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ピノ

たぶん十数年ぶりにピノを食べる。
雨のようにピノが降ってくるあのCMがなかったら食べることはなかっただろう。
そう考えると、してやられた感はある。

じっさい食べてみて思ったのは、多くも少なくもなく6粒な感じがいいということ。
言い得て妙である。

My Season

休みだったので昼過ぎまで横浜をぶらぶらしていたのだが、きょうはとてもいい!!
暑くて暑くて、チョー気持ちいい。

横浜では35℃を超える真夏日だったようで、My Seasonの到来である。
おかげで体調も万全そのもの。

ふだんから「自室にエアコンはないけど扇風機で安眠だぜ」と言っているが、決して痩せ我慢しているわけではない。
誤解があるといけないので、一言言い添えておく。
本当に暑いのが好きなだけなのである。

三和

何週間も前から職場の同僚たちが、「三和」ツアーを企画していた。
私や私と一緒に「三和」に来たことがある者たちから、何かにつけてそのおいしさを語られ我慢できなくなったようである。

わざわざ時間と金をかけて、北久里浜駅に降り立った彼らを車で迎え、店に案内した。
少し離れたところにある駐車場に車を停めて店に入る。
あいにくテーブルは埋まっていたので、カウンターに並んで座る。

自分はいつもどおりチャーシューメン(850円)を注文。
さらにギョーザ(400円)とポテトサラダ(400円)を2皿ずつ頼んだ。

後から空いたテーブル席に勧められて移る。
ほどなくして頼んだものが出てきた。
ラーメン2杯に、ネギチャーシューメン中盛、チャーシューメン。
さらにギョーザとポテトサラダで4皿だから、ランチにしてはずいぶん豪華だ。

そして皆、もりもり食べる。
5個入りのギョーザは適当に分け合い、食べつづける。
私はといえば、紹介した手前反応がとても気になっていた。

ラーメンほど個人の好みが千差万別な食べ物はない。
結構ドキドキする時間帯だ。

でも誰一人として残すことなく平らげてしまった。
どうやら一安心してよさそうだ。
少なくともまったく口に合わないということはなかったようだ。

店を出ると皆口々に、
「おいしかった」
「ポテトサラダ、ちょーうまかった」
と言ってくれる。

これが彼らの本音であったと信じている。
ひょっとしたら多少は自分に気をつかってくれているのかもしれない。
しかし、本当のところがどうかなんて決して知ることはできないのだ。
ここは彼らの笑顔を素直に受け止めたいと思う。

何となく金沢文庫まで車で送り、アフターサービスも忘れない。
次は坦坦麺だねと言われて、人の心の温かさを思った。

劇団かに座

おそらくは20数年ぶりに演劇鑑賞へ出かけた。
知人が参加している「劇団かに座」の公演が東神奈川のかなっくホール(神奈川区民文化センター)で行われた。

『メアリーという名の姉』という家族の絆をテーマにしたドラマである。
戦争、国際結婚、借金などやや重い題材を取り上げながらも、テンポ良くときには軽妙に進んでいく芝居に最後まで見入ってしまった。

睡眠不足だったことなどすっかり忘れ、2時間20分があっという間であった。
何よりも音楽鑑賞とは大きく異なり、目の前で何人もの役者たちが繰り広げる芝居というものの迫力を感じた。

テレビや映画でも人間の演じる芝居は良く目にしているつもりでいたが、やはりその姿を目の前で見るというのは別格である。
映像を通して見ることと、直接自分の目で見ることのその差の大きさを感じさせられた。

市長選挙

市長選挙の真っ只中。
相変わらず車に乗って自分の名前を連呼する候補者が跡を絶たない。
わざわざ住宅地の中にまで入り込んでくるから目も当てられない。

世の中には確実に何%かの深夜労働者がいることなど気にもしない。
法に則っていれば文句を言われる筋合いはないと言わんばかりであるが、こちらにしてみれば昼間だからといって安眠を妨害される筋合いはないはずなのだが。

そんなひとたちの心を代弁すべくこんなことを書いてはいるが、私自身は気にも留めずに夢の中である。
どんなに暑い夏の日でも、窓を閉め切っていても、多少うるさくても、扇風機君がいれば安らかな眠りにつくことができる。

でもせっかくなので、寝しなに連呼されて耳に残った名前は投票用紙に書かないでおこう。

パセラ

夜11時に待ち合わせ、関内の「パセラ」で朝までカラオケ。

お腹ペコペコで行ったので、最初の1時間ほどはモニタに映し出される『アイ,ロボット』を見ながら飲んだり食べたりしていた。
食べ物がおいしいうえに、ビールがモルツなので文句なしだ。
わざわざ関内まで行く価値もあろうというものだ。

メニューに北京ダックがあったので迷わず注文。
それなりに気分は出ている。
やっぱりどうせなら中華街で食べてみたいものではある。
フカヒレスープとかうまいんだろうなぁ。

朝8時の閉店時間を迎えて会計を済ます。
店を出るときにもきらりと光る心憎い気配りを受けて、本当に満足度の高いいい店だなと思った。
また来たいですね。

非接触IC搭載ゴールドポイントカード

ヨドバシカメラは非接触ICを搭載したゴールドポイントカードを9月(予定)に発行すると発表した。

ポイントカードに非接触ICを搭載 [ヨドバシ・ドット・コム]

おもな特徴は、
  • 「Suica」や「iモードFeliCa」でも使われている非接触ICカード「FeliCa」搭載
  • ネットショッピング用クレジット決済「eLIO」搭載
  • 電子マネー「Edy」搭載
  • 通常の「VISAカード」搭載(予定)
である。

ポイントカードの機能も持ちつつ各種クレジット機能を満載して、入会金、年会費は無料。
また、現在のゴールドポイントカードからポイントを保持したままの移行も可能だという。

注目したいのは、通常のクレジットによる利用でもヨドバシのポイントに加算されるという点だ。
ヨドバシカメラ以外での買い物がどの程度の還元率になるかはいまのところ定かではない。
しかし、ネットショッピングやプロバイダ料金にまでヨドバシのポイントがつくとなると、これは結構気になってくる。

これで個人情報漏洩防止機能とか付いてて、もし漏れたら「ポイント還元率50%上乗せ!!」とかは……やだな。

『宇宙戦争』予告編

先日『交渉人 真下正義』を見に行ったとき、何本か流れた予告編のなかのひとつが『宇宙戦争』だった。
そのなかで入るナレーションの一文にこんなものがあった。

「地球最後の戦争は、人類が起こしたものではない。」

最初このフレーズを耳にしたとき、違和感を感じた。
「地球最後の戦争は、人類が起こしたものではなかった。」とするのが自然のような気がしたからだ。

映画の予告編やテレビCMというのは、これまでにたくさん見てきている。
そのなかに印象的なコピーや映像が使われることが多いのは当然だが、こういう感覚は初めてだ。

予告編という立場ならば、「人類が起こしたものではなかった」と多少は大仰な表現になるのがふつうだ。
無意識に予想していたはずの言葉尻を、ここでは見事に裏切られてしまったわけだ。
尻つぼみとも思える形で「人類が起こしたものではない」と言い切ることで、結果的には余計耳に残る言葉になってしまったのである。

さてどんな映画に仕上がっているのだろうか。
映画館へ行くかどうかは別として、見てみたい作品のひとつに急浮上したのは間違いない。

ファイト

NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)フリークとしては当然のように現在放送中の「ファイト」も楽しく見ている。

「逆境に負けずにたくましく生きていく女性」というのが常に朝ドラのメインテーマになっているそうだ。
ひとりの女性の生き様を追っていく物語なので、当然その家族も深くかかわってくる。
「ファイト」はとくに家族との絆が重要なテーマとなっているようである。

父親の経営するバネ工場がうまくいかなくなったり、怪我で大好きだったソフトボールを止めなくてはいけなくなったりする。
そしてついには、いろいろなことがきっかけとなり学校へ行けなくなってしまう。
主人公の周りではつらい出来事がつづく。
見ていられないくらいかわいそうな時期もあったが、もがき苦しみながらそれでも人間的に生きようとする彼女の姿は、とても純粋で健気だ。

朝ドラはいつも良くも悪くもNHKらしい作品であることが多い。
家族についてここまでストレートに考えさせられるドラマはなかなかないだろう。

一蘭

帰りに「一蘭」へ行くという同僚たちに、その場の勢いでついて行った。
きょうも仕事ではあるが、もちろん後悔はしていない。

ラーメン(750円)と替玉(150円)を注文。
替玉をなしにするか半替玉にするかして、小ごはん(150円)を頼もうかと思ったが結局止めた。
もともとお腹がペコペコというほどではなかったというのもあるが、何となくここのスープとライスの組み合わせに戸惑いを感じているのも事実だ。
食べてもいないのに決め付けるのもよくないが、それが自分の嗜好なのだから仕方ない。

本日のオーダー表
味の濃さ 基本
こってり度 基本
にんにく なし
ねぎ 青ねぎ
チャーシュー あり
秘伝のたれ(辛さ) 基本
麺のかたさ かため

純粋にスープと麺だけで存分に味わえる希有なラーメンのひとつである。
とくに麺のおいしさは秀逸である。
適度に歯ごたえが残る程度のかたさで食べるのが、素材のよさを感じるにはいちばんいいと思う。

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