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きた西口? みなみ東口?

夜勤明け後、13時半頃までオフィスに留まっていた。
そろそろ薬が切れるので、耳鼻科へ行こうと思っていたのだが、いつのまにかタイムオーバー。

そのあと新しくなった横浜駅を探検。
きた通路やみなみ通路、南北連絡通路をウロウロする。
新規の通路は一通り歩いたつもり。
たださすがにみなとみらい線・東急東横線ホームは深そうなのでやめておいた。
そのために入場券買うのもばからしいので。

各通路の出口には、きた西口とかみなみ東口といった名前がついていて、ちょっと変。
個人的にはきた通路は日常の通勤に使いそう。

京急はこの日、「京急安浦駅」を「県立大学駅」に改称した。
安易な駅名変更で、古くからの地名を消さないで欲しいものだ。

いい加減腹が減ったので、連れと焼肉屋へ。
ずっと切望していたのだが、やっと食べに行けた。
何ヶ月振りだろうか?
モルツの生を3杯に、ご飯は大盛り+普通盛り。
肉各種、むしゃむしゃ食って大変満足でした。

久しぶりに車掌に起こされたりしながら、21時頃帰宅。
睡魔と闘いながら午前1時半頃までPCをいじる。
繁忙期直前の休みはこうして終わりましたとさ。

なみのりや

横浜ベイサイドマリーナからやや杉田よりの工業団地の中にあるラーメン店。
前から行ってみたいと思っていたので、仕事の途中で寄ってみた。

海苔めんと半ライスを注文。
スープは塩を使ってはいるが、ベースはしょうゆであると壁に書いてあった。
若干塩気の濃いスープだが、自分には好みの味。
出しのうまみも感じられおいしかったので、めずらしく飲みきってしまった。
麺は中細麺でスープには合っていると思う。
ただ延びやすそうなので、出されたら一心不乱に食べましょう。
トッピングはチャーシュー1枚、ネギ、メンマ、味玉半分、焼海苔3枚、きざみ海苔どっさり、ごま。
全体的に濃い目の味付け。
味付け玉子もチャーシューも結構おいしかった。
食べ終わった後で、ミニ豚めしの存在に気付く。
今度来たら、食べてみよう。

メニュー
【麺類】
らーめん 600円
豚めん 900円
海苔めん 700円
味玉めん 700円
味噌めん 700円
焼肉めん 750円
あんかけラーメン Pめん 750円

【ご飯もの】
チャーハン 700円
焼肉定食 750円
豚もやし定食 750円
肉なす定食 800円
豚めし 650円
ミニ豚めし 300円

【その他】
毎日限定 手造り餃子 300円
定食類+半ラーメン 150円増
麺類+半ライス 50円増

24時間営業。
月曜定休日。

先遣隊

きょう、かすかにむずむずっとした。
来たか?
花粉先遣隊?

前兆かもしれない。
くわばらくわばら。

あさってDANCE

久しぶりにレーザーディスク(LD)の電源を入れた。
10年以上前に買ったパイオニアのCLD-737という機種だ。

「絵の出るレコード」という触れ込みで登場したLDだが、一部のマニアの支持は受けたものの、一般にはあまり普及しなかった。
DVD全盛となったいまは駆逐され、老舗メーカだったパイオニアも2002年にはLDプレーヤー事業から撤退している。
VHDとのビデオディスク戦争には勝利したものの、DVDのような録画メディアへの発展性に欠け、21世紀となったいま、すでに忘れられようとしている。
30cmという大きさと、中途半端な規格が災いしたのだろう。

かく言う自分もすんなりとDVDに移行してしまった。
本当に欲しいと思うソフトは、LDとダブっても買い直している。

しかしいまだにDVD化されていない作品は多い。
「あさってDANCE」(1991年大映)もそのうちのひとつだ。
久しぶりに見てみようと思い、抜きっぱなしになっていたLDプレイヤーのコンセントを入れた。

コミックを原作としたいわゆる青春ラブコメものだが、見事に自分のツボにはまった映画の一本だ。
大仰なハリウッド映画も嫌いではないが、日本映画からしか感じられないノスタルジーは掛け替えのないものだ。

その昔、レンタルビデオで見て、何だか心地よい雰囲気に包まれた感じがした。
若手とベテランの掛け合いもテンポよく、心に残る台詞回しが多い。
大作でもなければ、巨費を投じたわけでもない。
目を見張る絶景もSFXもない。
俳優の個性も監督の演出も、突出しないように、存在感だけがたしかに残る。

誰が観ても、同じように気に入るわけではないと思う。
この映画を観たときの自分の年齢や生活環境などがあって、ツボにはまったはずだからだ。
自分にとってはおそらく最高のタイミングで観ることができたのだろう。

何度も繰り返し見てしまうお気に入りの映画はこれ以外にも何本かあるが、この手の佳作にこそ醍醐味を感じてしまう自分の嗜好を悔やんだことはない。

元祖札幌や

久里浜仲通り商店街のど真ん中、「元祖札幌や」へ。
商店街入口の「十八番」とともに、いつも常連客で賑わう店だ。
Cセットは、ラーメン(味噌・塩・醤油)にギョウザ(3ヶ)が付いて、800円。
迷わず味噌で注文。
ネギ、メンマ、チャーシュー4、5枚くらいに、ゆで卵が半欠けらのっている。
チャーシューはいまいちだが、オーソドックスな細麺はまずまず。
スープは思ったよりもおいしく飲める。
ギョウザは相変わらずの香ばしさでうまい。
古い店舗だが、何を頼んでも、それなりの味と量が期待できる店。

北京(大矢部)

ずっと食べたかったのだが、4ヶ月振りになってしまった。
担担麺(中辛)(750円)のライス付き(30円)を注文。
いままでは780円でライス付きしか選べなかったから、これなら少食のひとでもいけそうだ。
ライス付きで食べると結構なボリュームになるので、選択肢が広がったということだ。
先客はなく、少し待ってすぐに出てきた。
とろみに閉じ込められたいした湯気は立っていないが、相変わらず熱々だ。
辛さは中辛が自分にはちょうど良いと思う(大辛以上は食べたことないので)。
ネギ、ザーサイ、挽き肉のハーモニーが何ともいえない。
麺終了とともに、スープに俵型のライスを入れて、最後まで飽きずにおいしく食べられる。
とっても満足。
メニューを良く見ると、200円増しで焼餃子が3個付くセットが追加されたようだ。
こんど来たら絶対これにしよう。

[再掲]
営業時間は、11:30~22:00。
ただし、火曜~金曜の15:00~17:00は準備時間。
月曜日定休。

戦闘態勢

仕事から帰宅後、すぐに車で外出。
眼科に行ったあと、耳鼻科へはしご。
敵落下傘部隊の飛散間近。
戦闘態勢を整える。
昨年の冷夏の影響で、今年は量は少ないだろうとのこと。
しかし油断は大敵だ。

さらにあちこち買い物に出る。
室内用にフリース地で作られた暖かい靴下を買ったり、微妙に曲がってしまっていたメガネを調整してもらったり、財布を買ったり。
いまのうちに済ませておきたい用事をこなし、無意識に繁忙期へ向けて準備を整えている自分が悲しい。

夕方になり、最後はラーメンを食べて本当に帰宅。
眠さ爆発。
リビングでうとうと。
PCいじりながら、うとうと。
しまった!?
もう夜が明ける……。

オンラインデジカメプリント

出掛けにポストを覗くと、おとといの明け方注文したばかりの写真がもう届いていた。
デジカメ写真のデータをネットからラボ(現像所)のサーバへアップロード。
フィルム写真と同等の印画紙にプリントして、宅配してくれるサービスだ。

基本的にはJPEGファイルなら受け付けているようなので、デジカメで撮ったものに限らず、PCで加工した画像ファイルなら頼むことができるだろう。
またプリントの際には多少の色補正も行ってくれる。
勝手にデータをいじられたくなければ、その旨指定もできる。

今回利用したのはフジカラーネットサービスだが、コニカミノルタやコダックなど同様のサービスは各社が展開している。
おおむねLサイズプリントで35円と、フィルムからプリントするのと料金も変わらない。
大手の場合は、最寄のラボへ引き取りに行くこともできる。
宅配の場合はメール便を使うことが多く、200円程度の送料がかかる。

前から一度利用してみたいと思っていたのだが、やはりインクジェットプリンターで出力するのとは訳が違う。
同じ写真のデータを使って、現在所有しているキヤノンの BJ F850 を使ってプロフェッショナルフォトペーパーでプリントしたものと、ラボでプリントしたものとで比べてみた。
やはり色の出方にいちばん差が出る。
ラボに出したもののほうが自然な色合いで、見た目に違和感がない。
プリンターで出力したものは、全体的にくすんでいて、家庭用プリンターで印刷したことは一目瞭然だ。

当然といえる結果だが、自宅で気軽にプリントできる利点は大きいので、こうしたサービスはうまく併用すると利用価値は高そうだ。
ただユーザ登録しないと注文システムに入ることができず、試しにちょっと覗いてみるということができない。
いったん選択してアップロードした画像を取り消す方法も明確でないなど、オンラインでの注文システムには一考の余地あり。
注文も最低10枚からとなっている。

サントリーと私

先日、国内ビール大手4社の2003年販売実績が発表された。
冷夏や発泡酒の増税が響き、軒並み前年割れだった。
そうしたなかアサヒは、好調な売れ行きを示した発泡酒が全体的な落ち込みを抑え、シェア40%で3年連続の首位を保った。

わが愛しのモルツをフラッグシップとするサントリーはというと……。
ビールは前年比6.1%減、発泡酒は同8.3%減に終わったもよう。
ビール事業の収支は、参入以来40年連続の赤字だという。
[参考リンク] サントリー:ビール事業、40年連続で赤字(Yahoo!ニュース/毎日新聞)

むむむ……。
がんばれとしか、言えないが……。
間違っても撤退などということがないことを祈りたい。
まあそれでも、ビール・発泡酒の合計で、前年並みの約10.5%のシェアを保っているという。
サッポロビールとは大きな差はないものの、もちろん業界4位は変わらず。

ビール全体が発泡酒に押されている現状はあるが、なぜこうも売れないのだろうか……。
個人の嗜好の差はあれど、あのおいしさは徒者ではないと思い始めているきょうこの頃。
樽生はもちろん、缶のモルツでもしみじみとそのたしかな苦味を堪能できる。
以前まではスーパードライあたりもおいしいと思っていたのだが、ここにきてモルツの深い味わいに心酔しきってくると、はっきりとスーパードライに物足りなさを感じてしまう。

わたしも影の広報担当としてことあるごとに宣伝活動を続けてはいるが、なかなか市井には広がる兆しが見えてこない。
ここいらでなんらかの荒療治が必要なのかもしれない。
例えば……。
野茂英雄と松井秀喜とイチローが国際宇宙ステーションでゴクゴクプッハーするCM作るとか。
竹内結子と仲間由紀恵と長谷川京子と矢田亜希子のDVDをもれなくおまけにつけるとか。
缶に付いてる応募シールを1万枚集めるとかならず車がもらえるとか。

ああ。
何を言ってんだろう。
それこそ赤字を増やすだけか……。

もう贅沢は申しません。
死ぬまでモルツが販売されていることだけが切なる願いです。

杉田家

今年の初ラーメンは「杉田家」。
ぽつぽつ空席がある程度で、結構混んでいる。
チャーシューメン(かため)(800円)とチャーシューまぶし丼(150円)を注文。
油っぽさはほどほどで濃い目の味付けはいつもどおり。
スモーキーなチャーシューもうまい。
たまに無性に食べたくなる味だ。
今年もちょくちょく足を運びそう。
気がつくとうしろには順番待ちのひとが溢れていた。

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