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たかさご家(横須賀)

仕事の休憩時間を利用してラーメン屋へ。
「壱六家(横須賀)」へ行こうと思っていたのだが、日曜日のため閉店時間が22時と早かった。
店の前に行くとちょうど最後の客が出てきたところであった。
時間は22:06。
それではということで、ちょっと歩いて最近できたばかりの「たかさご家」へ行ってきた。
横須賀中央駅東口を出ると、改札と直結した歩道橋(Yデッキ)の右手にりそな銀行が見える。
このビルの手前を右に入っていくと奥の突き当たり右側に店がある。

開店間もない店舗ということもあって、すべてが新しい。
カウンターとテーブル席があるうえに、通路も広々としている。
チャーシューメン(800円)とライス(漬け物付)(100円)、トッピング味玉(100円)の食券を購入。
麺のかたさや味の濃さなど好みはとくに聞かれず、その類の掲示もなかったが、言えば変えてくれるのだろうか?

デフォルトで味付けはうすめ、麺は若干やわらかめに感じた。
その分、無難に食べられる平均的な味といえる。
味付からも店内の雰囲気からも、かなり女性客を意識しているようだ。
ただ場所が分かりづらいので、通りがかりで来る客は少なそう。

営業時間は、11:00~03:00。

杉田家

9月14日以来だからずいぶん久しぶりだ。
本当は食べたくて仕方なかったのだが、なかなか機会に恵まれなかった。
予告どおりSuicaを使って根岸線に乗車。
Suicaを使うのも2度目なので、もう不安はない。
無事新杉田に到着。

頼むのは、やっぱりチャーシューメン(かため・うすめ)(800円)とチャーシューまぶし丼(150円)だ。
このチャーシューは本当にうまい。
麺とスープに良くなじんでまさに三位一体。
どれが欠けてもいけない。
そして温かくふっくら炊けたチャーシューまぶし丼のごはんの存在が、よりいっそうラーメンを引き立てることになる。

PICASSO 20th Anniversary LIVE in 初台DOORS

先日買ったSuicaをはじめて使う日がやってきた。
杉田家行きかと思いきや、以外にも行き先は新宿。
何年振りであろうか?
車で通りかかったことくらいはあったかもしれないが、最後に電車で来たのは、7、8年は前のような気がする。

せっかくなので、JRの湘南新宿ラインを利用してみた。
小田原・逗子と高崎・宇都宮間を新宿経由で結ぶ路線だ。

はじめてMy Suicaで改札を通ろうとしたとき、いきなり「もう一度タッチしてください」とか表示されてしまった。
はじめてだということなど周りに悟られぬようにクールに通過しようとしたのだが、あえなく失敗。
どうやら結構しっかりタッチしなくてはいけないらしい。

さらには帰りに新宿から乗るときには、「出場記録がありません」と出てまたもや門前払い。
有人改札に持っていって事なきを得たが、これは機械の不調ということにしておこう。

新宿へはPICASSOというバンドのライブを観に行ってきた。
こういった音楽会の類も久しぶりだが、PICASSOのきちんとした単独ライブに行くこと自体なんと17年振りである。

1987年12月にFM東京ホール(現TOKYO FM HALL)でのコンサートに行って以来である。
この年の9月に「ビギン・ザ・ナイト」というシングルレコードが発売された。
この歌詞カードにコンサートの告知を見つけ、0.1秒で行くことを決心したときの心の昂りはいまも鮮明に覚えている。
当時まだ若かった少年は、いつのまにかただのビール好きおじさんになってしまった。

マイナーなバンドのファンは、情報をひとつ得るのにも苦労した時代である。
本屋に通っては音楽雑誌を立ち読みして、ページの隅っこに文字だけの新譜情報を見つけ狂喜乱舞した日。
自分の住んでいる地域ではとても聴くことができないようなローカルなラジオ局にメンバーが出演すると聞いて悔しい思いをした日。
そんな忘れていた気持ちを思い出させてくれるライブであった。

横隔膜にまでダイレクトに染み込んでくるたくさんの大好きな音楽に包まれ、しあわせな3時間であった。
この日に聴いたすべての音を、ひとつの塊にまとめて記憶の中に保存しておくことにする。

PCライフ快適化計画

話は変わる。
ちょっとしたものでPCライフを快適化計画。
これまでにもPCの周辺機器、アクセサリー類を買い足して、PC周りに潤いを絶やさない努力をしてきた。

デジタル一眼レフカメラや増設用内蔵HDD、DVD・HDDレコーダーなどほかにいくらでも欲しいものはある。
ただし簡単には手が出せないものについては、宝くじが当たったときにまとめて購入することにする。
そこでわりと気軽に買えるくらいの価格のもののなかで、いま食指が動いているのがコードレスヘッドフォンだ。

有線のものがあれば用が足りるのだから、ある意味贅沢品だ。
しかしちょっとの投資で飛躍的に環境が向上するのならそれは買いだと考えていい。
コードレスヘッドフォンは安いもので、5,000円台から。
以前に比べるとその値段は下がっているが、ちょっと微妙なところだ。

多くはニッケル水素充電池を採用しメモリ効果を気にせず充電スタンドに常備して使える。
アームレスタイプがあったり、ホームシアター用にデジタルサラウンド機能を前面に出したり、と製品の幅は広く選択肢はそれなりだ。
ただしトランスミッター本体は、当然ながら新たにACアダプターから電源を取ることになる。
またひとつ電源タップの差込み口が埋まることになる。
定格容量やブレーカーへの不安が募る。
電脳生活にありがちな悩みの種である。

しばらくはリサーチを続けて行きたい。

信頼のBVD

旅行前に2枚ほどトランクスを新調したと書いた。
いつもとは趣向を変えてみようと思い無印良品で買ったのだが、これは失敗であった。
なにもこんなところで冒険をする必要はなかったのだ。
長年BVDを愛用していて何も不満なところはなかったのだから。

やはり下着のことは下着専門メーカーに一日の長がある。
締めつけず、かといって放りぱなしにしない。
地肌のどこにも無理がかからない。
縫い目の位置、肌のラインの出方、ウエストゴムの弾力性。
立っているとき、座っているとき、歩いているとき。
あらゆるシーンで下着としての役割を心得ている絶妙の存在感。

いかに計算されつくし、洗練された、歴史の賜物であったかをいまは知る。
浮気して申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
これからはBVDに全幅の信頼を置いて生きていける気がする。

九州一番(横浜)

深夜、新規開拓を目指す3人の男がいた。
新たな味と、そこから得られる一筋の光を求めて。
僅かな情報とその先へつづくたしかな一本道に誘われて。
たどり着いたのは、にわかにラーメン屋がひしめきあう国道16号沿い睦町界隈。
その店の名は、「九州一番」といった。

席に着くと3人のうちのひとりは、あおさラーメン(800円)と味付玉子(100円)、半ライス(100円)を注文した。
出てきたどんぶりには、ネギ、キクラゲ、のり、チャーシューなどがのっていた。
テーブルには辛し高菜、紅生姜、ごまなどトッピング類の容器が置かれていた。
誰がどう見ても、見た目からしてうまそうな博多豚骨ラーメンの姿がそこにあった。
表面にはたっぷりの岩のりが所狭しと浮かんでいた。

ひとくちスープを啜って、男の表情からは笑みが消えた。
大量生産を因とする深みのないこくも感じられないスープであることがわかった。
それからは惰性で口に運んでいた。
麺や、チャーシュー、あおさなど、ひとつひとつはそれなりにおいしく感じることができた。
しかし多くの人がラーメンを食べるとき、まずはじめにひとくちスープを啜って、
「ああ。これならおいしく食べられるな」
と安心感を得るはずの瞬間に、すべてが終わっていた。

フランチャイズによるチェーン展開の功と罪。
バランスの難しさを知った。
入れすぎた辛し高菜が、すっかりスープの味を変えてしまっていた。

もうひとりの男が注文していた焼餃子(8個、400円)を2個食べさせてもらった。
小振りのそれからは、出来合いのさみしげな哀愁が漂っていた。

営業時間は11:00~03:00。
ただし日曜・祝日は02:00まで。

元祖札幌や

久しぶりで「長谷川家」にも行きたい気分であったが、なぜか足は「元祖札幌や」へ。
無性に食べたくなるおいしさのサンマーメン(730円)。
かなり腹ペコだったはずなのだが、やっぱりたしかな食い出がある。
小食なひとや女性では、気軽に食べられる量ではないな。

ビスケットサンド

はまっているというほどではないが、機会があれば食べているアイスがある。
森永製菓の「ビスケットサンド」だ。
http://www.morinaga.co.jp/catalog/reika/index.html

以前にもセブンイレブンで売っていたカネボウフーズの「クッキーサンド」が好きだったが、最近はとんと見ない。

どちらもアイスクリームをビスケットで挟んだだけのものだが、このシンプルなところが飽きのこない理由だろう。
ここはやはりモナカではなく、ビスケットであることが重要なのである。

ただし、この「ビスケットサンド」、いまのところコンビニではローソンかミニストップ、スリーエフでしか見たことがない。
セブンイレブンとファミリーマートでは置いていないことは確認済み。
レーズンなどをはさんだ類似の商品もあるが、やはりシンプルなものがいちばんだ。
しかもビスケットといえば森永という気がしないでもない。

これから冬にかけて、個人的にはアイスの需要が伸びるはずだ。
日本の冬にはコタツ、鍋、アイスクリームがよく合う。

ブラウンフレックスXPS5774

昔からひげそりは電気シェーバーを使ってきた。
カミソリで剃ることを覚えるよりも早く、父親が使っていた回転式シェーバーで剃るようになっていた。
ある日突然、その父親のシェーバーがブラウン製のものに代わった。
当時はその、すべるような肌触りと鋭い切れ味に驚嘆したものだ。
それ以来、歴代ブラウンの製品を愛用している。
だからカミソリを使うのは、電気の調達できないキャンプ生活を送るときくらいのものである。

きのうまで使っていたのはフレックスインテグラル6515というもので、残っていた説明書兼保証書によれば、購入したのは2000年11月であった。

じつはこれ、横浜駅西口にあったALIC日進が家電販売から撤退して模型やプラモデル販売に事業縮小する直前のセールで買ったものである。
当時としてはなかなか安かったように記憶している。

もちろん途中何度か、網刃や内刃は交換している。
しかし4年も経つと、さすがに充電池の寿命が尽きてしまったようだ。
最近ではメモリ効果をなくすために、いったんバッテリーを使い切ってからフル充電しても2日ともたなくなってきていた。
さすがに買い換えようと、ここ1、2ヶ月の間リサーチしていたのである。

そこでにわかにナショナル(松下電工)のシェーバーにも興味を持ち始めていた。
しかしながら結局は決め手に欠け、これまでの愛着もあっていままでどおりのブラウン製品に買い換えることにした。

DVD-Rと一緒にヨドバシ・ドット・コムで注文していたブラウンフレックスXPS5774が届いたのはきのうのことである。

シェーバー自体はおそらく技術的には成熟してしまっているのだろう。
かつてのような感動をもたらすほどのものではないが、やはり手軽で、肌への負担が少ないというのがありがたい。
くせヒゲトリマーもいい感じだ。
水洗いもできるということなので、こんどチャレンジしてみよう。

きょうは仕事の行きに、JR東日本の「Suica」を購入。
めったにJRは使わないが、杉田家へ行くときあると便利なので買ってみた。

初回の購入時は2,000円かかる。
このうち500円はデポジット(預り金)なので、カードを返せば戻ってくる。
残りは1,500円分のイオカードということになるが、以後チャージ(入金)することで繰り返し使うことができる仕組みだ。

さあ早く使う機会は訪れないものか。
夢にまで見た(嘘)、タッチ&ゴー!!

スーパーダイアリーを注文

北海道から戻ってきて、すでに10日が過ぎた。
あんなにも密度濃く、一日が長く感じられた日々は、すでに過去のものになっている。
日常とかけ離れた時間を過ごすことこそ、旅の醍醐味だろう。
とりあえずいまは日々の仕事に忙殺されはじめている。
でもまあ、旅はたまにするからいいのだ。
旅を終えて変わらぬ日常生活を送ってこそ、次の旅への意欲も湧こうというものだ。

仕事帰り、駅前の書店でいつもの手帳を注文して来た。
昨年のような悪あがきはせず、もっとも確実な安全策を採ったということだ。

じつはこの書店、昨年から置いてくれなくなっていたのだが、今年は当たり前のように手帳コーナーに平積みされていた。
しかし紺・緑・赤と3色あるうちの紺だけというのは中途半端だ。
よりによって私が毎年使っている緑がないとは。

どうせなら3色とも揃えて欲しかった。
注文すればいいわけだし、まったくないよりは今年も発売されたんだなと確認できるだけ精神衛生上いいかもしれないが、スーパーダイアリー(緑)信奉者としては、来年こそは無難に手に入れたいものである。

すき家の「新・牛丼。」とやらを食べてみた。
う~ん、ちょっと肉がかたいかな?
やっぱりいつの日か、吉野家の牛丼が復活する日を気長に待つとしよう。

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