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本牧家

仕事の後の既定路線。
午前3時過ぎに、当たり前のようにラーメン屋探し。
探し始めた場所や時間などから総合的に判断して、本日は「本牧家」へ。

ラーメン並(600円)(かため)に小松菜増(100円)で注文。
追加トッピングは別皿で出てきた。
太麺はまずまずおいしいのだが、スープはどちらかというと軽めで物足りない感じがする。
チャーシューもいまいち。

以前はもっと重厚感のあるスープで繁盛していたようだが、そのころ食べてみたかった。

長谷川家

仕事明けに、横浜のヨドバシをうろうろ。
いつもどおり各駅停車でのんびり帰宅。
新大津で降りて「長谷川家」へ。

チャーシューメン(800円)(かため)と餃子(400円)を注文。
代わり映えしないが、これが自分にはベストチョイスだから仕方ない。
きょうはいつも以上にチャーシューがおいしく感じられた。
煮豚のようなやわらかさはないが、しっかりとした味と歯ごたえは、むしろラーメンにはこういうチャーシューのほうが合うのではないかと思わせられる。
さらに熱々でぷりぷりでもちもちの餃子を頼まずには帰れないでしょう。

汗だくになったけど、満足感が心地好い。
後は家に帰ってシャワーを浴びて、ビールでも飲もうかな?

北京(大矢部)

仕事先で、「北京」でラーメンを食べ損ねたという話を聞かされた。
ちょうど閉店直後だったらしい。
そんな話をされたら当然食べに行きたくなる。
きょうは休みだしということで、昼に食べに行ってきた。

席に着くと、すかさず担担麺セット(中辛)(980円)を注文。
この熱さ、辛さ、しょっぱさがたまらない。
ネギ、ザーサイ、挽き肉の歯ごたえにうなずくばかり。
麺、スープ、ご飯が三位一体となって胃袋に染みこんでいく。
夏こそは、担担麺だな。

平日
11:30~15:00
17:00~21:00
土日
11:30~21:00
月曜日定休

終点浦賀

きのうきょうと、記録的な猛暑だそうで。
夏らしくてわくわくする。

きのうは休みだったので、昼前に横浜で同僚とラーメンを食べて空腹を満たした。
別れてから、みなとみらいに買い物に行ってきた。
その後いったん勤務先に戻って一仕事(?)。

さらに横浜西口をブラブラ。
その甲斐あってか、HMVで欲しかった映画のサントラを発見。
ちょっと前に探しに来たときはなかったので、どういう風の吹き回しかつい最近店頭に並んだもののはずだ。
旬の作品ならまだしも、3年前に公開された日本映画のサントラが突然入荷した理由とは?
焼けるような夏の邂逅に夢ではないかと不安に駆られながらも、なくならないうちにと早々に会計を済ませた。

帰りは当然のように各駅停車の端っこの席で眠りに就いた。
気がつけば電車は歴史の街、終点浦賀だ。
毎度のことだが、浦賀から上りに乗って堀ノ内で三崎口方面へ乗り換えようと思うと接続の悪いこと。
堀ノ内に着くと快特三崎口行きが停まっているのに、待っててくれない。
乗ってた電車の扉が開くと、嫌がらせのように向こうは扉を閉めて出発進行。
仕方なく階段を下りて上って下りホームで次の電車を待った。

東京や山梨ほどではないが、横浜や横須賀でも連日気温は35℃を超えている。
自室の温度計も本日正午を過ぎて35.5℃を記録。
空冷式ターボチャージャー搭載のDimension君は、いつにも増して爆音をあげている。
エンドレスで聴いているきのう買ったCDは、Dimension君のファンの音に掻き消され気味。

きのうもそうだったが、それほど湿度は高くないようで、気温のわりには蒸し暑いという感じはしない。
こんな暑さには、新陳代謝を促進して、からだのなかの不純物がすべて抜けきってしまうような気持ち好さがある。

浜虎

仕事の後、いつの間にか午前11時を過ぎていたので、そのまま横浜西口の「浜虎」へ。
紛う方なく塩ネギ鶏そば(950円)を注文。
もちもちとした太麺とピリ辛いスープ、たっぷりのネギと半熟味付け玉子。
それぞれが個性を持って融合したとき、底知れない満足感に満たされていく。

誕生パーティー

個人情報保護の観点から具体的な生年月日は伏せますが、きのう私の誕生パーティーのようなものを兼ねた職場の飲み会がありました。
仕事先の同僚の方々からは、たくさんのプレゼントを頂きました。
この場を借りて厚くお礼申し上げます。
こういった場を設けてくださった上に、数々の心づくし、本当にありがとうございました。

みなさんそれなりに付き合いの長い方々でして、自分の趣味や嗜好は手に取るように分かるみたいです。
仕事で使えるものでは、最新版の詳細道路地図や超多機能ボールペンを頂きました。
不意の不調のときは、薬に頼ることもあるでしょう。
しっかりとした造りでコカ・コーラのロゴが入った木製救急箱は、これから私のメディカルパートナーとなるでしょう。

ミネラルウォーターはコントレックス。
ビールはモルツ。
缶コーヒーはボスブラックかUCCブラック。
炭酸飲料ならコカ・コーラ。
こんな風に特定のブランドにこだわりが強い私のことを知って、心憎い配慮が感じられます。

仕事の後は、入浴剤やつぼ押しなど、心身をリフレッシュするリラクゼーショングッズに癒されます。
入浴後のしっとりとした時間、自分では手が出せないような「高級」ワインがのどを潤します。
しかも生まれた年のビンテージものです。
そして一日の最後には、ウレタンフォームの低反発まくらが穏やかで心地よい夢へ誘います。

しあわせです。
どれもが実用的で、送り主のセンスが光る心のこもった贈り物です。
低反発まくらは、今年の6月14日(月)の日記で、これ欲しいなあと話題のひとつに登場したものでした。
日記で触れたことがきっかけで、誕生日にプレゼントされるなんて、ウェブマスター冥利に尽きます。

ひととおりのプレゼントはその場で開けたのですが、飲み屋の室内が暗かったこともあり、見落としていたものもありました。
お詫び申し上げます。
帰宅後よく見てみると、ワインと一緒にオイルサーディンの缶詰が入っていました。
こうしてセットで頂くと、たしかにワインと合いそうな気がします。
しかしそこには、「A様(送り主)へ」と書かれた一通の手紙が同封されていました。

「お買い上げありがとうございました」
「今後ともよろしくお願いいたします」
「感謝の気持ちを込めて当店で人気のオイルサーディンをお送りします」

同僚のA君が購入した店舗から、手書きで一筆したためられたものでした。
さらにこの手紙には、ネットショッピングで利用したと思われるこの店舗のサイトアドレスも丁寧に併記されていました。

楽しませてもらいましたよ、「A様」。
間近に迫った彼の誕生日には、必ずや満足いただける贈り物をしなくてはなと、固く心に誓ったのでありました。

鎌蔵

仕事帰りにラーメン屋を求めてふらふら散歩。
南太田駅から少し日ノ出町方面に行った大通り沿い。
ドンドン商店街入口にある「鎌蔵」に入ってみた。
鎌蔵ラーメン(900円)をかためで注文。
ネギ、味付玉子(半熟)、肉厚のチャーシュー、ほうれん草がトッピングされている。
海苔はどんぶりを一周するように7枚配置されていた。
基本のラーメン(600円)を見てみないとお得なのかどうかははっきりしない。
短めの太麺はもう少しこしが欲しい。
スープは、最初のうちは臭みがなく、こくがあっておいしく感じた。
しかしちょっと重たくて、終盤飽きてくる。
その理由はちょっと油分が多くてくどいからだと思う。
鮮度のよさそうなネギが多めなのはうれしい。
味付玉子はおいしかった。

モンベルクラブ 横浜みなとみらい

午前10時過ぎ、オフィスを出た。
休みだったのが災いして、思いのほか長居してしまった。
このまま帰れば、下車駅に着くころにはラーメン屋が開いているかなと考えていた。

ここのところ毎日暑い。
梅雨明けはまだのはずだが、テレビや新聞では猛暑という字面が踊り始めた。
きょうも間違いなく30度を超えているだろう。
昨年のような冷夏ではあまりにも物足りない。
やっぱり夏はこうあって欲しいものだ。

駅までの道すがら、みなとみらいにできたモンベル(http://www.montbell.com/)ショップにいつか行こうと思っていたことを思い出した。
横浜ジャックモールと横浜メディアタワーに隣接した新しい商業ビル「リーフみなとみらい」の2階に、この4月にオープンしたばかりの店舗だ。
10時半開店とのことなので、なかなか機会に恵まれずにいた。

しかし、きょうならちょうどよいではないか。
横浜駅東口に抜ければそのまま歩いていくこともできる距離だが、みなとみらい線にも一度乗ってみようと思っていたので利用してみた。

きた通路から東急東横線・みなとみらい線乗り場へと地下深く潜っていく。
改札は普段から使っているパスネットで素通り。
ほとんど待たずにタイミングよく来た電車に乗り込む。
あっという間に新高島駅に到着。
あっけないものだ。
地下5階にあるホームから改札のある地下2階へ上っていくエスカレーターは「高速」運転中だという。
なるほどすぐ隣の下りエスカレーターとは明らかにスピードが異なる。
1本の長いエスカレーターが、切れ目なく一気に上昇していく。

閑散としたコンコースを抜け、ふたたびエスカレーターで地上へ。
暑い。
みなとみらいの中でも北よりのこの辺りは、いまだに空き地が目立つ。
日差しを遮るものが少ないので、少し歩いただけで髪の毛が熱を帯びてきた。
肩から背負ったウエストバッグと背中の間に、じっとりとした熱気がこもる。
日産自動車が本社を移転させてくると、また街の雰囲気も様変わりするだろう。

「リーフみなとみらい」の入り口は高い吹き抜けになっていて開放感が広がる。
2階に上がると正面がモンベルショップだ。
広々として落ち着いた店内は、平日の午前とはいえ客はほとんどいない。
まあひとでごった返しているよりはずいぶんいい。
店内をひととおり見て回ったら、Tシャツのコーナーに重点を置く。

吸水拡散性に優れたポリエステル素材「ウィックロン」で作られたTシャツは長年愛用しているお気に入りだ。
夏場の暑いときだと、コットンと比べて体感温度が低く感じられるほどの性能を持っている。
きょうはじつは、これを買いに来たようなものなのだ。
たっぷりと時間をかけて物色。
LやXLサイズのものでは大きすぎることが分かっているので、Mサイズのものを2枚買って店を後にした。

クイーンズスクエア横浜から横浜ランドマークタワー、動く歩道を通って桜木町駅に出る。
もう正午近い。
眠いし、暑いし、お腹も減った。
ラーメンでも食べようかと思うのだが、この辺にはどんなラーメン屋があったかな?
とりあえずぶらぶらしながら探すことにした。
大通りを避け、野毛の「なかどおり」を日ノ出町駅方向へ向かう。
夜の街だけあって、開いている店は少ない。
のどが渇いたのでスポーツドリンクでも飲みたいと思うのだが、どの自販機を見ても500mlのペットボトルしかない。
一度に飲み干すには350ml缶が適量なのだが、いまではあまり見かけないサイズとなってしまった。

いつの間にか日ノ出町を通り過ぎ、黄金町まで来てしまっていた。
途中ラーメン屋がなかったわけではないが、食指が動くには至らなかった。
考えてみれば、途中買い物をしたとはいえ、新高島駅から歩き通しだ。
夜勤明け、疲れ、眠気、猛暑、空腹……。
いろいろなものに襲われながら、それでも何となく歩き続けてしまっている。
深い理由もなく、ここまで自分を衝き動かしているものは何なのかと考える。
ひょっとしたら、深層心理がこの日記にネタを提供したがっているのかもしれない。
めまいに襲われる気がした。

とにかく行ったことのない店に行きたい気持ちが強くなっていた。
たしかこの近くに「流星軒」があったはずだ。
しかしどうもしっくりこない。
きょうのような暑い日には、何となくからだがとんこつ醤油を欲していた。
南太田の先まで行けば「六角家」がある。
一度は行ってみたかった店だ。
もう少し歩いてみることにする。

ドンドン商店街入口まで来ると、道の反対側に「横浜ラーメン」という幟の立った店が見えた。
以前どこかのラーメンサイトで目にした覚えがある。
興味を覚えたので「六角家」はまたの機会に行くことにした。
店の名前を冠したおすすめっぽいラーメンを注文。
席に着き、生ビールも頼もうかと一瞬ためらったが、やめておいた。
お腹も満たされ、そのまま南太田の駅から各駅停車に乗って睡眠タイム。
乗換駅で目も覚め、何とか帰宅。

犬と戯れ、シャワーを浴びてビールを飲む。
CDで音楽を聴きながら、パソコンで巡回サイトをチェックする。
休日らしい休日かもしれないなとひとり悦に入る暇もなく、気がつけばすぐ背中にあるベッドと同化してしまっていた。

一蘭

仕事帰りの朝4時過ぎ、きのうとおなじ「濱壱家」へ行ったのだが、まだ5時前なのに閉まっていた。
仕方なく「一蘭」へ行くことに。

もう迷うことなく、ラーメン(750円)と替玉(150円)の食券を購入。
本日のオーダー表はこんな感じ。

味の濃さ こい
こってり度 基本
にんにく なし
ねぎ 青ねぎ
チャーシュー あり
秘伝のたれ(辛さ) 1/2
麺のかたさ かため

やっぱり前回と同じになっていた。
そしてやっぱりいい味だ。
スープ以上においしいのが麺なのだ。

独特のシステムには賛否両論あろうが、24時間営業だから、ついつい足が向いてしまう。

濱壱家

仕事帰りに国道16号沿い、星川駅近くの「濱壱家」へ。
ライスを頼もうと思っていたのだが、売り切れていたのでチャーシューメン(850円)(かため)と味付け玉子(100円)を注文。
味付け玉子は最初から半欠けらは入っていたようだ。
でもこれが半熟でなかなかうまい。
たっぷりのネギに、ゴマ、海苔、ほうれん草。
チャーシューはほどよい味付けと歯ごたえが悪くない。
しっかりとしたこくとうまみのあるスープは、やや濃い気もするが素直においしい。
麺はやっぱりかためがよいと思わせるいい茹で加減。
この味で、朝5時まで開いているのはありがたい。
って前に来たときも感じた気がする。

営業時間は11:00~05:00。
月曜日は定休。

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