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札幌・小樽 写真集 #01~#18



北斗星1号

#01 北斗星1号 (2004/10/18/16:56)



時計台
#02 時計台 (2004/10/19/10:40)



けやき
#03 けやき (2004/10/19/11:27)



テレビ塔から
#04 テレビ塔から (2004/10/19/12:36)



藻岩山から
#05 藻岩山から (2004/10/19/17:35)



彩未
#06 彩未 (2004/10/20/12:08)



モエレ沼公園1
#07 モエレ沼公園1 (2004/10/20/13:38)



モエレ沼公園2
#08 モエレ沼公園2 (2004/10/20/13:44)



五丈原
#09 五丈原 (2004/10/20/16:51)



手宮線跡地
#10 手宮線跡地 (2004/10/21/12:54)



小樽運河
#11 小樽運河 (2004/10/21/13:39)



北海製罐
#12 北海製罐 (2004/10/21/14:02)



小樽の坂
#13 小樽の坂 (2004/10/21/14:34)



旭展望台
#14 旭展望台 (2004/10/21/17:26)



渡海家
#15 渡海家 (2004/10/21/19:52)



夜の運河
#16 夜の運河 (2004/10/21/20:25)



青塚食堂
#17 青塚食堂 (2004/10/22/12:53)



北斗星4号
#18 北斗星4号 (2004/10/23/11:34)

渡海家

最初で最後の小樽の夜は、やっぱりラーメンであった。
小樽駅徒歩3分。
駅前から中央通を運河方面へ下り、2本目を左に入ってすぐ。

暖簾をくぐると思いの外奥までカウンターがのびている。
黒を基調とした落ち着いた雰囲気の店内。

メニューと睨めっこをした後、醤油ら~めん(650円)と鰹めし(300円)、生ビール(450円)を注文した。
ら~めんは細麺と中太麺が選べるが、悩んだ挙句に細麺を選択。

麺は無添加で、スープにもラードや化学調味料を使わないのが謳い文句。
具は、ネギ、チャーシュー、メンマ、高菜、半熟玉子、ごまなど。
ソテーされたチャーシューは美味。
魚介だしと豚骨鶏肉を合わせたというスープは深みがあって繊細。
濃すぎず薄すぎず絶妙で、おいしく飲めるスープ。
麺の茹で加減もよい。
濃い口の鰹と味の付いたご飯の鰹めしは、たしかな満足感が得られる。

営業時間は11:00~00:00。
火曜日は定休。

五丈原(本店)

札幌での3店舗目はこれまた有名店「五丈原」。
市電東本願寺前徒歩5分弱。
夕方4時半頃のためか先客は少ない。

とんしおらーめん(650円)とチャーシューおにぎり(150円)を注文。
玉子麺でないラーメンは久しぶりだ。
具は、のり、ネギ、チャーシュー、ごま、唐辛子、メンマなど。
あっさりした塩とんこつのスープはもう少しこくが欲しいところ。
味の濃い薄いは個人の好みだが、個人的にはもう少し濃いほうがいい。
チャーシューおにぎりは濃い味付で食べ応えがある。
たくあんがたっぷりついて、おにぎりの形ではあるが、箸のほうが食べやすいかもしれない。

ふだん醤油とんこつラーメンは食べ慣れているせいか、もうひとつインパクトに欠ける。
昔はもう少しおいしかったのかもしれないと勝手に想像してしまった。
自分の住んでいるところが、いかに醤油とんこつラーメンに恵まれた地域であるかを実感させられた。

営業時間は、11:00~02:00。
火曜日は定休。

彩未

札幌でのラーメン2店舗目は、「彩未」。
地下鉄東豊線美園駅から徒歩5分。
駅からわりと広めの道路を歩いていったが、本当にこんなところにラーメン屋があるのかと不安に駆られる。
直前まで来てやっと黄色いひさしが確認できた。

昼直前ということもあって、すでに満席。
壁に沿って置かれた順番待ちのための椅子にも7人の先客。
わざわざ地下鉄を使って来ているので、この程度でひるむはずもなく、先にオーダーをとりに来た店員に味噌ら~めん(650円)と告げる。

待っているあいだ店内を見渡すと、「10月27日~11月2日まで改装のため休業」との貼り紙を発見。
危ないところであった。

客の回転は早く、思っていたよりは待たされずに席に着く。
具は、ネギ、もやし、メンマ、チャーシュー、ひき肉、細切れのチャーシュー、唐辛子など。
どんぶりの表面には油の膜が出来ていて、いかにもおいしそう。
スープにはたしかなこくがあり、だしの風味も厚く飽きずに飲めるおいしいスープだ。
麺はやや縮れた玉子麺。
これくらいのほうが自分の好みには合っている。

食べている間もひっきりなしにひとが入ってきていて、人気のほどが窺える。
営業時間は11:00~15:45と17:00~20:00。
月曜日は定休。

北斗星で行く札幌・小樽6日間の旅。
最初に訪れたラーメン店は、すすきのにある味噌ラーメンの専門店「欅」。
昼前ということもあり、周囲にはシャッターを閉めている店舗が多い。
夜から賑やかになる界隈に一際目立つオレンジ色の建物の店だ。

ガイドブックによれば午前11時開店とのことだったが、行ってみると10時半から開いていたようだ。
すでに半分以上の席が埋まり、何人もの客がおいしそうにラーメンを啜っている。
開いている席に座り、味噌ラーメン(700円)を注文。

札幌味噌ラーメンといえば、スープと具材を中華鍋で炒め玉子麺で食べるというスタイル。
カウンターが高いので調理しているところは良く見えないが、待っているとはじめに野菜や挽き肉を炒めるなんとも食欲をそそる音が聞こえてきた。

具は、ネギ、にんじん、挽き肉、キャベツなど。
アクセントに唐辛子と白ごまが入っている。
ピリッとした辛さと味噌は相性が良い。
スープは思っていたほどくどさがなく、意外なほどあっさりしている。

営業時間は、平日が10:30~04:00。
日曜日は、10:30~02:00。
年中無休。

旅立ち前

おとといの土曜日、寝る段になって羽毛布団を引っぱり出してきた。
早くも毛布と羽毛布団の2枚重ねだ。
横須賀でこれだ。
北海道はどれだけ寒いのだろう。

きのうは巡回サイトをまわりながら、旅の荷造り。
旅行に必要なものはすでにリストアップされている。
毎年このリストをもとにパッキングしている。
もちろん事前に必要なものは折をみて用意してある。

旅行に行くたびにトランクスを新調する友人がいるからではないが、今回は自分も2枚ほど新たに買ってきた。
ついでに5本指靴下も買い足す。

きのうもきょうも、何となく札幌や小樽の情報を求めてネットをうろうろしていた。
まあこれも旅の一環というやつだ。
思っていたほどではないが、やっぱり向こうは寒そうだ。

上野発16:50の電車なので、きょうは昼過ぎには家を出なくてはいけない。
しばらくはネットから離れて暮らさなくてはならなくなる。
旅立つ前からこれでは、完全に中毒だ。
と思ったが、いまや携帯電話という便利な道具が、服を着たり靴を履いたりするのと変わらない存在にまで成り上がってしまっているんだったな。

三和

昼でしかも車だったので、選択肢は広かった。
新規開拓も考えたが、ずいぶん「三和」に行ってないことを思い出した。
脳裏に浮かんだのもきっかけのひとつである。

正午を過ぎていたが、テーブル席に子連れのグループがいただけだった。
チャーシューメン(850円)と小ライス(100円)を注文。
ポテトサラダも頼みたかったが、ひとりではやっぱり躊躇してしまう量だ。

ほどなくして出てきた久しぶりのチャーシューメン。
スープをひとくち啜って、懐かしさがこみあげる。
やっぱりおいしい。
ここでしか味わえない独特のしょうゆとんこつだ。
チャーシューがこれまたやわらかいのに、ほどよい歯ごたえを残している。

はじめは迷っていたけれど、ここに来てよかったと心底思える。
こんど来たらラーメンセットを頼んでみようかな?

5本指靴下とマグネットバー くっつくん

きのうのことだが、ちょっと前から気になっていた5本指靴下を買った。
きょうは車で買い物に出たのだが、さっそく履いてみることにした。

買ってきた状態から広げてみると、一見して親指が入る部分が大きく作られているのが分かる。
つまり左右対称ではないということだ。
しかもただ足にかぶせるだけでは、さすがに5本指にすんなりと収まってはくれない。
微妙にズレ気味のところを一本ずつ丁寧にはめていく。
ちょっとこそばゆい。
そして何だか違和感を覚える。

考えてみれば、これまで生きてきた中で足袋すら履いたことがない。
それがいきなり5本の指が突然独立して意思を持ったかのように存在感を示しだした。
これは失敗したかなと思った。

しかし銀行に行ったり、車を運転したりしているうちに、最初に感じたような違和感はすぐに薄れてしまった。
そして何だか靴の中で、5本の指が自由に動き回れることに気がついたのだ。
これは結構気持ちいい。
そしてすぐに、もともと5本に分かれていたものをひと括りにまとめてしまっていたこれまでの蛮行を後悔した。

指は意味もなく5つに分かれていたわけではなかった。
むしろ分かれているからこそ指と呼ばれるのではなかったか?
私たちはいままで、無関心に靴下を受け入れてしまっていた。
でも本当は、指はそれぞれに分かれているべきだった。
それが本来あるべき自然の姿だったからだ。
一刻も早く、5本指靴下がグローバルスタンダードになることを欲してやまない。

さらにきのうは念願叶っていなげやに買い物に行くことができた。
ありとあらゆるスーパーやドラッグストアを回っても見つけられなかったのだが、いなげやで見かけたことがあったのが頼みの綱であった。
欲しかったのは、ティッシュペーパーをスチール製の机や冷蔵庫に取り付けられるようにするマグネットバーである。
クレシア製のクリネックスやスコッティ用に発売されているもので、その名も「マグネットバー くっつくん」。
あわせて吸盤を利用した「吸盤バー すいつくん」も購入。

[参考]やっぱりティシュは身近に ティシュボックス用マグネットバー(ケータイ Watch)

う~ん、こいつは便利だ。
ちょうど部屋のクローゼットの扉が金属なので、早速そこに取り付けて使っている。
ほどよい磁力で使い勝手もよい。
ただPCには近づけすぎないようにしないとな。
これから我が家はクリネックスorスコッティでお願いします、お袋さん。

さつまっ子(生麦)

仕事の後、何となく首都高に乗ってみる。
そして何となく大黒ふ頭ランプで降りる。
いつかどこかのラーメンサイトで見たおぼろげな記憶を頼りに第一京浜方面へ進む。
24時間開いているらしいという不確かな情報をこの目で確認したいがために。
もう間もなく産業道路は終わる。
第一京浜は目の前というところで、ついに煌々と明かりの灯る店を発見。
時間は午前5時前だが、開いている。
車を左に寄せて停める。
道路の反対側へ横断。
広く開け放たれた間口は、一見の客にも入りやすい。

スペシャルラーメン(550円)とセットで餃子(200円)を注文。
貼り紙によれば、「スペシャル」とは「ネギやタマネギなどをじっくり時間をかけて油で揚げたもの」らしい。
餃子は単品だと300円だが、麺類と一緒に頼めば200円になるという。
さらには具に味付がしてあるので調味料をかけなくてもおいしいという。

やはり餃子は焼くのに時間がかかるのか、先にスペシャルラーメンが出てきた。
軽くとんこつ風味のスープと細めのストレート麺は、日本全国で標準的に食べられるラーメンといった感じ。
麺とスープは当たり外れのない安定した出来栄え。
トッピングはたっぷりのもやしとのり1枚、チャーシュー1枚、わかめ。

どんぶりの縁を囲むようにのっているのが「スペシャル」のようだ。
簡単に言えば焦がしネギだが、スープを黒く色づけるほどの強烈なアクセントになっている。
物珍しさもあってはじめはおいしく感じたが、最後には飽きてきた。
さらにネギ、タマネギに混じって干しぶどうらしきものと出会う。

餃子は標準的な大きさのもの5個入りで、お得感は高い。
全体的に良心的な値段設定になっている。
「スペシャル」でないラーメンも豊富にあるので、これなら低リスクで無難に食べられる。

24時間営業。
ただし日曜日は定休日。
月曜日は朝6時からの営業。

浜虎

出勤前の一杯。
仕事の前なので、何となく冒険はできず「浜虎」に落ち着く。
いつもどおり塩ネギ鶏そば(950円)を注文。
ジャスミン茶を飲んでしばし待つ。

余談だが、この店にはリクルートの男性向けフリーマガジン「R25」のラックが設置されている。
ウーマンパワーがもてはやされるこの御時世に男をターゲットにして広告料が取れるのだろうか?
まあ女性読者の比率も低くなさそうだが。

そんなことを考えていたら塩ネギ鶏そばが運ばれてきたのだが、これがびっくり。
たっぷり敷きつめられたネギの上に、疎らに黒ごまがばら撒かれている。
前回来たときはなかったので、最近になってはじめたのだろう。
ただこれは、味にはたいして影響はない気がした。
もちろんまずくなるということもないのだが、見た目のインパクトは大きいかもしれない。

全体的に味付は濃いが、とくに濃厚なのが味付玉子。
しかし濃いだけでなく、まろやかで下味の良さを感じさせる。
これはこれで病み付きになる。

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