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きっかけはYahoo!トピックス

前日は思いのほか仕事が早く終わったので、深夜1時ごろには帰宅した。
思わぬ時間ができたので何をして過ごそうかと思案しながら、結局いつものようにブラウジングしはじめていた。

いつもどおりYahoo!ニュースのトピックスを見ていると、TBSで放送中の「3年B組金八先生」の挿入歌が話題だという。
「金八」からまた卒業歌の新定番 - Yahoo!ニュース

ネット環境があると、音楽に関してもわりと多くの情報が得られる上に、サンプルとして提供されている音源を瞬時に視聴できるので、ちょっと興味をそそられるとレコード会社の公式ページへ赴いて聴いてみる習慣がついている。
それが新たな音楽を聴くきっかけになればうれしいからだ。

さっそく「熊木杏里」というアーティスト名をもとにあちこち検索してみた。
結局、話題になっている曲自体はちょっと視聴できるものを見つけることができなかった。

でも調べているうちに、goo音楽のページへ行くと、過去のシングル曲のPVをフルで見られることが判明。
画質はそれなりだが、ここぞとばかりにローカルに保存した。
それからは寝るまでのあいだずっと、リピート再生で聴き続けていた。

聴き始めたとき、最初に彼女の写真を見たときに想像していたのとは違う声が聞こえてきたので、いきなり裏切られた気がした。
しかしそれは、圧倒的にいい意味で裏切られたのだ。
瞬時にこれは自分の好みに合ったボーカルだなと思ったので、よりいっそう曲のよさが際立って聴こえた。

調べてみるとアルバムが2枚出ているようだ。
いま聴き続けている3曲のシングルが入ったものと、つい最近発売されたばかりのもの。
自分のなかでは早々に買うことが決まっていた。
きょうは早めに起きて、仕事の前にCDショップに寄らなくちゃな。

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熊木杏里 - キングレコードによる公式ページ
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きたくり家

珍しく夜のうちに仕事が終わり、終電間近の電車で帰れることになった。
お腹も減ったし、まだラーメン屋も開いている時間だなということで、「きたくり家」へ行くことにした。

醤油とんこつラーメン(600円)(かため・少なめ)とトッピングほうれん草(100円)を注文。
深夜0時を過ぎているので、正確にはもう28日になってしまった。
時間のわりに結構客は入っている。

相変わらずネギは入れ放題で、カウンターの手に取りやすい場所に置いてくれた。
かためだからか、思っていたよりも早く出てきた。

具は、ネギ、のり2枚、チャーシュー1枚、煮玉子(半欠片)、ほうれん草。
万人に受け入れられるくせのないスープは健在。
特徴のある太ストレート麺がスープに絡んでまたおいしい。
チャーシューはもうひとつ。
煮玉子は半熟のようで微妙な部分も残っているので、半分半熟、略して半半熟と勝手に命名してみた。

営業時間は11:30~01:00。

渡んど」に行ったときここのスープを思い出したように、「きたくり家」に来てこんどは「渡んど」のスープを思い出してしまった。

ジョン・カーペンター

じつはジョン・カーペンターの映画が結構好きである。
『ゼイリブ』を観に映画館へ足を運んだのは、まだ若かりしティーンエイジャーだったころのことだ。

ジョン・カーペンターといえばB級ホラーの巨匠といわれる。
でもそれは、彼に対しては揶揄するために使われる言葉ではない。
莫大な予算をかけ完璧に作り上げられた超大作では、彼の才知溢れる独特の世界観は発揮することができないという意味で、B級こそが彼のホームグラウンドだからだ。
彼の作品に触れるたび、アイデアひとつで映画はこんなにもおもしろくなるものかと驚かされる。

『ジョン・カーペンター DVDコレクターズボックス』といういかにもマニア向けな商品が出ていることは知っていた。
ジョン・カーペンターのSFホラー6作品に、マニア垂涎の特典を付けて限定5000セットのオリジナルBOX仕様というもの。
しかも『ヴァンパイア:黒の十字架』は日本劇場未公開の作品で、このコレクターズボックスでしか入手できないという。
(ただし、この作品の監督はトミー・リー・ウォーレスで、ジョン・カーペンターは製作総指揮という位置付け)

いままではそんなに気にしていなかったのだが、最近休みの日はDVDでよく映画を観ているということもあって、にわかに欲しくてたまらなくなってきてしまった。
たださすがに完全限定生産というだけあって、アマゾンなどでふつうに注文できる状態にはないようだ。

そこでYahoo!ショッピングや楽天市場、価格.comなどネットでいろいろ検索してみると、完売の店も多いようだが、まったくないわけではないようだ。
いくつかのショッピングサイトはいまでも在庫があるようで、注文を受け付けているところを見つけることができた。
メーカー希望価格は15,540円だが、だいたい13,000円から14,000円ほどで手に入れられるようだ。

そんなわけで、1、2週間ほど前から欲しいなあどうしようかなという状態が続いていたのだが、思い切って購入に踏み切ることにした。
調べた中ではYahoo!ショッピング内のヤマギワソフトが最安値だったので、もう迷うことなくここで買うつもりでいた。

思いつくショッピングサイトはだいたいあたったので、さあいよいよ注文しようかという段になって、ふと思いつきで『ジョン・カーペンター DVDコレクターズボックス』という商品名で単純に検索にかけてみた。
すると結構上位に見慣れないサイトがヒットした。
PlayStation.comである。

その名のとおり、プレイステーションを出しているソニー・コンピュータエンタテインメント運営のオフィシャルショッピングサイトである。
ふだんゲームをほとんどしないのでまったく眼中になかったのであるが、ここではゲーム本体やゲームソフト以外にもDVDソフトやキャラクター商品も取り扱っているという。
しかもくだんのDVDボックスがここでは10,878 円だという。
驚きの価格だ。
「30%OFF」という表記が踊る商品紹介ページには、売り切れを示す単語はどこにもない。
ふつうに注文できてしまうではないか。

ちょっと興奮してしまったが、落ち着いてサイトの利用方法などに目を通す。
この金額なら送料もかからないし、セキュリティも問題はなさそうだ。
3月1日ごろには届くという。
予想外の展開だが、たまにはこんなことがあってもいいだろう。

ふだんはボックスセットや限定ものには否定的で、無駄を省いて単価を安くしてくれるほうがいいに決まっているというのが持論のはずだったのだが、気がついたら乗せられていたと思えなくもないが、まあいいか。
ちなみにこのDVDボックスの発売元がソニー・ピクチャーズ エンタテインメントだったことは、この値段の安さとは関係があるのだろうか?

John Carpenter Note ジョン・カーペンター非公認ファンサイト

初めてのHDD増設

夕方近くになって帰宅。
帰りの電車の中で熟睡したはずなのだが、強烈な眠気がとれない。

先日届いたHDDをきょうこそは取り付けたい。
初期不良があったら困るので、最後の力を振り絞り作業を敢行した。

Dimension君からすべてのケーブルを取り外し、横に寝かせる。
リリースボタンを両側から押しながらガバッと開封。
昨年HDDの交換を経験しているので、この辺りまでは問題なし。

新しく買ったHDDに専用のレールを取り付けて、ドライブベイに滑り込ませる。
あとはあらかじめ買ってあったシリアルATAケーブルでHDDとマザーボードを繋ぎ、電源ケーブルを挿して終了。
ふたたび筐体を開ける羽目に陥らないように、十分チェックしてから閉じる。

ケーブルを元通りに接続して電源をオン。
あとはコントロールパネルから管理ツールを起動する。
ディスクを初期化して、パーティションを作成、フォーマットすればよい。
はずなのだが……。
認識してない!?

うーん。
しばらく悩む。
接続方法に問題はないはずだ。
ではなぜなのだ?
眠気もすっかり吹っ飛んでしまった。

自作パソコンとか組み立ててしまうハードウェアに強いひとなら、こんなときちょちょいのちょいで解決してしまうのだろう。
それ以前にこんなことはトラブルでもなんでもないという認識かもしれない。

この手のことには疎いので、結構ドッキリしてしまう瞬間だ。
さてどうしたものか。
あまりやたらに弄くり回してパソコン全体の調子が悪くはなりはしないだろうか?

とりあえず素人考えで、なんとなくBIOSが怪しいと思い、立ち上げなおしてびくびくしながらいじってみる。
シリアルATAのセカンダリを使わない設定になっていたので、これを[AUTO]にしたら認識しはじめた。

この程度のことで済んでよかった。
もうちょっと専門的なことが原因だったら自分の手には負えないところだった。
ひとり安堵するひとときだ。
また仕事先で詳しいひとに泣きつくことになるところであった。

迅速にもほどがある「ヨドバシ・ドット・コム」

予定通り、きのうヨドバシ・ドット・コムで内蔵HDDを注文した。
昼過ぎのことだ。

1、2時間してオーダーステータスを覗いたら「ご注文商品確保」となっていたから、ずいぶん早いなあと思っていたら、きょうの昼にはもうゆうパックで届いてしまった。
迅速にもほどがあるぞ(もちろんいい意味で)。

きょうはもうすぐ仕事に行かねばならないので、取り付け作業はお預け。
火曜は休みなので、それまでしばらく箱の中で眠っててくれ。

桂花(横浜ビブレ)

横浜ビブレのHMVでDVDを物色していた。
最近は「1枚買ったら、1枚タダ」とか「インデペンデンス・デイ付き」とか、どうにも節操のない売り出しかたをする。
まあ安ければ文句はないのだが。

ふとDVDコーナーに隣接する「桂花」が目に留まった。
何年か前に一度来たきりの店だ。
漠然と太肉麺(ターローメン)にのっていたキャベツがシャキシャキしておいしかったことを思い出していた。
時間は正午過ぎ。
いまならまだ空いている。
ふらふらっと引き込まれてしまった。

太肉丼と桂花拉麺のセットも考えたが、結局太肉麺(900円)とライス(100円)を注文。
具は、ネギ、キャベツ、茎若布、メンマ、太肉(角煮)、味付け玉子(半欠片)など。
独特のこくと旨味のしっかりと出たスープは後味もよくおいしい。
ストレート麺もいい茹で加減で出てくる。
ただちょっとお腹にきたかな?
無念。

営業時間は11:00~20:45(ラストオーダー)。

HDD増設を決意!

仕事帰りにヨドバシへ行き、内蔵用のHDDを買うつもりでいた。
現物を手に取り、さてレジへ持っていこうかと思ったとき、あることに気がついてしまった。
とくに表示があるわけではないから、当然ポイントは通常通りの10%になるはずだ。
しかしヨドバシ・ドット・コムなら15%付くことを知っていたから、これではちょっと手が出せない。

金額にして1,000円以上は変わってくるので、買う気満々で行ったけれどもひとまずは退散することにした。
でもとりあえず、別売りで必要になるシリアルATAケーブルだけは買っておいた。

帰宅後、ヨドバシ・ドット・コムを見てびっくり。
期間限定でさらにポイントが3%アップしていた。
つまり18%ポイント還元だ。
これは結構大きい。
ただしポイントが貯まるいっぽうで、なかなか使い道がないのが珠に瑕。

きょうはあまりにも眠いのでもう寝てしまおう。
あしたになったら注文だな。

杉田家

仕事のあとに「杉田家」のラーメンが食べられることの素晴らしさ。

チャーシューメン(かため・うすめ)(800円)とチャーシューまぶし丼(150円)を注文。
もう考える余地はないほど不動のメニューといえる。
半分程度の入りで、3人で行ったが待つことなく座れた。

もう何も言うことはない。
このおいしいラーメンを出す店が、朝5時から開いていることが何ともありがたい。

お取り寄せ感覚

先日アマゾンで注文していたものが届いた。
文庫本やコミックに、CD、DVD。

買い物にはストレスを発散する効果があると思うが、いまやそれすらネットショッピングで賄えてしまう。
重い荷物を抱えて持って帰ってくる必要がないのはありがたい。

店頭でどんな内容のものか確認したあとネットで購入するのだから、店にとっては堪ったものではないだろう。
でも心無い者によってぞんざいに扱われた本しかなければ、やはりその場で買う気にはなれない。

さらには、流通にのせて店舗で棚に陳列する必要がないから、品揃えが半端ではなく多い。
絶版、廃盤でない限り、メーカーから取り寄せてでも注文に応じてくれる。
ふつうなら面倒で敷居が高く感じられるものだが、ネットなら利用者にとっては、取り寄せだろうとそうでなかろうとその差はほとんど感じられない。
せいぜい納期に多少の時間がかかる程度だ。
よっぽど急ぐものでなければ、ほんのちょっとのゆとりを持つだけでいい。
待つ楽しみというのもある。

かといって書店やCDショップがなくなったらそれはそれで困るから、時には直接買いにいって売り上げに貢献するようにはしている。
いますぐに欲しいというときの即時性はもちろん捨てがたいものであるし。

バケルくん

水木の2日間で信じられないほどの時間働いた。
きょうは1日だけ復活した吉野家の牛丼を食べたかったのだが、長蛇の列ができているという情報を得て断念した。
休みとはいえ、何分待たされるか分からない行列に加わる余力は残っていなかった。
食べられなかった悔しさよりも、きょう食べなかったことを後々まで後悔しそうで、やるせない。

せめてラーメンでも食べようと、思いついた店に行ってみたが休みだった。
定休日なのは分かっていたが、休日だから開いているかと思ったが当てが外れた。

仕方なくこのまま帰ろうとバス停で時間を調べてみると、30分待ちのようで。
書店で目的もなく時間潰し。
と思ったが、買おうと思っていたものを思い出した。

藤子・F・不二雄の「ぴっかぴかコミックス バケルくん」(小学館)である。
こども向けに再編集されたもののようだが、いま現在「バケルくん」が読める書籍はすべて絶版なので、念のため手に入れておく。
文庫化されれば言うことなしなのだが。

[参考リンク]
藤子単行本購入ガイド : 連載第14回 『バケルくん』の巻 (藤子不二雄atRANDOM)

それにしても漢字すべてにルビが振ってあったり、読む順番ごとにコマに番号が入っているのはいいとしても、裏表紙になまえを書く欄があるのにはまいった。
こどものために買いに来た父親には見えなかっただろうな。
でも本当に久しぶりに「バケルくん」が読めたので、それだけでもうれしい限り。

帰り際、電器屋で、発売されたばかりの携帯電話をチェックしてきた。
NTTドコモ向けmova端末、premini-II(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ)だ。
ジョグダイヤルではないものの歴代ソニー製を愛用してきたものにとっては、なかなか魅力的である。
preminiやpremini-Sに比べると二周りは大きくなってしまったが、カメラや音楽再生、iアプリの機能がついてこのサイズなら十分な価値を見いだせる。

肌身離さず持ち歩くものだからデザインに拘ってもこれならしっくりくる。
モックアップを手に取ってみると、その質感のよさが伝わってくる。
ひとによって好みの違いはあろうが、もしいま使っているSO504iにそのときが来てしまったなら機種変してもいいかなと思える端末だ。
いますぐにでも変えようと思わないのは、SO504iの完成度がそれだけ高い証しでもある

[参考リンク]
Sony Ericsson : 製品紹介 : NTT DoCoMo premini-II (ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ)
DoCoMo Net - 製品ラインナップ - premini-II (NTTドコモ)

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