっていたのだが、パソコンデスクや液晶モニタがぐらぐら揺れていた。
重量感があるのか、パソコン本体のほうはびくともしなかったが、いきなり停電とかしたら困るなと思うと気が気でならなかった。

自室でパソコンの電源が入っているときに地震が起きると、反射的に気象庁のウェブサイトへすっ飛んでいってしまう。
システムがある程度自動化されているらしく、こういうときの情報の出方はウェブでは考えられないくらい早い。

きっと同じことを考えているひとはいっぱいいると思うので、それなりにアクセスは集中しているだろう。
それでもサーバがダウンするようなこともなく静かに客観的な数値を示してくれる辺りはさすがである。

夕飯のときにはそんなことも忘れ、先日貰った「ザ・プレミアムモルツ」を一杯。
しっかりと味のついた奥深いビールである。
それでいて「モルツ」の名を忘れないまろやかさは健在。
とても贅沢な気分を味わえる。

「モンドセレクション」受賞の宣伝効果が予想以上に大きかったのか、売れすぎて販売休止というからもったいない話である。
販売休止自体いい宣伝になるのであろうが、いちばんの書き入れどきに売れないのでは意味がない。

お詫びとお知らせ (サントリー)

家京

早めに仕事を終え、未明には帰宅した。
腹が減っていたので、牛丼でも食べようかとすぐに車で出かけた。
家からいちばん近いのはすき家だが、どうせなら吉野家へ行きたい。
牛丼復活まで持ちこたえて欲しいという願いも込めて。

しかしドライブがてら走り回っているあいだ、市内に24時間開いているラーメン屋があることを思い出した。
行ってみるとまんまと営業していた。
Google マップ

ネット情報では特筆すべき点はなかったはずだ。
しばらく店の周りを走りながら悩んだが、一度は入ってみなければならない義務感に背中を押された。

入り口の案内によると、午前5時までの営業のようである。
いつのまにか24時間営業ではなくなっていたようだ。

券売機の前でふたたび悩む。
ラーメンだけで、博多ラーメン、醤油ラーメン、味噌ラーメン、坦坦麺など、なんでもあって選り取り見取りだ。
しかしどれもがおいしそうに見えて目移りするというよりは、どれがいちばんましだろうかと決めかねているというのが本音だった。

結局、券売機のボタンに横書きで並べられたメニューのなかでもっとも左端にあった博多ラーメン(700円)を選んだ。
最初にあるのだからこれがいちばんおすすめのメニューだろうと、判断したからだ。

カウンターに座り、ラーメンが出てくるのを待つ。
じつはこの店、角地にあって、もう一辺の通りに面したところにも入り口がある。
なかには仕切りがあって行き来はできないようになっているが、厨房はひとつという造りになっている。
もうひとつのほうはラーメン以外のメニューも置いている中華料理店らしいのだが、夜中は開いていない。
なんとも不思議な店である。

出てきたラーメンは、見たところ博多ラーメンそのものである。
のり2枚、青ネギ、わかめ、メンマ、チャーシュー、もやし、ゆで玉子(半分)と、具は多い。
スープは一応博多とんこつ風味だが、こくがほとんど感じられないのでどうにも物足りない。
とりたてて酷評すべき点は見当たらないが、褒めるところもない感じだ。
チャーシューはそこそこ味がついていた。

店内に貼り紙があって、午前5時までの深夜営業はきょう(20日の営業)までとのこと。
あすからの営業時間は、
11:00~14:30
17:00~22:30
である。
第2、第4火曜日は定休。

ここに来る途中上町を通ったのだが、「北京」の上町店が看板を外していたのでどうやら店じまいしてしまったようだ。
残念である。

「お中元」に「サントリー ザ・プレミアムモルツ」

先日のプレゼント攻撃の余波がやってきた。
この日、お中元ののしを纏った「サントリー ザ・プレミアムモルツ」が届いた。

贈ってきたのは、最近現場を離れ上に行ってしまったこえだちゃん(仮名)である。
誕生日プレゼントであることは明白だ。

「ザ・プレミアムモルツ」といえば、つい先日、第44回「モンドセレクション」のビール部門で最高金賞を受賞した話題の品である。
「モンドセレクション」といえばギンビスのたべっ子どうぶつ辺りを思い出すが、もともとはベルギーで始まった菓子を中心とした世界的な食品の品評会だという。

サントリーのビールに最高金賞 モンドセレクション (asahi.com)

それにしてもどこで自宅の住所を知ったのだろうか。
個人情報の流出には気をつけなくてはいけない。
しかし宅配便で送る以上、贈り主自身も住所や電話番号をさらしてしまう諸刃の剣でもあるのだが。

Googleマップ

ベータ版ながらもGoogleマップの国内版が本格的に始まった。
ゼンリンデータコムから地図データの提供を受け、小縮尺(例:日本全図)から大縮尺(例:住宅地図)まで国内全域を網羅した地図情報サービスである。

オンラインの地図サービスは数多いが、マウスのドラッグで自由自在に移動できる操作感と住宅地図並みの情報量は圧巻である。
もちろん上下左右のカーソルキーでも地図上を移動できる。
ダブルクリックすれば、そこを中心とした地図に移動して表示する。

また左上に表示されたスライダーで地図の縮尺を変更できる。
キーボードの[+][-]キーでも同様である。
これを使うとピンポイントで表示した地点を中心にして、一気に日本全図へ戻ったり、そのままアメリカイギリスへ移動してズームインするなんてこともできる。

右上の「マップ」と「サテライト」ボタンで、衛星写真と地図を交互に入れ替えることもできる。
ただし衛星写真はあまり大縮尺な地図では表示できない。

また特定の住所で検索すれば、その場所を中心とした地図が表示される。
そこで縮尺を変えたり、リンクアドレスを表示させることもできるので、ウェブ上でいろんな使い道が考えられそうだ。

同時に公開されたGoogleローカルと組み合わせることで、特定の地域の特定の業種を検索して地図に表示することもできる。

地図上部の検索欄の上にある[マップ]を[ローカル検索]に切り替える。
ここに例えば、キーワード欄に「セブンイレブン」、場所欄に「横浜駅」と入力すればこんな感じで表示してくれる。

ベータ版とはいえ、直感的で軽快な動作を見せてくれるのはさすがである。
これは当分飽きそうにない。

SpybotとGOM Player

きょうはスパイウェア検出ソフト、Spybotを導入。
[参考] Windows/Spybotの使い方 (Dream-Seed)

日々いろんなオンラインソフトを試しているので、結構出るかもしれないなあと思っていたのだが、「おめでとう」と出ただけで何も検出されなかった。
拍子抜けしたが、とりあえず素直に喜んでおく。

でもひょっとしたら使い方が悪かったのかな。
またこんど試してみようと思う。

きのうはGOM Playerを導入した。
このソフトは、ハコ箱プレイヤーの元となった韓国製の動画再生ソフトである。
[参考] GOM Player まとめサイト@Wiki

ハコ箱サイトの閉鎖により、ハコ箱プレイヤーは開発も配布も終了してしまっている。
しかしこのGOM Playerは現在も開発が続いているので、今後も期待が持てるソフトのひとつである。

GOM Playerをインストールするためにはハコ箱をアンインストールする必要がある。
そのため躊躇する気持ちがあったわけだが、ハコ箱以上の多機能振りを見るにつけ我慢ができなくなってしまった。

結果的には入れてよかったと思う。
ハコ箱より若干起動が遅い点を除けば、動画再生上欲しいと思われる機能はほぼ内蔵しているといってよい。
キーボードのショートカットキーもほぼ同じなので、ハコ箱を使っているひとなら戸惑うことはまずないだろう。

シークバーで見たい位置の映像に瞬時に移動する軽快さはハコ箱以上かもしれない。
再生中にカーソルキー([←][→])を押すことにより指定秒数(デフォルトはたしか10秒)スキップしてくれるが、これは動きの軽いGOM Playerだからこそ活きてくるショートカットキーである。

スキンでプレイヤーの外観を変更することもできるので、「再生ボタンが小さい」などの不満があれば自分好みに変えてしまえばいい。

バージョンアップごとに機能が増えたり、バグの修正が行われているようなので、ハコ箱を使っているひとは試してみる価値はありそうだ。

長谷川家

新大津で下車し、確信を持って「長谷川家」へ向かう。
店らしき店すらない鄙びた駅前から細い路地を下りていく。
体感的には完全に夏なのだが、蝉の鳴く声が聞こえてこないことだけが8月とは異なる。

午前11時過ぎで、先客は2名。
ちょっと考えて、中盛チャーシューメン(かため)(900円)と小ライス(100円)を頼んだ。
普通盛りでは物足りないなと考えていたのと、ライスを付けたかった気持ちが、どちらも抑えられなかった。

壁際に置かれたガラス扉の冷蔵庫のなかには、瓶のモルツが所狭しと並べられている。
さすがにいま飲もうという気にはなれない。
眠ってしまいそうだし、何よりも胃袋に余裕を持った状態でラーメンを食べきる自信がない。

透明感と酸味を持つ独特のスープに浸されたラーメンが出された。
チャーシュー、ほうれん草、ネギ、のり3枚のシンプルさもいい。

何度も書いてきたことではあるが、他では味わえないこのスープこそが醍醐味である。
確実な酸味が感じられるので好みは分かれるようだが、はまれば唯一無二ともいえる代物なので忘れられない味となるだろう。

営業時間は、11:00~20:00。
麺、スープが無くなり次第終了とのこと。

なお5月から、定休日がいままでの金曜日から木曜日に変更になっている。

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