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しゅん

仕事後の午前4時過ぎに訪問。
しょうゆやしお、鉄火と名のつく辛いメニューもあるのだが、みそが文句なくおいしいのでどうも他のものを頼む気になれない。
とんこつ以外をラーメンと認識しない方もいらっしゃるが、このなんとも懐かしい味にほのぼのとさせられる。

味噌ラーメン(750円)とバター(100円)、小ライス(100円)を注文。
ネギ、もやし、のり、メンマ、チャーシューに唐辛子が入ってできあがる味噌ラーメンである。
バターひとかけらで100円はちょっと高いが、入れる入れないでラーメン全体の印象が結構変わるのでやはり外せない。
チャーシューは薄めのものだが、味はなかなかいい。

かためにするのを忘れていたが、それでもやわらかいという印象はなく、いい茹で加減である。
味噌バターラーメンという純朴な響きが、仕事のあとの疲れたからだを癒してくれる。

営業時間は、11:00~05:00。

JWord(日本語キーワード)をブロックする

JWord(日本語キーワード)は、Internet Explorerなどブラウザのアドレスバーに直接日本語キーワードを入力できるようにするプラグインである。
キーワードによっては検索結果画面を経ずに直接登録サイトに飛ぶこともできる。

機能としては使い方によって便利なものではあるが、広告の出し方にいささか問題があるので鬱陶しいと思っているひとも少なくないはずだ。

ポップアップ広告ならばタブブラウザを使うことによって制限することもできるが、JWordはいきなりプラグインのインストール画面が表示される。
インストーラを起動したわけでも、JWordのサイトを訪れたわけでもないのに、「インストールしますか?」と突然訊いてきて、[はい]か[いいえ]を選ばなくてはブラウザの操作すらままならない状態に陥れられる。

こんなことをされて素直に入れてみようと思うひとが、どれだけいるだろうか。
むしろ反感を買うだけではないのだろうか。

このインストールダイアログを表示させないようにするためには、[インターネットオプション]でJWordを制限付きサイトに登録すればよい。
下記のサイトで詳しい方法が説明されている。

Stop the Jword/JwordをブロックするIEの設定方法

なおこのプラグインがなくてもアドレスバーに日本語キーワードを直接打ち込むことはできる。
この場合は、MSNで検索したのと同じ画面が表示されるので、Internet Explorerを使っていて検索の度にホームに戻ったりツールバーの[検索]を開いたりしているひとには有益かもしれない。

鐵釜

仕事帰りにちょうどラーメン屋が開き始める時間だったので、噂に聞いていた新しい店に行ってきた。
横浜駅西口の「ザ・ダイヤモンド」地下街中央広場近くの「鐵釜」である。

開店間もない時間だがすでに先客がいて、次から次にひとが来る。
なかなか繁盛しているようだ。

メニューを見てしばらく悩んだが、醤・鐵釜(880円)とおにぎり(120円)を注文した。
基本が久留米ラーメンとのことでスープは白いとんこつスープのようだが、醤・鐵釜は醤油が加わるのでやや色は濃くなる。
魚介だしであっさりしているが、飲み応えがあってこれがなかなかおいしい。

青ネギ、メンマ、のり、角煮、チャーシュー、煮玉子、白ごまが入ってかなり具だくさんだ。
バランス的には麺が少なく感じられるくらいである。

おにぎりは、チャーシューと白ごまを混ぜたごはんにのりと高菜が添えられて出てくる。
のりを巻いておにぎりにするのは食べにくそうだったので、あきらめて箸でふつうに頂いた。

予想以上においしかったので、こんどは連れがおいしそうに食べていたワンタンメンにも挑戦してみたい。

営業時間は、11:00~22:00。
ラストオーダーは21:30。

さつまっ子(中村橋)

仕事の後、同僚がラーメンを食べさせろとしきりに騒いでいる。
もう日も昇って朝といってもいい時間だが、24時間開いている店が睦町にあるという。
行ってみると本当に開いていた。

国道16号線吉野町交差点から400mほど磯子方面に行った右側にある。
昨年11月14日に訪れた「九州一番」のちょうど向かいである。

みそラーメン(700円)と半ライス(100円)を注文する。
すでに先客があり、あとからもやってきて絶え間ない。
24時間営業ということで結構固定客がいるのかもしれない。

失礼ながら、勝手な先入観からあまり期待はしていなかったのだが、出てきたラーメンはそつがなくなかなかおいしい。
具は、ネギ、もやし、チャーシュー、ニラ、メンマ、のり。
半ライスは結構な量があって、他の店ならふつうにライスと言っても通りそうだ。
きゅうりの漬物が好きなだけ入れられる。

何を思ったのか自分が小食なことを忘れた同僚は、勢いでギョーザ(200円)を注文。
半分頂戴したが、それでも明らかに食べすぎな彼は、リミット寸前だったそうな。

1日に1食しか食べなかったかと思うと、動けなくなるほどお腹いっぱい食べたりと、食生活は乱れまくっているようだ。
せっかくの食事なのだから、食べた後のことも考えて楽しいひと時を過ごしたいものである。

CDプレイヤーを探す

先週1週間ずっと風邪を引きっぱなしだったが、ようやく一段落ついたようだ。

CDクリーナーごときでは不調を脱することのできなかったCDラジカセが、いよいよ本格的に終焉を迎えようとしている。
ちょっと前までは3回に1回くらいは正常に動作していたのに、いくら再生ボタンを押してもダメなときはうんともすんともいわなくなってしまった。

それでも時には一発で再生されることもあるからまだ完全に使い物にならなくなってしまったわけではない。
しかし、光ピックアップの交換修理となると1万円は下らないようだ。

高い修理代を出してもこの先何年使い続けられるのか分からないのは不安だ。
たったの4年で買い換えを余儀なくされるというのはなんとも腑に落ちない。

ソニー製品だからと簡単に一括りにしてしまうつもりはないが、以前にもMD部分が動作不良を起こして修理に出しているから(このときは無料修理)信頼性が高いとはお世辞にもいえない。

いまはMDもラジオもまったくと言っていいほど使っていないので、買い換えるならCDが聴くことができれば十分だ。
ただし目覚ましとしても使いたいので、タイマー機能は必須だ。

ヨドバシドットコムをちょっと覗いてみたが、CDだけのプレイヤーというのはほとんど見当たらない。
コンポを置くほどの場所はないし、かといってポータブルではスピーカーが別に必要になってしまう。

なかなか思うような製品はないものだ。
ふと無印良品に換気扇のような壁掛け式CDプレイヤーがあったのを思い出した。
あそこならシンプルなものがあるかもしれない。

さっそくネットストアに行ってみると、なかなかいいものがあるではないか。
ラジオは余計だが、この際だから防災上の観点から付いていてもいい。
あってもなくても値段に大きな差はないだろう。
スロットインというのはちょっと引っかかるが、もしものときは買い換えの最有力候補となりそうである。

ついでにシュレッダーも見つけたが、はがき・封筒が不可というのはいただけない。

一蘭

仕事帰りの車の中で、その日の最高責任者が突然ラーメンを食べたいと言い出した。
もちろんそんな魅力的な申し出を断るはずもなく、唯一ともいえる選択肢「一蘭」へハンドルを切った。

券売機の前でふと「健康」という文字が唐突にちらついた。
半替玉にしておこうかという考えも過ったが、次にいつ来られるか分からないのだからというやわな論理に簡単に翻らされ、いつもどおりラーメン(750円)と替玉(150円)のボタンを押していた。

本日のオーダー表。
味の濃さ 基本
こってり度 基本
にんにく なし
ねぎ 青ねぎ
チャーシュー あり
秘伝のたれ(辛さ) 1/2倍
麺のかたさ かため

そういえばここではまだライスを頼んだことがない。
ちょっと高いというのもあるからなのだが、気が向いたら替玉の代わりに頼んでみよう。

濱壱家

朝方4時過ぎに通ったらまだ開いていたので暖簾をくぐった。

チャーシューメン(かため)(850円)にほうれん草増し(50円)。
たしかここはちょっと味濃いめで出てくるんだよなと思っていたら、そんなことを伝える間もなく連れは「濃いめ」を頼んでいた。

チャーシューメンのほうれん草増しなのは一緒だが、小食な彼は店をあとにするころには案の定苦しそうにお腹を抱えていた。
この程度で腹九分越えとか言っているから驚きだ。

ライスが売り切れていてよかった。
最初はミニカレーも頼もうとしていた彼のことだから、ひょっとしたら破滅的な状況に陥っていたかもしれない。

相変わらず丁寧な湯切りが印象的。
地味だが悪くない店である。

CDクリーナー

先日買ってきたCDクリーナーを試してみる。
ディスクの記録面に細かいブラシのついたレンズクリーナーをCDラジカセに装着。
音楽を聴くのと同じように再生するとガイダンスが流れていつのまにかクリーニングされているという寸法だ。

しかしよく考えたらこの手の製品は、正常に再生できないと役に立たないんだな。
とりあえず動いてくれたので、クリーニングは無事終了。

でも3回に1回くらいしか再生されない状態は変わらず。
やはりダメか。

修理するか買い換えるかの決断が近づいていることを感じた。

女性専用車

仕事帰りの電車が途中駅に停車中のこと。
ふと反対側の上りホームを見ると、やけに女性ばかりが並んでいる列が目に入った。
話には聞いていたが女性専用車は本当に存在した。

自分の乗っていた下り電車が出発してホームを滑り出すと、ちょうど上りホームを先頭から後方へと流れるように眺めることができた。
当然のことながら他の車両を待つ女性も少なくはない。
もちろんたった1両の専用車にすべての女性が乗り切れるわけではないし、下車時のことを考えて別の車両に乗りたいひともいるだろう。

私が女性専用車を連結した電車に乗る機会はあまりなさそうだが、その車両はいったいどんな空気を運んでいるのだろうか。
決して味わうことのない世界に思いを馳せる。
2両目の先頭に乗り込んで近くから眺めてみたいものである。

いまは実験段階のようなので、痴漢対策としては手ぬるいともいえる。
いきなり極論を言えば、電車の前寄りと後寄りで女性専用と男性専用に二分してしまえばいい。
男ばかりの満員電車はできれば想像すらしたくないが、あらぬ疑いをかけられるよりは平和でいい。
カップルで同じ電車に乗るときは、境界となる連結部でいくつものドラマが繰り広げられるに違いない。
ほんのひととき一緒にいることを我慢すれば、ちょっとした七夕気分も味わえる。

究極的にはそんな未来が絶対にないとは言い切れない気がする。
それともラッシュアワー自体が過去の社会現象となるのが先だろうか。
ついそんな絵空事のようなことに心を奪われていた。

環2家

仕事で移動中に「環2家」に立ち寄る。
この前入れそこなったのできょうはネギを忘れないように心に留めていた。

チャーシューメン(かため)(700円)と味付け玉子(70円)と万能ネギ(30円)を注文。
味付け玉子は半熟というほどでもなく、味付けもいたってふつう。
わざわざ好きで頼むものなのだから、もう少し濃くてもいいかなと思った。

万能ネギは、「これだけ入って30円?」というくらい入れてくれる。
頼まなくてももちろん白ネギはのるが、ネギが好きならこれはたまらないだろう。

いつも夜中に行くので賄い飯は終わっており、白飯しか残っていないのが残念なところ。

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