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環2家

念願の「環2家」へ。
閉店間際だが、結構賑わっていた。
チャーシューメン(700円)のかためと味付け玉子(40円)。
最初に啜ったひとくちのスープで、うまいと感じさせる。
バランス良く仕上がっているスープだ。
太ストレート麺もいいかたさだ。
トッピングはネギと海苔と、なかなかおいしいほうれん草。
チャーシューは「杉田家」と同様で、スモーク系で歯ごたえのあるおいしいチャーシュー。
味付け玉子は半熟で味加減も良かった。
また行きたいが、1:00閉店なので、なかなか難しいだろうな。

ロケット花火不要論

またもや夜中にラーメン食べに行ってしまった。
こういう深夜の行動を日記にするときいつも悩むのが、日記の日付を前日にすべきか、厳密に当日の日付にすべきかという点だ。
基本的には、ずっと起きていたか、起きたばかりかで決めている。
昼間から起きていて深夜に突入していれば、前日の日付で。
夜起きたときは、これから主に過ごすことになる変わったあとの日付で。
きょうの場合、じっさいにラーメンを食べたのは17日に日付が変わった直後ということになります。

横浜の環状2号沿いにあって、前から行きたかったラーメン屋へ。
午前1時閉店の上に車でないと行きづらい店なので、行けるときに行っておこうと半ば衝動的に車を走らせた。
おいしかったです。

帰りはのんびりドライブ気分。
横横や16号は使わず、久しぶりに藤沢経由で家路を辿った。
国道1号を南下して、藤沢橋から国道467号に入る。
小動(こゆるぎ)からは海沿いを走る国道134号だ。

免許を取って以来、数え切れないくらい走った道だ。
学生の頃は、夜な夜な家の車を乗り回していた。
横浜、川崎はもちろんのこと。
北は千葉、23区、八王子、多摩。
西は平塚、小田原、箱根、相模湖、熱海……。
趣味で年間1万km近く走っていたのだから、いま思うといくらなんでもやりすぎだ。

海沿いの道路に出ると、エアコンを消して窓全開で走りたくなるのはいまも変わらない。
先日仕事で三浦海岸へ行ったときもそうだった。
潮の香りと波の音は、いつも新鮮なのに懐かしい。

海岸からは、深夜だというのに花火を揚げる音がする。

ロケット花火の存在価値ってなんなのだろうか?
ただ大きな音を発しながら、どこかへ飛んでいくだけの花火。
ロケットのように勢いよく打ち上がっていくさまに、なんだかそそられる気持ちは分からないでもない。
けれども飛んでいってしまうという時点で、回収困難なゴミと化している気がする。
夜中に遊ぶから迷惑にもなるし、見つけにくくもなる。
この世になくてもいいものなのではないかと思ってしまうのだが、鳥獣駆除などに使われることもあるそうだ。
だったら業務用として、必要なひとだけに販売してはどうか?
飛躍しすぎだろうか?

光家

仕事帰りにいろいろ彷徨ったあげく、洪福寺交差点すぐそばの「光家」へ。
2、3年前に何度か来たことがある。
ネギチャーシューメン(並)をかためで注文。
注文したあと、現金で支払う前金制。
ゆで卵(殻付き)がサービスで出てくる。
マイルドで少し甘みがあるが、きちんとしたコクも感じられるスープだ。
麺は当然太麺だが、かためでちょうど良かった。
ネギ、海苔、ほうれん草とトッピングはスタンダード。
白髪ネギには刻みチャーシューが混じっている。
ほどよくバランスが取れていて安心して入れる店だ。

営業時間は11:00~04:00。
水曜日が定休。

2000円札

なぜかいま、財布の中には2000円札が2枚も入っている。
じつは2枚とも売買によって手に入れたものではない。
2000円札普及を個人的趣味としている友人に、両替してもらったものだ。
友人は暇を見つけては銀行へ行き、両替機でわざわざ2000円札に両替してくるという。
あまりにも市中で見かけることの少ない2000円札に、よほどの憐れみを感じているのだろうか……。

2000年7月にミレニアムと騒がれつつ発行されて、まもなく3年。
いっこうに市民権を得る気配はない。
最大の原因は、対応する自動販売機や券売機の類がいまだに少ないからだろう。

じっさいには5000円札並みの枚数が発行されているそうだが、大半は流通せずに銀行の金庫で眠っているという。
流通量が少なく市民の財布に入る機会が少ないから対応する機器も少ないという悪循環に陥っている。

聞くところによると、沖縄サミットを記念して発行された上に、図柄に沖縄の守礼門が使われていることもあり、沖縄では他の地域と比べて格段に普及しているとのことだ。

財布の中の2000円札はどうしようか?
すでに3週間くらい入れっぱなしだ。
いざ使おうと思っても、なんとなく使いづらい金額ではある。
日常生活では1000円未満の買い物がいちばん多いし、それ以上なら5000円札や10000円札で釣りをもらうほうが、行為として楽だからだ。
1000円札と2000円札を組み合わせて使うのは、ちょっと面倒に感じるのがふつうだろう。

こうなったら一肌脱いでもよいのだが、店先で2000円札はお断りとか言われたらやだな。
そんなことはないだろうが、じっさいありそうに思えてしまうあたりが恐い。
来年には2000円札以外の紙幣が新しくなるので、そのときには機器関係の対応状況も好転するのかな?

壱六家(磯子本店)

すっかりシリーズ化されたかな?
夜中に起き抜けのラーメン。
風呂に入ってからドライブがてら出発!
走りながらいろいろ迷ったが、結局磯子の「壱六家」へ。
狙いは塩ラーメンだ。
塩ラーメンにネギをトッピングして、麺はかためで注文。
スープはわりとこってりとしてコクがある。
塩ラーメンというよりは、とんこつしょうゆの塩風味といったところだろうか?
マイルドで多少あまみを感じる辺りは、基本のしょうゆとんこつスープと変わらない。
おいしいと思う。
たっぷりの白髪ネギは歯ごたえもよく、刻みチャーシューが混じっている。
海苔1枚、チャーシュー1枚、うずらのたまご1個。
チャーシューとほうれん草はいまひとつ。

リンクを張る

きょうは久しぶりにリンクのページを更新した。(注:更新当時の旧サイトにおいて)
本当はもっとたくさんのページを紹介したいし、気軽にリンク先を増やせるといいのだが、現状では多少慎重にならざるを得ない。
企業や公的機関、さらには個人のウェブサイトの中にも、無断でリンクを張られることを嫌う傾向が根強いからだ。

インターネットで利用されるWorld Wide Web(WWW)という文書システムは、ハイパーテキストという技術を使っている。
ある文書の中に、別の文書への位置情報(ハイパーリンク)を差し込み、相互に移動したりできるシステムだ。
ハイパーリンクを辿って世界中の文書を自由に閲覧できる技術は、インターネットが普及するに至った屋台骨だろう。

つまるところ、別のサイトへリンクを張るということは、たんにそのページの位置情報を提示しているに過ぎない。
無断で複製することや、あまりに広範囲にわたる引用は、著作権に対する侵害ととられても致し方ないかもしれない。
しかしそうでない場合、WWWに乗せられた情報へのリンクに許諾を求めること自体矛盾している。
リンクからリンクへ関連情報が次々と補完しあう形が、WWWの本来の有り様だからだ。
じっさい法律的にも、インターネットで公開されている以上は、リンクされることが著作権の侵害にあたるとはされていない。

それでもわたしは小心者なので、一応、許諾が必要なサイトへはリンクを張らないことにしている。
許諾を求めることは面倒でもあるし、不必要だとこの場で説いている行為を自ら行うつもりもない。
リンクに関する記述がまったくないサイトへは、(これが本来の姿だと思うが)リンクを張りたいと思ったら勝手に張らせて頂いている。

リンクを張りたいとこっちが思っても、ほとんど門前払い同様の煩雑な手続きを求めるサイトを見ると、わずかながらの宣伝の機会を逸している気がしてならない。
ここのような実質的にローカルなサイトが、どこにリンクを張ろうが張られようが、たいした問題ではないのかもしれない。
当サイトはこういった観点から、当然のことながらすべてのページへのリンクは自由となっている。
なんていう最後の一文は余計かもしれないが……。

和らく

以前から狙っていた国道16号沿いの「和らく」へ。
横須賀中央と京急安浦の中間にある。
和らくらーめん(580円)と、トッピングにチャーシュー(200円)と味付玉子(100円)を注文。
メニューには塩らーめんもある。
店内は随所に木を使った落ち着いた雰囲気。
お水も女性の店員が注いでくれる。
スープは魚介系と思われる和風のしょうゆスープ。
かといってあっさりしすぎず、ほどよいあぶらでなかなか飲ませるスープだ。
麺はわりと太めでやや縮れたものだが、こしの残る程度のいい茹で加減。
チャーシューは歯ごたえのある懐かしい感じのもの。
悪くはないと思う。
ネギ、海苔1枚、なると1枚。
味付け玉子は濃いめの味付けで、しょうゆスープとなかなか良くあっていた。

営業時間は11:30~21:00
ただし日祝祭日は、開店・閉店とも30分繰り上がる。
スープがなくなっても閉店。
定休日は毎週月曜日と第2日曜日。

あれ?
店に入ったのは11:20くらいだったような?
開店前に入っちゃってたのか?
でも暖簾も幟も看板も出てたんだよね。

平松屋

仕事帰りに北久里浜の「平松屋」へ。
3度目だが、初回はとんこつ醤油の細麺、2回目は塩だったので、はじめてとんこつ醤油の太麺を食べる。
とんこつ醤油の場合、食券を出すときに太麺か細麺かを訊かれる。
チャーシューメンと小ライスを注文。
チャーシューはほどよい柔らかさで味も濃いめ。
ネギ、海苔1枚、半熟玉子半分、わかめがのる。
スープは甘さがあり、まろやかでとろとろとコクがある。
いい味は出てるが、ちょっとくどく感じられた。
飲み切るのは……無理だな。

長浜家

仕事前に、井土ヶ谷駅を降りてすぐ左の「長浜家」へ。
正油とんこつラーメン、味噌ラーメン、博多ラーメン、支那そばとある。
それぞれ麺は使い分けているようだ。
名前のとおり、多分博多がメインだと思われる。
らーめん(正油とんこつ)とライス(小)を注文。
20:30という時間のためか、勤め帰りの客などで結構繁盛していた。
カウンターのみの店内は、奥行きはあるが狭い。
いい意味で正油とんこつのお手本のようなスープだ。
濃すぎず、薄すぎず、とてもスタンダードで、いつかどこかで食べた味という感じ。
それなりの完成度で、安心して頼める悪くないスープだ。
太ストレート麺は可もなく不可もなく。
デフォルトでやや柔らかいかなと感じたので、かためが良さそう。
チャーシューはいまいちかな?
ネギ、ほうれん草、海苔3枚。
看板娘在中。
支払いの時、何を慌てたのかお釣りをレジ下に落としたりして……。
そのドジさに、ちょっと萌えた。

支那そばや

「新横浜ラーメン博物館」内の2店目は、迷った挙句「支那そばや」。
念のため無理はせず、ミニラーメンにしておく。
入店するのに待ち時間はなし。
平日の昼過ぎということもあるのか、「すみれ」以外は軒並み空いていた。
小振りのどんぶりに透明感のある醤油スープの品のいいラーメンが運ばれてくる。
元になる店の店主は有名人のようだが、テレビをあまり見ない自分ははっきり言って予備知識ゼロ。
しかし深い味わいのだしが感じられ、なかなかスープはうまい。
細麺もバランスの取れた味わいがあり、こしもある。
チャーシューも美味。
ネギ、メンマ、海苔が乗る。
全体的によく出来ていて、懐かしさを誘う味。

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