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はま玄

二俣川の「はま玄」という店。
3軒ほどそれらしいラーメン屋を見つけ、悩んだ末ここに入った。
とんこつ醤油を謳っているあたりに惹かれた。
青菜チャーシューメンと小ライスを注文(食券制)。
小ライスは、小さめの茶碗にふつうに山盛りで、昆布の佃煮付き。
これで50円は安い。
麺を茹でている間、熱湯で丼を温めている。
出てきたラーメンには、いちばん上に青菜(たぶん小松菜)がどっさり。
チャーシューは見た目よりはるかに柔らかくておいしい。
麺はかすかに縮れた太麺。
悪くない。
湯切りも丁寧。
ただスープは結構濃く感じられた。
味も濃いが、油も多そう。
たっぷりの青菜がちょうどいい感じ。
ひとつひとつは悪くないが、スープの味付けだけは馴染めなかった。
お腹は大丈夫だった。

二俣川

朝9時に家を出て、二俣川へ運転免許証の更新に行く。
午前の受付が11時までなので、終わり間際に着くつもりで家を出た。
なんとなくいちばん空いてそうな気がしたからだ。
運転免許本部には10時半に到着。
二俣川の駅からは歩いてたっぷり15分かかった。

考えてみれば、ここに来るのは10年振りだ。
過去2回の更新は最寄の警察署で済ませている。
前回来た時の記憶はほとんどないが、晴れて免許の交付を受け、足取りも軽く喜び勇んで帰宅したことだけは鮮明に覚えている。
あまりに嬉しくて、その日の夜、さっそくひとりで2時間ほど家の車でドライブに出たほどだ。

案内窓口で申請書を貰い、証紙を購入。
証紙を貼って、必要事項を記入。
この申請書もずいぶん簡略化されたようだ。
住所変更等がなければ、ほとんど書くところはない。
昔は駅周辺に溢れていた代書屋も影が薄くなって当然か……。

適性検査と写真撮影も即座に終了。
ここまでまったく待ち時間はなし。
ちょっと拍子抜けだ。

あとは大変ありがたい講習を2時間受講すれば、免許証は即日交付。
開始まで20分ほど間が空いたが、本を読んで時間潰し。
奥にいくほど高くなる教室と、使わない時は跳ね上がる椅子を見て、大学時代を思い出す。

100人ほどが同時に受講していたが、まあいろんなひとがいる。
平日だから多少の偏りはありそうだが、基本的には年齢も性別も職業もバラバラなひとたちが偶然ここに集まったに過ぎない。
芸能人がいても、政治家がいてもおかしくはない。
それでもこの日は、全体的にかなり空いていたようで、講師曰く、日曜日ともなると3,000人ものひとたちがこの運転免許本部に来るそうだ。

途中10分ほどの休憩を挟んで、講義はほぼきっかり2時間続いた。

13時過ぎに娑婆に戻る。
駅までの商店街をブラブラ散歩。
二俣川の駅近くで昼食を摂る。
駅ビルと、そこから歩道橋で繋がっている長崎屋の建物を中心に賑わっている。
ただ1日平均8万人の乗降者数をまかなっているわりには、周辺市街地は狭い。
運転免許本部の利用者は1回限りの訪問が多いことを考えると、あくまでもベッドタウンとしての位置付けが色濃い町だ。

帰りにベイサイドマリーナで買い物。
いまにも雨が降り出しそうな曇り空の中、シーサイドラインはゆく。
無性に生ビールが飲みたくなったので、帰りに友人と待ち合わせてビールをゴクッ&プハァー!!
寝台列車のコンパートメントのような席に案内され、なかなか心地よかった。

備忘録としてのメール

2、3日前のこと。
買ってから2ヶ月以上机の上に放置されていた文庫本の間から、4枚の1万円札を発見。
持ち歩く必要のない金だなと思って、挟んだ記憶がかすかにある。
なんだかとても得した気分。
予期しない臨時ボーナスっていいな。
この分だと探せばもっと出てくるかな?
ただ、これだけの金額が与り知らぬところに潜り込んでいたことに、まったく気がつかなかった自分の管理能力のなさに呆れる。

携帯をいじっていて、ふと今月の通話料の積算金額を見た。
ふだんはほとんど気にしないし、3ヶ月くらい平気でほったらかしていることもある。
今月はたまたまリセットしていたようで、きちんと1日からの料金が表示されていた。

「169円」
残り5日で、どこまで伸びるか。

毎度のことだが、電話としてはほとんど使っていない。
携帯からウェブサイトを閲覧することも、そんなに多くはない。
それでも基本料金に含まれる1,300円分の無料通話分は、メールの利用によってほぼ使い切っている。
毎月、基本料金を若干超過する程度の利用料金を支払っているのだ。
こうなると、電話ではなく、電子メール送受信機と呼んだほうがしっくりくるかもしれない。

メールは便利だ。
相手の都合を、とりあえずは考えなくていいという点がひとつ。
文字として記録が残る点もありがたい。

たまにしか会わないひととでも、日課のようにメールを交わすことができる。
PCのメールと連携することで、ちょっとしたメモや備忘録にもなる。
もはやそれだけのために持っていてもいいかなと思わせられる。
携帯メールの利便性と汎用性は、近い将来、いま以上に社会生活に溶け込んでいくだろう。

余談だが、携帯をいじっていて不可解なメールを見つけた。
メモのために自分で残したものであることは明らかなのだが、本文には「2 14 13」とだけある。
タイトルはない。
これはいったいなんだろうか?
これらの数字の羅列に、心当たりはまったくない。
困った。

北京(大矢部)

久里浜にあって前から狙っていたラーメン屋は、料理店に改装されていた。
「ずいずいずっころばし」と「せい家」とで悩んだが、基本に忠実に行ったことのない店へ。
大矢部にある「(担担麺 餃子工房)北京」。
衣笠ICから佐原ICへ至る道路沿い。
真向かいは、「喰堂(くらうどう)」だ。

先月の27日に行った、「TAN×2 PEKING(タンタンペキン)」と関係がありそう。
いちばんの売りが担担麺で、辛さも選べて、ライス付きというあたり。
さらに推奨の食べ方が、麺が終わったらライスをスープに入れて、粥にして食べるというのも一緒だ。
ただここのほうが、その他のメニューが多い。
チャーハンや炒め物まである。
調べてみると、衣笠にある同名店舗の2号店とのことだ。

頼んだのは当然、担担麺(中辛)。
出てきたものもそっくりだ。
熱々でとろみのあるたっぷりのスープに、挽き肉とネギが目一杯入っている。
挽き肉とネギで最後まで飽きないシンプルなスープ。
麺もスープによく合っている。
ライスは俵型で黒ごまがかかっている。
丼に投入して、最後の最後まで食べきってしまう。
おいしかった。

営業時間は、11:30~22:00。
ただし、火曜~金曜の15:00~17:00は準備時間。
月曜日定休。

喜多方ラーメン 麺ロード

酒を飲んだ後に、半ば強制的にラーメン屋へ連れて行かれる。
平坂上の「喜多方ラーメン 麺ロード」。
何度か来たことはあるが、ここ2、3年ご無沙汰してた店。
今年の3月25日に行った「長州らぁめん」の真向かいだ。
行く前から結構お腹いっぱいだったので、550円のいちばん基本の醤油ラーメンを注文。
太麺と細麺と選べるとのことだが、迷わず細麺。
正直本当に食べられるのか不安がよぎる。
さらには連れが頼んだビールと餃子で、結構なディナーと化してしまった。
出てきたのは、本当にふつうの醤油ラーメン。
スープはちょっと油が多めでごまかしている感じ。
麺箱の中の麺は、ビニール袋に入っていて興ざめ。
だが麺自体は思ったより悪くなかった。
トッピングはネギ、チャーシュー、メンマ、海苔、ワカメ。
営業時間は11:00~01:00。
昔からそうなのだが、わりとひっきりなしに客は入っている。
メニューが豊富で、大外れのない辺りが安心感を誘うのだろうか?

三和

仕事の後、何時間も引っ張って、時間をつぶしてから「三和」へ。
チャーシューメン中盛。
久しぶりだが、やはりうまい。
もう余計な言葉はいらないなって感じ。
しあわせ。

ちなみに冷やし中華とつけ麺をはじめたという。
どうなんでしょ?
夏季限定っぽいが、ふつうのラーメンがおいしすぎて、あまり興味は湧かない。

キリン堂

夜中に目が覚め、ドライブがてらラーメン屋へ。
いろいろ迷った挙句、「キリン堂」へ。
以前何度か来たが、久しぶり。
スープは「こく」と「マイルド」がある。
あと「白みそ」というのもあった。
「マイルド」しか食べたことがなかったが、きょうは初めて「こく」を注文。
その名の通り、深いコクがある。
背脂も浮かんでいるが、そんなにしつこさは感じない。
なかなかうまい。
注文した「特注全部のせ」は、ようするにトッピング全部のせだ。
白髪ネギ、チャーシュー、海苔がのって250円増し。
ネギはてんこ盛り。
チャーシューはまずまずうまい。
海苔は丼周りを囲むように配置。
うずらのたまごとメンマは、基本のトッピングのようだ。
「マイルド」だと細麺だったと思うが、「こく」は太麺だ。
なかなかコシもあってうまい。
総じて、基本的には満足。

平  日 11:30~13:30 / 18:30~03:00
土 曜 日 11:30~13:30 / 18:30~04:00
日・祭日 12:00~15:00 / 18:30~11:30
スープが切れたら閉店。
月曜日は定休。

ヒゲのドライブ

きのうの昼過ぎに寝て、夜中に目が覚めた。
日付が変わるか変わらないかといった時間だ。
夕刊を読んで、決断した。
ドライブがてら、ラーメンでも食べにいくか。

夜中だが、ヒゲ剃ってシャワーを浴びる。
ちなみにヒゲは、
「髭」→くちひげ
「鬚」→あごひげ
「髯」→ほおひげ
と書き分けるそうだ。
ではこの場合のように、ふつうにヒゲを剃るときはどれを使えばよいのだろう?
全部のヒゲを剃ってるんだけどな。

とくに行き先を定めず、漠然と北上。
さっぱりしたので、眠気もまったく感じない。
程好い空腹感が心地よい。

たまに仕事から離れて車を運転すると、やっぱり運転は楽しいなと感じる。
仕事で運転するのも、それはそれで楽しかったりするのだが、やはりあてもなく走っていられるのがいちばん楽しい。
ラーメン屋は何時ごろまでに行かないと閉まっちゃうとか、朝までには帰宅せねばとか、そういうことを一切考えずに走りつづけられたら、このうえないしあわせだ。

ドライブが楽しいものであるためにも、必要以上にスピードは出さない。
最低限の緊張感を保つ。

おいしいラーメンを食べ、家に帰り着く。
運転に集中した後は、適度に疲れる。
でもアドレナリンが分泌したみたいに、ちょっと興奮気味の気持ちいい疲れでもある。

壱六家(磯子本店)

仕事後に、閉店間際の「壱六家」へ。
チャーシューメン(かため)と小ライス。
かためのためか、頼んでからすぐ出てきた。
相変わらずマイルドでやや甘みを感じるスープ。
いい感じでコクはある。
麺は短めの太ストレート。
チャーシューはもうひとつな気がした。
ほうれん草もややお疲れか?
うずらのたまごは健在。
全体的には満足なのだが、以前食べに来たときと比べて、ちょっと何かが違う気がしたのはなぜだろう?
新メニューらしき塩にちょっと興味あり。

杉田家

またしても仕事帰りに行ってしまった。
車だったからと言うよりは、他に開いてるとこがなかったので「杉田家」。
「一蘭」は行ったばかりだし。
チャーシューメンのかためとチャーシューまぶし丼。
いまいち店員との意志の疎通がうまく行かずに「味濃いめ」になってたもよう。
でも結構いけましたね。
相変わらず麺とよく合うスープだ。
ここのチャーシューにわりとはまってきた感も。

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